|
この方法でやせるためにはどうすれば”やせるリズムを見つける”要因や疑問を出しきちんと解消することです。

ここでわかったことですがただ漠然とグラフをつけるだけのグループはあまり効果がなかったように思います。
要は”ぼーっと”体重を測定し記録するだけでなくどういう行動が体重減少に関与したのかまた、必ず訪れる停滞期をいかにクリアするのか知識を得ることも重要です。
|
 |
計るだけダイエットの秘密を探る
|
|
|
これまでダイエットの失敗は挫折する意志の弱さと言われていました。
が、挫折するホントの理由は脳の化学反応にあるとしています。
それは
レプチンという物質です。
急激なダイエットをすると減量の成功後、いままで抑えていた
食欲の反動でリバウンドが起こります。
これに関与している脳内のやせ薬といわれているのが
レプチンです。
レプチンは脂肪細胞で作られるホルモンで脳内で
食欲を抑えたり、基礎代謝を上げるというダイエットにとってもっとも
大事な物質のひとつです。
脂肪細胞に脂肪が溜まってくると食べるのを止めるようにと指令が
でます。
ところが急にやせてしまうとこのレプチンが減少し食欲が抑えられなく
なります。
こればリバウンドの一番の原因です!
ある程度太ってしまい毎日大量にレプチンが分泌されると
脳で認識されなくなってしまいます。
(たぶん脳の視床下部でレセプターの反応が弱くなるためと思います)
ということは、いくら食べてもレプチンが働かない
つまり食べるのを止める指令が出ないようになってしまいます。
このことから急激なダイエットではなく
レプチンの量を保ちながらゆっくり調整し
基礎代謝をあげるのがよいのです。
|
 |

|
さらに番組では脂質や糖質以外でうまみ成分をとることで
快感物質(β−エンドルフィン)を出すことを確認しています。
体重の減少を見て楽しめるようになればまた快感物質
(β−エンドルフィン)が出ると言うものです
|
 |

  |
 |
|