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質のいい睡眠でアンチエイジング



眠りはアンチエイジングと密接な関係があります。

質の良い眠りができれば脳内やからだに生じた活性酸素を退治し

お肌や筋肉を修復するアンチエイジングホルモン=成長ホルモンが分泌されます。

つまりきちんと寝ることで老化の進行を防ぐことができるのです。


しかし眠りが浅かったり、早朝覚醒(明け方目がさめる)など

すると疲労物質の蓄積や細胞が酸化されるなど

老化を進めるきっかけとなってしまうのです。





質のいい睡眠とる工夫1


寝る直前まで明るい部屋にいたりテレビ、パソコンなどの画面をみているとからだが光の反射を受け昼間と勘違いして覚醒してしまいます。

これは睡眠ホルモンといわれるメラトニンが分泌されないケースで

深夜になっても寝付けないことになります。

これを防ぐには寝る2時間まえくらいには室内の照明を少し落とすなど

工夫が有効です。

松下電工が開発した睡眠ルームは光の設定を自動化したものです。


もうひとつは午前中に太陽光を十分浴びるようにすると

メラトニンの分泌がスムーズになります。

通勤時に一駅まえに降り 朝の光を受けながら散歩しての出勤も

いいかもね。

照明の力だけでも随分しゃっきりします。私は目覚ましがなると枕もとの電球をつけまずは光を感じさせています。
(ただし太陽の光と電球の光のちからでは100倍くらいの差があるそうで断然太陽の光の方が良いそうです。)






質のいい睡眠とる工夫2



1、寝る前の入浴はぬる目のお湯にする

 リラックスも兼ねて寝る前に入浴する場合は少しぬる目に感じる
 38〜40度程度のお湯にゆっくりつかりましょう。

 寝る前にあついお風呂に入ると脳やからだが目覚め一種の
 興奮状態となり寝つきがわるくなります。

2、眠ろうと意識しすぎないこと

 誰しも経験があると思いますが、
 明日大事な用事があるから2時間まえに寝ようとかしても
 全然眠れなかった事ってありませんか?

 これには原因が二つあります。

 その1はいつもより2時間早く寝るという睡眠のリズムを無視したもの

 その2は寝ようと努力する気持ち 
 眠ろうと思えば思うほど眠れなくな るのです。

 ただ目を閉じて休んでいるだけでもだいぶ違うと思い

 横になるようにしたり眠気を感じてから横になるようにすることも

 コツのひとつです。






3、食事は就寝前3時間はとらない

 ダイエットの大敵である就寝前の食事は睡眠の敵でもあったんですね
 
 寝る前に食事をとると胃腸が活動し眠りを妨げたり カフェインなどの
 興奮剤になる食べ物も影響します。

 また胃から食べ物が逆流する逆流性食道炎など病気の
 原因にもなります。




4、市販の睡眠薬はなるべく服薬しないようにしましょう。

 理由はくすりに対して依存症になる恐れが強いこと
 値段も割高です

 どうしても眠れない場合はDr.に相談しましょう。

 今は依存の少ないくすりがDr.から処方してもらうことが
 できます。
 
 また入眠障害か早朝覚醒かによってもくすりの種類が
 異なります。


 一度Dr.に相談してみましょう。

 もうひとつ、Dr.からもらった薬を自分で勝手に調整したり
 やめたりしないこと







私のダイエットブログより


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