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自分が日々、何をどれだけ食べているのか、案外分からないものです。
家計簿や小遣い帳をつけてみて初めて無駄遣いの多さに気づくのと同じように、食事日記をつけ、(余裕があれば行動記録も一緒につけると尚、良いです)
自分が何時ごろ、どんなものを食べたかを客観的に判断すると、夜になってからカロリーの高いものを食べていることが多いとか、だらだら常に何かを食べているとか、お菓子を食べていることが多いなど、気づくことが必ずあると思います。
それが、ダイエットを始める第一歩。
朝から菓子パンとジュースを食事の代わりにしているのだったら、バナナと牛乳にするとか、サンドイッチと野菜ジュースや、おにぎりとカップ味噌汁にするだけでも、腹持ちもカロリーも、栄養も変わります。
昼食もラーメンライスとか、うどんとごはんなど、炭水化物ばかりで、たん白質、ビタミンが不足しているなど、自分で一目瞭然なので、馴染みの店が麺類の店から、定食屋に変わるかも知れません。
夜の食事の時間も、9時過ぎが一般的だったのが、とりあえず、5時ごろに食べ、帰宅してから、カロリーの低いものや、たん白質の物を食べるようにすれば、翌朝、胃もたれで朝食抜きということも無くなったりします。 |