まぐまぐバックナンバー紹介
|
■ ★★サプリメントの選び方 その1 値段や宣伝だけで選んでいませんか?★★ ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
サププリメントを購入するとき値段が安いとか宣伝だけを見て効果がありそうとか 衝動買いをしていませんか?
同じ名前の商品で錠数が同じでも含有量が大きくことなる場合があります。
もちろん値段が高いものが良いと言っているわけではありません。
本当に必要な成分が必要なだけ含まれているか確認する必要があります。
例えばビタミン剤の場合でも一日の必須摂取量をなるべく含んでいるもを
選ぶ方が賢明です。
また混ぜ物を多く含んでいる場合も多いので気をつけましょう。 どんなものでもそうですがそんな簡単に”魔法”は手に入らないものです。 冷静に判断しそれが正しいか、含有量は大丈夫か、 値段から考えた含有量は妥当か考えて購入したほうが賢いです。 間違っても含有量の記載がないのに効果だけの掲載というのはあやしいと思います。 ダイエットサプリメントの流行にながされていませんか?? ダイエットをはじめるとどうしても早く・楽にやせる方法を考えがちです。 しかしながら性急に”よく効く”とか”簡単にやせる”とか” 急に健康になった”とかは基本的にありえないと考えてください。 例えば最近流行りのコエンザイムQ10も本当のところは眉唾ものという意見もあります。 事実多くのものは消化されると変化するものが多かったりし 結果的にどう考えてても急に健康になるとか考えにくいものが多いのです。
|
|
■ ★★サプリメントの選び方 その2 サプリはどれでも同じか?★★ ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
サププリメントを購入するとき値段が安いとか宣伝だけを見て効果がありそうとか 衝動買いをしていませんか? 同じ名前の商品で錠数が同じでも含有量やおなかの中での作用が大きくことなる場合があります。 同じ名前でも−知ってる?天然型と合成型があるとか・・ご存知でしたか?? 例えば「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEには、 血液の流れをスムーズにする血行促進作用、ホルモンバランスを 整える作用、老化を防ぐ抗酸化作用、血管の老化を防ぎ体内で発生する 過酸化脂質の増加を抑える作用などがあります。 結構値段が高いは特に確認して購入しないと損! ビタミンEは天然型のd--トコフェロールを購入した方が効果が期待できるんです。 ビタミンの場合にも天然型と合成型ありその吸収や働きには大きな差があります。 例えばビタミンEは量産するためには合成することになりますが、 合成のビタミンE(all-rac体)にはd(ディ)体と 光学異性体といわれるl(エル)体が混合されています。 一方、天然のビタミンEはd体(RRR-)のみで、 成分の表示で見分けることができます。 同じ名前の物質でも天然型と人工型があったり他にも 光学異性体といってL型とD型あるものや消化吸収中に 変化するものも少なくありません。 他にも更年期の女性に有効なイソフラボンは分子量の大きさで、 グルコシド型イソフラボンとアグリコン型イソフラボンに分かれます。 分子量の小さなアグリコン型イソフラボンは消化吸収に優れています。 これは1つは糖に結びついているタイプ(グルコシド型)で 分子量が大きい為胃では吸収されにくく腸内細菌のはたらきで 糖がきりはなされ吸収されますが腸が弱っている場合などは吸収が わるくなってしまいます。 光学異性体とはノーベル賞を受賞した野依さんの発明で 話題になりましたがメンソレータムに含まれるL型のメントールのみを 人工的に大量生産に成功したのです。 化合物のなかには、同じ原子が同じように結合している分子にも、 立体構造が人の“右手”と“左手”の関係となるもの(l-体とd-体) があります。 1983年に野依良治博士(2001年ノーベル化学賞)らが、 天然物から誘導されるミルセンを原料とした触媒的不斉異性化技術による l-メントールの工業的合成に成功しています。 |
 |
|
|
■ ★★食事のとり方の基本 1 ★★ ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━
同じ食事内容でも太ることがある? はい、あります。つい食品のカロリーばかりを見てしまいますが 食べ方を工夫することで吸収の量がまったく異なってくるのです。
ちょっとした工夫で同じ摂取エネルギーを食事しても肥満になる場合と ならない場合があります その『コツ』とは・・・・ GIダイエット行った方は聞いたことがあると思いますが
インスリン分泌が重要なんです。 インスリンとは食後、食べて物を分解し血液中に溶け血糖となりますが その上昇を抑える働きのあるホルモンで糖尿病の患者さんはこのホルモンの
分泌が悪かったりします。 食事の取り方は血糖値の上昇のしかたとインスリン分泌を考えることといっても 過言ではありません。 インスリンとか言葉は難しいかもしれませんが内容は簡単です
--------------------------------------------------------------------------------
ポイント1
ご飯はゆっくり食べましょう! 同じ量の食事をとっても身体の負担が全く異なりドカ食いや大食いから 肥満や病気のもとになります。できるだけゆっくりよくかんで食べましょう。
その1
満腹中枢が働くまで時間がかかります。その間どれだけ 食べても血糖値が上がらず空腹感は満たされません。 そうするとお腹が膨れたという信号が脳に伝わった時にはすでに
“食べすぎです”。
その2
糖尿病の原因になります。いっきにご飯を食べると インスリン(血糖を下げるホルモン)が大量にそして一気に分泌されます。 そうするとだんだん分泌のタイミングがずれたり出る量が減ったりまた
インスリンを受ける側の反応が悪くなったりします
ポイント2
食べる順番や内容を考えましょう! 食べる順場を考える事で血糖の上昇を緩やかにすることが出来ます。
その1
野菜から先にとりましょう。 食物繊維の多い野菜を先に摂ると 血糖の上昇が緩やかになります。
その2
お味噌汁やスープなど水分の多い物から先に食べ空腹感を抑えましょう。
その3
油っぽいものはなるべく控えましょう 油はカロリーが高く 同じ量をとっても不利です。 また、生活習慣病から見ても高脂血症や糖尿病の原因となります。
特に油をとると血糖値が下がりにくくなりそのうえインスリン抵抗性が 高くなります。
ポイント3
食べる時間や内容を考えましょう!
まず寝る前や夜遅くにご飯やおやつそしてお酒をとらない
その1 夜遅くに食事をすると消化が悪くなり翌朝 胃がもたれたり食欲がなくなることが多く その結果朝ご飯を食べなくなります。 そしてお昼や晩御飯を空腹に任せどんどん食べ
夜になるとまたお腹がすいてくるという悪循環になります。
その2 消化器に負担がかかります。 例えば食べてすぐ横になると胃の幽門、噴門などが半開きになり 食道や十二指腸に胃液がもれて粘膜を傷つけるそうです。 これにより胸焼けなどの逆流性食道炎の原因のひとつになるそうです。
その3 コンビニでついおかしやプリンなど甘いものが欲しくなったら なるべくヨーグルトや牛乳に変更し 栄養のバランスをとるように心がけましょう。
|
|
|
|
 |
サプリメントを効果的活用してください
|
食事制限すればたんぱく質以外にも身体に必要なビタミン・ミネラルといったよう要素が不足になります。不足すれば身体がだるかったり肌荒れしたりということがあります。ビタミンB群・ビタミンC・カルシウム・鉄分・その他ミネラルがそれです。ここはうまくサプリメントを活用しビタミン、ミネラルを補充しましょう。 |
 |
|
 |
|

以外に気付かない水分補給の大切さをご存知ですか?
|
水太りを気にしている方、水分は敵と考えていませんか?それはむくみが考えられます。身体の水分が減少すると血液の流れが悪くなり疲労が溜まりやすくなったり老廃物の排出がうまくできなかったりします。ダイエット中は積極的に水分補給を心がける方が効果的です。一日に2リットルを目標し補給してください。ただし食事時はよく噛んで食べがぶ飲みは避けて下さい。消化液が薄まり胃に負担がかかります。 |
 |

|
 |
|