『ソドンヨ』

SBSドラマ
54部作
韓国放送日2005年9月5日〜2006年3月21日
KNTV放送日 2006年4月〜
薯童/ソドン役(ケンちゃん) チョ・ヒョンジェ
善花姫/ソンファ姫役 イ・ボヨン
沙宅己樓/サテクキル役 リュ・ジン
木羅須(モッラス)役 イ・チャンフン
燕嘉謀(カルガモ) イ・イルファ
プヨソン(コッピアッパ)役 キム・ヨンホ
監督 イ・ビョンフン
演出 
脚本  キム・ヨンヒョン

1話〜2話 3話〜4話 5話〜6話 7話〜8話 9話〜10話
11−12話 13−14話 15−16話 17−18話 19−20話
21−22話 23−24話 25−26話 27−28話 29−30話
31−32話 33−34話 35−36話 37−38話 39−40話
41−42話 43−44話 45−46話 47−48話 49−50話
51−52話 53話 54話


日本版 韓国版
DVD
ソドンヨ(薯童謡) Vol.1
(7disc) DVD

音声 : 韓国語
字幕 : なし
リージョンコード: 3

発売日:2006.09.12
004137 dvd_dr682
12,800 円 12800円
BUNKAMURA innolife通販
DVD
ソドンヨ(薯童謡) Vol. 2

音声 : 韓国語
字幕 : 英語,韓国語
リージョンコード: 3

発売日:2006.10.21~28
dvd_dr688
\11,800
innolife通販
ソドンヨ(薯童謡)
(ドラマO.S.T CD+VCD)

発売日:2006.2.20
ost661
\1,600
innolife通販

1話〜2話

おかみ
百済27代王朝時代、宮仕えをしている若い男女。男はモッコスで技術者、女はカルガモ、、じゃなくてヨンガモという名の喜び組踊り子ナンバーワン。恋に落ちた二人は密会を重ねます。モッコスが博士になるための合宿へ出かけた日のことです。
明日はソロの舞踊があるカルガモは夜の神殿で踊りの練習をしていたところ、王様が通りかかり、そのまま部屋へ直行!拒否権などはないのですな (爆笑)

翌日はなにかの祭事があり、聖なる体でいなくてはならない王様が昨夜スケベかましたと反対勢力から密告があった。カルガモも呼ばれ、糾弾されるが口を割ることはなかった。
カルガモは悲しくて合宿先のモッコスを訪ねていく。何も知らずうれしがるモッコスは「むっちゃ嬉しい!博士なんてどうでもいいからこのまま二人で逃げよ」とルンルン。カルガモは「そんな人だとは思いませんでした。しっかり修練してください」と何も言わずに帰っていく。

数ヶ月後、カルガモは身ごもったことを知り、王様に内密に告げる。王様はもちろんそれを公にすることはできないので、どこかへ身を隠せと言う。その代わり、自分の息子であるという証拠にあるモッコリを授ける「これが益になるか災いになるかは今はわからぬ」
家臣の手で遠くへ行かされる日、何も知らなかったモッコスは「何故だ?どうしてだ?」と混乱。「何も聞かないで下さい。」とだけ言い残す。家臣にはカルガモの抹殺命令が出ていたがすんでのところで逃げたカルガモ。
そして身を隠し、男の子を産んだのです。このこどもがきっと後に成長してチョ・ヒョンジェになるのだと思われます。

  「父なし子」と蔑まれながら生きてきたチャン。何を言われても言い返さないカルガモに不満を抱きながらでも元気に生きてます。そして悪知恵が働きます。あれこれと悪さをしていたある日、母親から「宮の大学舎へ行ってモッコス博士を訪ねなさい」と手紙を渡され、宮へ向かう。チャンはてっきりそのモッコスこそが自分の父親だと思いこみ、意気揚々と門をたたく。しかしモッコスは手紙を読むなり「ここはエリートだけが来る場所だ。字も読めないおまえのような役立たずを受け入れるわけにはいかない」と追い返す。

感動の再会を妄想していた夢はがらがらと崩れ、途方に暮れるチャン。ウロウロしていると、王の反対勢力が大学舎を襲撃する計画を練っているのを聞いてしまった。急いで宮へ帰り、忍び込んだチャン。モッコスにそのことを告げる。急いで逃げ出したので助かったモッコス。一度は拒否したものの、命を助けてくれたチャンを追い返すことはできない。しかし心の中にはいまだに自分の子ではない子を宿し、逃げていったカルガモを許してはいない。それにこの子はその時の子だ。許せないのは当然。

この27代百済スケベジジイの王位を譲るためにその継子の「阿佐太子」こいつはどうやら倭国にいるらしい。で、命が下って百済へ帰る船が沈んで行方不明。それもこれも反対勢力の王の弟一味が考えたこっとなのかどうだか。この阿佐太子って人、日本でいつも一万円札の座を譲らない聖徳太子の肖像画を描いた人としても有名です。さ、これですっかりああ、あの時代のお話なのね、と親近感がわきますね。

そんで阿佐太子が死んでしまったからには、王位は弟のわしが=====とお膳立てはばっちりでその即位式をするんだけど、嵐が吹いて中止になる。この時を狙って大学舎が何かをたくらんだに違いないということで、王弟一味から討伐命令がくだったのですな。はい。
で、コッピアッパ@コングは王弟の息子であります。
顔がでっかいから冠が似合うったら。安定感があるもの。
行く当てのないモッコス一行を導いたのがチャン。自分の故郷へ連れて行き、昔の悪さをしていたときの隠れ家へ案内する。

昔の隠れ場所の洞窟にみんなを案内したケンちゃん。しかしモッラスは坂道を転げ落ちた他tめ負傷してしまった。モッラスが目覚めるとそこには看病するカルガモが!彼女への恨みだけで生きてきたモッラスはうれしさを隠して寝たふりをしているが、彼女の手厚い看護に涙を止めることができなかった。
追っ手が迫り、そこから船で遠くへ行くことになった一行。カルガモはケンちゃんに「モッラス博士について行きなさい」という。そしてケンちゃんに王から託されたモッコリを渡し、「これがお父さんからの贈り物。でも決して誰にもみせてはいけない。あなたが立派になったときお父様に会うことが出来る」と言い聞かす。モッラスはカルガモに「もう昔のことは怨んでいない。一緒に行こう」というけど、かたくななカルガモ。

船に乗り込む一行。一度はそうやって送り出したものの、「もう彼を追っていってもいいわね」と彼らを追いかけていくカルガモ。しかしその背後からは追っ手が。
「船をとめろ!」と叫ぶモッラスとケンちゃん。しかし一行を乗せた船は動き出してしまった。その目の前でカルガモは矢に射抜かれて命を落とす。

これによりケンちゃんは一層モッラスに対して反抗的になる

2006/04/11(Tue)
ミニョコ
しかし、もちろんおかみさんはわかって書いてるんだよね?モッコスではない、モッラスでっせ。もっこすはラーメン屋でしょーが。

カルガモの女優さんは見たことないけど、美しいねー!今まで見た中で最もイイかも。

ストーリーもまた来週が楽しみなうまい終わりかたで、とりあえず見ることにしました。

2006/04/11(Tue)
おかみ
>モッコスではない、モッラス

あ!そうや。そんな感じの名前ってことと、「モッコリ」が融合してモッコスになっちまった。
今日3-4話見ていて、チャン少年がどうしても「ケーキ屋けんちゃん」(あくまでも洗濯屋ではありませんので)に見えてしょうがなかった。

2006/04/11(Tue)
平野
2話でこんなにスコンッとハマらせてくれるとうれしいね。

しかし陛下・・・(-_-)単にスケベジジィじゃん、あれじゃ・・・
あまりに美しく舞っていたからってあなた、、、陛下でしょ・・・
いいのか?百済がそれで。。。アリ将軍に怒られますよ?(ドラマちがい)

>カルガモの女優さんは見たことないけど、美しいねー!
ほんとね、初めて見た。さわやかな、イ・ミスクみたいな感じ。

カルガモが持ってるモッコリが、どうしても青銅鏡に見えてしまう私は「輪廻病」。(笑)
コッピアッパは、時代ものの方が似合うね。

2006/04/15(Sat)

3話〜4話

おかみ
細工物を都へ持っていき、売りさばいている大学舎。その細工が新羅の役人の目にとまり、宮へも納品できるようになる。しかしそれは一つ間違えてこちらの本性が見破られれれば一網打尽にされる危険性もある。細心の注意を払う一行。

ある日、宮への納品であるタンスの中に隠れて宮へ行ったケンちゃん。穴から外の様子を覗いていると、なんと自分とさして変わらない女の子が目の前で天女のように踊っている。母を思い出し、凝視していると見つけられてなんと唇を奪われる (爆笑)
それからはその子に会いたくて宮へしげしげと通い出すケンちゃん。大学舎では「あいつを宮へ出入りさせると危ない」と異議が出る。

その通り、女の子に会うためにヘマをしでかし、山へ帰れなくなったケンちゃん。都でうろついていると随からの難民と知り合い、手助けをするうちに一緒に捕らえられてしまう。それを知った大学舎一行。「ほっとけばいい」というモジン教頭先生に「そう言わずに、」と情けをかける主任@スジ父@『ただいま恋愛中』。きれいな釈迦像を賄賂に持っていくが、それが宮の役人にばれてしまい、一行が危険に。とっさの判断でモッラスは
「自分達は元は新羅の技術者だが、随へ奴隷として売られていった」と嘘を言う。それなら技術を見せろと言われ、目の前で注文通りのものをつくりあげる。

  詳しいことは書くのやめる (笑)

とにかくこのケンちゃんが踊り子少女に恋をし、会いたさみたさにまたもや大学舎の一行を窮地に陥れるのです。この踊り子が実は新羅国王の三女。姫は天真爛漫で気取りもなくケンちゃんにいたずらばかりする。ケンちゃんは自分の母親も「喜び組だったんだ」と自慢したくて「誰にも見せてはいけない」と言われた母の形見、百済の宮人の印のモッコリを姫に渡す。姫がこれをうっかりなくし、新羅の宮人に拾われたことでケンちゃん始め、その兄貴分でケンちゃんを「おまえは神童だ」と認めてくれてた少年も捕まる。

拷問を受けても決して口を割らなかったこの少年。イナゴのような顔をしている。目の前でそれを見ながらどうすることも出来なかったケンちゃん。やがてイナゴ少年は拷問の末に死んでしまう。大学舎へ戻ったケンちゃんはもちろん一行から総スカン。

2006/04/17(Mon)
平野
なんだかこの3ー4話は、「ひとり空回りケンちゃん」て感じじゃない?
父親だとばかり思っていた事で裏切られた意識を持っているのか、オンマが矢を刺されて死んだのも、何もかもモッラスのせいにしてひとりひねくれ状態。
黙ってひねくれてりゃいいものを、大学舎のみんなに迷惑かけて、とうとう3人の先輩と一緒に捕まったじゃん!

でもさ、オンマがモッラスに口を閉ざしてる「ケンちゃんは陛下の子」という事実、そりゃ愛した男だから言いにくいのはわかるけど、もう産んじゃったんだし、そこらの男の子供じゃないわけだし、「陛下との子供」って打ち明ければ、百済の後継者って事で息子のように大事に育ててくれると思うんだけど、、、何で言わないんだろうって思った。

そして空回りケンちゃんの運命は、こんなところにあった!
箪笥に隠れて見ちゃったんだよ〜っ!姫の舞いをっ!
これぞケンちゃん、スケベジジィ陛下のDNAをどっぷり遺伝しちゃってる事間違いなしだ!
(>_<)くぅーっ!泣かせるぜ!「舞う女」に心釘付けは父譲りと来たかーっ!
惚れた女には弱いから、こしゃくな姫にスネられて、あっさり大学舎のモッコリ渡しちゃったしー。

そろそろヒョンジェしの出番かしら・・・そしたらケンちゃんじゃなくなるね。(笑)

2006/04/17(Mon)
ミニョコ
この作品でも出てくる拷問のシーン、容疑者の両脇に2人の男が長い棒を持って構え、その棒をV字に開く。これで死ぬほどの拷問なのか・・・一体どこを痛めつけているのか、わからな〜い。男子にのみ使う拷問なのか・・(股裂き)と思いきや、確かジャングムでも見たような・・。膝関節への絞め技か・・しかしそれで死ぬほどのダメージを与えられるとも思えないし・・。

2006/04/17(Mon)
おかみ
>膝関節への絞め技か

拷問シーンは第五共和国で慣れているからどんどん詳しくなりますね(э。э)bうふっ
たぶん平野さんが検索してくれるはずです。

2006/04/18(Tue)
平野
\(^^)はいっ!調べ屋平野、検索して参りました。抜粋しますと・・・・

朝鮮の拷問の激しさについてシャルル・ダレは、1866年ソウルで処刑されたダブリュイ主教の手紙を中心に 次のように報告している。
「許されている拷問が、未だ数多く残っている。次に主要なものを挙げてみよう。(詳細省略)
 1.棍杖(長さ1.6−2メートル、幅20センチ、太さ4.5センチ位の棍杖で殴る)
 2.平棒、笞、棒杖
 3.骨の脱臼と屈折(3種類ある。その内の1例は、両膝と両足の親指を縛り、その間に2本の棒を入れ、反対方向に引っ張る)
 4.吊り拷問
 5.鋸拷問或いは足の鋸引き
 6.3稜杖(木製の斧若しくは鉞で肉片を切開する拷問」
つまり天安の独立記念館で展示されている拷問の風景は、李朝朝鮮時代の拷問風景なのである。

たぶん、これの「3」にあたるもので、ケンちゃんの仲間は拷問されたのでは・・
もっと詳しく知りたい場合はコチラ

2006/04/18(Tue)

5話〜6話

おかみ
追い立てられたケンちゃん。しかし行く当てもないのでとりあえず大学舎の近くに一人住み着いて生き延びます。そして10年が経ち、、、。ケンちゃんはヒョンジェに成長。
何かにつけ大学舎へやってきますが、誰も相手にしてくれません。その中で一人だけリュ・ジンがケンちゃんの素質を認めます。でもこいつ何かたくらみがありそうなんです。

「試験に受かれば一員として認める」と言われて挑むケンちゃん。10年間教育を受けたわけでもないのに問題を解いていきます。字が書けなかったはずなのに、、。いぶかる一行に「文字を読めるのではなく、形と書物に書いてある順番通りに覚えた」とすごいことを言います。その情熱に負けてようやく許しを得ますが、イナゴ兄を殺された弟だけは猛反発しています。

リュ・ジンはケンちゃんを連れて新羅の都へ出かけます。ケンちゃんも10年ぶりの都。そこで出会ったにっくき高官。奴はイナゴ兄を殺した張本人。刀で斬りつけようとしますが、そこで「ソンファ姫がソドンをお持ち帰りしてやっちゃった」という歌を子供達が歌っています。あの歌は、、ケンちゃんと姫だけしか知らないはず。仇討ちはほっといて子供たちに問いただします。
宮でもこの歌のことが問題になり、「歌を流した張本人をひっつかまえよ」と王様が激怒。ソンファ姫も呼びつけられます。「歌を流したのは私です。」と自白。「あのとき、自分の不始末で殺されてしまった人がまだ生きていると聞いたのです」
そいつは誰だ!と問いつめられ口を割らない姫。結局宮から追い出されます。

  このリュ・ジンが実は絡まっていたんですな。
10年前、豊作の儀式で神子役をするはずだったのがこのジン君。しかしソンファ姫がソドンに替えてしまった。何故ですか?と聞くと「芋を自分で掘ったことある?食べたことは?」貴族の息子がそんなのなくてあたりまえ。「だからかえたのよ」
この一言で執念に燃えたジン君。「潜んでいる百済の大学舎へ潜り込み、その技術を盗み、奴らを一網打尽にします。成功したら姫を下さい」と申し出た。
どうりでなにやら企み顔だったわけだ。

追い出された姫は法師に託され、全国行脚をするとウロウロしてます。
昔ソドンと一緒に遊んだ秘密の隠れ家に手紙を残し、その返事を見つけます。
姫「私のために大変なことになっていたんですね。一言あやまりたい」の返事は
ソドン「自分を捜さないでください。自分の道をゆきます」と冷たいの。
10年も一人で禁欲生活を送っていたからすっかりDNAが息を潜めたのね。 (笑)

大学舎では阿佐太子から手紙が来て「聖徳太子君が困っているから助けてあげて!」と新しい武器を頼んできた。これをうまくやらねば阿佐太子も危うくなり、自分達も百済へ帰ることができなくなる一行は苦心惨憺。どうしてもうまくいかないとき、ソドンがアイディアを出します。こうやって現在の日本刀の原点ができたのですなぁ。お勉強になりますわ。「両刃だと突くことはできても切れない」のねーーー。ほほーーー。。鋼が強いだけではだめなのねーーー。なる〜〜〜。「日本刀」はmade in kudaraだったのね。
これがうまくいってソドンは一躍名誉挽回。

  さて、これを運ばなくてはならない。とても危険な道なので躊躇しているとソドンとジン君が申し出ます。そしてそれにイナゴ弟も一緒に行くことに。刀の切っ先と作り方を書いた紙を山芋の中にかくして出かけた3人。検問でひっかかります。まずケンちゃんが通り、イナゴの荷物の時、激しく詰め寄られますが何も入っていません。ってことはジン君の荷物の中?混乱しながら逃げおおせたケンちゃん。実は息子を心配したイナゴ父が荷物を替えていたのでした。

2006/04/18(Tue)
平野
>ケンちゃんはヒョンジェに成長
ちょいとー、この成長は有りですかー?10年後がカッコよすぎるんですけどォ。。
しかも、10年で何をどう学んだのか、ずいぶん思慮深くなってるしねぇ。(^^)

>どうりでなにやら企み顔だったわけだ
今回のリュ・ジンはいい人なのね!(*^^*)と思っていたら、またもやこんな卑怯な役だったのか・・いつもそんな役回り。けっこう爽やかでいい男なんだけど、どうしても、愛する女を奪われちゃう役なんだよねー。
しかしヌケヌケと新羅の高官の息子だったとは!爽やか顔して大学舎のスパイってことだよね!
モッラスもすっかり信じてるってのがヤバイ感じ。

>「日本刀」はmade in kudaraだったのね
ほんとほんと、へ〜〜って見ちゃったわ。

でもさ、この姫ってのは新羅の女でしょ?ヒョンジェは百済の男だし、、、前途多難の恋路を50話追いかけて行かなくちゃならないのね!(>_<)

2006/04/19(Wed)
ミニョコ
この試験に受かるため、猛勉強したんですな、ケンちゃんは。この方法は、ほとんどミニョコがハングルを学ぶのと同じ。(笑)字の形で覚えるんだから。しかし、難しい漢字の一つ一つまで、意味もわからず間違えずに記憶するなんざ、凡人にできることではな〜い、ないない!!

息子を死なせた張本人のケンちゃんは、この結果認められ、仲間に加わることになる。
試験を受けさせてもらえたのも、リュ・ジンのおかげ・・とおもいきや、だ!

日本の時代劇で言う、「草」だね、こいつは。何年もかけて、適地に乗り込み、そこで暮らす人々の信用を得て、それから裏切る・・。なんでこんな役なんだ!?

それと、彼の演じる花郎・・だったっけ。これって、歴史的にどういう身分?地位?
平野さ〜ん!よろしく!

2006/04/19(Wed)
平野
>花郎・・だったっけ。これって、歴史的にどういう身分?地位?

\(^^)はいっ!それはですね。
花郎とは、「新羅時代の青少年修養団体にて学問と武芸を修練する若者たち」の事らしいです。
で、貴族の子弟が推戴され、平時においては山野を歩き回って身心を鍛練し,修養を積んで社会生活の規範と道義を学び、武術を習い戦士団として有事には国家のため身命を捧げて戦ったようでござんす。

も〜っと詳しく知りたい場合は↓こんなところはどうでしょう。(^^)
その1
その2
                           (by 調べ屋平野)
2006/04/19(Wed)
ミニョコ
貴族でなければなれず、文武両道を尊び、お国のために身命を捧げ戦う、要するに、近衛兵in フランスみたいなもんなんですね。(フムフム)
じゃあ、リュ・ジンはオスカルin コリアだな。

2006/04/20(Thu)

7話〜8話

平野
ソドンが渡した刀は阿左太子の敵、なぜかコッピアッパの元に行ってたのよね〜。
渡すはずの男の目印をちゃんとしとかないからこーゆー事になるんだよ。賢いモッラス&太学舎のメンバーならもっと細部にまで気を使ってくれ。
その事でまたもや、「ソドンだけが途中何も疑われずに通過できた」って事と、途中で拾った「ソンファ所有の香入れ(?)を持っていた」って事から、モッラスや太学舎の人に疑われ、ソドンは追放されちゃう。まだ10年前のしこりがほぐれていない様なのだわ。

で、追放されたソドンは偶然に新羅のソンファ姫に出会う。
もうこのソンファ姫はイケイケ姉ちゃんです!(>_<)どうしてもソドンについて行くーっ!みたいな。
でもソドンが言う。←ここだけ気に入ったからメモしてあった(爆)
「気軽に口もきけぬ女性に心は許せません。私はそういう男です。私を解放して下さい」
そうよ、姫と一緒にいたら危険きわまりないのだわ、太学舎メンバーの疑惑も増長させちゃうし。

ところが姫ったら、「私とあなたは王族と奴隷の関係よ。私が命ずるままに私に心を寄せるしかない!」だとー!なんだコイツーっ!
と思うんだけど、ソドンが倒れた時に傍にいてくれたためなのか、ソドンもそれ以上遠ざけようとはしないで、なぜか一緒に行動するんだよね。

で、新羅のどこかの貧乏村で、これ以上、年貢(みたいなもの)を払えないから、姫を連れて村を出ようとするんだけど、ソドンが「3日下さい。私がここの土地を肥えた土地に変える方法を見つけます!」って断言しちゃう。不可能ならソドンも姫も殺されるから真剣だ。

  で、見つけたのよ、その方法。
ミミズを山のように痩せた土地に放し、ミミズの糞で肥えた土地にしちゃう、っていう魔法の様な方法。それって3日でできたのか?と思うけど、まぁ、小さな枠の中で実験的にやったから何とかなったんだね、きっと。
そこでソドンはなぜか目覚めるのさ「俺のやりたかったのはこれだーっ!」と。
オンマとの約束も、死んだ友達との約束も「立派な人になる事」だったからね。そして太学舎に戻る。

モッラスに再度認めてもらえるように自分の決心を語っていると、伝令が入る。
「百済のスケベジジィ、、いや、陛下が病に伏している。薬を作れ」
モッラスは陛下病状日記を見ながら薬を考えているのだけど、なんと、新羅のスパイ、ギルことリュ・ジンがそれを書き写して新羅に情報を流そうとしている。
ちなみに平野から陛下への処方箋「陛下の寝ている回りで、美女を集めて舞いを踊る」(爆)あの陛下ならきっとシャキーンッ!と目覚めるはず!

ギルが書庫でこっそり、陛下病状日記を書き写していると、ソドンが入って来て、他の資料と共に間違ってその病状日記も持って出てしまう。ソドンは小さな小屋で、木の研究をしている様子。しかもそこにちゃっかりソンファ姫がついて来てるし。(>_<)

病状日記、病状日記・・・・とソドンの後をつけて来たギル。ソドンが出かけたのを確認して日記を探していると姫発見!!(@_@)こっそり姫の後をつけようとすると、、、(*^^*)じゃーん!ソドン現わる!!!ギル、ピーーーンチッ!!

しかし、太学舎のメンバーはソドンよりギルを信頼してるからさ、病状日記を持ち出したのがまた、ソドンのせいになったりするんじゃないか?また追放か?(>_<)

2006/04/23(Sun)
おかみ
何が腹立つって、この姫の野郎が「おまえはわしの近衛兵(名称は違ったけど忘れた)になりなさい」ってひざまづかせてるとこ。『千年の愛』と同じやんけ!姫やったら気に入った男は誰でもそうやっておそばにつけるんかい!
けど、ソドンは何の後ろ盾も地位もないから、姫が贔屓すればするほど周りから責められるってのが世間知らずな姫にはわからないのさ。アリ将軍なら姫とねんごろになってもOKなんだけどね。こんなとき、「私の側室よ!」って囲えないのかしらね (笑)姫の場合は無理なのか。

>ソドンは追放されちゃう。

追放しながらでもみんな気が晴れないのよね。せっかく長い間のしこりがなくなって仲間として受け入れたばかりなのね。

>「百済のスケベジジィ、、いや、陛下が病に伏している。薬を作れ」

室淫病なんじゃねーのか?
って、カルガモの一件だけでここまでスケベ扱いされるってどうなのよ (笑)

>「陛下の寝ている回りで、美女を集めて舞いを踊る」

ソンファ姫でも舞わせろ。すぐに生気をとりもどすだろ。

2006/04/24(Mon)

9話〜10話

おかみ
陛下の具合が悪いという知らせが来て、またもや一同で悩んでいるところへ、何も知らないソドンはお天気日記とともにその病歴簿も一緒に読んでいた。
そもそも、木の年輪を調べていて年輪の幅とその年の気候が影響していることを突き止めた、ついでにその病簿に人は湿気が多い季節に苦しんでいることまで突き止めた。
こいつって学者肌なんだね。ちょっとダビンチっぽい?
モッラスは病簿を勝手に持ち出したことよりも陛下の病原因を突き止めたことでソドンを誉める。そして次なる課題はその治療。何よりも湿気が病にさわるのをどうすればよいか。

一旦宮へ帰ったソンファは「自然の中の方が学ぶことが多い」とまた森の中の寺へ帰ってきた。そこで石段や石橋までもが所々盗まれていると聞く。それは村の石碑までもなくなっていた。このことで宮から兵がでて大学舎の隠遁場所である「空の蜂」あたりの捜索が始まった。もちろん大学舎の一行は急いで隠れる。しかしチャンとジン君がいない。探しに出かけたところでモッラスはチャンがあらゆる石を集めて結局オンドルを考え出したことを知る。これにはモッラスも怒ることを忘れて大絶賛。これがあれば部屋の中の湿気を追い払い、しかも暖かい。ううむ、オンドルはソドンが考え出したのか。

  兵が急にひいたので噂を聞くとどうやらジンくんがつかまったらしい。
ジン君は「石碑を盗んだのは私です。そもそも、風水によるとあの場所にあるのはよくない。だから場所を代えようとした」とうそ八百。すわ、百たたきの刑!となる寸前、どこかからの耳打ちで解放される。てっきり父の指令だと思っていたがどうやらそうではないようだ。

また空の蜂に戻った大学舎たち。しかしそこでソドンは不審な侵入者を発見、捕獲してモッラスの前に突き出す。すると!それは阿佐太子じゃないか!生きてるのか死んだのか、どこにいるのかもわからなかった太子。 (笑)ってことはソドンの異母兄ってことだね。太子も身の危険を感じて倭国からかえるのは百済ではなく、新羅行きの船に乗った。
そしてここへたどりついた。阿佐太子は陛下の病状を聞き、どうしても宮へ帰らねばならない。そしてオンドルの技術を施行するためにソドンがお供につくことになった。

道中何度も危険にさらされるがなんとか切り抜けた。その途中でコッピアッパの指令を受けた兵が太子たちを襲った時にソドンと太子のモッコリが入れ替わってしまった。
ソドンのモッコリには「四」の字が。太子のにはきっと「一」がついているのね。

宮の近くまで来たけれど簡単には入れない。そこで仕掛けをかけて「コッピアッパが陛下を殺そうとしているらしい。太子までも殺すつもりだってよ」と噂を流した。そうなっては自分達が王になっても民はついてこない。困ったコッピアッパは阿佐太子を迎えに行く。
何年ぶりかで再会した陛下と阿佐太子。すっかり体が弱った父を見て早速諫める
「途中で入れ替わったこのモッコリには四とあります。オヤジ、弟は二人のはずなのにどこでスケベかましたんですか」「いやぁ、申し訳ない。若気の至りで、、」という会話ではなく (爆笑)
「陛下が子を残すのは当たり前のことです」って言ってしまうんだな。
で、その弟二人ってのはどこだ?

  とにかく無事に宮へたどりつき、ソドンも実父とは知らずにオンドルを作ってやり、兄とは知らずに「そばにいないか」と言われても断って大学舎へ帰って行く。だってソンファ姫が「寺で待ってます」と言ってたから。さすが陛下の子。

この姫は新羅の3女なんだけど、上の二人のどっちかが結婚するのがなんと!金春秋の父だというから驚きだ!やっぱりソドンとソンファの子供がプヨジョ@『千年の愛』に違いない。ってことはそこらへんで遊んでいる子供の中にアリ将軍がいるかも、、。
以上、9話でした。

2006/04/28(Fri)
ミニョコ
亀を使った策略には、恐れ入ったねー!技術士としてより、策士としての才能の方が
優れてるんじゃないのか?

山が一つ月が二つ、家が一つに日も一つ、〜〜〜〜
あの歌を聴いて、「自分が犯人あつかいされてる!」と、暗号を解読するプヨソン(コッピアッパ)もただものではないな!

そして、コソコソ宮に帰るのではなく、堂々とコッピアッパに迎えられ、宮城に帰れるよう事を運ぶんだからあっぱれだ!

ここまではめっちゃおもしろい! ただ、物事の解決が、あまりにも簡単にチャンの思い通りにいくのがちょっと・・・。

そんなに簡単に何でもできるのなら、すでにモッラス博士が考えついていてもええんちゃう?

>弟は二人のはずなのにどこでスケベかましたんですか
がはは!わかりやすいぞ!こんなこと親に単刀直入にたずねるでない!

>その弟二人ってのはどこだ?
一人は死んだって言ってたけどねぇ・

2006/04/28(Fri)
平野
>物事の解決が、あまりにも簡単にチャンの思い通りにいくのがちょっと・・・
ほんと、ソドンて男チャングムだよね。何でも解決しちゃうもん。(^o^)
出は「賤民」だけど、と言っても血は王族なわけで、10年間野山を歩き回ってとにかく発想も行動もすんげー男になっちゃったソドンこそ、「花郎」じゃない?
ほんと、オンドル発明者なんてすご過ぎる。

阿佐太子とソドンが無事に宮に入れるかどうか、コッピアッパの顔の大きさと押しの強さが比例して、あちこち手が回っていたから案外ドキドキしたわー。(笑)
でも結局「花郎」ソドンの知恵、亀戦法にはかなわなかったのね。。

それにしても陛下、ヨレってますなぁ。。。オンドル部屋で長男阿佐殿下に会って元気を取り戻したように見えたけど、阿佐殿下に4番モッコリの持ち主、舞い姫の息子が「新羅の刺客として会ったが死んだようだ。その時モッコリを取り違えた」と聞いて喘息発作だ!(>_<)すかさずソドン、気管支拡張薬草を鼻の下に差し出し、陛下の呼吸を楽にしてあげる。。。
陛下ーーっ!!その、目の前のその男が、4番モッコリの舞い姫の息子なのよーっ!と叫ばずにはいられない。

>大学舎へ帰って行く。だってソンファ姫が「寺で待ってます」と言ってたから。さすが陛下の子
そうなのよ〜。そのまま陛下のお傍にいればいつか4番モッコリの存在の意味を理解できただろうに。
姫!!待っててくれっ!と急いで帰る途中、新羅の婆さんのぜーぜーげほげほ喘息発作を見ちゃったソドンは放っておけない。あっという間にオンドル部屋と薬を作ってやって助けてやり、姿を消す。

  これが結局博士の怒りを買うんだな。百済の秘密オンドルを新羅の奴らに伝授しちゃった、って事で。
「お前は危険人物になるか、大物になる。私の手には負えん。百済に行け。お前が危険な事をすると、カルガモが黙って俺の元を去った辛い過去を思い出す」と言ってソドンを手放そうとするけど「母は、博士に認められる人になりなさいと言ってた。だから去るわけには行かない!」と博士のお仕置き(その場にずっと立っている←かなりキツそうよ、これ)に耐え、、、結局博士もソドンを許すんだな。

しかし、リュ・ジンが動き出しました。姫欲しさに。
姫はひたすらソドンを待つ。待ち合わせた寺ですれ違いになり会えなかったソドンは、姫に置き手紙を残すんだけど、その手紙をリュ・ジンが先に見つけて見ちゃうんだ。しかしリュ・ジンはその手紙の差出人がわからず見張りをつける。
そしてとうとう、わかった、姫が待ち続けていたのがソドンだって。急いで寺に行くと、今にも宮に帰ろうとしている姫とお仕置きから解放されてやっと寺にたどり着いたソドンが再開を果たし、今まさに抱きしめあっているところだった。(>_<)ジン、ショーックっ!!

いったいどんな手でライバルソドンを落とそうっていうんだろう。
しかし、リュ・ジンの指はかなりキレイである。(*^^*)

2006/04/28(Fri)

11−12話

平野
愛する姫が待ちに待ってやっと会えた男、それが同じ太学舎で学ぶソドンだと知って、リュジンは愕然!幼い時に突然姫の前に現れて、自分がやるはずだった豊作の儀式の神子役を奪われたソドンに、今度は姫本人をまたしても奪われたのか!(>_<)ちくしょーっ!

一方、やっと出会えたソドンと姫は幸せの絶頂。
「かつて母を亡くし、心が熱くたぎっていた時に姫に出会った瞬間、胸が落ち着いた。あれから10年!(あれから40年!は綾小路きみまろです(笑))心が冷えきって自分を失っていた時姫に出会って、今度は胸が熱くなり自分を取り戻した。すべての瞬間、すべての場所に姫がいる。自分の心の中に姫がいる事は否定したくない。でも気掛かりな事が、、、秘密があるんです」

「私たちの間にそれはダメ。私を信じていないのですね(;_;)」と悲しむ姫。
ソドンも中身を言えないなら「秘密がある」なんて言うなよ〜。そう言っておいて、「どうしても言えない秘密」なんて、、、正直も時には残酷ざんす。
ソドンは「言っちゃおうかな・・・」姫は「ソドンがあそこまで秘密にしたいなら我慢しようかな・・・」と、2人で悶々悶々悶々・・・・・

決心して「姫、秘密をお話します」とソドンが言うと、
「話さなくていいです。何か理由があるのでしょう。私はあなたを信じていますから、大物になると」と姫。
理解ある姫の言葉に俄然やる気を出しちゃったソドン、「空の蜂の道と、姫の道、2つともやり遂げてみせます!\(^^)」と姫に断言する。

リュジンはこんな熱々の2人に激しいジェラシー。ジェラシーの鉾先はソドンだけ。でもね、リュジンも心底ワルじゃないみたいなんだ。賢いと言うか、本来は優しい花朗なんだな、きっと。ソドンを殺すチャンスはいくつかあったのに、良心がそうさせない。
鍍金をソドンに教えるよう博士に言われた時も、水銀を塗ってメッキしているソドンに「そんなに顔を近付けるな。水銀は毒物だから顔を放せ」と言ってしまう。

  デートで、毒蛇に噛まれた姫。その毒を出そうと、足の傷口を口に含み、毒を吐き出したソドン。2人とも倒れているところを、姫だけ救い出したリュジン。
だけど姫に「あの人も助けて。じゃないと私は生きられない」と言われ、毒蛇の特効薬のムカデを取りに行った最中に倒れていた瀕死のソドンを発見して、一旦は「お前が逝けば悪縁は断ち切れる」と立ち去ろうとしたものの、結局放っておけず、助けてやる。

リュジン「二度とあんな事するな」
ソドン「あんな事って?」
リュジン、心の中だけで返事『自分を犠牲にして姫を助ける事』
リュジン「ありがとう、助かってくれて」
憎きライバルソドンがいなければ生きられないと言う姫。そんな姫を愛してしまった悲しい宿命のリュジン、なかなか切なくて良いですわ。(*^^*)

リュジンは姫に聞く。「ソドンは低い身分なのに、なぜ敬語を?」
姫は「身分は低くても尊敬しています」とソドンをめちゃくちゃ褒めちぎる。そして「新羅のためになるのは、ああいう方。私が心を寄せるのは、ああいう方」と目をハートにして言う。

それを聞いたリュジン、最初寺で2人を目撃した時は即刻「空の蜂」をつぶしてやるっ!!と息巻いていたが、姫の言葉に、俺がソドンのような人間になればいいのだな!よっしゃ!「空の蜂をつぶすのは、『百済の神業』を手に入れてからでも遅くない!俺が博士になったらつぶしてやるっ!」と決心するのです。
博士が出す課題にも、ソドンとリュジン、別々のやり方で研究に勤しむ。リュジンも賢いから、「藍染め」を発見してまた1つメダルを増やす。(10個たまると博士になれるのかなぁ・・)

  姫はソドンを「随国の奴隷」だと思っている。だからなんとかソドンを新羅の人間にさせたいと思い、身分も引き上げたいと願っている。そんな時「国のために手柄をたてた者は新羅の人間として受け入れる」という陛下の考えを耳にした姫、いても立ってもいられず、ソドンのいる小屋へ急ぎ、喜んで報告する。
「陛下が許可してくれました。全員随国の奴隷の身分を解除して、皇室の工房で働けます!」

ところがソドンから予期せぬ言葉を聞いてしまう。
「それは取り消して下さい。そうなったらみんな死にます。私は随国の奴隷ではありません。私は・・・私は・・・百済人です。」
(@_@)どっひゃーーーーーーーっ!!の姫です。

てっきり随国の奴隷だとばかり思っていたソドンが、敵国百済人だったなんて!それじゃぁ、空の蜂メンバー全員百済人なんですね?
それを知った姫は「新羅に来て諜報していたのね?私の事も探れと言われて?」と、プチっと切れた状態で去って行く。このまま帰ってしゃべられてはたまらないソドンは追いかけて言う。

「私たちは百済を追われた技術者です。家族と同僚を奪われて逃げて来た。姫が受け入れぬなら生きている意味がない、私だけを殺して下さい。」
そう話していると、姫お付きの男がソドンの喉を突いて倒す。
一旦はソドンを残して去る姫だが、やはり気になってもう一度ソドンに会う。

「身分がダメなら百済の皇帝になる。百済がダメなら、百済と新羅を1つにします。そういう覚悟で姫を思っていました。心を通わすとはそう言う事です。でもあなたは違った。百済人だというだけで、私を閉め出せるのですね」
「空の蜂には手を出しません。何も聞いてない。あなたもです。聞いた事も見た事もない人。忘れます。そして姫の道を歩みます」
(;_;)心が崖っぷちのソドンです。

途中、宮へ帰る姫に会ったリュジンは、終わったんだな、ソドンとは・・・と、ほくそ笑む。「あとは俺が「百済の神業」を手に入れて終わらせるだけだ」そう思うと心浮き立つリュジンです。
「百済の神業」とは、王族と博士の数人しか読む事が出来ない、百済の技術が網羅された本で、今まさに「百済の神業改訂版」を博士が書き終えたところなのだ。だからそれが百済に渡ってしまう前に、リュジンはなんとか奪わなくてはならないのだ。それを手に入れたら姫をくれると言う陛下の言葉を信じて、そのためだけに10年も諜報員をやってきたのだからね。

  ところが、宮に帰った姫は、宮の書類からキム・ドハムという名前の人間が、オンドル、ガラスなど発明していると知り、ソドンのオンドル発明を思い出して不思議に思い、陛下に聞いてみる。すると、キム・ドハムは密職についており、新羅に逃げて来た百済の太学舎に送り込んだ諜報員だと言うではないか。しかも、ドハムが「百済の神業」を手に入れたら、用のない太学舎メンバーは全員殺すと言われて、うろたえる姫。そう、キム・ドハムとはリュジンの新羅国での名前なんですね。

早くソドンにこの事を伝えなくちゃ!!!
急いでソドンの小屋に行くが、太学舎メンバーが、密通している形跡がある穴を見つけた事で太学舎に諜報者がいるとわかり、諜報者を探し出そうとソドンは見張りをしていたのだ。そこへノコノコ現れた姫、ソドンを見つけて(*^^*)ああっ!あの事を早く伝えなくっちゃ!!と思ったら、ソドンの後ろに太学舎の姐ごがっ!(@_@)

前からこの姐ご、ソドンにはめちゃくちゃ冷たいんです。それはたぶん、博士を愛しているからじゃないかと思うんだ。自分は博士を愛してた。でも博士はカルガモを愛した。その憎きカルガモの子ソドンだから、受け入れ難いんじゃないかと。

(>_<)うわぁーっ!これでまたソドンは新羅の姫と密通してたとか何とかで、太学舎メンバーから疑惑の目を向けられるのね。
「百済の神業」を、博士の部屋を必死で探し回っていたリュジンが早くみつかっちゃえばいいのにぃ〜!そうすればソドンの濡れ衣も晴れるってもんでしょ。しかも姫は、太学舎メンバーを守るために、新羅の情報を届けに来たんだものねぇ。。

予告では、ソドンもリュジンも後ろ手を縛られていたし・・(>_<)何が起きるのかしら!

2006/05/05(Fri)
おかみ
平野さん、私と同じ間違いをしてます

「空の蜂(そらのはち)」ではなく 「空の峰(そらのみね)」です (笑)
ああ、ややこしい。

2006/05/08(Mon)
平野
>空の峰(そらのみね)です (笑)

(@_@)うそん!!保存してないから調べようがないけど、、、、ええっ!だわ。
最初から「峰」だった?
って、当たり前だよね。(^m^)
でももう私にとってあそこは空の蜂だわ。←あそこってどこ!(爆)

2006/05/08(Mon)
ミニョコ
え〜〜〜〜え!絶対空の蜂〜〜〜!!!
いつから空の峰になったんだ?

2006/05/09(Tue)
おかみ
だって、普通自分達のことを「はち」っていうか?
「そらのはちの住人」っておかしいじゃん。

2006/05/09(Tue)

13−14話

平野
@_@)きゃーっ!やっぱり「空の峰」だったー!でも私の目は「蜂」という字を見た記憶がある。(爆)←まだ言ってる

とにかくその「空の峰」のうるさいおばさんモジンに、姫とソドンが出会ったところを見つかり、とっさに姫は「ここはどこですか?道に迷ったのですが真覚寺に行く道は?」なんて機転をきかせてその場を乗り切る。が、モジンは疑惑を深め、姫を尾行したり、ソドンにも見張りをつける。

その間、リュジンは必死で「百済の神技」を探し、見つけたと思って持ち帰るが、実はそれは「秦国の技術書」だった。盗んだものを元に戻すわけにもいかず、ソドンの部屋に置く。何も知らないソドンは「おや?何でこんなものが俺の部屋に?」と思ってそれを見ていると、それを探していた博士とモジンが入って来て、「お前が盗んだのか!」とあらぬ疑いをかけられる。

実はそれは博士が仕掛けたワナだったのだ!(>_<)それを触ると、手に墨が付くようになっていた。いやらしい手口。すると、ソドンだけではなく、リュジンの手にもその墨が付いていた事で、2人そろってお縄になる。
なんだかこの「空の峰」って、ちょっと怪しい宗教団体のようにも見える。コソコソと発明して、自分達の中だけの掟があったり、閉鎖的だからね。

で、疑わしい2人の部屋を調べると、「真覚寺へ来て下さい」という手紙がリュジンの部屋から見つかり、「お前も姫の事を知っていたのか」と責められる。本当はソドン宛の手紙を盗んだものなの、そうも言い出せないリュジンなのだわ。
2人のどちらが諜者なのかわからない博士とモジン、翌日真覚寺にあるという工房に、技術が盗まれていないか「空の峰」の者達に見に行かせる。

  その夜、姫は平服を着て、なんと「空の峰」にやって来た!「「百済の神技」が手に入れば、新羅の兵がソドンを殺すつもり!「空の峰」を殺りくする!」という事を伝えに来たのだ。
そして姫がこっそり小屋に入ると(@_@)わおぅっ!ソドンじゃなくてリュジンがっ!
「まさか、、、あなたも空の峰の人間ですか?」
「空の峰の人間でもあるが、私は陛下の送った諜者キム・ドハムです。また10年前の祭りで、姫に水を捧げる事ができなかった花郎、キム・ドハムです。なぜ新羅の姫がここにいるのですか。まさか卑しい技工師ソドンのためですか?百済人であるソドンの?いけません。いくら寵愛したとしても、ここまでかけつけてはいけない・・・あなたは共に新羅を作っていきたいお方だから・・・」

完璧にソドンを助けに来た事がわかっているリュジンだからね(;_;)、悲しさと同時に最後の勝負とばかりに姫に訴えるんだ。
「ここで選んで下さい、新羅か百済か。私かソドンか。新羅を救うなら、ソドンが技術を流したと言う本をねつ造して下さい。ソドンを選ぶなら、私が差し上げた弓と釜を残して下さい。博士ならその意味がわかるでしょう。ソドンの代わりに私が死にます。他の方法はありません。私は命乞い等しません。どうせ私は、姫がいなければ生きている意味も、目標も、ないからです」

(>_<)く、く、くるしーーーっ!姫は苦しいーー!
こんな二者択一って、あたしどーしたらいいの?
真覚寺に帰って、リュジンが言ったように「ソドンが百済の技法を流した書物」を書く姫。(>_<)うそっ!愛する人を罠にかけるの?新羅のリュジンを選んだの?
結局その本は、空の峰の人間に捜索されて、リュジンとソドンの目の前に突き出される。

  リュジンはバンバンザイ!なわけだ。だって、ソドンか私か選んでくれ!と言った選択に、姫はソドンを陥れる本をねつ造したんだからね。そこで気を良くしたリュジン、「私の部屋で見つかったあの手紙は、姫がソドンに書いたもの。私はソドンを止めようと、2人を別れさせようとしていた」などと大嘘をつく。お前調子こくでねーよ!(-_-)

空の峰では、誰が裏切り者ソドンを殺すかロシアンルーレットならぬ、ただのクジ引きが行われていた。空の峰メンバーはみんな、ソドンが盗人じゃないかもしれない、殺したくない、と心で思っていて、「俺が殺す!」なんて言いながら、心では「殺した事にして逃がしてやろう」などと思っている人が次々手をあげる。
しかし出たっ!リュジン!が手をあげた!彼こそ、本当にソドンを目の前から抹殺したいわけだからね。「私が殺します。その前に話もあるし・・・」と言いながら、磨きのかかった剣を胸に、ソドンのいる倉庫へ向かう。

小屋を開けたリュジン、(@_@)おおっ!!ソドンがいねぇーーーーーーーっ!!
驚いたリュジンはピンッ!ときた。
「新羅の姫としては私を選び、、、女としてはソドンを選んだのか・・・(>_<)くーっ!」頭がいいだけに、女の心理の理解も早いんだよなぁ、リュジン。
その頃ソドンは、姫に連れられ、わけもわからず姫の言う通りに馬車に乗り込むところだった。
その一切を、モッラス博士は木の陰から見ている・・・(|||_|||)ガビーン

うーむ、博士は見てみぬフリでこのまま逃亡させるのか。
しかし敵国同士の2人、前途多難は目に見えているし。
リュジンも反撃に燃えそうだなぁ。。

2006/05/11(Thu)
おかみ
>やっぱり「空の峰」だったー!

どうだ!わしもそれに気が付いたのは先週からですが。

リュジンが何度も博士の部屋に忍び込んでは見つけられずにいるのはどうしたことだ。あの長持ちの中に入れているからか?リュジンって頭悪いんじゃねーの? (笑)
しかし、博士のこの罠のかけ方は頭いいね。「むき出しのはずはない」と悩ませて、実はさりげなく置いてあって、最初の数ページだけがそれらしいけど、後半になると違う。つまり偽物。しかも本をぱらぱらめくると手が黒くなるって、すごいね。

>「空の峰」って、ちょっと怪しい宗教団体のようにも見える。
> 空の峰では、誰が裏切り者ソドンを殺すか

ほんとほんと。怪しいね。討伐されてもおかしくない。仲間を粛正しちゃうんだからね。

>「新羅の姫としては私を選び、、、女としてはソドンを選んだのか」

これって決定的な拒否ってことでしょ?リュジンとしては余計にどうにかしたくなるんだね。

2006/05/12(Fri)
おかみ
モッラス博士が影から見守る中、ほぼ姫に拉致された様相のソドン。
自分にかけられたぬれぎぬをモッラスにだけは話したいソドンだが「二人が一緒にいられるのはこの方法しかないの」とコンジュ説法で黙らせます。

そして姫とソドンの逃避行には新羅の国からも追っ手がやってきます。「あなたといるためなら姫の立場は捨てます。」と言い切るんですが、世の中そんなに甘くないのよ。お姫様育ちはどうやって稼ぐかをしらないから、、。
仕方なくソドンも従いますが、「そのうち世間の辛さに耐えられずに逃げ出すだろう」とわざと厳しくします。畑を耕し、食べることができるのは「山薯」だけ。竹を裂き、かごを編みますが初めての体験の姫には満足な物がつくれません。
やっと形になっても籠に血がにじんで売り物にならなかったり。

そうやってようやく売り物にできるほどの籠ができたので姫は街へでかけて穀物と交換しようとします。籠は全部売れて、穀物は手に入ったのだけど、姫は横でわら草履を売っていた貧しいハルモニに全部あげてしまったのでした。

これにはさすがにソドンも「俺たちはどうやって食うんですか!」と声を荒げます。
「平民達はいくら可哀想な人がいても自分を守ることで精一杯なのです」
二人がそんな喧嘩をしているとき、姫が助けてあげたハルモニがやってきます
「さっきはありがとう。何もお返しする物がないの。これだけでも受け取って」と粗末なわら草履を差し出します。見送る二人。ハルモニは自分の草履を姫にあげたので裸足なのでした。

  「これが平民の生活です。これが貧しいということです。それでも本当にあなたは耐えられるのですか?」しかし気の強い姫。引き下がりません「あなたといられるのなら」
これにはソドンも負けました。
「それでは一緒に暮らしましょう」ってそう、この日が初夜なのよーーー
「女性が先に入って待っているものです」と言われて、寝間に入る姫。いきなり胸をはだけました。しかし、いくらなんでも、と思い直してまた上着を着ました。戸を開けて入ってくる気配。*^_^*ポッとしていると、それはドハムの追っ手でした。目の前で姫を連れ去られてしまったソドン。さあどうする!

2006/05/13(Sat)
平野
モッラス博士は何もかも承知だったのね、木の陰から覗きながらも。
姫がソドンの縛られている小屋へ助けに入ろうとした時に博士に見つかり、「新羅の姫」という事だけは隠したものの、お互い愛しあっている事を切々と語り「あの人なしでは、生きていても喜びも悲しみも感じられない」という姫の一言でモッラス博士が逃がしたんだーーっ!
博士もかつては熱い恋をした男だからねぇ。(^m^)その姫の言葉が、実はかつて自分がカルガモに言った言葉そのものだったんだもの、思わず「仕方ない・・・」って思っちゃったんだな。

空の峰のうるさいおばさんモジンが、博士がソドンを逃がしたと知って怒った時、博士は「私もカルガモと一緒に逃げるべきだった・・・」とつぶやくんだよね。それを聞いたモジンは「逃げるべきでした。残って一生私を苦しめるよりは・・・」って言うんだよ〜っ!これって、モジンが博士を恋慕し続けているってことでしょー?だからカルガモが博士に頼んで置いてったソドンが好きになれないんだな、あのおばさん。

>「二人が一緒にいられるのはこの方法しかないの」

姫の強引さに「恋慕とは自分だけが楽しむオモチャですか?どうして私を操ろうとするんですか。私はお互いを尊重したい」って抵抗するソドン、良かったわー。(o^-')b
でも捨て身の姫にはソドンも負けたのね。

しかしソドンは何もないところから、しっかり家まで建てちゃうし、ネイティブインディアンが自然の中で何でもできちゃうように、ソドンにもそんなネイティブな香りが漂うわー。(*^^*)箱入り姫も、きっとそこに惚れたのね。
で、お互い「渡したいものがある」って言って交換する、姫のプレゼントの指輪!(>_<)びっくりーっ!いくら木で作ったからって、牛の鼻輪かと思ったよー。(爆)

そのゴッツイ指輪と交換にソドンがプレゼントするのは「百済の子孫」の印のモッコリではいかっ!「私自身を差し上げます」って!(>_<)こらこらーっ!しかもそれ、自分の4番モッコリじゃなくて1番モッコリでしょ?きっとあとで何かが起きるのね。

  >いきなり胸をはだけました。しかし、いくらなんでも、と思い直してまた上着を着ました

良かったよねー、ここで着ておいて。(爆)
やる気マンマンのところを見られちゃったら、こっぱずかしいじゃん!
で、ソドンは捕まっちゃうのか?
あ、そうそう、百済のスケベ陛下、オンドルですごしているせいか、やたらピンピンしてましたなぁ。(笑)

2006/05/19(Fri)
おかみ
>モジンは「逃げるべきでした。残って一生私を苦しめるよりは・・・」

そんなん、モジンが勝手に思っているだけで、モッラスはちいともそんなこと思ってないもん。それで怒るのはお門違いだぜ。とはいえ、カルガモも死に、忘れ形見のソドンも去り、二人の間の邪魔者はもういないぜ>おばさん

>姫のプレゼントの指輪!(>_<)びっくりーっ!いくら木で作ったからって、牛の鼻輪かと思ったよー。(爆)

ごつすぎるでなーー。あんなんしてたら畑仕事なんかできへんし。もうちょっと薄くできへんかったんやろか。

>百済のスケベ陛下、オンドルですごしているせいか、やたらピンピンしてましたなぁ。(笑)

うぷぷぷぷ。5番モッコリも誕生するかも?

2006/05/19(Fri)

15−16話

平野
ソドンとイチャつくつもりが、新羅の兵が入ってきて(>_<)あちゃーっ!の姫。その姫を連れてソドンが闘いながら逃げるも、兵の数にはかなわない。結局追いつめられる。
しかし姫は短刀を自分の首にあてがい、「この方を無事に行かせぬのなら、私を宮へ連れ戻せぬようここで死にます」と脅す。
「姫を残しては行けません」
「生きてさえいれば必ず会える。生き残って愛を成就させます。あなた自身をお返しします」
そう言って、ソドンからもらったモッコリを返すと、ソドンは意を決して馬に乗り去って行く。いったいこの2人、何回目の別れなんだ?

その全容を見ていたリュジン、これはショックだよね〜。何があっても捨て身でソドンを守り抜く姫の姿を、何回見て来たことか!しかもこれだけの兵を前に姫はソドンを逃がしたんだ。
リュジンは姫にそっと近づき、短刀を私に下さいと取る。その瞬間、兵士達はソドンを追うけど、結局百済の地に逃してしまう。
呆然とする姫に「こういう情熱的な行為は生涯一度で充分です。終わらせて下さい。姫の隣にいるべきなのはこの私、ソドンではない」と言い切るリュジンが、悲しい。そして新羅の宮では姫とリュジンの結婚話が密かに進んでいるんだ!(>_<)

ソドンは百済領地に逃げ込んで「自分は百済の人間だ!」と言い張るが、新羅の諜者では・・・と疑われ、例の「又裂き拷問」を受けて牢屋に入れられる。と、そこに!!(@_@)て、輝彦ーーっ!金載圭ーーっ!(@第5共和国)ああ、懐かしや!(爆)

その頃コッピアッパは、阿佐太子が外交を結ぶなんてのんきな事言ってないで攻めるが勝ちだ!!と新羅と戦争状態に持ち込む。しかし作戦は敵に読まれ、メタメタに敗退して城を包囲されてしまう。援護隊を呼ぶ目印の「烽火台」まで敵が及んでいると知り、コッピアッパは牢屋の中の5人に、「烽火台に火をつける事が出来たら、その罪を許し、金貨をやる」と提案する。

  どうせ処刑される運命の5人、輝彦とソドンは「やろう!」と意気投合し、無事烽火台に点火して大成功をおさめるるのだった。
「よくやってくれた、君たちは百済の忠臣だ」とコッピアッパにほめられる生き残った3人。
しかし、城を攻め込まれるのが先か、援護隊が来るのが先か、時間の問題だ〜っ!(>_<)

でもあのモッコリだけは、コッピアッパの前で出しちゃダメよー!と心配したけど、どうやらソドンはコッピアッパがブヨソンだって気付いているみたいね。( ●´▽`●)ほっ

2006/05/19(Fri)
おかみ
>「生きてさえいれば必ず会える」

いやん、これって、『ラストオブモヒカン』のセリフやん。何年かかろうが、何処にいようが、必ず探し出します!って。

>輝彦ーーっ!金載圭ーーっ!(@第5共和国)ああ、懐かしや!(爆)

さすがに大統領を暗殺するだけあって(別のドラマですが)、何の罪で牢屋にいるのか知らないけど、他の雑魚たちとは風格が違うわ。きっとこのあと、ソドンを助ける重鎮になるんだわ。

>「又裂き拷問」

これ、以前に平野さんに説明して貰ったのではよくわかってなかったけどこれでわかった。あのやり方だと、股関節がはずれて気を失う、もしくは大動脈が切れて死に至るわけだ。

>「よくやってくれた、君たちは百済の忠臣だ」

ここさー、プヨソンの&生き残り許@『第五共和国』の二人なら、仕事だけさせて後は殺しちゃえってなると思うのに、義理はあるのね。それとも、これからも戦の矢面に立たせるつもりなのかも。
最初に罪人を使うッてときに、新羅からきたソドンを道案内に立てるのかと思ったのに。

2006/05/19(Fri)
ミニョコ
のろしを上げに行くのに、何度かトライしたグループは、あの台に近づくことさえできなかった。敵が大勢弓を構えて取り巻いている中、矢の的になって、何人も死んでいったというのに、あの囚人5人組の時は一人も射手がいないなんて。
しかも回りくどくかくれて近づかず、「近道はどれですか?」「正門を開けてください!」なんて、相手の裏をかく策士ぶり。結果、2人の犠牲は出したものの、3人は生きて作戦の成功を見た。これにはコッピアッパもよろこんだねぇ!
ちゃんとご褒美を用意して、犠牲者の遺体もたとえ囚人でも陣地に運ぶように命令する。
ここまではよかった!!
しかし、自軍の損失をみて、色気が出てくるんだよな。阿佐太子の援軍が到着、手柄を立てた囚人の一人が、阿佐太子の知っている男だったとは・・これはいかん、今士気が上がる兵士たちの気持ちをもっと利用して、さらに攻めるぞ〜〜!と意気盛ん。というか、単なる意地だけのような気がするんだけどねー。
平野
ソドン達が頑張って烽火台に点火したために援護隊がやって来ると言う噂が立ち、新羅軍はとりあえず後退する。
しかし懲りないコッピアッパはまたもや戦いを計画し、なんとソドン達3人を先頭に立たせると言うではないか。約束が違う、そんなコッピアッパの部下にはなれない!「殺して下さい」とソドンは意を決する。

そこへ運良く登場したのが阿佐太子。「たしかお前は・・・」とソドンがオンドルを陛下に捧げた過去を覚えていてくれた太子は、ソドンを救う。コッピアッパも負け戦になるかもしれないこの戦いの大将軍を阿佐太子に任せ、自分は副官となる!と宣言。調子のいい奴だ。ソドンは阿佐太子から「私の傍で力を貸して欲しい」と言われるんだけど、なんせ新羅の姫と駆け落ちした事実があるからねぇ。。。悩むわけだ。

でも、「留まる事にします。しかし私と夢を同じくして下さい。私の夢は三国統合です。おっしゃる通り、たかが女のためです。でも夢は人から生まれるものでしょう。親が病気なら医者になって治したいと夢を見る。良い師に恵まれた人は自分も師になろうと夢を見るものです」
(>_<)くぅーっ!ソドンて聖人みたいな事言うよねー。こんな風に理論的に言われたら思わず「お前を部下にする」って言っちゃうよね。アサテヂャ。(^o^)

ソドンは敵を知るために新羅の服を着て潜入。武器の数や兵士の数を把握して帰り、作戦を練る。新羅の豊富な武器に対して、百済にはまだ武器が届きそうにないと言う完全に負けそうな状況の中、ソドンの指示でワラを束ねはじめる。その束がたくさんできたところで、作戦決行!
霧の渓谷で百済の兵士が少しの矢を放って攻めるフリをする。
それに踊らされた新羅の兵士達は一斉に、霧の中、闇雲に矢を放つ。その矢は、百済側に立て掛けられたワラの束に次々と大量に刺さり・・・

  つまり相手の矢をこぞっていただいて、その矢を使って今度は攻めまくり、百済を勝利に導いたソドンなのですー!o(*^-^*)oきゃーっ!賢いソドンてばほんとに素敵!
百済宮に報告に行った阿佐太子は「部下のおかげです」とソドンをべた褒め、オンドルを作った男です!とかつてのお手柄まで報告。
おおー、それはそれは!と喜んだ陛下「褒美をやる。望みを言ってみなさい」と言う。

ソドンは太学舎のモッラス博士を尊敬している事を伝え、自分はその方に仕えたい、その方を陛下のお側に置くのが百済のためです!と主張し、百済に太学舎を呼び戻す事を望む。
コッピアッパグループは「奴は謀反者だ」と反対するのだけど、「濡れ衣を着せられたかもしれないから、呼び戻して聞いてみましょう」と阿佐太子は言う。
果たして戻って来られるのだろうか、空の峰謎の軍団!

でもさ、明光鎧を作って博士になっちゃったリュジンも、百済にやって来るのか?なんだかまだまだ複雑に色々絡んで来そうだねぇ。

ヒョンジェくんて、現代ものだとハッキリしない役だったり、暗い雰囲気がなかなか生かしきれない役も多くてもったいないような気がしてたけど、時代劇が意外に似合っちゃってない?エラの張り具合も、凛々しくていいし、暗い瞳も、思慮深さをかもし出していて、なんか頼れる奴〜っ!て感じなのね。(o^-')b

2006/05/19(Fri)
ミニョコ
名光鎧を開発し、その秘伝を新羅にいる姫に言付けるリュジン、彼の嫌疑は晴れたのか?モッラス博士は、姫の話を頭から信じて、百済神技を盗もうとした事件の犯人はうやむやにしたまま、明光鎧の開発に没頭していたが、結局それがせっかくの発見をリュジンによって新羅に盗まれてしまったんだもんね。

>ヒョンジェくんて、現代ものだとハッキリしない役だったり、暗い雰囲気がなかなか生かしきれない役も多くてもったいないような気がしてたけど、時代劇が意外に似合っちゃってない?

うん。それはいえる。ただ、もっとも適役だと思えるのはコッピアッパ@プヨソン!
現代物だと異常にでかく見える顔面が、甲などのかぶり物で、ずいぶんカモフラージュされて、おまけに元々ゴリラ並みにでかいがたいに、あの鎧がよく似合う。二度目の・・のときの頼りなさもなく、苦み走った顔つきで、よからぬ策を練る悪役そのものが彼のキャラによくあってるよね〜。

2006/05/20(Sat)
おかみ
ほーーら、やっぱりプヨソンってば、罪人3人を矢面に立たせる魂胆だったんだ。
超鷹派のプヨソンと鳩派のアジャ君。そりゃうまくいくわけない。
けど、ちょっと前には「行きます。必ず生きて姫に会います」って悲壮な思いで戦ったのに、今度は「殺して下さい」だって?>ソドン

アジャ君に「そばに仕えてほしい」と言われても「行かせて下さい」なんだか食えない男って感じがするのさ。
アジャ君に「たかが女のためにそんなこと」と言われても「そうです。そんな女のための壮大な三国統一の夢です」と言い切るソドンも男らしいのかどうだかよくわからん。単純なのか?ま、小さい頃から組織からははずれたところで生きているからねーー。それがいろんなしがらみを作らなくて自由な発想が出来ていいのかもしれない。

ソドンの書き残したもので明光鎧を完成させたギル。成功を喜ぶ大学舎一同。モッラスに誉められると「いえ、これは他にも協力者がいます」と他の二人の名前は言うのに一番の立役者のソドンのことは言わないのよ。ソドンもいろんな誤解さえなければ今頃ギルなんてに抜いてごほうび沢山貰って、とっくに博士になってるわよ!

>阿佐太子は「部下のおかげです」とソドンをべた褒め、

陛下よ、一番モッコリと四番モッコリが揃ってるのよ。何か感じないかねーー。
「望みはなんだ?」と聞かれて「スケベはおやめ下さい」と言わないか? (爆笑)

>百済に太学舎を呼び戻す事を望む

これ、陛下のスケベが事の発端だからねーー。すぐには「おお、クレクレ」とは言えないのさーー。

>果たして戻って来られるのだろうか、空の峰謎の軍団!

きっとまたプヨソンが邪魔するわよ。

2006/05/20(Sat)

17−18話

平野
コッピアッパが何やらしくじったようだわ。
20年前、先代王の首級を持ち帰ったのが、実は偽物かもしれないというのだ。
持ち帰ったはずの首級の本物はまだ新羅にあって、新羅は「百済が奪った新羅の土地を返せば、本物の先代の首級を渡す」と申し出て来た。

しかしコッピアッパは、自分が持ち帰ったのが本物で、新羅は罠をかけているんだと言い張る。
新羅にある首級が本物か偽物か、それを見分けられれば問題ない。そんな時は決まってソドンの出番じゃないかー。(o^-')b土の中からしゃれこうべを掘り出してにらめっこ。うーむ、、、別の人間との違いは、、、「歯」だっ!!歯でわかるはずだ!
って、市場を歩く人の口の中を見て回る。(>_<)そこまでせんでも・・・・
しかし「歯」で鑑定できるのはわかったけど、はたして何十年も前の「先代陛下の歯」がどうだったのか、なんてわからんじゃないか・・・これ以上は無理か・・・

と思ってアジャテジャに報告に行くと、「病簿日誌」が残っているから、それと新羅の持って来た頭蓋骨を比べてみたらわかるんじゃないか?って事になり、デッサンする。
その頭蓋骨が新羅と百済を行ったり来たりするんだけど、交渉に来てるのはなんと!姫なのよね〜。ソドンと2人、ほんとすぐ隣の部屋にいながらにして、顔を合わせないから気付かないんだー!(>_<)

結局鑑定の結果、コッピアッパが持ち帰ったのは偽物だとわかり、新羅から先代陛下の首級を受け取る事にし、土地を新羅に返す事にする。
交渉は、姫とアジャテジャ。
やっと戻った首級に、アジャテジャはひざまずいて深く礼をする。と・・・
(@_@)そ、その首からぶらさがってるアジャテジャのモッコリ、、、それって、、、ソドンのと同じでは????と、そばで見ていた姫はびっくり!
思わず「あの・・・」と聞こうとするけど、思いとどまる。

  首級が戻った事で、大々的に慰霊祭をしようという話が出たのだが、コッピアッパが自分の面目を保つために「慰霊祭を取り止めてくれたら、空の峰を、モッラス博士を呼び戻す」と妥協案を示して来た。
思いもよらぬ展開に喜んだアジャテジャとソドン。急いで空の峰に向かう。

その頃空の峰では、リュジンの博士任命式が行われようとしていた。
『博士として任命される→「百済の神技」を手に入れる→不要になった空の峰を殺りく』を描いていた新羅とリュジン。
「お前はここに網羅された技術を百済のために使うか?」と博士に聞かれ「はい、誓います」と答えて「百済の神技」を受け取るリュジン。その指! o(^-^*)o美くしーっ!!
この図式通り「百済の神技」を手に入れたとたん、新羅兵が空の峰メンバーを取り巻いて、今にも全員抹殺されるか!!と思った時現れたのがソドン一味だ!!ナイスタイミング!!

バッサバッサと新羅兵達が倒れる中、(>_<)きゃーーっ!!リュジンの背中に矢がーーっ!!モッラスの身代わりで矢を受けたリュジンが倒れる!
空の峰メンバーは全員ソドンの指示で逃げ、ソドンは残ったリュジンを探して見つけ、背中に刺さった矢を抜いてやり、おんぶしてえっさえっさと走って行く。もちろん百済に向かっているのよね。
目覚めるか?リュジン。百済で目覚めたらどーすんだ?リュジン。

2006/05/25(Thu)
ミニョコ
>20年前、先代王の首級を持ち帰ったのが、実は偽物かもしれないというのだ。

新羅もよくやるわねー!いつかこんなコトでもあろうかと、大事に骸骨をとっておいたのね。
しかし、もしソドンがこの方法を思いつかず、コッピアッパが本物だと言い張れば、証明するすべもなくずーっと破廉恥な罪人の首級を祖父のそれと思いこみ、国民共々あがめ奉ってたと思うと、アジャもペーハーもはらわた煮えくりかえりのひっくり返りだねー。

>アジャテジャはひざまずいて深く礼をする。と・・・(@_@)そ、その首からぶらさがってるアジャテジャのモッコリ、、、

そ、そうなのよー!なんで、聞かないの??それどうしたのっ?て。そしたらチャンは
4番モッコリの持ち主で、ペーハーの息子、アジャとは異母兄弟ってコトがすぐ判明したのに。ここでわかっちゃだめなのねー。

かたや空の峰。ギルは明光鎧の功を認められ、博士を任命されるわけだけど、「百済神技を手渡されるやいなや、空の峰を全滅にしろ」という密命も下されている。ギルがそれを手渡されたその瞬間、音もなく近づいた彼の部下たちが、空の峰の皆に刃を向ける。絶体絶命、そのとき敵に矢が・・アジャの命を受けたチャンが、見方をつれ危機一髪のモッラス博士をすくうんだ!
>ナイスタイミング!!
この密命を知ったソンファ姫、じっとしていられるはずもなくあのお寺へと急ぐのよー。早く早くー!!博士が、ギルが(矢が刺さったけど、どっちでもいい)、そしてチャンがあぶな〜〜い!!

瀕死のギルを助けるため、敵陣に戻ったチャン、まるでソンベク様と同じね。馬はないけど自分より大きいギルを背中に負ぶって、逃げた〜〜!

さあ、来週は百済に着いた空の峰の人々と、ギル。コッピアッパはいったいどぅするんでしょ?

2006/05/25(Thu)
おかみ
そのまま置いてくればいいものを、ギルを背負って走るソドン。遅れてくるソドンを待ちながら一行は「昔、、新羅へ行くときと同じだわ。あのときもこうやって待っていた。」って『アタックナンバーハーフ』の三つ子ちゃんとそっくりなおばちゃんが言うもんだから、またもやモジンの心の棘がズキズキ。
ようやく船に乗り込んだ一同。苦節10年、ようやく百済へ帰れます。その間、一度もペーハーへの忠誠を絶やしたことのないモッラスに「10年前の事をまた蒸し返す奴がいたら、それこそ私への反逆とみなす!」と自分のスケベさえも問答無用としたペーハー。

テジャの配慮で大学舎へ戻れた一行だが、そこには不在の10年の間にプヨソンがすっかり取り仕切っている軍団が。
そしてなんたることか、首長として「テレショップお姉ちゃん@『二度目のプロポーズ』」がプヨソンの妹として居座っている。ううむ、この二人は前世では兄妹だったのか。(輪廻展開中)
他のみんなも自分の居場所がない。不満を漏らす一同だがモッラスだけは黙々と仕事を続ける。ソドンは自分が手柄を立ててようやく一同を連れ帰ったのに、これでは何の意味もない。「どうして自分の位置をとりかえそうとしないのですか!」と声を荒げる。テジャもよかれと思ってしたことなのに、かえってモッラスに不自由な思いをさせてしまったと困っている。

  ギルは手厚い看護を受けて回復してきている。
「骨をやられて長時間移動してきた」なら、、、そりゃ半身不随でしょうが。

新羅では大騒ぎになってます。せっかく空の峰一同を抹殺できるチャンスだったのに、姫が「追ってはなりません!」と立ちはだかったものだから取り逃がしてしまった。
もちろん陛下からは大目玉。しかもギルまで連れ去られてしまった。
私兵達からその様子を聞いた新羅ペーハーは姫の行動が理解できない。詰め寄ってもしらを切るばかり。それでは、、と姫の側近達を拷問にかける。
しかし側近達はペーハーではなく、姫に仕えているために口を割らない。その様子を見て驚く姫。ペーハーに真実を告げる。「ギルではない空の峰の男に恋慕しました」
姫を大切に育て、将来有望だと目を付けていたペーハーは激怒。姫を監禁してしまう。
長女の姫もなんとかこの3女をけ落とそうとしている。あら、、継ぎ目争いをするのはテジャたちだけではなかったのね。

2006/05/26(Fri)

19−20話

平野
太学舎の中が完璧に二分されて「空の峰」メンバーはとても居心地が悪い。しかも、自分達がいない10年の間に体制が乱れきって、色々な格物を発明しても、権限のあるものに金で買われてしまって「技術上納」がまかり通っていた。
つまり、すごく能力があって結果を出しているのに、お手柄は係長や課長にお金で買われて持って行かれ、本人は万年平社員というわけだな。

それに気付いたソドンは、腐った体制を何とかしようとする。モッラスも黙ってソドンを見守ると言う。
ソドンは、現首長に「再昇級試験」をしてもらえるよう提案する。空の峰メンバーだけじゃなくて、万年平社員の技術工にもそれを課すように。そして公開試験にし、採点も公開に行う。
その結果、原案と違う、腐った太学舎の人達の解答が浮かび上がる。まさに原案を考えた本人じゃなく、技術上納を要求した人間達だ。しかし、10年の慣習は簡単に打ち破れず、能力がありながら万年平社員の誰1人、技術上納を認めなかったのだ。結局ソドンの地位をはく奪される。

でもネチっこい、しぶとい、粘り強いソドンはあきらめない。平社員の1人1人を毎日訪ねては「悔しくないのか?」「体制を変えるチャンスだぞ!」と働きかけるが、上が怖くて、お金も欲しくて、言い出せない平社員達。

そんな時1人のハルモニが「本当に、百済神技に名前が残せるんですか?布の糊付けをして30年になるんですが、10年寝かせた糊が紙を作るのにいい事がわかったんです」とソドンの元に来たではないか!「紙」は喉から手が出るほど、今の百済には欲しいもの。紙を自国で作成できると言う事は、現在、隋の国から紙をもらう代わりに血税を支払っている百済としては、宝の様な発見だ。

  そのハルモニの話を聞いていた平社員の機械工も、「私は紙を作るのにいい機械を作れます!」と現れた。「百済神技に名を残せる」という喜びは、お金に替え難いもの、と言う事に気付いたんだろうね。
そうやって、ハルモニと機械工に、空の峰メンバ−全員が協力し、密かに紙を開発したのだった。

そこへ、現首長たちが「空の峰達が何かコソコソやってるようだ・・・」と偵察に来てみたら・・・(@_@)か、か、紙だーーーっ!!
つづく。

2006/06/02(Fri)
おかみ
>すごく能力があって結果を出しているのに、お手柄は係長や課長にお金で買われて持って行かれ、本人は万年平社員というわけだな。

これ、まさしく現代にもあてはまるね。
青色発光ダイオードを開発したなんとかって人(名前失念)は、世界的にすごい発明なのに「それは会社の研究費で作ったものだから、報奨金だけ与える」って会社の発明にしちゃった。

一方「空の峰」の考え方は
島○製作所の田中さん。ひたすら研究に打ち込んですごい開発をして名前も残して。もちろん会社からは報奨金ももらえた。地位も上がった。それこそ田中さんが望めばどんなことも叶えられそうなのに、田中さんが望んだのは「研究を続けること」

>ソドンは、腐った体制を何とかしようとする。

大学舎の技術者たちの情報を集めて把握しようとがんばるソドン。まだ傷が完治していないギル。お互いに顔では笑みをうかべているけれど心の中で
「もっとがんばって力をつけて、早く姫を迎えに行けるだけの男になる」
「いくらがんばても、姫は俺のものなんだよ、無駄骨だぜ」
と女の恋愛闘争のように思い合ってるのが、こすくて おもろい。

>現首長

こいつも前世でこんな罰当たりなことしてるから、現世でも人の旦那をネコババする女になるんだよ!

>ネチっこい、しぶとい、粘り強いソドンはあきらめない

どうしても協力してくれない大学舎のメンバーにモジンたちは言う
「いくら拒否してもダメです。この子は絶対に諦めません。私たちが10年責めても耐え抜いたんですから」って、そんな念の押し方って、どうなんでしょ。しかも一番責め続けてたのが、モジンだからねーー。とにかくソドンががんばってくれないと自分達の立場が確保できないから つい後押しするんでしょう。

2006/06/03(Sat)
平野
現首長が発明品「紙」を見つけたところへ、アジャテジャがやって来た!
「おおっ!これは紙ではないか!これで隋の国に血税を払わなくて済むぞ。良くやった良くやった!これは空の峰メンバーの発明か?」
「いえ、違います。ハルモニ、ウルニョと、機械工ドルセの発明です。私たちは彼らに全面的に協力しただけです。」
と言う事で、念願の「名を残す」事に成功した平社員2人。

それを知って、ソドンの働きかけにも口を割らなかった平社員達も「嘘をついてました」と告白する。それによって、上納を命令していた課長と、コッピアッパ不倫相手の現首長は退く事になり、新しい首長を選び直す事になり、さらにはソドンの剥奪された地位も戻る事になりました。

太学舎が一件落着したのはいいけど、なにより大変なのは新羅宮。
百済の男を好きになり、駆け落ちまでした姫の話が広まって窮地に追い込まれる。
新羅ペーハーは、その事実を知っていたのに自分に一言も言わなかったキム・サフムを更迭しようとする。
が、そんな事になったら今百済にいる息子リュ・ジンが大変な事になっちまう!とあせるキム・サフム。
こうなったら花朗の怒りを武器に、姫を追い込むしかない!
と、「リュ・ジンが遺体で返って来た!」ことにする。そして息子リュ・ジンには、今新羅には戻って来るなと伝令を出す。

リュ・ジンは一生懸命「百済神技」を写し取り、新羅に帰ってバンバンザイッ!のはずだった。のに、「帰ってくるな!」の伝令。「いったい何が起きたんだ?とにかく行ってみなくて・・・」と新羅に向かう。

  花朗達が騒いで騒いで、「姫が百済の男を逃がすなどあり得ぬ事。しかもそのためにリュ・ジンは死んだのだ!これは姫に自決をしていただかなくては!」とペーハーに抗議する!
3人娘の中でもとりわけペーハーが愛しく可愛がっていたソンファ姫がこのような状況になり、ペーハーは独断で言う。「リュ・ジンは志願して百済に行ったのだ。だからリュ・ジンが遺体で戻ったなど、キム・フサムのねつ造だ!」と。さぁどーなる!

さて、紙を発明してごほうびに休暇をもらった太学舎メンバー。
ソドンは生家に戻って、母の言葉を思い出し自分の出生を考える。
そんな時友人2人と会い、自分を探している金持ちがいる。ぜひそこへ出向いて行って、ソドンを見つけた報奨金を俺達にくれ!と頼まれる。

自分の父親についても知りたいソドンは、「父親が俺を探しているのかも」と、彼らと一緒にソドンを探す人の家まで行く。
しかし!その家はブヨソン@コッピアッパの家だったのだ!驚いたソドンは一旦隠れ、友人に頼みごとをする。
ブヨソンの家をソドンの身代わりで訪れた友人は、ブヨソンに「私がソドンです。五色夜明珠をくれた方ですか?」と聞く。
「五色夜明珠を知っているのか?出してみろ!」
「いえ、なくしました・・・あの・・・」
とモゴモゴしているといきなり剣で斬られる!(@_@)ひゃーーっ!
それを塀越しに見ていたソドンと友人はあまりの驚きで塀の瓦を落とし・・・

やーん、とっても気になるー!ソドンはブヨソンが父だと誤解しちゃったのかしら!

2006/06/02(Fri)
おかみ
花郎の帽子って、「少年ジェッター」ぽくないですか?

2006/06/03(Sat)
平野
>「少年ジェッター」

(^o^) あはははは・・・帽子のあの「ロバの耳」みたいなやつね。

2006/06/03(Sat)
ミニョコ
>ソドンは生家に戻って、母の言葉を思い出し自分の出生を考える。
そんな時友人2人と会い、自分を探している金持ちがいる。ぜひそこへ出向いて行って、ソドンを見つけた報奨金を俺達にくれ!と頼まれる。

でたっ!安田大サーカス!ヒロ君とリーダーだけだけど。

こんな奴らと友達だったのか・・と思ったらやっぱり違ったのね。

悪事をたくらむ彼らはともかく、本当に暮らしが貧しく報奨金が入れば、少しでも友達が楽になる・・優しいチャンは自分も気になることもあり、その家を訪ねたらば、そこは誰あろうプヨソンの家だったのね。たとえ友達の頼みでも、ここには入ることは出来ない。
しかしそれでも、何とかしたい友達の一人が、「それなら俺が行く!」という。

「ならば、これだけ聞いてくれ!」と自分のモッコリのことを聞くコとを託すのだが、チャンの目の前で、その友達が一刀両断にされてしまうなんて〜。

プヨソンは、のぞいていたのがチャンだとわかったのかしら???

2006/06/06(Tue)

21話〜22話

平野
そっかそっかー、ブヨソンはソドンの友達を「(`´)えーい!たわけた事を言いおって!」と斬ったんじゃないんだ!「五色夜明珠」と聞いてすっかりソドン本人だと信じ、素早く抹殺したというわけかー。最初から「問題のタネになる王子は早く消すべき!」と、見つけたら即殺すつもりだったのね。んー、悪い奴め。そりゃ、見ていたソドンは真っ青だよねぇ。。

しかし運良く顔も見られず逃げ切ったソドンは、この出来事に悩み続ける。
「ブヨソンは父とどんな関係なんだ?五色夜明珠を知ってた事で、なぜ殺したんだ?ウェッ?ウェッ?ウェッ?」
こんな感じで、まだまだソドンは「ブヨソンがなぜソドンを探していたのか」という理由を見つけられません。
アジャテジャもモッラス博士も「悩み解決に協力しようか」って言ってくれてるのに、誰にもまだ話せないでいるソドン。この2人に「五色夜明珠」を見せたら一発で「ペーハーッ!」て解決しちゃうのにね。

一方、新羅に戻るな!の伝令を受けたキム・ドハム(リュジン)だけど、心配で帰る。すると(@_@)おっやー?キム・ドハムの墓?なんで俺の墓が?とムラムラした気持ちで家に帰ると、さらにムラムラした事態がそこにはあった!父上は投獄され、姫は百済のソドンと恋に落ちた事でやり玉に上がってる!ではないか。
どうすればいい?悩むリュジン、苦悩の顔も似合います。(*^^*)

すべての真実を知った新羅ペーハーは「ソンファ姫は尼となって出家せよ」との命令を下し、自分を欺いていたキム・フサムは処刑し、家門を奪う事にする。
これを知って、リュジンは両親を救うのが先決と、多少の兵を集めて処刑場に向かう両親を連れ出そうとする。が、多数の敵の矢には勝てず、2人とも矢を打たれて死んでしまう。

  両親を守りきれなかったリュジンは、姫を守らねば!出家を阻止せねば!と寺に向かうが、「姫が消えた」と耳にする。(@_@)き、消えた?うーむ、、、そうだ!姫の行く先は1つ!ソドンがいる百済だ!
と、百済に向かいます。

ソドンが戦友の泊まる旅館にやって来た時、姫達もやって来た!とある部屋から聞き覚えのある声が・・・もしかしてソドン?と姫、その部屋に近づく。(*^^*)ここで久々の再会か?
と思ったら、早っ!!リュジン百済に到着!そして姫の手を引いて連れ出し、切々と語る。
「私は父を失い、家門を失った亡命者だけど、姫と新羅を再起します。姫がここに立っている事も、過去の愛だと思う事にしますから、ソドンを愛していると言わないで下さい。あんな思いをしても、姫を許したい。愛とはみじめなものです。一緒に行きましょう」と涙ながらに、姫のソドンへの愛を断ち切ろうとする悲しいリュジンです。

さて、百済太学舎では博士会議が行われ、次期「首長」を決めている。ほぼ、モッラス博士に決まるだろうと思われていたその時、リュジンが立ち上がり、「モッラス博士が首長になるのは反対です」と異議を唱えるではないか!理由はソドンのため、と言ってソドンを中に入れる。
「このソドンと言う男は新羅の高貴の女性と付き合っていました。モッラス博士もそれを知りつつ、2人の駆け落ちを黙認したのです。だからモッラス博士を首長にすることはできません」

(@_@)ド、ドハム、、、何で今頃急にそんな事、、、と驚くソドンと博士。
それを立ち聞きしていた博士を愛するモジンが入って来て言う。「それは間違いです、誤解です。戦争で新羅に連れて来られた百済の女性を連れ戻しただけです」
それを聞くブヨソン側の元首長は「どっちが正しいの?」と詰め寄る。。。
ソドンと博士、大ピンチ!!(>_<)

2006/06/09(Fri)
おかみ
家門をつぶされ、両親を殺され、新羅ペーハーにも見捨てられたギル@ドハムはもう残された道は姫だけ。これを捕まえなければ自分の生きていく道がないから必死よね。

しかし、ドハムも姫も簡単に新羅と百済の間を行き来してるわねーー。
ソドンはあんなに大変だったのに。不思議だわーー。

>この2人に「五色夜明珠」を見せたら一発で「ペーハーッ!」て解決しちゃうのにね。

まだその時期ではないのよ。チャンもまだ人間としてできあがってないしね。
この「印籠もってるのに、出し惜しみ」パターンは「大長今」と一緒だわ。違うのは、チャンがその父が誰なのかがわかってないこと。だから誰が見方なのかさっぱりわからない。狩人(あずさ2号)弟そっくりなアジャテジャ。烏帽子にはずいぶん余裕があって、ぐらぐらするくらいなのに、プヨソンってば顔がでかいから安定抜群。烏帽子から輪郭がはみ出してるもんねーー。

しかし私が最近ひそかに気になってるのは、プヨソン側近のスケベオヤジ@『ガラスの靴』。そう。イ・ヒド。烏帽子をかぶっているからなのか、顔がむくんでいるようにみえるのですが。

>あんな思いをしても、姫を許したい。愛とはみじめなものです。

これがわかってるなら、姫がソドンをあきらめないことも同じなのに。それはもう自分の思いが苦しすぎて他人の心を思いやる余裕などないんでしょうな。

>。「それは間違いです、誤解です。戦争で新羅に連れて来られた百済の女性を連れ戻しただけです」

モジン、いくら博士を助けるためとはいえ、嘘はいけません。

2006/06/10(Sat)
平野
ソドンと博士は悩みます、「なぜ今になってリュジンがあんな事を?私たちに先に言ってもいいだろう事を」
そしてリュジンを捕まえて「博士への裏切りだ!」と責めるソドンと、「友達の恋慕なのに許せないか?同情できぬか?」とリュジンの心を不思議がる博士。

それに対して、「祖国も組織も規則も無視できる恋慕など理解できない!裏切りと言う言葉も使うな!諜者の疑いを伏せたのは、私を育ててくれた博士に免じてだ!」とリュジンは強く反発して去って行く。
姫への愛が、リュジンの心をすっかり鉄のように変えてしまったのね。とにかくソドンが憎いんだな。

これらの出来事を全部側近から聞いていたソンファ姫。ソドンの立場がマズイと感じてリュジンを呼び出す。ところがそんなリュジンをソドンが尾行してた。リュジンの心変わりを知りたい一心でね。
姫をひたすら待つリュジン。ところが、姫は、そんなリュジンを木陰から見つめるソドンも見ちゃったんだ!(>_<)今リュジンの元に行けばソドンに見つかる・・・ああ、、私はどうしたらいいの?
って、コラーーーーーッ!!(▼▼)お前がハッキリしないからじゃいっ!!「私のせいで・・・(;_;)めそめそ」としながら、あきらめない女!ふんっ!

再び博士会議が行われ、ソドンが正しいのか、リュジンが正しいのか、ブヨソン側の前首長は空の峰メンバーから証言を取る。が、全員、ソドンと博士を味方した証言だったために、リュジンに「けしからん!博士職剥奪だっ!衛士部へ行け!」と言い渡す。そうやって、真実を知りながらソドンと博士をかばった、空の峰メンバーのリュジンへの後ろめたい気持ちを煽っているブヨソン側の前首長なのだ。

  ソドンとリュジンが対立して分裂した事は、ブヨソン側にとっては喜ぶべき事でもある。というのも、アジャテジャの息のかかる空の峰メンバーが「紙を発明」した事で、紙工房まで建設予定となり、隋との取引きも大々的に進んで、ブヨソン側は肩身が狭くなっているのだ。だからアジャテジャ側と対立したリュジンを、取引きに使おうと企んでいる。

案の定、ソドンがリュジンを訪ねて衛士部に行くと、そこにはいなくてブヨソンの家にいた。
「俺と博士を売ってブヨソンについたのか?」
「もはやおれたちは敵だ!お前は恋慕のために目標を変えた。俺もそうする。お前は人のために目標を変えるだろうが、俺は目標のために人を変える!」

それを聞いたソドンは、博士に「リュジンはブヨソン側の人間でした」と告げる。そこに現れたリュジンに博士は言う。「残念だ、友の信頼を利用し、人間への信頼を裏切りで返したお前を許さない!絶対許さない!」
そう言われたリュジンは孤独な悲しみの瞳でじっとこらえる。(;_;)これだけ長い間博士に育ててもらって、本当は博士を尊敬もしているリュジンなんだよね。でも、姫のためにソドンと一緒にいるわけにいかないんだ。祖国も失ったし。彼なりに辛いのだ。

そんな時、空の峰メンバーのリュジンファンから、ブヨソン側前首長にチクリが入る。ソドンの新羅女性との付き合いと、博士の駆け落ち黙認が事実だとバレたのだ。
そしてブヨソン側はソドンと博士に「職を剥奪する!そして勤務地をソヨン島に!」と命じる。ソヨン島というのは殺人者が送り込まれる所らしい。

  しかしこの命令には裏があった。
ソドンと博士の島送りを中止してやる代わりに、「紙」の権利をよこせ!という魂胆だ。それがわかったソドンと博士はアジャテジャに言う。「殿下!私たちを捨てて下さい!私たちをかばえば、殿下の信頼も失ってしまう。そうなれば、紙を発明した太学舎の面々も何の意味もなくなってしまう。だから私たちを捨てて下さい。罪を落として、また戻りますから・・・」
悲しいけど決心したアジャテジャはブヨソン側に言う。「お前の命令通り、2人をソヨン島へ送れ」

(@_@)な、なにをーーーっ?アジャテジャーッ!お前の大事なソドンと博士を、島送りにしていいのかー?(>_<)なんだよなんだよ!計画狂っちゃったじゃん!て感じのブヨソンチーム。(笑)
そして真夜中に突然、「今発って下さい」とソドンと博士を連れて行くブヨソンチーム、、、今度はいったいなにを考えているのか。

2006/06/09(Fri)
おかみ
なんたってモッラスはヨンガモへの恋慕がいまだに終わってないからせめてソドンにはその恋慕をかなえさせてやろうと思ってるんだから。そうすることでヨンガモを思う心を満たしている博士。

>「祖国も組織も規則も無視できる恋慕など理解できない!

きみ、きみ、ギル君、自分にもその言葉当てはまるとはおもわんか?

>今リュジンの元に行けばソドンに見つかる・・・ああ、、私はどうしたらいいの?

姫!タンジャン(すぐ)ギルのいるところへいくのよ。そしてギルと話をしながら、隠れてその様子を見ているソドンに大声で言うのよ。「新羅のドハムコン、大学舎での諜報活動ご苦労様でした!でも今の私はペーハーから縁を切られた身。あなたを助けることはできません。私は何があってもソドンを待ちます!」と言ってそこでくるくる舞い始めたらどないですやろ?そうすればギルは「ああ、コンジュは気が触れられた」と思い、ソドンは草むらで「をを!わしの好きな喜び組、久しぶりにみたやん!」って喜ぶさ。

>。「残念だ、友の信頼を利用し、人間への信頼を裏切りで返したお前を許さない!絶対許さない!」

モジンからは「ソドンを捨ててください!いえ、、ヨンガモを捨ててください!そうしないと私が博士を捨てます!」おめえ、何様?最初から博士はおめえなんて持ってないってばさ。

>「職を剥奪する!そして勤務地をソヨン島に!」

「ソドンをソヨンドへ」 (爆笑)ややこしい。

>計画狂っちゃったじゃん!て感じのブヨソンチーム

ここ、アジャテジャ@狩人弟 にしてみれば苦渋の選択だったけど、プヨソンチームの「え””””!!!!??なんだって??}の驚き方がよかったわ。

2006/06/10(Sat)

23−24話

平野
ソドンと博士を真夜中に旅立たせたのはリュジン・ギルだった。2人なき後、「空の峰」を束ねるのは自分!と思ってるギルは、みんなの心や頭の中に2人の旅立ちを残したくなかった。
「なぜここまでするの?」のモジン様の言葉に「両親の復讐のため。奴等を許せない。今一番辛いのは、誰にも理解されない私だ」などと、すっかり孤独なボクちゃん気取り。自分が諜者だと言う事を棚の上に放り投げちゃってるし。

それを聞いてモジン様、「博士・・・博士・・・」って悲しげにつぶやく。それほどまでに博士を愛し続けているのね。でもモジン様、あなたはスキがなさすぎて、息苦しい女過ぎるのよ、博士にとっては。もうちょっと本能のままに生きないと、苦しいまま終わってしまうわ。>本能のまま生き過ぎている平野より

なんだかんだ理屈をつけているギルだけど、ブヨソンの前では「ソドンが骨の髄まで憎いっ!」と本音を言えるんだ。するとブヨソンもギルに本音を言う。
「私も太子も、モッラス博士の弟子だった。なのに、私には皇帝の風貌じゃない、皇帝にはなれない、と太子だけをかわいがったんだ」とムカツキを吐き出す。

うーむ、博士も「皇帝になるには顔がデカ過ぎる」と思ったのか。(爆)たしかに「品格」という点では、太子の方が上だと思うけど、太子もなんか度胸が足りない感じだし、2人で協力すりゃ、ペーハーのためにもなるのにねぇ。。。
そんなわけでギルが強ーい味方となったブヨソンなのです。

ソヨン島へ送られるはずの2人は、天候悪化で舟が出ず、官庁で待つ。
するとそこで、ああ懐かしや!一緒に新羅と戦い、のろしを上げた仲間、輝彦と会ったのだ!輝彦はソヨン島にいた事があって、生き抜いて戻るのは無理だから、逃げてくれ、官庁にも手を打ってみると、2人に警告する。

そしてソンファ姫までもが輝彦と接触していた。何をしようってんだ、姫は。
何の力があるっていうのか、チョロチョロといっちょまえの事をしたがる女。

  するとちょうどそこに使いの者が来て、ソドンと博士に「なんとか城の近くの秘密の工房で、錦の織物を製作せよ!」の伝令を告げる。
2人は「アジャテジャがきっと、我々にこの仕事を託したに違いない!」と猛張りきりで頑張り、なんとあっという間に錦織りを完成させたのだ!

よっしゃよっしゃ、できたか!と、その工房へやって来たのは、な、なんと!ブヨソンだった。(>_<)ギルがブヨソンに入れ知恵したのだ。あの2人なら、必ずや隋に負けない錦織りを作ると。まんまと騙されたソドンと博士。
それに気付いたソドンと博士は「紙よりも価値のあるものをブヨソンに与えてしまって、太子の立場を苦しめてしまった・・・」と激しく後悔。
ブヨソンは、俺に付くなら、ソヨン島行きを中止して、太学舎に返してやる、と言うのだけど、そんな条件を飲むはずもなく・・・
こうなったら輝彦!なんとかしてくれ!

そんな時、ギルに客がやって来た。
門まで出てみると、、、(@_@)ア、ア、アボジーーーーーーーッ!!!
死んだと思ってたのに、生きてたよ。まぁ次々と新羅から百済に重要人物がやって来るではいですか。ギルはアボジに「私が必ず、家門を再興します」と約束して、宿に案内する。

それを見ていたのが「空の蜂」のメンバーの、ギルファンの女だ。「あら、、、ギルはたしか、両親は死んだ、、、と言ってたはずなのに、、、あら、、なぜ?」って。
ギルファンの女!その事実を早くモジン様にチクるのだーっ!(命令)

2006/06/16(Fri)

「空の峰」のリュジンファンの女、ギルが「アボジ・・」って、思いきり怪しい発言と行動なのに、チクる事もなく・・・(-_-)役に立たねぇーっ!
隋の大使がやってきて、交渉を買って出たブヨソンが話をする。そして「紙を輸入してくれたお礼に織物を・・・」と隋より高度な織物を渡し、隋のハナを潰す。

ただでさえ顔のでかいブヨソンに、さらに態度まででかくされて、「これ以上後には引けない!」と逆噴射しちゃった隋の大使達。「紙と織物で得ていた分のお金を得ねばならん!どんな理由をつけても屈服させねば!」と、交渉どころか、百済をなんとかギャフンと言わしめようと考える。そうじゃなくっちゃ、隋に帰れやしないのだ。

ブヨソンはひとりご機嫌で、「あれだけショックを与えたんだ!たらふくごちそう食わせて、たっぷり土産をやって機嫌を取れ!」なんて命令し、例の舞を披露したり「私は太子と違い、隋国を大切に思っている」なんて事を語って会食していた。
その時!長であるワン大人が、喉を詰まらせ苦しがり、あっという間に死んでしまう。元々、百済に来た時から非常に具合の悪かったワン大人。おそらく病気で死んでしまったのだろう。

だが、これを機に「毒を盛られた!」と隋国大使達が騒ぎ、ブヨソンが窮地に立たされたのだ!死体を調べるしかないが、もちろんそれを受け入れる隋国大使ではない。アジャテジャも一緒に考えるが、成す術がなく、太学舎メンバーに「ワン大人の自然死の証明をしてくれ」と頼み、ギルが主導的に引き受ける。

  しかしなんぼなんでも、遺体なくして、自然死だという証明をできないと思ったギルは「織物もあきらめましょう」って言うんだけど、「逆転出来る証拠を探してくれ」と引き下がらないブヨソン。結局深夜に忍び込んで、遺体のあるはずの棺を開けてみると・・・(@_@)そこには遺体ではなく、ブヨソンが差出しだ土産物が山のように入っていた!罠だっ!
棺を掘り起こした事で、さらに自分の首を絞めまくったブヨソン。ペーハーも「百済の意思ではなく、ブヨソンの独断だ!」などと言って、何とか逃れようと必死。

こんな噂を、罪人の島ソヨン島で聞いたソドン。
「隋国の使臣が死んで、ブヨソンが窮地に立たされている。隋国に連れて行かれ、処罰を受けるらしい」という噂。
これを知ってブヨソンに手紙を書く。それは「ブヨソンに仕える」という提案へのOKの返事ではなく、「打つ手がないという噂を聞いた。私を呼び戻せば全てを解決する。モッラス博士が病気だから戻すのだ、と思ってくれてもいい」と言う、交換条件付きソドンからの提案であった。

この手紙に悔しさ爆発、憎さ100倍のブヨソンだけど、自分の立場を考えればソドンと博士に知恵をもらうしかない、、、と思い、2人を呼び戻す。そしてソドンは、病気の博士は、回復するまで輝彦の所にあずけ、1人で宮に戻る事にする。
そして宮にやって来たソドンにブヨソンが言う。「さぁ、、どうやって解決するんだ!」
と、ソドンはさらに条件を出す。「太学舎に復帰させたら、解決策を言おう!」

うーむ、うーむ、博士も心配してたけど、ソドンは何か解決策をすでに考えているのか?もしや、これから悩んで考え出すつもりなのでは?
ほんとに、どうやってソドンがこの隋との決裂を、解決するのか、すごく知りたい私。(^^)

姫は姫で、ソドンと限りなくすれ違いながら、輝彦と商売をし、たくさんの人間を集めて、金脈を探すために、地方に送り込んでいる。これがいずれ、ソドンのためになるはず・・・と姫は信じて、我が道を進んでいる様だ。先は長い・・。

2006/06/18(Sun)
ミニョコ
>隋の大使がやってきて、交渉を買って出たブヨソンが話をする。
サンタクロースがやってきた!それも3人も!プレゼントもなしに、それどころか、百済からむしり取ることばかり考えてるとんでもないサンタたち。

しかし、サンタの親玉は来たときから体調が思わしくない。おまけに交渉も決裂して、ついに食事中に泡吹いて死んでしまうんだなぁ。

これを利用しない手はない!と、2番手3番手サンタは考える。銀のさじをつけてみて変色したから毒が入っていたに違いない!といちゃもんをつけて、外交問題にしようとする。まあ窮地に立たされたのはプヨソンだから・・と気楽にもしていられない。

遺体を調べて本当の死因を突き止めたい百済。あくまでも毒殺を主張し、決して遺体を渡さない隋。

死因究明を命令された太学舎の面々、モジン技術士の口から思わず「こんな時モッラス博士さえいてくだされば・・」と弱音が漏れる。

そして、ソヨン島の2人。
>「隋国の使臣が死んで、ブヨソンが窮地に立たされている。隋国に連れて行かれ、処罰を受けるらしい」という噂。

これを聞いたチャンは、交換条件をだす。(平野さんのカキコ参照)
しかし、解決策をすでに考えついているというチャンの言葉はどうもハッタリ臭い。
駆け引きもいいが、もしこれで、うまく原因がつかめなければ、どうしようもない。

こんな時、現代なら、博士に携帯持たせて、指示をもらうんだどなぁ。

2006/06/18(Sun)
おかみ
ソヨン島って渡るだけでも風波で半分が死ぬ、、っていわれてるとこやのにみんな無事に行ったり来たりしてるやん。 (笑)しかし、あんなとこで大学舎としての仕事なんかできへんちゅうねん。

>ただでさえ顔のでかいブヨソンに、さらに態度まででかくされて

そうよ、あの烏帽子を一人だけ詰め物しないでかぶれるくらい、いやはみ出すくらいの顔だもの。しかも態度が蕪父化してるもんねーー。

>「隋国の使臣が死んで、ブヨソンが窮地に立たされている。隋国に連れて行かれ、処罰を受けるらしい」という噂。

隋でもどこでも連れてってもらえばいいのさ。んで顔型採ってモアイ像の鋳型にでもしもらえ!

>私を呼び戻せば全てを解決する

でもソドンの態度も結構じゃない?ブヨソンに「おまえに屈服などしない!お前を屈服さてみせる!」って言い切ったもんねーー。

しかし牢に繋がれている時から輝彦はただ者じゃないと思っていたけど、やっぱり度量の大きな人だったんだね。っで、なんで牢にいれられてたんだっけか? (爆笑)

2006/06/19(Mon)

25−26話

平野
窮地に陥ったブヨソンに「解決策があります。それを知りたければ、私と博士を太学舎に戻して下さい!」と強気に出たソドン。それを知ったリュジン・ギルは「博士を保護するための時間稼ぎで、逃がすつもりなんです。そういう奴なんですよ」とブヨソンの敵意をあおり、ブヨソンは「生意気な奴めっ!」とソドンを投獄しちゃう。
でもね、この入れられてる檻、人が通れそうなくらい、粗い檻に見えるんだな。(笑)
そしてブヨソン側は博士を逃すまいと、輝彦のところから連れて来る。

この騒動を耳にした姫、輝彦から色々聞くと、なんと「モッラス博士」だと言うじゃないか。そして、ソドンは博士を頼んで、1人百済に向かったと言うじゃないか!「(*^^*)ああっ!ソドン様、生きておられたのですね・・・」とうれし涙。ソドンの為に何か役に立ちたい!とあれこれ考える。

百済に連れて来られた博士はソドンと一緒に獄に入れられる。
ブヨソンはもう、解決策が欲しくて欲しくてたまらない。なのに、ソドンはこれまたジラジラじさすのさー。(>_<)じらしながらさらに言うんだ!「博士をこんな目に合わせるなんてひどすぎる!解決策が欲しいなら、私を技術士にして、博士を首長にして下さい!そしたら教えましょう。それが嫌なら、殺すなり好きにして下さい!」

言いたい放題のソドンに、ブヨソン側は「本当に解決策を持ってるんだか持ってないんだか・・・」と悩み抜く。が、その間、隋国の使臣達はどんどん態度がデカクなり、「本国にこの毒殺の報告をした。九峰鉱山を譲れば、全てをゆるしてやる。そうじゃなきゃ、ブヨソンを隋国へ連れて行く」とさらに百済の状況が悪化し、背に腹は変えられない!ってことで、モッラス博士の首長任命式とソドンの技術士任命式が執り行われる。

「さぁっ!!もういいだろ!お前の希望を全部叶えてやったんだ。解決策を言えっ!」
「もうお話してあります。」
「なんだと?何を話したというのだ!」
「『無中生有』つまり、ないものをあるように見せるのです」

  ってもしもしっ!(>_<)そりゃ、ただの「ほら吹き」じゃないんでしょうか?>平野
「いえ、力の無い者がある者に対抗出来る唯一の方法なのです」
(^0_0^)ほう〜〜、、、、なーるほど!>平野
「その時、力の無い者は、微動だにしない度胸が必要です。命までかける覚悟が。」

そして決定的な発言をするソドン。
「断交するために使臣は送りません。調べによれば、百済から隋に使臣は送られていない。少なくとも隋から来た舟はない。つまりあの使臣達が色々言っているのは全部嘘です。ご自分を信じて下さい」
これを黙って聞いていたブヨソン、「打つ手がない時は追い込め、、か。窮鼠、猫を噛むだな、、ふっふ、、」と、急に自信を得ました。
なるほど、「窮鼠、猫を噛む」って素晴らしいことわざだったのね。(笑)

実は、ソドンがはったりに勝てたのは、姫の力も大きかったのだ。
姫は輝彦から事情を聞き、自分で調べ、名乗らずにソドンに手紙を出していた。
「私と同じ考えなら役に立ちます。隋国から来た舟はありません。彼らは本国に連絡してません」
一体誰からだろう?と思いながらも、これによって、心強くブヨソンと勝負したわけだ。内助の功ってやつかしら・・・(*^^*)

いきなり窮鼠になったブヨソンは、隋国の使臣達に強気に出る。
「隋国と断交する!グッ大人だけ、グッ大人を首切りにして、その首を隋国に送る!明日決行だ!」
そう言われてもまだ強気のグッ大人隋国使臣だったが、首切り当日、刀を振り上げられたとたん!「(>_<)本国に、ワン大人の毒殺の話は言ってません!元々心臓病があったのです!私がすべて作った話です!」と、とうとう悲鳴を上げた。
そこで最後の止め、「隋国にあって閉鎖した百済人集落を復活させる!」

  結局、ソドンに言われた通りブヨソンが強気に出た事で、隋国とのいざこざは解決!
「私を屈服させると言ってたが、やられたよ」と、めずらしくソドンに負けを認めるブヨソン。
この手柄によって、「新羅の女性との問題はなかったことにしましょう、ペーハー」となり、ソドンは後ろめたい事が何もない、太学舎の技術士となったのだ。
でもね、リュジン・ギルは、まだ何やらソドンにはつっかかってきそうです。
そして解決したはずの新羅の姫が、、、、近づいています・・・・

2006/06/23(Fri)
おかみ
はったり大作戦

「私を牢に入れるなり殺すなり好きにすればいい。そのかわり解決策は聞き出せません」
「私を大学舎へ復帰させ、モッラス博士を首長にしてください」
もう逆ギレ状態で言いたい放題。
すべて自分の不手際だからあの大きな顔まで心なしか小さく見えるプヨソン。
ギルは「ただの時間稼ぎです。手だてなどあるはずもないはず」とはいうものの、自分だって解決策なんて持ってないじゃないか!

ギルも父親をなんとか匿おうとあれこれと秘密裏に行動してます。しかしあんなにたびたび大学舎から抜け出してもいいんだろうか、、。
姫も輝彦の地元であんなに歩き回っていいんだろうか、、。

>「隋国にあって閉鎖した百済人集落を復活させる!」

解決策どころか、おまけまでついてきたよ。これは誉めるべきだねーー。

2006/06/24(Sat)
平野
ソンファ姫からソドンへまたお手紙が来ました。
それを見たソドン、会いたさ一心で輝彦の所めがけて走る走る!愛の力はどこまでも・・
そしてああっ!何年ぶりの再会でしょう、姫とソドンは泣いて抱き合い喜ぶのです。
姫は今、隋国の商人チン.ガギョンとして生きている。
「姫をここまでつらい目にあわせてしまって・・・」
「この方がいい、ソドンと一緒にいられるから。ソドンのせいじゃなくて、ソドンだから、喜んで百済まで来たんです」

幸せいっぱいでキスまでする2人には、何も見えず何も聞こえない。(o^-')b
さらに2人はまだ、あのデッカイ、邪魔くさい指輪をしていた!(爆)
とにかく、もう離れられないソドンと姫なのです。

この事を知ってしまった空の峰メンバーの数人は、この事実に悩む。
そりゃそうだ、せっかくペーハーに「新羅との女性の一件はなかった事に」とお許しをもらったというのに、またこれだ!(>_<)おいらたちがまた危険な目に会うんだぜ!ってな事ですよ。ソヨン島に送られたのも、そもそもそのせいなんですからね。
ソドンにも「お前の問題だけじゃない!ギルやブヨソンに知られたらどーする!」って博士も悩みます。

博士はカルガモをあきらめた事で彼女を死に追いやった過去を抱えて生きているから、2人の気持ちがなんたってよーーーくわかる。わかるけど首長なんだ。
で、博士とモジン様は姫を説得に出かける。
「恋慕というだけでここに残るのか?」
「恋慕が私たちそのものなんです。それを捨ててどんな栄華や栄光があるのですか?」
姫にそう言われて、博士はズッキーン!だわよ。
でもモジン様は「もう聞きたくないわっ!」と怒る。

  博士とモジン様は2人で話をする。
「恋慕がどれだけ人を無謀にし苦しめるものか知ってますか?」とモジン。
「なら引き裂いても離れられぬ事もわかるだろう?」と博士に言われたモジン様は心の中で思うのです。
『では、私の恋慕は?一度も受け入れられないから、博士を守るのが恋慕だと思っている私は?』
(>_<)あああっ!モジン様、博士を思い続けて何年なんでしょう、、苦しい愛です。
そして一言、「ソドンのために博士が危機に陥るのを見たくない!」って。
博士も男だろー?ここで一回抱きしめてやれよ〜っ!

そんな気丈なモジン様は独断で、ソドンと姫、引き離し作戦を決行する。太学舎のグッスおばさん(「神様、お願い」の意地悪オンマのダンス友達(笑))の知り合いのゴロツキに「ある女性を呼び出すから、新羅に送って」と頼むんだ!しかしそれを見ていたモジン様の娘が、悩みに悩んでソドンにチクる。
矢のごとく走り出したソドン、「東屋で会おう」と言う偽手紙をもらって出かけた姫を追って走って、、、、間に合ったー!!
ゴロツキ達を追い払って、布袋をかぶせられた姫を無事助ける事が出来ました。

その東屋に集まって来た空の峰メンバーを前にソドンは言う。
「何をされても、ののしられてもいい。でも、姫との間を引き裂かないで下さい。」
「なら2人で去れ!それしかない!このまま去れ!」の博士の言葉に、2人は歩き出す。するとモジン様が
「アンデヨ!それでは博士や太子に大きな被害を及ぼします。守りなさい!最後まで守りなさい!未練が残らぬように・・・」
(*^^*)あららら、、、モジン様、2人の強い愛にうたれたのかしら・・まさかモジンの口からそんな言葉を聞こうとは、です。

  チン大人の娘、チン・ガギョンを名乗るソンファ姫が大々的に商売をしていると聞きつけて、ブヨソンは一度ウヨンを送り、様子を見に行かせた。すると、ずいぶん若い女性が大きな商売をやっていると言う事で「一度会いたい」と言い出したのだ。しかもブヨソンの義父は、チン大人を知っているというではないか!
さぁさぁ、迎えに来たウヨンに、断る理由もなく、百済宮に連れて来られたチン・ガギョンことソンファ姫。そこでなんと!ギルに会ってしまったーーーーっ!

(@_@)ぎょえーーーーーーーーーーーーっ!!と驚くギル&姫。見てるこっちだってドキドキするじゃないかー。(>_<)ギルがまだ姫を思うなら、この事は黙っているだろうけど、ソドンを追って来たと思えば嫉妬からどう出るかは、謎だ。
しかもギルは自分の父を巧い事してブヨソン傘下の商人にしちゃってるし、商人敵として姫を追い込むんだろうか?
でも姫だって、ギルが実は新羅の人間だ!っていう反撃材料は一応持っているのだし、、、いったいこの後どうなるんだろう。

2006/06/25(Sun)
おかみ
姫ったら、土下座までしちゃったもんねーー。
「百姓でも奴婢にでもなんにでもなれます!彼のためなら!」

別れ話を師に来た博士とモジンには強烈だったわね。
だって二人ともそれと同じくらいの深さの恋慕はあるけれど、全てを投げ打つ強さはもってないのさ。「そうだった。恋とはそんなものだった」と二人を別れさせることを諦め書けた博士。気持ちの弱い人なんだね。
モジンは一度も報われたことがないから意固地になってしまったから悪巧みを考えてしまうのね。ううむ、どれもこれも恋慕から起きた行動。

>博士も男だろー?ここで一回抱きしめてやれよ〜っ!

それは無理!博士はまだカルガモの亡霊が取り憑いているんだから。女々しいし。

>ギルが実は新羅の人間だ!っていう反撃材料は一応持っているのだし

卍のように絡み合ってますなぁ。相手を陥れると自分にも被害が及ぶ。
しかし姫はまだ空の蜂のメンバーには「真覚寺の女」としてしか知られてないのね。
これが新羅の姫だとわかったときにまた一悶着あるよな。

2006/06/26(Mon)

27−28話

平野
隋国商人チン・ガギョンとしてブヨソンに呼ばれ、百済宮に来たソンファ姫。ギルとすれ違ってお互いドッキリッ!(@_@)ギルが何でここに?姫が何を企んでいるのか?お互い疑心暗鬼。でもお互いに弱味を持っているために、事なきを得ずに姫は宮を出る。
心配したブヨソンにも疑われる事なく、逆に姫チン・ガギョンはすっかり気に入られてしまい、ちょっと後に引けない状態。

ギルはこの事を、姫を良く知る父に報告する。すると父は「戦うか、妥協するか、姫と会って相談しろ」って言うんだ。で、ギルは姫を訪ねて行く。
「なぜまた私の前に現れたんですか!」とギルが言うと
「避ける理由もありません。どうせ私と同じ身の上でしょう?ここ百済で生きなくてはならないんでしょう?私とソドンの事をバラしたら、私もあなたの事をバラします」
みたいにガッツリ覚悟ができてる姫の言葉を聞く。とにかくこの姫、どこから来るのか?その自信は!!ってくらい、常に自信満々。

ところが、ギルが姫を訪ねて行くのをソドンが目撃して尾行し、扉の外で聞いていた!
そしてギルと姫が話している所へ踏み込むソドンはギルに向かって「なぜお前がここに?お前!何者だ!」
ギルはそんなソドンを一瞥して姫に「まずソドンを何とかして下さい」と言って出て行く。ギルもほぼ勝ち目がないのに、気持ちが負けてないんだよね。

姫は本当の事、つまりギルが新羅の人間で、空の峰に諜者として潜入してた事をソドンに話す。「(@_@)ど、ど、どーゆーことだ!!なぜ私に黙ってたんだ!」
「私はソドンを愛する1人の女、そして新羅の姫です。空の峰から見ればギルは卑劣な諜者でも、新羅から見れば立派な忠臣です。彼は私のために新羅に捨てられ、家門を破壊されたのです。私の安全のために理解して下さい、、、3人の秘密にして下さい」

  急にそんな事言われたって、なんだかイライラしちゃうソドンなわけですよ。姫の言う事も一応はわかるけど、すっかり騙されていたんだからねぇ。自分だって新羅の女を愛したんだから、人の事は言えないけど、でもアイツは何度も汚い手で俺を陥れて来た、と思うとムカツクぜっ!て心境です。

で、頭に来たソドンはギルと殴り合う。うんうん、男はまずこれだね。(^-^)v
「お前が諜者だった事は、自国のためだったのだから、それは認めよう。俺だって自国のためなら同じ事をしていたはずだ。でもここで生きるなら、俺と博士を利用してはならなかった。俺と博士を裏切って力を得るのは間違いだ!お前はクズだっ!」と一方的に責めるソドン。

するとギルは「全部は聞いてないんだな・・・」って言って、幼い花郎だった頃から姫を好きだった事、そこに突然ソドンが現れた話をする。「お前さえいなきゃ姫と結婚するはずだった。10年尽くして来た人生をお前が水の泡にした!お前達が我が家門を没落させ、俺は破滅したんだ!『お前の恋慕は純粋で、俺のは野心に満ちていると?』恋慕を野心に転換させて何が悪い!お前も破滅するべきだったんだ!」と涙を浮かべながらソドンに激昂するギル。

なんか考えてみりゃ、ギルもかわいそうだな。姫を愛しちゃったために、さんざんな人生だと。(;_;)『お前の恋慕は純粋で、俺のは野心に満ちていると?』の言葉にギルの思いが凝縮してるね。目をうるうるさせてソドンに食ってかかるところなんか、切なくなる。でも姫がねー。(>_<)姫がソドンを愛しちゃってんのよ、ギル。「姫」という立場まで捨ててね。だからソドンは余計強気なんだよ。

一方ブヨソン側は、この前「五色夜明珠」の事を口にした事で斬り殺した男モッソクが、実は偽者だった事を知る。ってことは、、まだペーハーの息子が生きているんだな!(▼▼)と思ったブヨソンは、取り逃がした2人のうち、ソドンじゃない方のソッドゥという男を捕まえて問いつめる。しかし知らないの一点張り。なので、ブヨソンはソッドゥを投獄してしまう。

  そんな事実を知っちゃったソドンはあの性格だからしてソッドゥを放っておけない。忍者もどきの仲間達と一緒に覆面してブヨソン邸に忍び込み、助けに行く。そしてソッドゥと共に塀を乗り越え逃げようとしたその時!(|||_|||)ガビーン!後ろにブヨソンが!
「貴様だな!我々が探してた奴は!」と、ソドンの覆面を取ろうとすると、絶妙のタイミングでブヨソンのところに矢が飛んで来た!おかげでかろうじて逃げ切ったソドンです。でも、なんで自分がブヨソンに探されているか、全然わかっていないソドンです。

しかしさ、覆面から出てた「目」で、一発でソドンだってわかるだろー?ブヨソン!って感じがしたけどね。それじゃあっさりし過ぎちゃうのね。(^^)

その頃、姫が鉱山開発させていた場所で、鉱石が見つかる。
開発権だけでも欲しいと、官庁に直接出向いてみると、その鉱石が「皇室直属のもの」だと言うではないか。いったいどんな鉱石が見つかったというのか。直接鉱山で働いてた人夫に聞きに行くと、その人夫は「俺、手癖が悪くて・・(^^;) 」と言いながら懐から石を出してみせる。

(@_@)をををーーーっ!こ、これは!五色夜明珠!これはソドンのモッコリの!
姫の中でアレコレと色々繋がったみたいだわーー。
そして「ブヨソンはなんで俺を探すんだろう・・・」とつぶやくソドンに「なぜあなたを探すのかわかりました」と姫。
ってことは、次回は出生の秘密をソドンが知る?知ったら知ったで悩むかもねぇ。。

2006/07/02(Sun)
平野
ソンファ姫は探偵か?秀才か?ってくらい、なんでもひらめいちゃうすごい女なんですよ。
「五色夜明珠を所有出来るのは、皇室だけなんです。直系子孫だけが所有出来る。つまり、ソドン公は百済の王子なのです!」と姫が爆弾発言!
驚愕の事実に「で、でも石だけでは・・・・」とソドンが言うと
「アジャテジャも持っています。首にかかっているのを見たのです」

なんだよなんだよ、、俺が百済の王子だって?ってことは、俺の父は・・・(@_@)ペーハーか!しかしなぜ母と僕を捨てた?喜ぶにはコトが大きすぎるぞ。もしこの事が本当なら、母の人生はいったい何だったんだ!
と、頭の中がぐるぐるしながら真っ白になっちゃったソドン。
しかし、母が捨てられたのはなぜなんだ?
なぜ、俺を探しているのが陛下やアジャテジャじゃなくて、ブヨソンなのか?
と、悶々してます。

そして、モッコリをもう一度見ると、(@_@)ウェッ!母がくれたモッコリは4番なのに、なぜ俺は1番モッコリを持ってるんだ?
と、色々回想してみる。すると、アジャテジャとすれ違った時、確かに一回モッコリを落とし、拾った。そうか!その時アジャテジャのモッコリと入れ替わったのか!
でも何でアジャテジャは1番モッコリの持ち主を探さないんだ?
とにかく考えれば考えるほど、迷路に迷い込んじゃったソドン。

で、信頼のおけるモッラス博士に「なぜ母と別れたのですか?」と聞いてみる。
すると、「舞い」から戻ったら結婚するはずだったのに、他に男ができたんだ。しかし彼女を毒殺されそうになり、2人で駆け落ちの約束をしたが、翌朝いなかった・・・
と話す博士。
そうなのよ!ソドン!ペーハーがね、カルガモの舞う姿にムラムラして、あなたができちゃったのよ!でもモッラス博士もその事は知らないの。(だったよね?(^^;) )

  コトをハッキリさせたくてソドンは決心し、姫に言う。
「太子に明かす。私が隠れるべき王子なら、太子に従う。私が死ぬべき王子なら、やはり太子に従う」
「私はどーなるの?ダメ、、、ダメ、、、ダメ、、」
ってお前が引き止めるからややこしくなったじゃないかー!(>_<)黙っとれぃっ!

ソドンは太子に「見知らぬ者から手紙を預かりました」と言って自分で書いた手紙を渡す。「五色夜明珠を持つ者です。殿下のものと入れ替わっています。会いたいです」
殿下は博士に太学舎の服を借り、変装して出かける。がっ!それを見ていたギルが、ブヨソンに連絡を取り、尾行して、2人が会う場所に兵を送る。

アジャテジャが待ち合わせ場所で待っているのを遠くから見ているソドン、姫、輝彦達。
しかしアジャテジャの回りに、兵士達がいるのを見て、アジャテジャがソドンを殺すために準備した兵士達だと勘違いしてしまうんだ!
(>_<)たたたた、、、何でこんな時だけ洞察力に欠けるんだよ!出しゃばり姫!慎重なソドン!機転がきく輝彦までも・・・

ブヨソンに見つかっても、アジャテジャに見つかっても殺される運命、と思い込んでしまったソドンは決心する。
「殿下、、、私の正体は永遠に忘れます。出生など忘れる。ただ、、殿下を兄上と呼べない事が悲しい」と山の上で悲しみに暮れるソドンです。

さて、ペーハーは今度のなんとか祭で、譲位を発表し、皇帝即位式を行う事を密かに考えている。そしてモッラス博士に、その時に必要な「黄龍神石」を内密に作れ、と命じる。そしてこの事は密かに密かに行われていたはずなのだが、太学舎メンバ−4人が必要なものを買いに出かけた市場の官吏の密告により、ブヨソンの耳にも「皇帝即位式」が近日行われる事が耳に入る。

  (>_<)あああ、、なんだかとってもややこしいったら!
とにかく同じ百済の宮にいながら、まるで新羅の敵のように対抗するブヨソンとアジャテジャはいったい何よ!宮がモメてたら、国がグラつくじゃないのさ!
貴族とかなんとかそれぞれに味方がいるから、ペーハーも勝手な事は言えないって事か?
ま、とにかくソドンの事も、うやむやにしないで、ペーハーもこの母子を苦労させた事を詫びるくらいしてくれないとねぇ。(-_-)

2006/07/03(Mon)
おかみ
>母が捨てられたのはなぜなんだ?

そんなのわかってるじゃん。 (笑)

>母がくれたモッコリは4番なのに、なぜ俺は1番モッコリを持ってるんだ?

モッコリが入れ替わってから相当な年月が流れているはずなのに気が付かないソドンもなんなんだよ。アジャテジャはすぐに気が付いたのに。

いや、待てよ。
ペーハーは4番モッコリをカルガモに渡すのに作らせたわけだろうから、その時は採掘しなくてよかったのかなぁ?青い宝石は彫らなくてもあったのか?それとも掘らせたけど、その時はまだプヨソン@顔でか は採掘現場を掌握してなかったのか。

>ペーハーがね、カルガモの舞う姿にムラムラして、あなたができちゃったのよ!でもモッラス博士もその事は知らないの。(だったよね?(^^;) )

これもさーー、このムラムラ事件はなんとか収まったけど沢山の人が知っているでしょう?しかも即位式の前日。受胎した日付までみんなが知っているってなんか恥ずかしいですなーー。「あの夜にできた子」なわけですな。
けど、もしペーハームラムラの真実がわかったら、今まで忠実にお仕えしてきたモッラスは何を信じていくのだろう、、。裏切りどころの話じゃない。

>ブヨソンの耳にも「皇帝即位式」が近日行われる事が耳に入る。

この時のプヨソン一味の「謀られた!」ぶりが爽快でしたわぁ。

>ペーハーもこの母子を苦労させた事を詫びるくらいしてくれないとねぇ

もう覚えてないんじゃないかねぇ。

2006/07/05(Wed)

29−30話

平野
ペーハーがアジャデジャに即位したあと仏門に入る予定、って事で、「東明祭」に各国の使臣を集めて百済の文化芸術披露した時に、譲位したアジャテジャもお披露目しようと計画している。
これがブヨソン側に事前に知れてしまうと困るから、内密に事を運んでいた・・・がバレた!(>_<)コトを知ったブヨソン側は、何が何でも「阻止!!」にかかる。大きな顔の皇帝になりたいからね、ブヨちゃん。(^m^)ぷぷぷ

阻止のために「軍事行動を起こさずに解決する方法」を考えてはみるが良いひらめきが出ない。って事でブヨソンはギルを呼び「私を皇帝にしてみせると言ったな。今まで2度失敗している。何とか解決法を考えてくれ!任せる!」とギル頼み。
そこでギルが考え出したのが「太子暗殺計画」。ををっ!
「失敗したら?」と心配する父に「姫を選んだ時から私には全てか無か、、、です」と答えるギル。

(>_<)もうっ!あんな高慢ちきな姫のためになんでそこまで堕ちて行く!ギル!あんたは元々そんなに悪い人間じゃないでしょー?少年ジェッター「花郎」くんでしょー?姫を奪ったソドンへの仕返しのためだけに、ソドンよりもカッコイイあんたの人生を棒にふっちゃもったいないじゃないか〜。

即位の儀式のために、アジャテジャ一行は阿錯に向かう。
その儀式の一発目、(>_<)ぎぇーっ!馬の首、斬ってませんでした?あの土の中に埋めたのは馬の頭?その上に土で作った馬の人形をめいっぱい並べて・・・いったいどんな儀式?どんな意味があるっちゅーねん!
で、次の儀式のためアジャテジャは侍従と一緒に洞窟に入る。
この侍従ってのがまた顔がデカイ!メガネをはずした江守徹っぽい。(爆)

  その頃姫は、例の予知能力と想像力と洞察力と推理力と、、、フルに使ってあれこれ指示を出している。ほんとこの姫、毎日毎日美しく着飾って部屋の中で、輝彦はじめ、部下の面々にあーしろ!こーしろ!って取り仕切ってんだ。でもその仕切りでソドンは何度となく危機を救われてるのも事実だけどね。今回も、「ブヨソンが静か過ぎて変だわ!何か企んでいるはず!」という手紙がソドンに届いた事で、ソドンはひらめいた!

洞窟に入った侍従江守徹と太子。「これで最後です」という江守は突然!箱から取り出した短剣(動物の角、もしくは牙みたいなもの)で太子を刺そうとしたのだ!
しかーし!太子は手に短剣を持つ江守の手をガシッ!と力強く止める。(@_@)おおっ!太子やるじゃん!と思ったら、太子に変装したソドンだった!(^-^)vぶいぶいっ!
しかしソドンと江守が戦っていた時、太子は胸に傷を負ってしまう。太子ーっ!(>_<)ちょっとだらしなくないかい?って言っても仕方ないか・・・。いつもかぶってる帽子だって耳に引っ掛けなきゃ落ちてきそうなくらい小顔の軟弱男だものね。(笑)
江守は洞窟から逃げ出すが、途中力つきる。

危険を感じて一度洞窟から逃げるソドンと太子。
空っぽになった洞窟にやってきたギルと兵士達、暗殺計画失敗を知って、さらに暗殺の心に力が入る。
と、そこに「五色夜明珠」の4番モッコリがあるではないか!
そう、それは、短剣で刺される直前、儀式のために4番モッコリを首からはずし、机に置いたのだ。(>_<)んまぁーっ!このドラマったら「五色夜明珠」を落としたりなくしたり、あっちやったりこっちやったり・・・そんなに大事なら首からはずすなーーっ!
で、ギルはそれを懐にしまう。(>_<)ああ、、ギルが持ってっちゃって、またもや複雑な展開に・・・

  洞窟を逃げ出したソドンと太子は、裏をついて再び洞窟に戻り、そこで太子の傷を癒す。
そしてそこでついに!兄上、、、兄上、、、とつぶやくソドンは、懐から1番モッコリを取り出し、(@_@)お、お前が3番目の弟だったのか!!と太子を感動させる。
やっと!やっとここまで来たか!(^-^)vって感じです。本当の意味での兄弟の再会だね。

2006/07/07(Fri)
平野
やっと!やっと!兄弟としての絆を喜びあうソドンとアジャテジャ。
4人の兄弟のうち、1人は死んで、1人は今も寝たきり状態。だから太子はすごく責任を感じていたんだね。でもソドンが現れた事で、めちゃくちゃ心強くなった。だってソドンだよ?今まで何でも解決してくれたソドンだもの、そりゃうれしいよねー。
でも会話していた時、4番モッコリをなくした事に気づいた2人は、ちょっと嫌な予感してます。

その頃、太子暗殺計画失敗したギルは、ブヨソンに「最後の方法がある!」と自信たっぷりに言ってみせる。

儀式の準備も整い、ソドンと太子、あとは陛下の所に行くだけだ!ブヨソン側の兵士に狙われないよう、商団で賑わっている市場の中を平民のフリして笠をかぶって進む2人。と、1人の男がすれ違い様に太子の腹を刺したーーっ!(>_<)急所だな。
「やっとお前に会えたのに、兄らしい事もできず、世話になった・・・すまない、百済を頼む・・・」そう言って息絶える太子を胸に抱き「殿下ーーーーっ!殿下ーーーーっ!(;_;)」と泣き叫ぶソドンです。

なんだよなんだよ、せっかく兄弟として出会えたと言うのに・・・(>_<)
そういや「復活」でもそうだった。会えたとたん、弟が死んだじゃないか。離ればなれの兄弟が再会すると、片方が死んでしまうのか?なんてこったい!
ってことは、これでペーハー直系として皇帝を引き継げるのはソドンしかいない!っわけか。しかし、カルガモの息子だと証明できる肝心の「4番モッコリ」がギルの手の中にあるじゃないか!(>_<)ぎぇーっ!

ブヨソンたら、太子死亡のニュースに超ーーわざとらしい演技しちゃってんの!
「私を太子の警護につけるべきでした。私が黒幕を見つけだします!」なんつってね、いかにも愕然とした装い。
今の時代だったら、ブヨソンの机の下に盗聴器一発仕掛ければ、その大きな顔もシュンとするだろうに。ギルに向かって「お前の功労は忘れん!」なんて褒め讃えているんだからね。

  しかしこんな衝撃的な事実に、民の目がブヨソン達を疑いやしないか、、と心配してるとギルが、「東明祭を中止させるために、新羅や高句麗が仕組んだ仕業だとねつ造すればいい。そして戦争にもつれ込ませれば、民の目は太子暗殺から逸れるだろう。」って・・・(@_@)きゃーっ!まるで「第5共和国」の蕪父政権じゃないか!!蕪父の先祖はギルか?こういう情報操作の発想は古くからあるわけなのねー。

その頃、モジン様一行行方不明になっていたのだけど、なんと!ソドンに刺されて突っ伏した江守侍従の手当てをしていたのだった!つまり江守は太子を狙った張本人。黒幕を自白させようと、一生懸命回復させたんだ。
江守を宮に連れ来ると、「余が調査する!」とペーハーが怒りに燃えて、江守を拷問で自白強要する。(>_<)あたたた、、、例の又裂き拷問だ−!しかし江守はギルとの密約があるのか絶対口を割らないのだ。そして一晩獄に入れられる。

江守がほんとの事を吐いちゃうんじゃないかと冷や汗もののブヨソン。そんな時ギルが「洞窟にありました」ってブヨソンの前に出したのが、「黄龍神石」と「4番モッコリ」だ!
ブヨソンがなにげにモッコリを見ると、「よ、よ、よ、四番・・・これは太子のものじゃない!これがあったら、太子の他に即位する奴が現れるんじゃないか?」と驚き、心配し、ギルにその事を言う。するとギルはまたもや悪知恵がひらめいたようで「2つとも解決する方法があります!」と言う。

その夜、拷問でぐったりの江守は手紙を握らされる。そしてそれを読む。
翌日再び自白を促し「黒幕は誰だ!?」と詰問するペーハーに、江守は言う。
「ペーハー、真実を言えばいいのですか?そうしたら身の保証はしてくれるんですね?実は、陛下の4番目の息子だと言ってました、たしかに陛下の4番目の息子だと」
(@_@)な、なんだとーーー?っと、ペーハー&親衛隊はびっくり!

  そうかそうか、これが悪知恵満載ギルの企みかっ!ギルが悪巧みしてる時の目つきって、ほんとに悪そう〜!(>_<)なんだ。ドクちゃん(@めっちゃ)の優しさが想像できないほどに、冷酷な眼差し。

しかしいいところで切るんだなー、このドラマも。しかも今回に限り予告なし。(>_<)
このままペーハー&親衛隊は信じちゃうの?で、洞窟にありました、って4番モッコリ出して、ソドンのものだ!とか言っちゃう?
あああーー、心配だけど楽しみだー!

2006/07/07(Fri)

31−32話

平野
アジャテジャを殺しそこなった男、江守徹が、「黒幕は、ペーハーの4番目の王子だと言ってました」と告白するとペーハ、「(`´)余に4男はおらん!いない者がどうして太子を殺せるのだ!許せん!打ち首じゃーーーーっ!」と思わぬ展開に。

ペーハーを屈するために江守に言わせたのになんてこったい!と、ブヨソンはあわてて出て来て、ペーハーに4番モッコリを見せるんだ。そして江守が「陛下とアジャテジャに殺されそうだから復讐せねばならぬと言ってた。」と付け加える。
ペーハーが「4男だと言う証拠は?」と聞くと「ヨンガモの息子だと言ってた」と言うではないか!

博士もペーハーも、それぞれに(@_@)どっひゃーーーーっ!ですよ。わたしなんか、この驚きでペーハーが死んじまうかと思っちゃったよ。
ペーハーは「な、な、なんと!こんな公衆の面前で余のオイタの事を暴露しちゃやだやだっ!(>_<)」
博士は「(@_@)なにをーっ?ヨンガモの子供が皇孫?ペーハーがヨンガモをー?おのれぃっ!」
そんな心境かしら。。
そして博士は「そうか、だからヨンガモが息子のソドンを俺に託したんだな・・」と悟る。

博士とソドンは、太子暗殺はブヨソンの陰謀だとわかっている。ソドンはペーハーに自分が4男である事を明かして、ブヨソンに復讐すると言うが、博士は、ブヨソン陰謀なら事実を明かしたらすぐ殺されると思い、ソドンを引き止める。2人はどうすべきか、すごく悩んでる。ブヨソンに殺されるか、太子になるかの分かれ道。
その間、ブヨソンたちはペーハーを責めまくる。「ペーハーの恥部だ!あの舞仙女ですか?あってはならぬ事ですな、、」な〜んてね。(^m^)気まずいペーハーだ。

  ここで博士は思い出すんだよ、すっごーーーく前の、あの夜、土の中の香炉に書いてあった文章をね。このシーン、確かに記憶にあるな、1ー2話の頃か?まだモッラスが博士でも何でもない時だよね。
「恥辱の王は悲しみを生み、悲しみは過ちを生む。しかし過ちから生まれた者は自ら香を焚き、香を焚いた者は王になる。王は再び百済を興し、大きな栄光をつかむ」
(@_@)をををーーっ!まさにソドンの事じゃん!コレ。こうなるためには、陛下がカルガモにスケベっちゃう過ちが必要だったんだ!

ソドンはまだペーハーに真実を言う勇気もなく、「数日行って来たい所がある」って博士に言い残して阿錯に行く。ソドンは決心した事があって、それを姫に打ち明けたかったのと、姫との思い出作りをしたかったんだ。で、ほんとに遊んでるよ。(^o^) ほーら出たっ!雪だるまだ!好きだねー、韓ドラは雪だるまが。大きいの1個しか作ってないけどね。しかし寒そうな撮影だ、息が真っ白!耳真っ赤!(>_<)

さんざん遊んでソドンは姫に言う。
「復讐がくだらないものなら、価値あるものとは?退路を作ってから闘うのが嫌なんです。退路を作ると、死を恐れて引き下がるのが怖い・・・いえ、姫との幸せな生活を思い出して引き下がりそうなんです。こんな風に、姫との恋慕を悔いたのは初めて。姫との恋慕を守り切れないかもしれない。どう思いますか?私はとどまるべきですか?私は姫のものだから、承諾がいるんです。殺されるか、太子になるか。私は復讐のために闘いたいのです」

なんか韓国ドラマの原点を見たぞ!(o^-')b
「グリーンローズ」「弁護士」「復活」etc・・・愛する女は復讐心を萎えさせてしまう危険性があるのよね。復讐するにはエネルギーがいるし、それを持続させないといけない。でも愛する女が目の前にいると、その心がグラッと揺らいでしまいそうになっちゃう。それで見てる方はいつもハラハラしちゃうんだなぁ。
でも姫はソドンを引き止めたりしないで覚悟したようだ。

  ソドンは1人ペーハーに会う。
「殿下が私に4番目の王子を教えてくれました。4番目の王子が犯人でないと証明できます。だから私に従っていただけませんか?」と提案する。

すると陛下、宮の者、太学舎の者、全員を、囚われの身の江守の前に集める。
「江守!黒幕の顔を見たと言ったな!この全員の中にその男がいるかどうか確認せよ!」と、1人ずつ江守の前に立たせるペーハー。
ソドンの番!(>_<)ま、まさか・・・と思ったら、江守、首を横にふりセーフ!
結局首を縦にふる事はなかった。

「この中にはおらぬのだな?」
「はい、その男はこの中にいません」
「お前は黒幕が4男だと言ったな!4男はここに来ておるっ!前に出ろ!」
とペーハーが言ったとたん(@_@)ば、ば、ばかな・・・ここに4男がいるだとぉー?とブヨソン&ギルがぶっ飛びそうになって、ソドンが前に出ようとすると・・・

(>_<)こ、こらーーーーーーっ!!いいところで出て来るんじゃないっ!
っていうか、こんな最大の見せ場の瞬間に、「ブヨド様が亡くなられましたーっ!」と陛下3男の死の知らせが来たんだよー!ああ、ソドンが出て来てブヨソンとギルがぶっ飛ぶシーン、見たかったー!(>_<)
死の知らせに陛下は「なんだとぉー?」と驚き落胆し、またもやこんな大事な時に死んじまうんじゃないかとヒヤヒヤするってば。

陛下はこれで長男次男三男を亡くした事によってひどく落ち込み、ソドンを呼ぶ。
「お前が太子から聞いたという、その4男に伝えろ。余の前に現れるなと。息子である事も、皇孫である事も忘れろと。もう守ってやる力もない。今まで隠れていて、むしろ良かった。このまま平安に自由に暮らせと伝えてくれ」と言われるソドン。
一度は「はい」と言って帰ろうとするが、「ペーハーっ!」と振り返る!

もしかして、自分が4男である事を言えないでいたけど、言うなら今しかないっ!と思ったのかな。

2006/07/13(Thu)
平野
「息子である事も皇孫である事も忘れろと、4男に伝えてくれ」と言われたソドン、初めてペーハーに刃向かいます。
「ペーハー!引き下がるだけですか?殿下はどんな状況でも前に進むおつもりでした。百済を復興させるおつもりでした。すべて陛下のせいですっ!なぜあきらめるのですか!いつもその程度のお気持ちだから、3人も息子を失ってしまうんです!4男には、実の親に捨てられたと伝えます!私は陛下を恨みます!」

\(--)そうだそうだー!言ったれ言ったれぃーーっ!もっと言ったれぃーっ!
ソドンの言う通りだよ。保身のために色んなものオブラートに包み込んで、突き進む時は進む!ってして来なかったペーハーだから、ぜーんぶグジャグジャになっちゃったんだ。でもそのオブラートに包み隠した過ちから誕生した、未来の百済王が目の前にいるでしょーがーっ!(>_<)

あんまり言いたい放題言ったから、陛下側近が出て来て「無礼者っ!」とソドンの首に剣を突き付ける。ソドンは「殺して下さい・・・」って涙を流すのよ。(;_;)あんまり情けなくて、悲しすぎるのね。自分の生い立ちや、殿下と兄弟である事がわかり、力を合わせて百済を復活させるぞ!っと意気込んでいたソドン。殿下が亡くなっただけでもショックなのに、だからって「もう4男はいいや、どっかで生きててくれれば」みたいに言われちゃ、(-_-;)あっそ!陛下がそーゆーなら、もう俺、どーでもいいもんね!ってなっちゃうじゃん。

何もかも嫌になって博士に「もうここに残れない!すべてやめる!」って言って、殿下の墓に正直な思いを語る。「ペーハーの言葉で復讐心も挫折しました。殿下の恨みを晴らさぬペーハー、私を殺人犯とするペーハーを、恨みます!」そう言って(;_;)ククーッ!と涙に濡れるソドン。
そんなソドンを姫がそうっと受け止める。良かったねー、ソドン、姫がいて。(*^^*)姫の膝枕で、安堵の表情で眠ります。

  ペーハーは全員を集めて「余は退き、仏門に入る」と宣言。
てことは、3人の息子は死んじゃったんだし、譲位ってことだな?しめしめ、とブヨソンはお祝いムード。祝杯なんかあげちゃってね。
でもここで、ブヨソンチームの亀裂は増々大きくなるんだな。ブヨソンとホヨンは異母兄妹。父親を立てたいホヨンに対して、ブヨソンは自分が譲位を受けるような心づもり。

そこでホヨンはソドンにすり寄る。「兄上に対する復讐心を私にちょーだいっ!父上を飾りだけの皇帝にしたくない!」って、恥ずかしながらのお家事情をぶっちゃけるんだけど、、、なんたってブヨソンチーム人間にかわりはないからねぇ。ソドンだって「お断りします!」って言うんだな。

その頃、博士はうーむ(-_-;)うーむと思案中。例の神託に書かれていた文字についてね。
「ソドンを皇帝にしろ、という天命。。なぜソドンなのだ?アジャテジャにはできなくて、ソドンにだけできる事っていったい?ソドンにだけ可能な百済の復興とはなんだ?天はソドンの何を必要としているのだ?」と、悩む博士、モジンに聞いてみる。
「ソドンはどんな子だ?」
「型のない、統制のきかない子です。考えの型が違うんです」

そう言われて、かつてのソドンの生き方、振る舞いを思い浮かべる博士。そうだそうだ、オンドル発見の時も、新羅のばーさんのために作ってやったソドンを責めたら「格物に国境はない!民のために大事なのは国じゃなくて安らぎです!だから差別はしない!」って言ったじゃないか!
「(@_@)なるほど!ソドンは民だから、民に生まれ民に育ったから、それで天が選んだのだ!百済の精神はそこにある!」とひらめいた。

  そこで博士は決心する。
「ペーハー、仏門に入る前に、一度太学舎をご覧下さい。」
博士の見せた先には、ソドンとギルが何やら話をしている。
「私が心血を注ぎ、陛下が大事にしたソドンです。陛下の4番目の王子です」
(@_@)・・・・・・と、固まるペーハー。それを聞いていったいどーする!?

予告では、なんだかペーハー帽子をかぶっていたソドンだわ! o(^-^*)oきゃっ!
いよいよソドンペーハー誕生かしら!

2006/07/16(Sun)
おかみ
ホヨンが兄プヨソンの姑息な手段を見て
「そんな小細工をすれば余計に怪しまれます」という場面、
わしの目には別の字幕がついてました
「顔はでかいくせに、ケツの穴はちっこいんだな!」

>ブヨソンとホヨンは異母兄妹。父親を立てたいホヨン

ホヨンは父親を立てて、その後は自分が、、って思ってるのかね?
それとも、プヨソンが皇位に付くと自分がおいやられるのかね。

>悩む博士、モジンに聞いてみる。

ソドンがペーハーになるのはすぐそこ。
これまでソドンを目の敵にしていたモジンはその時いったいどんな豹変をするのか!
あのモッラスでさえ、解った途端にひざまずき、丁寧語だぜ。いやぁ、楽しみだ。

>「私が心血を注ぎ、陛下が大事にしたソドンです。陛下の4番目の王子です」
(@_@)・・・・・・と、固まるペーハー。それを聞いていったいどーする!?

その瞬間、ソドンったらギルを殴ってますねーー。 (笑)

2006/07/18(Tue)

33〜34話

平野
ソドンがカルガモの子供だと知ったペーハー、「ソドンに現れるなと、ひどい事を言っちまった・・(-_-;)どこで何を間違えたんだ・・過ちはいつまで続くんだ・・・」と、怯えております。どこでどう、、、って、あなたが過っちゃったんじゃないですかぁ。
博士が「カルガモが私にソドンを託したんです」って言うと「どう言う関係だ?」って聞くペーハー。

「おそれながら、結婚を約束した仲でした」って静かに答える博士。
ちょっとおかみさーん!どうよ?この博士の返答。相手が皇室だから仕方ないのか?なんか言ってやりたいじゃないのさ!「ペーハーが横恋慕したために、すべての人生が狂ったんだ!カルガモもそのために死んじゃったんだ!」ってさー。
博士の言葉を聞いたペーハー、、「言葉もない・・」って。あるわけねぇーだろ!

博士は神託の言葉を信じ、ソドンを皇族にしようと思っているからペーハーに頼む。
「ソドンへの『忘れろ』と言う命令を取り下げて下さい。ソドンは1人の民として雑草のように育ったために、民を見捨てぬ王子となったんです。もう百済復興の希望の火を灯して下さい!」

で、ペーハーはソドンを呼んで「お前を目の前に、お前を否定するとはすまぬ・・」と謝る。
でもソドンの心は氷のように冷え固まっちゃったのよ!「ペーハーは王子達を救おうとする努力も見せてくれなかったし、百済復興の意思も見せて下さらなかった。失礼ですが、私に謝る資格はございません!私はペーハーの言葉を胸に刻んでしまいました!」って突っぱねるんだ〜。
姫が溶かそうったって、ちょっとやそっとじゃソドンの心は溶けないんだな。

ソドンは姫と宮を離れ、去ろうとしている。しかしブヨソンチームが譲位されれば、ペーハーと博士の立場は危ういと思い、自分の最後の仕事は「ペーハーと博士を無事に非難させる事」と確信して、それだけは成し遂げて去ろうと計画する。

  その計画を知ったペーハーは、「私は何もしてやってないのに、ソドンはそんな私を助けようと?・・・(>_<)」と感動し、ある決心をする。
例の、アジャテジャを殺したブヨソンの手先の江守が、ブヨソンチームに処刑されたように見せかけて、実はギルアッパの元に逃がされていたのだ。その江守が隠れ家に非難しようとした所を、尾行してきたペーハー親衛隊が捕まえて箱に入れ、ペーハーの所に連れて来させた。

江守は、ソドンの顔は知らないけど、4男に太子暗殺を命令されたと、つじつまのあわない証言をし、ペーハーに問いつめられてついに、親分はブヨソンであると吐いた。
これでペーハーの心はいっそう固まり、ソドンを目の前にして博士を呼ぶ。
博士は箱から衣裳を取り出し、ソドンに着せる。「間に合わないくてすまぬ、アジャテジャのものだが」と言って、水色の衣裳にペ−ハ−帽子のソドンが出来上がる!(*^^*)きゃっ!ソドンたらかわいい〜っ!すごくペーハー帽子がお似合いよ〜!

ペーハーは衣裳に身を包んだソドンに「阿佐に続く太子に任命する。その名を『武康(ムガン)』とする」と言って、4番モッコリを首にかけてやる。
ペーハーは「これで正当な百済の太子だ。あさっては、お前への譲位だ」と言って、その場にいた者を固まらせる。

(@_@)な、なんですとー?と、あまりの突然のペーハーの決断に、ソドンは太子の衣裳を脱ぎ捨て、博士に「根拠のない神託のせいでペーハーを誤った道に導いたのは博士です!誤った判断をやめさせて下さい!」って頼むが「ペーハーを説得出来るのはお前しかいない!」と答える博士。

しかたなく、ソドンは直接ペーハーに言う。「私はアジャテジャとは違います。私には能力などありません!」
「私は能力など興味ない。そんなものは今から身につければ良いのだ。こう決めたのはお前の心だ。お前の意地と心を見て、私にも最後の小さな意地が生まれたのだ。私には考えていた計画がある。失敗しない計画がある」

  「教えて下さい!何ですか?その計画とは。教えて下さらなきゃ命令に従えません!」てソドンが言うと、ペーハー、「余が自らブヨソンを暗殺する!!」
(@_@)ペペペペーーーハーーーーッ!そんな突拍子のない計画って、、、
思いつくのは勝手だけど、口で言うのは簡単だけど、どーやって暗殺するのさ!暗殺したあとブヨソンのチ−ム達はどーなんのさ!暗殺しなくたって、アジャテジャ暗殺の江守証言を突き付ければ、ブヨソンチームは終わるんじゃないか?

でも予告で、剣に血がついてたぞ。。。(>_<)

2006/07/20(Thu)
おかみ
>!「ペーハーが横恋慕したために、すべての人生が狂ったんだ!カルガモもそのために死んじゃったんだ!」ってさー。
博士の言葉を聞いたペーハー、、「言葉もない・・」って。あるわけねぇーだろ!

まったくだ!せめて一発殴らせてやりたかった。
それとも、ペーハーのあのびらびらした頭の飾りで両頬はさんでがりがりしてやりたい。そうでないとカルガモが浮かばれないぜ。
譲位の前日にムラムラしちゃったペーハー。プレッシャーに弱いタイプだったのね。陛下になるなんてすごい重荷に耐えきれず、ついスケベに走ったんや。それって会社の仕事の憂さ晴らしに満員電車で痴漢しちゃう小心者と同じ心理。そんな奴がペーハーにならなければならなかった現実。
ずっとペーハーは「わしは役不足」と卑屈になって保身だけを考えていたのさ。だからソドンでなくてもプヨソンはそんなペーハーを見ていらだたしかったんでしょ。

同じ譲位前日でもアジャテジャは真摯に洞窟で拝んでたってのに、、。
ソドンにどやされたからって急に意地出してくれたってねーー。

>博士は神託の言葉を信じ

でもその神託もすごいね。
ソドンを最初から「過ちの子」って言い切ってるんだから。そんな事いわれたかねーよ!ってんだ。

>ソドンの心は氷のように冷え固まっちゃったのよ

あたりまえでしょうが。カルガモのことも愛していたわけでもなく、ただのムラムラだったことがわかったし、それが博士の婚約者だったってことも明るみにでたわけだ。しかしそこまでペーハーを非難しておいて、いざ譲位すると言われたら
「やだ!ぼくちゃんやだ!そんなのいらない!」ってへそを曲げちゃうソドン。
こいつも強情だからねーー。誰に似たんだか。

>(@_@)ペペペペーーーハーーーーッ!そんな突拍子のない計画って、、、
思いつくのは勝手だけど、口で言うのは簡単だけど、どーやって暗殺するのさ!

まーーたく!いくら最期の意地といえど、こんな無茶苦茶な計画。
スケベはすれども、人をあやめたことなどないペーハーがそんなことできるのか?

2006/07/22(Sat)
ミニョコ
33話を見逃しているので、平野さんのカキコを読んだ上でもう辛抱できず、さきに34話を見ちゃいました。

>(@_@)ペペペペーーーハーーーーッ!そんな突拍子のない計画って
いや、これは、一見突拍子もない計画のように見えて、もっとも確実で、有効な手段に違いなーい!!!
3人の息子に先立たれて、生きる気力を失って仏門に入り、あとはどうなってももうしーらない!プヨソンでも、プヨゲでも好きなようにやってちょうだい!と、投げやりだったペーハーの心を突き動かした、ソドン。

しかし、「ペーハー!そんなことはおやめください、危険です!」と絶対反対、阻止しようとするソドンを縄をかけて監禁しちゃうんだ!おまけに見張りは、全く訳のわかってないポンロとウンジン。彼らのことだから、ちゃんに言われれば、すぐ縄を解いてしまいそうなんだけど、ここは2人言われたことを忠実に守り、猿ぐつわまでして、彼の言葉を聞かないようにするのよ。
この辺から、ミニョコの心臓は高鳴ってきました。(ドキドキ)
ホントに、やるの〜?ペーハー?

  で、プヨソンは、明日の準備のため、自宅に帰って服を着替えてくると告げて、アボジや、フッチピョンと別れる。一人になったソンを「ペーハーがお呼びです。頼みたいことがおありだそうで・・」と呼び出すんだけど、あいにくこれが一人じゃなかったんだ!SPが2人、彼について、ペーハーの部屋に来る。入室するやいなや、ペーハーは自分の侍従まで退室を命じ、これで、部屋の中には、2人だけ。静かにお茶をすするペーハー、テーブルの上には、ソンの茶碗もある。いったん手に取るが、何かを察したのか、それを起き、「私に頼みとは・・」と切り出すと、いきなり土下座をして、「死にたくない〜命だけは助けてくれ〜」とソンに懇願する。その手をとり、「決してそのようなことにはなりません」と、ペーハーをなだめようとしたそのときだ!隠していた短剣を手に取ったペーハーが、プヨソンの腹部に、その剣を突き立てた〜〜〜!やったー!ペーハー!よっしゃあ、ペーハー!TVの前でやいのやいの小躍りするミニョコ(深夜に苦情@ジョンイルより)
おまけにその剣を、刺したままぐりぐりするは、毒が塗ってあると告げるは、もう絶体絶命で、気を失ったソンを見て、剣を放り出し、部屋の外にいる侍従に、死んだかどうか確認しろ!って自分で確かめろ〜〜!阿佐太子の仇だろ〜〜!

ペーハーの命で、すぐ中に入ったが、そこにプヨソンはいない。あるのはべったりとした血のあとだけ・・。「さがせっ!決して誰にも悟られぬようにな!」

そして、プヨゲ一族が、式典の準備が整っていると思っているその裏側で、ソドンに皇位を譲位する準備が着々と進んでいた。宣誓書や、着衣、冠それをつけたソドンは、もう誰はばかることのない百済の皇帝になるのね、明日からは・・。しかしその前に大切な儀式が残っているんだけど。

  プヨゲやウヨン、フッチピョンもいよいよおかしいことに気がつきだした。ソンがどこにもいないのだ。何かあったに違いないと、宮中や自宅を探し回るフッチピョン。

一方、モッラス博士は着衣を整え、準備を終えたソドンに、来賓と百済皇室との関係を出来るだけ詳しく説明する。そして、宮の入り口では、来客の中でも、ソンの一派は門をくぐるやいなや、隠れていた兵士が、「邪魔者は消せ」の命により、一刀両断にし、その亡骸を隠していく。なかなか強引なやり方だー!いったいソンはどこに行ったんだ、おなか刺されてぐりぐりされて、毒が塗ってあるから解毒を・・と薬剤倉庫に押し入って、薬草を煎じもせずそのままガシガシ口に入れて、やっぱりゴリラみたいだ!

とにかく、ソンが見つからないのなら、そのことを伏せたまま、儀式を終えて4男を披露し、譲位にこぎつけたいペーハー派、何も知らず、明日、皇位を継ぐことをルンルンして夢見ているプヨゲ一家、そして、おびき出されたフッチピョンは、暴漢に襲われ、危うい状況、ここで終わるんじゃなーい!ソンファ姫も、バックアップをしてることだし、何とか無事に譲位出来ればいいんだけど・・。予告では、元気なソンの姿が出てたから、彼はしぶとく生きてるわね。ふん、まるでとかげやね!
ハラハラドキドキの今回、来週が楽しみ〜〜!

2006/07/21(Fri)
平野
ミニョコさーん!この回、めちゃくちゃ興奮したねーーっ!(さっき見終わる)
着々と計画を練ってるから、うまく行くはずと思いつつも、すごくハラハラドキドキ!(>_<)

>カキコを読んだ上でもう辛抱できず、さきに34話を見ちゃいました
そうそう、これって再放送が来週に持ち越されるんだね。34話見ちゃって正解かも。

>ペーハーが、プヨソンの腹部に、その剣を突き立てた〜〜〜!やったー!
o(^-^*)oきゃーっ!やったやったーっ!あのデカイ顔に、力ないペーハーが、はたして剣を突き刺せるのか?大丈夫か?と心配したけど、顔に刺すわけじゃなし、なんとか低い姿勢からブヨソンの腹にグッサリ!行ったわ!
ペーハーがグリグリしてるとき、思わず平野も右手に力入ったー。(爆)ペーハーも、顔真っ赤だったしね。ブヨソンもグビーーッと崩れたしね。でも・・・

>死んだかどうか確認しろ!って自分で確かめろ〜〜!
(>_<)あたたたた、、、こんな所にペーハーの甘さが出たよ〜っ!
ブヨソンが倒れたら、怖くなって(>_<)ひぇぇーっ!みたいに出てっちゃったじゃん!
それにこんだけデカイブヨソンなんだから、もっと毒をごってり塗らなくちゃダメじゃん!

>ソドンに皇位を譲位する準備が着々と進んでいた
ヒョンジェはゴージャスな衣裳が似合うね〜!キラキラ少年ジェッタ−の出来上がりだよ!

>薬剤倉庫に押し入って、薬草を煎じもせずそのままガシガシ口に入れて、やっぱりゴリラみたいだ!
ヾ(∋▽∈)ゝぎゃはは、、ほんとにほんとに!枯れ草みたいなのを口に入れてモゴモゴモゴモゴ。見てるこっちが喉詰まりそうだった!あんなに直接食べても解毒されるのかぁ?
でも次回はしっかりブヨソン生きていたし、ソドンも太学舎の服着てたし、ペーハーの計画失敗?

2006/07/21(Fri)

35−36話

ミニョコ
今回は今回で、はぁ〜〜どきどきしたー!
しかし、プヨソンは不死身なのか?出なければ、メタボリック症候群だな。あの刃渡りの短い剣では、急所まで届かなかったんだもの。寝込むことすらなく、お元気に悪巧み。

祀堂に隠れた、モッラス博士とチャン、外部の成り行きがただうまくいくことを待つしかない。ここまでいろんな窮地を救ってきたチャンの機知に満ちた策略も全く出てこないし。まあ、あまりにも急転した自分と自分を取り囲む人たちの状況に混乱している・・ということにしておこう。(だって台詞もすくないもん)

ところが、かたやギルは、いろんな事に気づくんだな。時間がないから宮に行こうとしたときに、
門の前に飛び散っていた血痕にも。「おかしい、プヨソンも来ていないし、フッチピョンもいないなんて。なにかある!」と思ったギルに、今は商人に姿を変えたアボジが異変をつげに来る。ギルはすぐさま、支度を終えて、宮に入場しようしようとしているプヨゲ一家にお逃げください。とつげるんだ。それを逆に阻止しようとする親衛隊が彼らを取り囲もうとしたときに、しぶといフッチピョンが私兵を率いてやってくる。彼は全てを把握したんだ。ソンの暗殺未遂、プヨゲ一家も亡き者にし、4男に譲位しようとしている陛下の真意まで。

それにしても、親衛隊の弱いこと、ホントに訓練してるのかな?私兵にことごとくやられちゃうんだから、頼りないよね〜。

  んで、ギルがプヨゲ一家を保護したところが、あろう事かチャンと博士が身を隠している祀堂ってんだから、見つかるのも時間の問題だろーなー。チャンたちのいる隠し部屋の存在は知られていないという事だけど、なにげに広いから、外から見たらわかるっしょ?
 
閉鎖されてしまった宮の状況を知った陛下たち、プヨゲたちが祀堂に逃げ込んだと聞いて、こりゃ大変、博士も太子も身動きがとれません。そこで、大将が親衛隊の兵を連れて、切り込むんだが、これまた人数足らずか、それとも全く歯が立たないのか、分が悪い。
祀堂の中では、わざわざ少ない兵をここに集中させるのは、他でもないここに太子がいるからだ!と、ギルが隠し部屋の存在に気づき壁を破壊しようとする・・あ〜あ〜万事休すと思いきや、壊した壁の向こうには誰の姿もない。ほっ・・何とか逃げたのね、2人は。

そして、たどり着いたのは、姫の居場所だ。陛下の無事を確認して、これからのことを相談するのだけど、すでに、大将もチャンの身分のことを知っているからお辞儀をする。
何もかも変わってしまったんだという気持ちがひしひしとチャンを襲うんだよ。

  譲位式が頓挫してしまったことに、怒り狂うソンとプヨゲたち、こうなったら、勅書を偽造してでも強行してしまえ!と、常に強引なソンだ。

しかし町には、「ソンが太子を殺した」という張り紙がされ、人々の口づたいに噂が広まりつつある。このまま強行しても、即位後うまくいくはずもない、また、もっとも大切な、陛下のはんこがないんだよー。

そのはんこを使って、貴族たちに、4男擁立を助けるよう働きかける陛下、しかし、損得尽くの貴族たちのこと、一筋縄でいくはずもない。そんな仲、ギルが陛下の居場所を突き止め、かくまっているジンリョに、「期限は1日、陛下を宮に帰せ」と脅迫するんだ。こらギル、4男がチャンだと知ったら、ぶっとぶぞー!

侍従の知らない間に、縄を打たれて、宮へ送られる陛下の姿は、まるで罪人同様で、哀れだねー。自分でも言ってたけど、
勇気を出すのがちょっと遅かったんだよ。遅ればせながら陛下の後を追う親衛隊、宮を目の前にして、追いついたが、民衆の目の前で、陛下はギルの刀に倒れてしまうー。

最期をそばで看取りたいチャン、駆け寄ろうとするのを博士が止める。んーーー、辛いね。兄だけでなく父までも、死んでしまうのを見てるだけしかできないんだから。

今までの知恵と勇気を振り絞って、メタボリックソンに敵討ちをたのんだよー!!

2006/07/27(Thu)
平野
だからさぁ〜〜、今まで弱虫だったペーハーがいきなり決意実行したブヨソン暗殺には、どうしても無理があったのよ。見なさいよ、この結末を。(>_<)いくらソドンに触発されて勇気を持ったとしても、しょせん不慣れな勇気なんだから、誰かペーハーを止めてやれよ〜!だったのよね。

>寝込むことすらなく、お元気に悪巧み
そうなのそうなの、肝心要の刀に塗る毒の量だって、ブヨソンには全然足りてなかったんだから。
逆に、グリグリされた分、奮起しちゃって(▼▼)ぎゃおーーっ!てなブヨソンよ。

>かたやギルは、いろんな事に気づくんだな
ブヨソンチームはほとんど、頭の回転の早いギルの思考回路に頼りっぱなし。
ギルがソドンとモメてブヨソンチームに来て、なんとかここまで生き延びているブヨゲ一族。(笑)

>民衆の目の前で、陛下はギルの刀に倒れてしまうー
でもギルは直接手を下してないよね?背後にいた兵士に斬られたみたいだった。
しかしこれだけの民衆の前でペーハーの暗殺をしたギルチームだから、ちょっとこの先ヤバイよね。

ペーハーが「倭国に行けば、聖徳太子が何とかしてくれる」って言ってたけど、韓ドラ歴史物みると、聖徳太子がすごく身近に感じられるわ〜。(笑)

>こらギル、4男がチャンだと知ったら、ぶっとぶぞー!
早くぶっ飛んだギル、見てぇーっ! o(^-^*)

2006/07/28(Fri)
ミニョコ
ペーハーがなくなって、勅書もないことから誰も譲位を認められず、新ペーハー不在の百済、プヨソンは、一日も早く即位式をしたい一心だ。
しかし、ワルはワル同士、つるむときはいいんだけど、少しでも利害が食い違うと仲違いも速い。プヨソンとウヨンがその典型。

そんなウヨンの想いを利用しようと、チャンは宮のウヨンの私室へ忍び込む。
以前チャンに、自分の下で働くよう提案を持ちかけたウヨンに、再度交渉するためだ。

ウヨンは取り合わず、チャンの話など聞く耳持たない雰囲気だったのが、そこにギルが訪ねてくるとチャンをかくまうんだよー。さてはウヨン、チャンをにくからず思ってるワケね!?ギルは、貴族たちのソンを倭国にやるなら譲位を認めるという申し出を知り、ウヨンを牽制に来たんだよ。
何とか見つからずやり過ごしたチャンはウヨンに提案する。「手に入れたいものを2つとも差し上げることが出来ます」不敵な笑みとそれだけ言い残して去っていくのよ。

考えれば、それがなになのかくらいは、TVの前のオババーズでもすぐわかる。4男とはんこ。

チャンの計画はこうだ。自分とモッラス博士の身分と命の保証の代わりに、はんこを差し出すというのだ。おまけに、証拠を見せろと言われたウヨンに、誰の首かもわからんあたまをもっていって五色夜明珠を持っていました。4男にまちがいありませんと、自分は死んだことにしちゃうんだ。ウヨンはこれは信じられない、証拠はあるのか私をだまそうとしている不届きものめとチャンをなじるが、五色夜明珠があるいじょう認めざるをえない。どうしても速くプヨゲを皇位につけてソンの力を弱めたいウヨンは、姫に損得の立場から相談を持ちかける。姫の後押しもあり、このチャンの提案を受け入れたウヨン、早速
プヨゲを即位させる行動に出る。

会議の席、いきなりペーハーの席に座るプヨゲ、もの申す貴族たちに、一括するソンだったが、勅書とはんこを持って入ってきたモッラス博士とチャンを見て、目は白黒、ギルとフッチピョンも同じように、きょろきょろうろたえあっち向きこっち向き。まるでカマキリのような落ち着きのなさなのはどうよ!それに引き替えウヨンのしたたかそうなあの顔はいいねー。してやったり。でも、もっとしてやったりは、チャンと博士なんだけどねー。

2006/08/01(Tue)
平野
>いきなりペーハーの席に座るプヨゲ、もの申す貴族たちに、一括するソンだったが、勅書とはんこを持って入ってきたモッラス博士とチャンを見て、目は白黒、ギルとフッチピョンも同じように、きょろきょろうろたえあっち向きこっち向き。まるでカマキリのような落ち着きのなさなのはどうよ!

いやぁ〜、ほんとにほんとに、この回は、この瞬間のためにあった!!!
と言ってもいいくらい、ジリッ!ジリッ!とブヨソンを追い込む「はんこ(玉璽)」探しに必死の一時間でしたねー。
博士とチャンの2人を見て、デカイ顔の細い目を思いきり見開いてフガフガしてるブヨソン!o(*^-^*)oそうそうそう!!こんなドッキリブヨソンを見たかったのよー!
しかも2人にはそれ相当の地位が、ブヨゲから与えられたからね。
いったいどう出る?ブヨソン&ギル。

しかしまだ驚く事が残っているじゃない?チャンが4男だって事。これは夜明珠だけを4男の証拠にして、実際には「おいらが4男だもんねー!」のドッキリ発言はないのか?ブヨソンもそうだけど、ギルも驚かせたいじゃないのさ。けど、もう賢いギルは気づいているのかな?

2006/08/03(Thu)

37−38話

平野
いやぁー、今回はブヨソンが凶暴なゴリラ化してましたねー。
チャンと博士に立派な地位が与えられたの知って「4男の陰謀だーーーっ!」と暴れるあたりはもう、収拾つきません。賢いギルでも抑えようがない。

28代皇帝ブヨゲペーハーがいるっつーのに、博士とチャンを勝手に捕まえ、勝手に又裂き拷問をかけ、「4男の居場所はどこだーっ!吐けーっ!」とやって、ブヨゲから「余が皇帝だ!余の上に立つつもりか!」と諌められる。

さらに、今までペーハーに渡る「上書」を全部お目通ししていたブヨソンだけど、今後はブヨソンを通さず直接ペーハーに渡せ、と言う事になり「上書を見られないーっ!(▼▼)がおぉーーーっ!」と大暴れのブヨソン。周りから頭を押さえ付けられて、歯ぎしりしたぐらいにギリギリしちゃってほんとゴリラです。
そして「反体勢力は武力で抑えるっ!ふがぁーっ!」って、ゴリラの上に蕪父体質まで加わって、手が付けられない。

ギルは「今はがまんしましょう、落ち着きましょう」って言うんだけど思うようにブヨソンが言う事聞かない。そんなギルをみて、「今からでもやめろ。まだ間に合う。みんな許してくれるから」ってギルの裏切りを諭そうとするソドン。
でもギルは「このままやる!お前もとことんやるだろう。俺も最後まで行く」って、決意を変えないんだな。

ソドンと博士は、ウヨンを使って貴族達の中から志を共に出来るメンバーを探そうとしている。貴族達は今、すっかりウヨンびいきだからね。
ところが、ブヨソンがまたもや勝手に、上書を出した貴族達38人を捕らえ、ぎゃーぎゃー騒いで刀を振り回す!その時です!ギル登場。38人の貴族達の盾となるんです!(「めっちゃ大好き」では頼りない男だけど、ドラマが違うと、盾となれる男だった!>リュジン(爆))

  「もし彼らを殺すのなら私がやります!ブヨソン様は、お手を汚さないで下さい」って、あくまでもブヨソンに忠誠を誓う態度に徹するの。これにはさすがのゴリラブヨソンも心を動かされたんだな。ここまで自分の行く末を思ってくれていたのか・・・とね。
で、貴族達の前で、自分の過ちを詫びるブヨソンです。

いくら優秀でもギル1人で何かできるわけじゃない。皇室の傍で手腕を発揮するのがギルなのだ。これだけ上司ブヨソンがウヨンにけちょんけちょんにされた復讐を考えていた。それはウヨンの女心を利用し、相手の心を乱す作戦。
だってすでにウヨンはソドンに「どんな形でもいいから、私に真心をちょーだい!私に、ギルがブヨソンにやったように、忠誠心を持ちなさい!」って、ソドンを所有化し始めているんだよ。

そんなウヨンの耳元で、「ソドンとチン・ガギョンは、昔からの知り合いなんですよ。博士もすでに知っていましたしね」な〜んてささやくギル。
(>_<)あたたた、、、さっそくウヨンの心乱れまくり!思い当たる事が目の前にチラついて、ソドンを探しちゃったりしてる。すると(@_@)ををーっ!ソドンに寄り添うチン・ガギョン発見!やばーい!
こうなるとやっかいですなー、女の嫉妬心はまたもや世の中を狂わせるんでしょうか。

2006/08/03(Thu)

39−40話

ミニョコ
ギルの策に踊らされて、ウヨン姫はチャンを疑いだす。そしてとうとうチャンが4男であることを知ってしまう。そのまま、チャンとモッラスをつけ2人の相談を盗み聞きするのだが、その内容は真に百済の将来を考える2人の事を知らされるだけだった。しかし自分が利用されたと知ったウヨンは、腹わたが煮えくりかえって、「生かしておくものか!」と復讐心を燃やす。部屋に戻ったウヨンをプヨソンが待っていた。ウヨンを懐柔しようと優しい言葉をかける兄に、「4男は、チャンです!」という言葉が、のどまで出ているのに、口に出せない。

陛下の様態は悪くなるばかり、皇后は陛下が死んだあとの自分たちの身の安全のことばかり考えている。
ウヨンも決心した。「この手紙を持って行くのが4男です。」としたためた手紙を箱に入れ、チャンに届けさせようとする。

「もうこれ以上私に隠している事実はないのだな?みじんの嘘も?」と訪ねるウヨンに、
自分が4男であることがばれているとは知らないチャンは、良心がとがめながらも「はい・・。」と答える。これでウヨンの気持ちも決まった。「私の代わりに兄上にこれを届けて。」と問題の箱をチャンに託す。

プヨソンの部屋。ギルと2人、向かい合って話しているプヨソンに、箱を差し出し今にもその箱を開けようというそのとき、ちょーっとまったぁ!じゃない、「間違えました!」
と、別の箱をもて飛び込んできたウヨンがさっと問題の箱を持って出て行ってしまう。
こらっ!止めるなら、最初からややこしいコトするなっ!

姫の行動を変に思ったチャンは、もしや4男の事実をウヨン姫は知っているのでは?と不安に思い出す。


  結局ウヨンは、問題の手紙を部屋で燃やしてしまうのだが、そこにまたギルが、「間違ってました!」と箱を持って入ってくる。この二人、どっちも結構ワルなのに、痛いところをつかれるとどっちもすぐ、キョドる!ポーカーフェイスの出来ない2人は、どこまで行っても本当のワルにはなりきれない。

チャンは、モッラスに学んだ「これからは稲作が国の反映を握るカギとなる」事をウヨンに告げ、その仕事をする許可を得て、貴族のサドガンに土地に水を張り、水田を作るよう頼む。姫に嘘はついていたが、「百済を思う気持ちに嘘はない」というチャンの言葉は、信じてもいいとウヨンも思ったんでしょう。

ところが、明智光秀の三日天下じゃないが、即位して何日もたってないのに、陛下が死んじゃったんだ!糖尿は怖いね!
しかしこんな時にウヨンはいないは、モッラス博士は、モジンが嘘をついて逃がしてしまうわ、国葬の準備もままならない。何も知らない博士は、モジンに言われるまま、宮の外でモジンを待っている、チャンとウヨン姫は、宮に戻る道、急に別宮に一泊するというウヨン姫の命令で、帰るのが一日遅れてしまう。おいおい、アボジが死んだんだよー!はやくかえらなきゃ!

  ウヨン姫の帰り道に、兵をおいた、官軍とチン・ガギョン商団、それを陰から見ていた、アビジ商団のギルの手下、グサン。護衛がうまくフッチピョンたちの官軍はまいたのに、具サンには事実がしれたことからギルが別宮にいる2人を突き止める。

そのとき別宮では、姫がチャンに「恋慕しなくても良い、私がおまえを殺せぬ以上、結婚するしかない!」えええ〜〜〜!!!でたー!時代劇の女サンヒョクかよ〜〜!

殺すか、一緒になるか!そんな究極の選択あり〜〜???

2006/08/13(Sun)
平野
歴史の中で、いかに女の心理が様々な運命をもたらしてきたかを感じさせるような39話しでしたね。(^^)

ウヨンはチャンが4男だと知ってから動揺しまくり!
全部バラして兄につくべきか、それともチャンに取り入ってやがて訪れる地位を優先させるべきか、悩んじゃう。しかも心の中には「チャンへの恋慕」があるからね〜。(o^-')b

>「間違えました!」と、別の箱をもて飛び込んできたウヨンがさっと問題の箱を持って出て行ってしまう。
一度は兄側につこうと決めたものの、「恋慕」がそうさせなかったのね!(=^^=)
だからあまりに「バレバレ」な「怪しさ爆発」の行動をしちゃった!実はその小さい方の箱に秘密がある!みたいにね。(笑)しかも取りかえた大きな箱には、女性の宝飾品しか入ってなかったんだから、鋭いギルがウヨンを怪しむのも当然だ。

どうしたんだ?と思ったチャンが「何でしたか?私を信じると言いながら」って聞くと、「お前の事を兄に全て教えて差し出す気だった。怖かった・・・。でもお前が死ぬ所は見たくない!お前は死なせられない!不愉快だけど、お前に心を奪われてたの」って告白だ!o(*^-^*)o

ウヨンの怪しい行動を責めに来たギル「彼らを信じるのか?」と言うのだけど、逆に「それよりお前の事を知りたい。なぜ理解せずに博士を裏切ったの?もしやお前も、彼女に心を寄せていたの?」と見透かされてしまう。(^m^)

>「恋慕しなくても良い、私がおまえを殺せぬ以上、結婚するしかない!」
ほんとに(@_@)ひょえーーーっ!だよね、この一言。
チャンが「私はチン・ガギョンを心から恋慕している」って言うのに、その部分はあきらめて地位だけ自分のものにする、って言うウヨンなんだな。
どうする!チャン!

2006/08/15(Tue)
ミニョコ
姫がチャンにプロポーズの返事を、要求しているその場にギルが踏み込み、ウヨン姫に陛下の死を告げ、否応なく、宮に連れ戻す。ギルはその場に残り、チャンを拷問し、4男がどこにいるのかを尋問するが、返ってくる答えは、「市場でおまえたちが殺した。」というばかり。
チャンの左側ばかり棒で殴るんだけど、どっちも均等にやってよね。右ばっかり殴ってるのに左の額から流血してるのもどうよ!

そのころ博士は、モジンに連れられ、川を南下し、対岸に着く、彼女の行動を不審に思い問いただすとやっと、「陛下が亡くなりました。」と真実を明らかにするモジン。二人で、新羅へいきましょう。太学舎も、忠誠心もチャンも忘れて・・。
そういわれても・・・チャンが4男である以上チャンを皇帝にするプロジェクトは、すでに始まってるんだよ。そのことはトップシークレットだから、モジンにはいえない。モジンの女としての気持ちをわかってはいても、タイミングが悪すぎるんだよー!

そのころ、まだチャンの行方を知らないソンファ姫は、アビジ商団を訪ね、「もしチャンに何かあったら、あんたたちが新羅人であることをバラスで〜〜!」と、ギルアボジを脅迫。国葬のために宮に戻ったウヨン姫に何とかコンタクトを取り、チャンの行方を聞き出す。

  別宮では、まだ尋問が続いている。
「おまえが、民を殺戮してまで、権力者になったとして、いったい何がしたかったのだ?」「目的があったことを祈る、ないなら今からでも見つけてくれ。」とチャンに尋ねられ、復讐の為だけにここまで来たギルは答えるすべがない。剣を振りかざし「皇道の根本は民だと言うが、それは嘘だ。民を従わせるための建前にすぎない。建前があるときだけが民で、それを捨てれば民は敵だ。だから民の殺戮も悪いことではない、敵になりうる民を根絶やしにしただけだ。」だと!

「元からそういう人間だったのか?それとも悪を正当化したからか?」
おまえは、新皇帝に捧げる最初の贈り物だ!」やっと尋問が終わったと思ったら、この捨て台詞かいっ!救いようがないねー!

一方、博士は、モジンに告げず宮へ戻ろうと船に乗る。今昔いずれも、韓国の女は、一度眠ったら目が覚めないらしい。気がついたときには、すでに博士は岸を離れていた。
心の中で、博士に別れを告げるモジン、女は大儀がわからんねー。結局チャンがヨンガモの息子だから・・ということにしちゃうんだから。博士にはもっと大きな仕事が待ってるんだよー!

  即位式、人事が発表される。自分こそが、一等功臣、新衛士佐平と思っていたフッチピョンは、ギルにとって代わられたことを知り、これまた腹わた煮えくりかえり。

ウヨン姫からチャンの居場所を聞いた、ソンファ姫は別宮へ追っ手を送る。しかしすでにギルは急ぎ宮へ戻る途中。その道をふさぐ人影が。モッラス博士だ。「チャンの命だけは助けてくれ、おまえはチャンに助けられたろう?」と跪きいくら説得しても聞かないギルだ!そこに、チン商団の兵が間に合った。けど弱い〜!どんな訓練してるんだ!?結局チャンは宮へ連れて行かれてしまうんだ。

プヨソンに即位の祝賀を述べたギルは、尋問の報告をする。五色夜明珠と4男の首は、ウヨンが持っていたことを告げる。プヨソンは「どんな顔で謁見にくるか楽しみだ・・」と不敵な笑みだ。
状況が変わり、自分たちの身の安全も怪しくなってきたと不安がる皇后に決断を迫られるウヨン、プヨソンに忠誠を誓い、ギ、ギルと結婚〜〜??

  ソンファ姫も万策尽き、あとはギルに請うしかない。しかし、人にものを頼むのに、ついて来なさいはないよなー!「私自身をあげるからチャンを助けてー!」と頼んでも、「遅すぎます。以前私についてくるなら全てを許すと言ったのに、もう手遅れです。
結婚するとの意味のようですが、妻の座など与えず奴卑にします。復讐なんですから。」

「何でもするから、助けて。」と足にすがりつき頼むソンファ姫。切り札はギルが持ってるだけに立場弱いねー。

弱いと言えばウヨン姫、、プヨソンに謁見し、忠誠を誓い「母と弟の延命のために力がほしかったが、逆心はありませんでした。」と許しを請い、五色夜明珠と山塞の地図を渡してもプヨソンの怒りは静まらない。チャン、モッラスと内通した罪は大きいのだいうと、ウヨンも黙ってない。彼らは真に百済のことを考え、先代王の世の繁栄のために国策を考えていたのです。とその計画書もプヨソンに手渡す。

地図を、フッチピョンに渡し一網打尽を命ずるプヨソン、ウヨンの言ったことを反芻しながらチャンとモッラスの処遇を考えているのか・・。

一方とらわれたチャン、牢に入れられている。が、この牢の柵の感覚が広いんだ!動物園の象の檻じゃないんだからさぁー。簡単に出入りできそうに思えるんだけどねぇ。
チャンを救い出そうとするウンジン、ポンロらの作戦はあえなく失敗。
ウンジンはもどって母に、「何故よりによって今博士に背を向けるの?長い間思い続けてきた人なのに?」と詰め寄っても、川岸で一人残され、「恨みます。忘れます。」と誓った相手のこと。もう何が起こっても知ったこっちゃない。モジン様〜ホントにそれでいいの〜??

  こうなったら、捨て身のソンファ、チャンが死んだその瞬間、私の身分を明かします。於その時はおまえたちもわかってるでしょうね〜〜!とギルとギルアボジを脅迫する。その手があったじゃないか!

ギルも、姫がそう出るなら、自分から身分を明かすと決めプヨソンに拝謁に行くが、打ち明けかけたときに、モッラス捕縛の一報が。せっかくの決心がうやむやになる。ちゃっちゃといわんかー!

さあいよいよ、とらえられ尋問される2人、プヨソンはチャンに「モッラスをおまえの手で殺せ!」と命じる。そんなこと出来るわけないだろーが!パーポ!

2006/08/13(Sun)

41−42話

平野
尋問場で「モッラス博士をお前の手で殺せ」それが嫌なら「4男を明かせ」の二者択一を迫られたチャン。博士は殺せないし、4男は死んだとしか言えないし、目の前で剣を振り上げられた瞬間、最終手段の命乞いを始めたチャン。
とそこへ、ウヨン姫登場!「博士とチャンを助けてっ!」と涙ながらにブヨソンペーハーにすがりつく。こやつ達は強い百済を作るのに役に立つから!と言うのだけど、納得しないブヨペーハー。「本当の理由を申してみよ!」

「この人に心を奪われました。チャンに心を奪われたのです。どうしてもそばに置きたかったから。だから命だけは助けて」って姫。o(*^-^*)oかわいいじゃないですかー!チャンの気持ちはチン・ガギョンにあると知りながら、自らの立場も悪くするかもしれないのに、恋慕がさせた命乞い。きゃっ!
ここで流れるOST、ポジションが歌う「ヘミル」が雰囲気盛り上げるったら!
ポジションと言えば「12月の熱帯夜」の「ポプラ」を切なく歌ったあのグループですねぇ。

ブヨペーハー、恋愛には理解があるのか、それともバカにしているのか、とりあえず2人の命は奪わずに獄に入れる。
そして彼らが育てた私兵を投降させ、武器を渡すようにウヨン姫に言い渡す。
彼らから奪い取った私兵や武器、土地は、功績をほめたたえて全部ギルにやるブヨペーハー。

これが面白くないのなんのって言うのが15才の時からブヨにお仕えしているフッチピョンだわさ。ギルの奴めっ!あとから来たくせに、でしゃばりやがって!ってなもんです。フッチピョンがギル憎さにブヨペーハー達を裏切る日も近い?と期待してしまいますが。

  ブヨペーハーは決断する。
稲作を成功させると言う国策案の実現のため、とある田でウヨン姫を武督にし、チャンと博士を奴婢にして働かせるために宮から追い出すのだ。国策案が成功したら戻すと言う事で。
でもギルは、奴婢の彼らを、その地で消す事を心に誓う。
奴婢ゆえに過酷な日々のチャンと博士。ウヨン姫に心をかけられているせいもあって、奴婢仲間に疎んじられるチャン。(@_@)うぇーっ!チャンが逆さづりだーっ!

っていったいどこまでチャンと博士を落とせば気がすむんだ?
今まで「私が4男だ!」って言うチャンスはいくらでもあったような気がするけど、準備万端にしてから・・・と思っているうちに、あれよあれよと転落して行った2人。
モッコリはブヨのもの、チャンが4男だって言いだしても、信じてもらえる日がくるのかなぁ。もしかしてソンファ姫の暴露がチャンを救うとか?
そのソンファ姫は、ソドン公とウヨン姫が一緒にいる事を心配していますよ〜!

2006/08/20(Sun)
ミニョコ
もうそろそろ終わりかな?と思いきや、全65話もあるらしい・・。まだもう一波乱、否数波乱あるらしいが、同じことの繰り返しは辞めてほしい・・。

稲作のための灌水工事だが、続けて行くにはあまりにもずさん、このままでは大惨事になりかねないということに気づいたチャンは、内率に報告に行くが、聞き入れられない。
ウヨン姫は工事の早期完成、そして宮に替えることしか考えてないし直接人夫たちに言っても「そんなアホなこと出来るかいっ!」と、ぼこぼこにされるばかりか、姫にそのことがしれると、「おまえを脅迫したもの(ガッチュル@茶母)を処罰し、工事を続けなさい。」と、いつも己のことしか考えてない態度だ。

大幅な労働時間の増加、人夫たちの負担は増えるばかりで、チャンの提案はただの大きなお世話でしかない。

過剰な労働の中で、死んでいく人夫を目の当たりにして、心を痛め、「これで本当に正しいのか・・民はこれを完成し稲作が軌道に乗ることすら望んでいない。彼らには希望がないのです。」と、モッラス博士に打ち明ける。

姫への恋慕がつのるチャンは、リンチに屈して、宮に戻ることこそが自分の、そして姫の為なのだと、それが正しいのですね?といってくれるようモッラスに頼み込むのだが、その直後彼の口から漏れた言葉は「工事を中断します・・」だった!

一方、宮ではギルが、チン・ガギョン商団の動きを調べ、鉱山を開発していることを知る。

ギルは全ての調べが付いてから陛下に報告し、チン商団をつぶしにかかろうとしているようだ、チャンやモッラスの一挙一動も全て報告されている。

かたや姫も、鉱山の採掘権をえさに、貴族を味方につけようと大将とともに、足を運ぶが、そこにはすでにギルとギルアボジが話をつけていて一足遅れとなる。自分が生き残ることこそがちゃんを救う道だと知っている姫は、ギルにつぶされまいと必死なのね〜。

ギルの手下が報告書を作成しているところに来たフッチピョン、日頃から陛下の寵愛を受けているギルの存在が疎ましい彼は、ギルのしていることを知り、チン商団を訪ねるのだが・・・。
姫にはフッチピョンがすがりつくことの出来るわらになるのかどうか・・。

リーチのかかったギルからどんな風にして商団を維持していくか楽しみだ!

2006/08/25(Fri)
平野
>もうそろそろ終わりかな?と思いきや、全65話もあるらしい
(@_@)えっ!そうなの?なっがーーーーっ!

>同じことの繰り返しは辞めてほしい・・
そうそう、ちょっと、いやかなり中だるみしてます、自分の中では。チャンと博士が奴婢まで落ちるってなんだか無理矢理っぽいし、、、国策案を練った人物なのに石なんか運んじゃって。でも時々ウヨン姫に会って、要望を申し立てたりして、ようわかりませんわ。(-_-)こうなったらギルとチン・ガギョン楽しみに見るか。(笑)

おまけに百済より以前の壮大なストーリー「朱蒙」が始まっちゃったせいもあって、ソドンが甘く感じちゃいますねぇ。娯楽で見るにはいいけど。

2006/08/26(Sat)
おかみ
ソドンがペーハーに即位するお祝いには、是非わが倭国から聖徳太子君がお祝いにやってきてほしい。
その時の聖徳テジャ君はモックンにお願いしたい。

2006/08/27(Sun)

43−44話

ミニョコ
やっと、チン商団をつぶす調べがついた。ギルが証拠を持ってペーハーを訪ねると、そこにはフッチピョンとチン・ガギョン@姫が鉱山の地図を前にペーハーと談笑している。

そりゃ、よくどおしいプヨソンのこと、鉱山の採掘権を献上されたらほくほく顔になるのも当たり前ね。

いったいどういうことだ!!なぜなんだ??悔しがるギルをよそに、フッチピョンは、「今までなんの報告もなくアビジ商団ばかりをひいきにしていた衛士佐平を厳しくおしかりになるべきです!」と、ペーハーに進言する。特に不審を抱いていなかったペーハーも、時を同じくして各地で出没する盗賊たちの振る舞いに衛士部の怠慢を指摘し、まずそいつらを討伐せよ!と命令する。

しめしめ、うまくいったとフッチピョンを姫、大将が彼を持ち上げるわ持ち上げるわ、頭の弱い嫉妬心に燃えたヤツは扱いやすいのねー。そこで味を占めた姫はフッチピョンをつかってペーハーに対する忠誠心を試しましょうと姫に教えられたとおりに提案し、受け入れられる。「おまえが勉強したのか?」と高笑いするプヨソンだ、そんなに不勉強なヤツはそばに置くなよなー。
そしてその方法とは 両商団の不正を書いた上書を前内部に届けそれがペーハーに届くかどうかを確かめろと言うのだ。信頼する臣下がペーハーの耳をふさいでないかをこれで試そうというのね。

一方、ギルは博士とチャンの動きを探りながら盗賊の討伐に出かけなければならないから忙しいのよ。町には威徳王と阿佐太子を殺したのはペーハーの仕業だという張り紙がでているし。2人のいる鉱山に立ち寄ったギルは、ウヨン姫に「速く宮に帰りたいなら降伏しなさい。」と不敵な笑みで脅迫するし。

  工夫たちの間でも盗賊の話で持ちきりだ。しかも4男をかたり盗んだ品を市場にだしていると。しかもそれが一人や二人ではないのだ。

一人の男がモッラスに声をかけた。彼はその盗賊の一味で張り紙をしたものだという。3日後に迎えに来るからとにかく会わねばならない。今では工夫たちの兄貴分と慕われるチャン、彼らの手を借りて山賊のアジトへと出かけていく。そこではチャンを恩率と呼び、中へどうぞと通される。そこでチャンはその首領に剣を向け「なぜ武庚太子をかたってこんなことをする?おまえは何者だ?」と問いただす。「威徳王に仕えていたもので王がなくなられた現場におりました。今の王に仕えるのがいやで退官し酒におぼれていましたがあの殺戮で親を失ったある人と出会いここにおります。盗みをしてはそれを民に配っております。武庚太子を語るのはそれが民の希望だから。民が我々をそう呼んだのです。あの殺戮を民は忘れず、太子の死も信じていません。自分が太子をかたったのはあの張り紙を書く字を知っていたのが私だけだったからです。威徳王と阿佐太子に仕えたお2人にはここを率いていただきたいのです。2日後に迎えに行きます。」という。

偶然にチン商団を襲ったのも4男をかたる盗賊だった。そのことをフッチピョンに伝え
「今、博士やチャンを死なせることは民心に反しペーハーを暴君にしてしまいます。衛士佐平は自分の権勢を広げたいだけなのです。」とまたバカ親衛隊長を洗脳するのよー。

脱走する途中、衛士部にとらえられ宮へ護送される2人を民たちが追ってくる。またあの張り紙が至る所に貼られているからだ。ギルが剣を抜く。現場は一触即発、あの殺戮が再びかー?

  姫に洗脳されたフッチピョンはペーハーに2人の打ち首を思いとどまるよう提案する。しかし、一触即発の現状を知ったペーハーはあのとき2人を殺さなかったことが原因だと怒りをあらわにする。
姫はとうとうペーハーに張り紙の内容を伝えペーハーも民がなぜここまで彼らを護りたがるかを思い知る。必死に処刑を思いとどまらせたい姫、民は手に手に石を持ってもし軍が剣を抜けば必ず暴動になる。さあどうなる??

2006/08/28(Mon)
おかみ
プヨソンペーハーが満ち足りた顔のときは全然魅力がない。
怒り狂ってコング化したときの方がいいなーー(笑)

しかし姫よ。もちろんソドンのためにしていることでしょうが、策略家ですなぁ。

2006/08/29(Tue)

45−46話

47−48話

おかみ
ついにチャンが「わしがその4男だ」とプヨソンに言い放ったじょ!

2006/09/12(Tue)
平野
しっかしこれも、あーだこーだと意味ありそうでなさそうな事を次から次へとやってくれますね。

とにかく、ウヨンが「女」を丸出しにすればするほどおもしろく、ウヨンの心次第でチャンの運命がどうにでもなりそうだから、途中でやめられん!て感じだわ。

>ついにチャンが「わしがその4男だ」とプヨソンに言い放ったじょ!
なるほど、終焉も近い!って事ね。

2006/09/12(Tue)
平野
なんだかソドン公もまわりくどくいつまでもやってるけど、とにかくあの4男モッコリをなくさないで早く見せてりゃ、30話くらいでソドンペーハーになれたんちゃうの?
ってまぁ、ここまで来たから、最後まで付き合うけどさ。

何はともあれ、謀反を企んで、それを完璧に成功させる計画を実行中なのよね、チャン達は。
その計画を進めやすくするために、貴族の私兵の武器を取り上げておく事と、ペーハーを守る衛士部を乗っ取る事を考え、いかにもペーハーに忠実な、衛士部を統率する達率になりきるチャン。ここまで徹底してるから、ペーハーも何となくチャンを信じるようになり、とんとんと、チャンの兵士達が親衛隊にまぎれ込む事にも成功する。

一方、ギルは4男が生きていると信じ、モッラス博士と元アジャテジャ派の仲間が集まっている元山島がどうもにおう!クサイ!と、ペーハーにだけ話して島へ行く。
ギル達が島に来た事を笛の合図で知り、舟で島を離れるモッラス達。
しかし元空の峰メンバーギルも、笛の合図には敏感だ!(^o^) こーりゃモッラス達が撤退しちまうぞ!っとあわてて岸に行ってみれば逃げる最中だ!殺せ−っ!て事で、舟にバシバシ矢が放たれる。

急所ははずれているものの、2本の矢がモッラスの身体に刺さり、その反動で海に転落する。(>_<)わおぅっ!しかも誰も助けないじゃん!でも、空の峰首長だから死ぬわけない?よね?と思ったら、ほんとに生きてました!(驚)
どうやって流れる血を止め、海から這い上がってきたかは謎。でも不死鳥モッラスだからいいんです。

そしてモッラスは、舟をなくして島に留まるギル一味を相手に、1人で戦うんだ!
山にの上に煙りを焚いて、なんだ?なんだ?と偵察にきた兵士を落とし穴に入れる。鍋に毒を盛る。そうやって、唯一、何も食べ物を口にしなかったギルだけが生き残り、2人で対決する事に。しかしその最中木の下敷きになった2人は、こんな形で死ぬのだな・・と最期の会話をする。

  「なぜお前は師匠の私にこんなことまでするのだ・・・」そう聞く博士に独白するギル。
「私はチャンに、国、女、権力、恋慕、私の人生、自分、、、全てを奪われた。私は新羅の貴族です。新羅の花郎です。そしてチン・ガギョンは新羅の姫。私は結婚するつもりでいた。しかし百済のチャンが恋慕したのだ。チャンの非常識な行動は、私のものを全て奪った。無謀なマネしたのはチャンなのに、博士はそれを煽った。。。」
ほんとだほんとだ、よく考えてみりゃ、チャンとソンファ姫が許されぬ恋を強情に進めて来たから、身勝手にガシガシ愛しあって来たから、おかしくなっちまったんだよなぁ。ギル、かわいそうじゃないか。←ファンミ中だからって急に同情(爆)

そう話しながら、ギルが何とか木をどかそうとしたその時、はずみでモッラス博士は崖から転落する。今度こそ死んだ?と思う様な激しい転落だけど、、、不死身モッラスだもの、きっとどこからか現れるはず、とすでに心配しなくなっています。(笑)

ギルが島から戻らぬ・・・よーしよし!・・・蓮灯祭がすぐそこだ・・・そしてまさしくその時にすべてをひっくり返そうとしているチャン。
かたやギルはその計画が読めたから早く戻って止めなくちゃ!っと焦りまくる。
ペーハーはギルを心配して、元山島に人を送り、チャン達もそれを知って、元山島でギルの息の根を止めるよう、仲間を送る。
(>_<)もうこの辺、ドキドキしちゃうったら!どっちが早いか?ギルは死にはしないだろうけど、蓮灯祭には戻って来ちゃう?って、見れば見たで、ほんと力入るわー、このドラマ。

  さらにドキドキしちゃうのがウヨン姫だ!(>_<)
4男モッコリをわざわざペーハー寝殿から盗み出したのもドキドキしたけど、それを転んで落としちゃうしぃ。(>_<)こらーっ!みんなで落としまくって夜明珠を何とする!
それがなぜか、灯籠流しの灯籠の1つに入り込んで、1つだけ青く輝いちゃってるじゃないですか!
こりゃーめでたい!と住職がわざわざブヨソンペーハーに青く輝く灯籠を持って来る。(>_<)お前も余計な事を!
で、中を見れば、(|||_|||)な、なんでここに4番モッコリ夜明珠がー!?

と、ペーハーが謀反に気づいちまうわけなのよーーー!!
で、チャンは衛士部兵にバシっと後ろから襲われ、ペーハーの前に突き出される、首に剣をあてがわれ。
ブヨソンに「4男はどこにいる!」と聞かれたチャンは「私だ、私が威徳王の4男、武康太子だ!」って、とうとう言ったよーーーっ!!(@_@)きゃぁーっ!剣で脅されながらそんな事言っちゃってマズイんじゃないか?と思ったとたん、マズイどころか逆に、衛士部に潜入していたチャン側の兵士が、その剣をブヨソンの首に突き変えた!(^-^)v

そっかー、このために着々と兵士達を味方につけていたのよね。
さぁ、いよいよペーハーソドン誕生なのね!!

2006/09/30(Sat)

49−50話
51−52話

おかみ
ようやく皇帝の座についたチャン。しかし今やモッラスも遠い島でギルに殺され、愛しのソンファ姫は新羅から軍がやってきて連れてかえってしまった。上り詰めたのにひとりぼっちになっちゃったチャン。

ギルはチャンに「他のことはどうでもいい。モッラス博士を殺したことだけで、その理由だけで私はお前を許さない!」と剣を突き刺された。でも、ほら。ギル生き残ってるじゃん>ミニョコ
生き延びたギルは「空の峰」に逃げ帰る。新羅から見捨てられ、百済からも抹殺されたギルにとって自分の帰る場所はもうどこにもない。「もうただ静かにここで暮らそう」と言うアボジだが、チャンへの復讐だけしか生き甲斐がない状態。だんだん顔が陰険にくすんできてます。

皇帝の座に君臨するチャンの夢枕に博士が「助けてくれ、チャンや〜〜」と立った。チャンは供養がてらに島を訪れる。そこには博士がちゃんと生きていてくれた。よかったねーーー。
そしてチャンは博士を新羅へ密使として送り、新羅と百済の同盟を申し出る。新羅ペーハーは是非その話を進めようとするが、断固反対なのは新羅長女姫。
そしてもう一人チャンペーハーに取り込もうとしているのが前ペーハー皇后。ウヨン姫をチャンと結婚させれば自分の生家は安泰。そして貴族達の土地や財産も安心。

  でもウヨン姫は絶対チャンが自分には振り返らないこと、ソンファ以外はチャンの心に入り込めないことを誰よりもよく知っている。他の貴族達もウヨンを利用して自分たちの保身にあたふたしている。なんとしてもウヨンを利用したい貴族、絶対なびかないことを知っているウヨンは板挟みでつらい。

しかしチャンの国策は「民に希望を与える」のが第一。
貴族達の土地は没収、民達に再配分するつもり。
貴族達の大反発は必至。さあ、どうするチャン。

  最近、ボンロがジョンジェに見える一瞬がある。
かなり疲れているのかも、、、。

2006/09/25(Mon)
ミニョコ
>ほら。ギル生き残ってるじゃん>ミニョコ

ほんまや・・おかしいなあ、おなか串刺しにされても生きてられるんや・・・。
トカゲか何かの生まれ変わりかも。しぶとさねちこさから見ても、は虫類やで。

モッラス博士は、絶対生き残ってるとは思ってたけどさ。

しかし皇帝になるやいなや、いきなり呼び方が「余」になるのがおかしい。
これって訳だけか?

>最近、ボンロがジョンジェに見える一瞬がある。
かなり疲れているのかも、、、。

とうとうジョンジェに対する愛も枯れてきたのか?別の種類の生き物だと思うんだけど・・。

2006/09/25(Mon)
おかみ
>トカゲか何かの生まれ変わりかも。しぶとさねちこさから見ても、は虫類やで。

輪廻、輪廻。きっと現代に生まれ変わったのがみつお@復活に違いない。

>とうとうジョンジェに対する愛も枯れてきたのか?別の種類の生き物だと思うんだけど・・。

そんなことは決してありません。胸を張って断言できます!
たとえ他のフレッシュな「生○菌」に感染してもジョンジェへの愛だけは死守します。

2006/09/25(Mon)
平野
>最近、ボンロがジョンジェに見える一瞬がある。
>かなり疲れているのかも、、、。

疲れていても、それだけはあり得ない!!!
ボンロでしょー?あの目が細くて口がデカイ、ボンロでしょー?
やっぱりあり得ない!!
ミニョコさんの指摘通り、別の生き物だと思う、私も。(爆)

>きっと現代に生まれ変わったのがみつお@復活に違いない

(>_<)きゃぁーっ!やめてぇーっ!
美しいリュジンの生まれ変わりがみつおだなんて!!
いくら劣勢遺伝が続いたとしても、みつおにはなるまいっ!(笑)

2006/09/25(Mon)
おかみ
>>最近、ボンロがジョンジェに見える一瞬がある。
>ミニョコさんの指摘通り、別の生き物だと思う、私も。(爆)

脳神経科で精密検査してもらおうかしら、、。(真剣)

>>きっと現代に生まれ変わったのがみつお@復活に違いない
>いくら劣勢遺伝が続いたとしても、みつおにはなるまいっ

たぶん、その途中にペヤング@輪廻にも転生している可能性大!
(リュ・ジンファンミが終わった後でも同じ事を言っているかは わかりません)

2006/09/26(Tue)

53話

おかみ
百済と新羅が同盟を結ぶ話し合いをしているところへ、「相手が国境を越えて戦争をしかけている」と知らせが入る。お互いに気持ちは同じのペーハー同士。「そんなことはあるはずがない」と詳しく調べさせると案の定、新羅長女姫と百済貴族軍団とのせこいお芝居だったことが判明。この裏にはもうチャンを道連れにすることだけしか考えられないギルが暗躍している。

この芝居を楯に貴族たちはウヨン姫とチャンとの婚姻を推し進めようと必死。せっつかれたウヨン姫は「チャンはそんな人ではない」と思いつつも「たとえ人形でもチャンを捕まえられるなら」と貴族達の口車に乗る。それを直訴したウヨン姫。
チャンは逆ギレ
「そんなに皇后の座が欲しいのか?おめーが今まで見せてきた情熱は嘘だったのか!俺に民を裏切らせ、長年の恋慕を捨てさせ、貴族達の犬に成り下がらせたいのか!上等じゃねーか。そんなら結婚でもなんでもしてやらぁ!」と冷たく言い放つ

  「そのかわり、、、。すべては取引だ。求婚書も神殿に出入りするのもいちいち全てが取引だ。そして貴族達によってかたっていたぶられるのも全部おめーが責任とれよ。おらあしらねーぜ」

ここまで言われたウヨン姫。「ちょっとは可能性が、、」って思っていたあほな考えが木っ端みじんに打ち砕かれた。しょげたウヨン姫、橋のたもとでうずくまって泣きます。ガキか!ちゅうねん。
翌日、貴族達はウヨン姫を先頭に立たせてチャンをいいなりにさせるために会議を開いてます。御前会議をほっぽらかしてね。(笑)そんなんそれだけでもう罷免にできるんちゃうか?けど、貴族達は保身に走るときはオドオドとしているけど、誰かを陥れるときには饒舌です。次から次へと活発に意見が出てきます。これは今の政治の世界でも同じですな。そして満場一致で「ペーハーの責任を問う!」の上申書を議決。ウヨン姫に持たせてチャンの求婚書と交換します。

待ちかまえる貴族達のところへ帰ってきたウヨン姫
「私はペーハーを支持します。あんたら、ペーハーを陥れるために新羅国境でいさかいを起こしたでしょ!しかも新羅の長女姫と手を組んで。その仲立ちはギルだってこたぁ、おてんとさんがお見通しなんでえ!あたいがその証拠を全部握っているから、もしじゃま立てしようなんて輩がでてきやがったらそのクビへしおってやる!」と手のひらを見事に返しました。驚いた貴族達。貴族組頭に向かって「ええ??頭!そんなことまでしていたんですか?それはいけねえ。あっしは知らなかったんですぜ。喜んでペーハーに自分の土地を差し出しますぜ。それじゃ、あっしあこれで。タタタッタッタッ(走る音)」
このようにみんな造反して、寝返りました。組頭もちょっと遅れて「これは、あっしの分です」と返上。これでめでたしめでたし。

  ウヨンが寝返ったのはわけがあった。
橋のたもとで泣いていたとき、チャンがやってきた。
「私の気持ちを知っているはずなのにあんな冷たい仕打ちをするとは思ってもいませんでした。あなたをあきらめるために一度だけ、たった一度だけ最後に抱きしめてくれませんか」とすがって見せた。チャンは手を伸ばしかけたけど「ミアナゴ」と抱いてはくれなかったんだ。それによって「さすがあたしが愛した男。どんな取引にも応じないんだ。やっぱすげえ男じゃん!」と惚れ直したわけです。
でもここからが泣かせるんだ>ウヨン姫
チャンがせめてもの償いにペーハー印の4番モッコリをウヨンにやろうとしたら
「それは私の心の破片です。あなたが持っていて。今世が無理なら来世、それがだめならまた次の世、それでもだめならまた次の世。きっと私に渡して下さい。それまで待ってます」

新羅へ姫を迎えに行ったモッラス。ここでモッラスはチン大人がソンファ姫だって、初めて気がついたみたいのなのーーー。ええ??それ、みんな知らなかったっけ?視聴者はみんな知ってるのにぃ。

で、姫が百済へ入場。驚いたのはボンロ・ジョンジェやジンモを始め大学舎の人たち、それにペーハーおつきも、浩太朗も知らなかったんだよねーー。そりゃぁびっくりしたでしょうなぁ。「どうよ!」と自慢顔の姫。遠路はるばるやってきたのに、7日間祝宴が繰り広げられ、その間は新郎新婦は会えないんだってさ。じらしやがる。

  この祝宴の出し物「剣の舞」(おかみ命名)軍団に紛れ込んだギル。
復讐で黒ずんだ顔を白塗りで隠して登場だ。笑っちゃったってば。そのメイク。
「覇王別姫」のレスリーより笑えるってばバンバン!(なんてことを!by平野)
舞ながらチャンに近づくギル。チャンののど元に剣を突きつけ、神殿奥へ連れ込む。
「二人で解決する」と言い残したチャン。側近達も近づけない。

「ギル、お前は死ににきたのか?殺しにきたのか?」
「ああ、お前に人生全部奪われてこうするしかなかったんだ。俺は死ににきたんだ。何一つ残ってない。一人で死ぬには寂しすぎるからお前を道連れにきたんだ」
こんな悲壮な場面なのに、決死の独白なのに、その白塗りの顔がすべて台無しにしちゃうんだよ。
「お前が別の道を歩もうとすればいつでも道はあった。悪いとわかっていながらこの道しか生きてこなかったのはお前が選んだんだ。」

よく考えれば、この二人はまさしく「光と影」だよねーー。
こうやってチャンに諭されたギルは剣を捨て、神殿奥から出てきた。
外で待つしかなかった側近達はギルが一人で出てきたためにギルを標的にする。
神殿奥にへたっていたチャンの「殺すな〜〜」の声は聞こえない、、。

←「ゴキブリ・ギル」

↑月光に照らされたギルの白塗りの顔。ギルの最後の見せ場です!
なのに笑ってしまって、、、
ああ、あさってのリュ・ジンのファンミであの白塗りが重なって握手の時、吹き出してしまいそうな自分がこわい、、。
(後日談↑大丈夫でした。(笑)とっても「いい人」でした>リュ・ジン)

 
2006/09/29(Fri)

54話

おかみ
警護隊の矢に射抜かれたギル。「堂々たる花郎として姫の前に進み出ることが私の恋慕でした」
みんないる前で告っちゃったんだね。でもこれで思い残す事はないでしょう。静かに成仏したまえ。
んですぐに焼くんだよ。これ一番原始的な葬送の方法だけど、心にグッとくるね。
「モッラス博士、あなたが生きてくれていてよかった」と最後のギルの言葉。その言葉をかみしめながら雨の中、最後までギルが天に召されるのを見届けた博士だったのです。

邪魔者ギル君もいなくなり、豪華な婚礼の儀。とにかくすぐにでも二人きりになりたいのにあれこれ儀式がつきまとって我慢も限界。
しかも初夜の準備まで部屋の外から支持されてめんどくさいっちゅうねん!「新婦の靴下を脱がせてください」いらんお世話やっちゅうねん!
今まで待ちに待った合体(笑)の夜なんだからモジンのしゃっちょこばった指示なんかいらんのです。
もうそんな指示は無視して二人で顔をなであう。それが灯りで外へ透けて見えるもんだから、堅物モジンもあわてる。「まず、まず火をお消し下さい」
いやーー、長かったからねーー。たくさんの苦難があったからねーー。さぞ、、(以下投稿禁止)

  すっかりおとなしくなった貴族達、そして貶められた地位を開放され、働きに応じて土地を与えられた民たち。これでめでたくペーハーソドン、大仕事をやりとげました。

しかしそのころ、ソンファ姫の実家、新羅ペーハーからは百済についての情報を横流しせよとの指令。ソンファ姫だけではなく、新羅からやってきて今は百済の武官として働いている兵たちにも指令が出てしまった。もちろん断固拒否する姫。
そんなことは鼻のきく貴族達にはうってつけのやり玉になる。
これにより、ペーハーソドンは糾弾される。
「処決を」と迫られ、困り果てるソドン。ソンファも「どうぞ処決なさってください」と申し出る。浩太朗も朝廷会議で「今までの姫の業績はすばらしいものがあります。新羅からの指令も断固拒否なさいました」と進言するが、そんなことで黙る貴族達ではない。
ソドンは「それなら私が直接軍を指揮し、新羅をやっつける」と決断。連戦連勝を納める。これで貴族達も黙らすことができた。

やがて時は流れ、ソドンたちはしっとり大人な感じに、モッラスはすっかりじいさんになってます。
太子も生まれたようですなぁ。あら?扶余姫(ソン・ユリ)がいないじゃん。(別のドラマの話)

ソンファは持病なのか、夫が実父を攻めるという矛盾に心労が重なったのかどうやら心臓が悪いようです。それを察知した姫は最後にソドンの生家を二人で訪れようと申し出ます。そこで昔二人で暮らしていたときのように米を炊き、粗末なあばら屋で食べます。一番貧しかったけれど一番楽しかった二人だけで過ごしたあの時期を思い出しながら姫はこの世を去っていきます。
ってとこで終わりなのよねーー。ああお疲れさん。長いことがんばりはりました。

2006/10/06(Fri)