中部国 際空港セントレア くつろぎ処
展望風呂
宮の湯
愛知県常滑市セントレア1-1 4階
こちらは国内線。ジャンボジェット機が見当たらない。ちなみに国際線側は1機もいなかった。
フロント。横のモニターでは出発便の案内をしている。
(2005年3月13日入浴)
世界初の空港内の銭湯として有名な宮の湯。同名のスーパー銭湯が熱田にあるが関係あるのだろうか?
名鉄名古屋駅から特急で30分前後の中部国際空港はものすごい混雑で、まるで阪神百貨店の食料品売り場のようだった。宮の湯も一時よりましになったとは いえ20分待ちだった。
宮の湯は日本の宿場町を再現した「ちょうちん横丁」内にある「くつろぎ処」内にある。くつろぎ処にはレストランやエステもある。入浴料金は900円、タ オル 250円とさすがに空港内だけあって立派な値段であるが入る価値はある。料金は完全後払いで、リストバンドを接触させるとロッカーの鍵が開くのも珍しい。 フロントの横には出発便の案内モニターが設置されている。
20分も待った割りに内部は結構空いていたが、入場制限してゆっくり入れるほうがいいかもしれない。浴室はスーパー銭湯に比べると狭いし、設備も大阪の 一般的な銭湯と同レベルで あるが、空港の滑走路や伊勢湾、それに鈴鹿山脈まで見渡せるのは見事である。特に夕焼けの時は美しいとのこと。スーパー銭湯では設置率の低い電気風呂があ るのもうれしい。電気風呂に入りながら飛び立つ飛行機を見るのもいいものだ。
関西空港にもスーパー銭湯を誘致して、エアロプラザを賑やかにしてもらいたい。
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