芋松温泉
京都市中京区壬生森40-9 金曜定休

外観を見てまず驚く。唐破風の素晴らしい建物に。「泉温松芋」という歴史感あふれる看板。銭湯マニアなら興奮せずにはいられない。
入り口から男女が別れる、古い京都タイプのシステムで、脱衣場は結構広い。京都ではほとんどの銭湯にあるサウナはないものの、浴槽の種類は豊富。でも京
都の銭湯にはサウナがなくても水風呂はあるのは何でだろう〜♪
番台に座っていた方のお話では、「登記簿によると昭和12〜13年に建築された」とのことで、既に70年近く、人々の疲れを癒し続けたことになる。
場所はJR二条駅と阪急西院駅の中間くらいか。