敷島湯

三重県津市乙部23-20


津市の繁華街、大門商店街から少し海に行ったところにある。周囲には飲食店も多くあり、地方都市にしては賑やかな感じ。
ちなみに、津市乙部といえば、元横綱双羽黒の出身地だ。
昭和30年頃に建てられた古い建物だが、昭和60年代に改装され、表は近代的。フロント式の入り口で、サウナをはじめ各種浴槽がそろっている。深い浴槽は 「麦飯石風呂」とのことだが、石はなかったので、今は中止しているのかもしれない。
薪でも重油でも沸かせるようにしているが、燃料高のために薪で沸かすことが多いとのこと。裏手には多数の薪が積んでいる。湯は地下水のようで気持ちよく入 浴できた。
しかし、サウナは別料金220円が必要で、大阪や京都の銭湯に慣れたものには何とも高く感じてしまう。



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