日の出湯

兵庫県西脇市西脇13


 山間に杉原川が流れる、兵庫県中部の小都市西脇にある銭湯。西脇は日本の標準緯度と標準経度が交わり、「日本のへそ」と自称している。
 西脇へ公共交通機関で行くなら大阪や神戸からバスになる。以前は街の中心に鉄道が乗り入れていたが廃止になった。現在も外れにJR加古川線が走ってい る。
 西脇バス停から杉原川を渡って南へ行ったところに、この木造の古い日の出湯がある。JR新西脇駅からも徒歩圏内。
  かなりのレトロ銭湯で、脱衣場の板張りの床が関西圏では珍しい。夜なので気付かなかったが、煙突はレンガ造りのようだ。
 2005年12月中旬の、急に冷え込んで雪が残る日に入ったので、本当に温もった。



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