さくら湯
大分県竹田市大字竹田町64

阿蘇の山を越えて、豊後竹田駅に到着。滝廉太郎ゆかりの地らしく、列車が着くとホームに甲高い声の『荒城の月』の歌が流れる。
荒城の月でわかるように、豊後竹田は昔ながらの城下町である。そこにも銭湯があることを電話帳で確認していたので、早速行ってみる。『櫻湯』は
マンション1階に入口があり、その裏に浴場ある。営業しているかわからなかったが、前の家具屋のおじさんに聞いてみると「2時半からやってるからもう開い
てる」との返答。おじさんに入口まで案内してもらい櫻湯に入った。ここはあまり古くないものの非常に小さい銭湯だ。浴槽の湯が半分くらいしか入ってない。
しかも非常に熱い。水を入れて何とか入れた。しかし、熱い風呂というのは気持ちいいものだ。
ディープさでは日本有数の銭湯ではなかろうか?

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