music  -今まで作った作品群- TOP

vocals
-ボーカル有りの、歌物。-
「otobia」 2009年作

01. 見えない壁
02. 言葉のかけら
03. 同じ線の上で
04. 悲しみに咲く花
05. 真っ白な世界で
06. 明日の影
07. 空気の無い空
08. はじまりの日
09. 涙は地へ向かう
10. 花火の影残して

初めて作った、まともな歌物アルバム。他にもやりたい曲はたくさんあったけど、今しかできないと思える曲を優先して録音。これを片付けないと次に行けない気がした。
ほぼ全曲、1つか2つの事を歌っているけど、どれもウジウジとして、ネガティブな部分があるけど、個人的にはわりとポップなものを作った気がしている。


instrumental
-ボーカル無しの、インストゥルメンタル作品。-
「sky aerial」 2009年作

01. sky aerial I
02. wire:D
03. raso
04. axis
05. swimmer
06. mist
07. sky aerial II
08. vector
09. nostalgia

「GREEN」以来、久々に作ったオリジナル・インストゥルメンタル・アルバム。
ジャケットからも分かる様に、このサイトの名前でもある「sky aerial」という単語をイメージして構成。
今まで作りためたアイディアや、鍵盤を始めてすぐに作った「raso」や、GREENの頃にはすでにあった「wire:D」をやっと形にする事ができた。

全曲クロスフェードデモ(mp3)

「GREEN」 2006年作

01. FOG
02. GRAY SKY
03. PEARL
04. SIGNAL
05. CLOUD&THE MOON
06. GREEN

文明と自然なんていう大げさなテーマを掲げて作ったコンセプトアルバム。
アルバムタイトルでもあるラストの「GREEN」は15分にも及ぶ、3部構成の大作。

全曲muzieで聴けます。

「OTAME CD 第二版+」 2007年作

01. One on One
02. Beautiful day
03. 夕焼け
04. パープル
05. nancy
06. Wood
07. PEARL (「GREEN」より)
08. SIGNAL (「GREEN」より)
09. CLOUD&THE MOON (「GREEN」より)
10. 過ぎ去りしクリスマス
11. Chaser
12. Wish not fulfilled
13. 波よりもはやく
14. KAZE

他、ボーナストラック5曲。内2曲は08年作。

おためしコレクションアルバム。
これまで作ったインスト作品のよせあつめベスト。

内、数曲がmuzieで聴けます。


project missDAIJIN
-ネタ曲プロジェクト。色々あるけどみんな変な曲ばかり。-
「夢の里ドリーミングランド+」 2008年作

01. Welcome!夢の里ドリーミングランド
02. ベイグングン
03. 踵の無いラジオ
04. 最悪
05. ガーゼを食べるように
06. Tomorrow Neverending Extend Nose
07. コウマケ オエ ウォヒョイベ
08. 先輩のような男になりたい
09. 夫人隊やないんやから
10. エキセントリックパレード
11. この手で
12. Goodbye!夢の里ドリーミングランド

ボーナストラック

13. NANDA×NANDA
14. カレーデイズ
15. ぶつりをこえろ
16. スリランカの首都

架空の遊園地をテーマにしたコンセプトアルバム。しかし、コンセプトは作っている途中に思いついたので、歌詞の内容などに遊園地感は無いという、いわゆるサージェントペパー方式のコンセプトアルバム。分かりやすいのから、分かりにくいのまで、様々な変な歌を収録。パロディやオマージュも少々。一部では無駄に絶賛された作品。

ボーナストラックとして、小学校の頃に作った曲や、その他のmissDAIJINとして録音した変な曲を追加。


others
-その他。-
「めぃぷるMAIDEN・ザ・ノミーちゃんズ」
2009年作

01. ノミーちゃんの大冒険
02. グータラノミーちゃん
03. ノミーちゃん大忙し
04. おやすみノミーちゃん

元々は友達の絵描き、藤田しず香さんの個展でやるパフォーマンスのBGMとして作った曲で、その後個展会場で流されていたら欲しいという人が現れたとかで、急遽元々あった2曲に、さらに新たに作った2曲をプラスしてその個展会場で販売しました。
曲は、藤田しず香さんのキャラクターである、ノミーという生物の生態をイメージして制作。全体的に少し間の抜けた可愛い感じになっています。ジャケットイラストはもとより、CDタイトル、曲名に至るまで、藤田しず香さんの独断で決定され、1、2曲目には藤田氏による妙な声入り。