丹波立杭焼見学 2010年11月21日(日)
【兵庫陶芸美術館】
 日本六古窯の一つに数えられる丹波焼の最大の窯業地「丹波立杭」エリアに立地する。 この丹波焼をはじめ、淡路のみん平焼、姫路の東山焼、豊岡の出石焼、三田の三田焼、篠山の王地山焼などの兵庫県産陶磁器を中心に、古陶磁から現代陶磁まで幅広く展示する。
所蔵・展示品は兵庫県陶芸館から購入・寄贈された陶磁器を核としており、これは陶芸館創設者である田中寛(全但バス社長、1904〜81)自身の個人コレクションであったもの.。
 引用:フリー百科事典Wikipedia 【詳細】
【丹波立杭焼】
 丹波立杭焼(たんばたちくいやき)は兵庫県篠山市今田町付近で焼かれる陶器、b器。主に生活雑器を焼いてきた。
丹波焼、または立杭焼ともいう。
起源は平安時代にまで遡るといわれ、信楽焼、備前焼、瀬戸焼、常滑焼、越前焼と並び六古窯の一つに数えられる。
 引用:フリー百科事典Wikipedia 【詳細】

立杭焼ろくろ実演(1)

立杭焼ろくろ実演(2)

立杭焼ろくろ実演(3)

立杭焼ろくろ実演(4)

下から順に火を入れていく

登り窯のてっぺん、普通は煙突になっているそうだ。

火の入り具合を確認して、まきを追加する

窯の下側

古い登り窯、現在でも使われているが、ほとんどはガス窯で焼かれている
登り窯(のぼりがま、en:climbing kiln)と現在一般に呼ばれるものは、窯業で陶磁器等の大量に焼成するために、炉内を各間に仕切り、斜面等地形を利用し重力による燃焼ガスの対流を利用して、炉内の各製品を焼成時に一定に高温に保てるよう工夫された窯の形態のことをいう。
表面に釉薬を使用する場合は製品の均一という点でこの炉窯が優れている。
交通が発達するまでは、消費地に近い、製品の原料となる粘土、燃料、水が豊富な場所が立地に選ばれた 。
 引用:フリー百科事典Wikipedia 【詳細】
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