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ミノルタα旋風に巻き込まれて、ペンタックスからミノルタαに乗り換えました。
そのときのレンズでとても気に入っていた100ミリソフトがなんとか使いたくて
デジイチでペンタックスに復帰後、常々何とかならないかと思案しておりましたが
ジャンク入れの引き出しに43−49のステップアップリングを発見、
ひらめきました!! |
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例によってリヤキャップに穴をあけて
43-49ステップアップリングの43側を接着
こちら側には49ミリのメスネジが有効になります |
前々回のリバースアダプターに組み合わせれば完成
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αレンズは取り外すと最小絞りになりますが
レンズリヤキャップのこの爪リブが
なんと絞り開放レバー代わりになります
後で書きますが、このリブのあるおかげで
ある程度絞込んだ撮影が可能になります |
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完成したアダプターとレンズの締結は1/8回転
ロック機構無しでしかも緩いし、スリル万点です。 |
シグマの300ミリF4は若干堅めですが
3脚につけると外れた際に落下するのはボディ!!
まあ値段はあんまり違わないですけどね。 |
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気休めですがコンバーターとレンズが
不用意に緩んでしまわないように
ベルクロで安全装置?を考えました。 |
当然コンバーター側とレンズ側とは
別ピースで接着しましたが
ソフト度調整リングが回るのを忘れておりました
ケチらずに作り変えればよかったのですが
カッターナイフで切断という暴挙の結果
レンズに2本もカッター傷をつけてしまいました
挙句の果てにリングを回すと意味ないし |
仕方なくもう一枚追加
だんだん不細工になっていく
あーあ。 |
使用中はこんな感じです
一応クルリと簡単に外れてしまうことは
ありませんが、過信は禁物です。 |
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ひとまず完成早速試写してみますと
期待通りの画像が撮れました。 |
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当然ね、これだけの厚みのものを噛ますのですから
接写用中間リングと同じで無限が出ません
クローズアップ専用です。
この100ミリソフトの場合
80センチから40センチくらいと、
撮影距離がごく限られたものとなりました
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しかし無限が出ないのはつらいなあ
なんとかならんかなあ・・・
凹レンズがあればいいんですが
凹レンズ凹レンズ・・・
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今はもう2年ほど使っていない
ミノルタのセットを保管しているバッグを
ごそごそ物色していると
ケンコーの1.5倍テレコンバーターを発見
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なんと厚みがよく似ています、
これはひょっとするといけるかも |
ケンコーのテレコンを分解
全然不具合のないものですから
ちょっと勇気が要りました
たいした道具もなくよく分解できたと思います
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レンズボードを新作して
取り出したレンズ群を締め込み
自作コンバーターのレンズキャップ部材と
リバースアダプターで挟み込んで完成 |
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テレコンレンズ、自作コンバーター
100ミリソフトレンズのノーマル状態 |
レンズにコンバーターを装着
中間リングとして使用状態 |
リバースアダプタを外して |
テレコンレンズを挿入 |
リバースアダプタをねじ込んで
テレコンつきαマウント→Kマウント
コンバーターの完成 |
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装着状態(ベルクロ貼り付け前の画像です)
テレコンレンズのおかげで無限が出ますよ♪。 |
信号機にピントを合わせてレンズの
距離指標を見ると3Mでした、
すごいオーバーインフですが遠景が撮れる
ありがたさのほうがうれしい
ソフト度3(最大)絞り開放 |
ウラワザ的ですが絞りも使えます。
レンズを取り外したときは絞り込み状態というの利用して
自作コンバーターとレンズを取り外す方向に回転すると
絞られていきます、DsのAEロックボタンでシャッター速度を読みとれば
開放状態から何段位絞ったか判断できます、怖いですが
なんせ1/8回転戻せば分離落下状態ですから |
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