オリンパスE3000
コダックブルーの誘惑



2005.05.18
最初に買ったデジカメはコダックのDC4800でした。
色のりの鮮やかな見栄えのするこってり画像でした。
その次に買ったデジカメはオリンパスのC2500Lという一眼もどきのカメラでした。
DC4800とはがらっと違う、地味な色味でしたがレタッチ性は優秀でした。

自分の中で、色のきれいなコダック
素材重視のオリンパス、そんな概念が構築されていきました。
DC4800
オリンパスのデジイチ2号機は標準ズームがついて10万以下で登場しました。
CCDは何とコダック製。
コンデジハイエンドよりも低価格、しかもあのDC4800で経験したコダックブルーが健在です。
ハードの特長も大きな魅力がありましたが、
それにもましてあの鮮やかな発色は楽しみのひとつでした。

大阪の空とは思えないブルースカイ
PLフィルターを使わずに気持ちのよい発色です。

青空に映える日本の春
800万画素とあいまって
ペンタックスDsとは一目で違う絵になりました。
空のブルーはやや物足りませんが、
しっかり色の乗った、濃密な感じがします。





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