| panasonicLX1 |
| 2006.10.15 | ||||
![]() |
デジイチが3台もあってサブのA1もずっと使うつもりでした。 今年の春に再就職した折、運動不足解消をかねて 通勤に自転車を使うようになりました。 すると、コンデジとはいえA1でも大きいんですよね。 広角28mmはゆずれないし、ある程度の画質も確保したい。 そんな条件で気になっていたのがこのLX1でした。 NEWモデルが近いのか市場価格も下がってきた事もあって 2006年7月ヨドバシ梅田で購入、40800円ポイント18%でした。 |
|||
| LX1といえばいの一番の特長が16:9のワイド画面です。 それまでの上下をカットしたエセワイドではなくて 16:9のCCDを使っているのがミソです。 逆に3:2モードや4:3モードのときは左右をカットして捨てることになります。 ですから本機の800万画素記録は16:9モードのときであって 3:2モードのときは700万画素、4:3モードのときは600万画素記録になります。 セールスアピールのつもりなんでしょう、 レンズ鏡筒の上面に切替スイッチがありますが、 自分は16:9モード固定、 ついでに言えばほとんど広角端28mm専用で撮っています。 |
|
|||
![]() |
パナソニックのコンデジには「あゆはぶれない」手ぶれ補正を装備しています。 もちろんこのLX1も例外ではありません。 自分にとって最強のサブカメラミノルタA1で 手ぶれ補正の効果は身に染みてありがたく思っていますから、 LX1の手ぶれ補正にも大いに期待していましたが、 A1のそれに比べて少々効果が悪いなと思います。 夕方の光量が落ちてきたときの歩留まりが悪いのですが ISO感度を上げるとかなり画質が劣化しますので しっかり構える必要があります。 ファインダーがないので腕を伸ばした状態ですから あまり安定しません。 ラフなファインダーでもあると構えが安定するんですけどね。 |
|||
| 背面レイアウトはオーソドックスです。 折角のジョイステックがいまいちうまく使われていないのがもったいないです。 AEはあまり上等とはいえないですが、露出補正がやりやすいので まあ、許容範囲です。 右の画面は16:9モードの表示ですが、NEWモデルLX2では 液晶そのものがワイド画面になり少し横幅が大きくなりました。 |
![]() |
|||
![]() |
コンデジは珍しくMFがそこそこ使えます。 もちろんデジイチのような快適ではありませんが 中央部が拡大されるので実用になります。 AFに頼っていられない花火とかマクロ域では結構使いますが 僕は基本はお気軽AFなんですけどね。 鏡筒前縁に49mmのフィルター枠を装着してあります。 このカメラにはレンズ先端にフィルターネジがありませんので、 フィルター類が使えません、PLフィルターとか クローズアップレンズとかを使いたいのですが 電源を入れるとレンズがニョキニョキと伸びて出てくるので このままでは意味がないのですが・・・ |
|||
| 本来はフィルターを使いたいと思っていろいろやっていたのですが 現在はニコンの3倍テレコンバーターを使うときに重宝しています。 広角が売りの本機には似合わない使い方です。 できれば0.7倍くらいのワイドコンバーターを装着して、 16:9ワイドで19mm相当の広角画角を遊んでみたいと思ってます。 |
![]() |
| 戻る | 次へ |