| ペンタックスK10D |
| 2007.01.07 | |
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ペンタックスDsを買ってから一年半、 ようやくペンタックスのデジイチも第二世代に突入しました。 次々と登場する新機種に目移りするも手ぶれ補正以外に 基本性能の変わらないK100Dをじっと我慢し このK10Dを待ちました。 ペンタックスのボディとしては少々でかい重いですが、 防塵防滴処理されたボディは一クラス上だと実感する出来栄えです。 どんなレンズでも手ぶれ補正が効くのが画期的です。 K100Dよりさらにブラッシュアップされた手ぶれ補正、 なんと言っても1000万画素、それにダストリダクション。 ようやくデジイチもこれでしばらく落ち着けるのではないか、 と思えます。 |
| インプレッションは主にDSと比べてと言う観点で書いています 結論を言ってしまうと 至れり尽せりで機能は使い切れないなあ 一番気に入っているのは防滴仕様です、 ちょっとした雨も安心になったのですが 雨の中では使わないと思うな多分 |
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ブラケットが使いやすくなりました でもここは△ ブラケットボタンを押しただけでは ブラケットモードになりません。 ボタンを押しながら 前ダイヤルで3ショットか5ショットの選択 後ダイヤルでブラケット巾を設定押します。 ブラケットを解除するのも前ダイヤルで OFF位置を選択します。 このあたりはちょっと面倒だと感じました。 ブラケットボタン長押しで通常モードに復帰 とかのほうが使いやすそうに感じました。 |
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ハイパー操作系 ペンタックスファンには好評の露出操作 Pモードが即座に絞り優先式になったり ハイパーマニュアルも写真を撮っている 操っている感じが楽しいです。 前後のダイヤルを自分仕様に いろいろとカスタマイズできるのですが 僕はほとんど絞り優先、中央重点測光なので 絞り優先時は前ダイヤルを露出補正に 割り振りました。 これで露出補正ボタンを探さなくて済みます。 上記のブラケット設定と合わせて ヴィジュアル的に分かりやすい表示 を見ているだけでも楽しいですね。 |
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Fnボタン Fnボタンを押して画面を見ながら十字キーで選択 このスタイルがDSの特長でした。 ボタン類が増えて隅っこに追いやられた 感じのするFnボタンですが 呼び出される内容は同じです。 測距点セレクター このセレクターで背面が一気に仰々しくなりました ぼくはほとんど使うことはありません 常にマニュアルセレクトの位置です。 |
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背が高くなりました。 16−45mmをつけるとバランスが良くなりました。 向かって左の吊環が側面から TOP面へ移動しました。 DSでは、SDカードのふたを開ける際に ストラップが邪魔になっていましたからね 細かいところも改良されていますね。 |
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| 内蔵ストロボはほとんど 変わっていないようです この形で防塵防滴構造に なっているようには見えませんが 大丈夫なんかなあ。 ポップアップ構造も一軸回転ですから 高さは余りありません、 大径レンズのときはケラレが心配です。 |
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手前がDS、奥がK10D TOP軍幹部へのつながりがや 軍幹部のデザインがかなり違います |
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| ペンタックスファンとしては待ちに待ったカメラです。 DSで大きな不満もなかったのですが K100DをPASSした分だけ テンションが上がっていたのかも知れません。 品不足の続く中、たまたま立ち寄ったお店に ボディが一台入荷したとの張り紙がありました。 これが最後の衝動買いにしたいです。 |
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