ペンタックスDs


2005.05.18
ペンタックスDsとオリンパスE300を
散々比べて、結局E300買いました。
なので、このペンタックスを、いやペンタックスも
買うことになるとは思っていませんでした。

ペンタックスの一番の魅力は古いレンズが使えること。
それもフォーカスインジケーターが使えたり
絞り優先AE等、当時より便利に使えるのがすごくいいです。
想い出の詰まったレンズが何の苦労もなく
デジタル画像を出力するのですから
もう、嬉しいとか言いようがありません。




ガラスペンタプリズム搭載で
最軽量デジイチです。
横幅がかなり押えられたデザインです
オリンパスE300では省略された
カメラの上部表示はやっぱり
あるほうがいいです。
実際には電源を入れたときに
バッテリーインジケーターと
残り記録枚数くらいしか見ないのですが
三脚に据えたときなどはないと困ります。

ただし、バッテリーインジケーターの
指示はかなり不安定です。
背面液晶は2インチで
表示も大きく、明るくて
視認性は高いです
視度補正は左右スライド式です。
アイカップラバーがついていると
操作しづらいです。
ぼくはアングルファインダーを使う
頻度が高いので外してあります

正直に言うと無くしました。
ペンタックス*istDとDsの違いのひとつ
オートピクチャーモードと鮮やかモードが
搭載されました。
デジイチ購買層をコンデジからの
ステップアップも意識しているようです。
ファンクションボタンと十字キーによる
コマンド選択は分かりやすくていいです

OKボタンにはカスタム設定で
機能をひとつ割り付けることが出来ます
ぼくはAF作動ボタンにしてあります
Fnボタンを押すと出る画面 十字キーの方向により割符られたメニュー
十字キーを押した方向にメニューが並びます
親指のコマンドダイヤルでどれかを選択
OKボタンで決定、とてもリズミカルです


電源ボタンはレバー式です
人差し指で引く方向に回すとONです
もう一段引くと絞込み確認です。

よく使う露出補正ボタンが
操作しやすい位置に独立しています
押し心地は節度もあってよいのですが
押しながらコマンドダイヤル操作をするには
もう少し大きくても良かったかなと思います

コマンドダイヤルとAEロックボタンです
特にAEロックボタンはDsの場合
とても重要な働きをします。
古いスクュリューマウントレンズや
Mレンズ等、絞りリングを使う時には
このボタン一押しで適正露出の
シャッター速度がセットされます。

古いレンズでも絞り優先的に使える
とても便利な嬉しい機能です。
バッテリーは汎用単三タイプで
キットにはCR−V3という使い捨て一時電池が同梱されています。
ニッケル水素充電式電池を使うのが
一般的でしょうが
かなりバッテリーは選ぶようです。
2400maクラスを使った方がいいです。
記録メモリーはSDカードが採用されました
ある程度大きさのあるカメラですから
個人的にはCFのほうが良かったですが
ファインダーが見やすい事もあって
マニュアルフォーカスは良く使います。
ボディ左下のスライドスイッチですが
不用意に動かないようにしたためか
少し固いです。

左手親指操作ですが
押し上げてMFと言うのは
自分には合わないのか
毎回「えーどっちやった?」と迷います。
グリップの形状や大きさは
個人差が大きくて評価が分かれますが
僕にとってはは悪くないです
ボディ側への深さがあって
指先が支えることもなく
特に片手で持ったときのホールド感は
しっくりなじみ安心できます。



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