雑誌で取り上げられた芳年 |
発表年度順(’63−’69) | |
| 季刊 浮世絵 創刊号(’64 創刊第一号) | あああ | みづゑ 764号(’68.9) |
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| 芳年 肉筆浮世絵「芳年の春画」/緑園書房 | 幕末版画に見る情念の造形/美術出版社 |
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| 春画はやらなかったといわれた芳年だが実は肉筆画が数葉残されていた。記念すべき創刊号で芳年を取り上げるとはさすが先見の明がある。 | 鈴木重三、粕三平による国芳とその周辺研究。芳年の情念が時代の産物である事が実証的に記述されている。みづゑはこの後も頻繁に芳年を取り上げる。 | |
| 季刊 浮世絵 36号(’69 春月号) | ||
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芳年の「血の絵」/画文堂 |
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| 芳年の作品に特徴的な血の描写にポイントをしぼって作品論を展開。土佐の絵金をはじめ、血の描写にこだわった作家たちとの比較論が白眉。表紙は『風俗三十二相』から“うるさそう”。 | ||