月岡芳年、見参!
江戸から明治へ時代が急旋廻し、
引き裂かれた時が悲鳴を上げ続けていた頃、月岡芳年という浮世絵師が登場しました。

 

別名 血まみれ芳年...
無惨絵といわれる凄惨な画風で一世を風靡し、
世紀末を駆け抜けた最後の浮世絵師です。
しかし同時に彼は、今日ある映像表現を浮世絵を通してすべてやりつくしたと
言っていい空前絶後の天才でもありました。
アングルの妙、遠近法の完璧なマスター、目の中の星、漫符の発明、
破裂、軌跡の書きこみ等、数々の表現を今から100年以上前に
すでに完成していたことはまさに脅威です。
ここでは、芳年が残した傑作の数々(ほんの一部ですが)を見ながら、
彼の実像に迫ってみましょう。
  ■英名二十八衆句 ■美勇水滸伝 ■魁題百撰相
■エッセイ:芳年との出会い
00/02/11 UP
■一魁随筆 ■大日本名将鑑 ■和漢百物語
  ■皇国二十四功 ■近世人物誌 ■東錦浮世稿談
  ■芳年武者旡類
01/02/11 UP
■月百姿
01/03/11 UP
■風俗三十二相
■芳年 資料館
02/05/10 UP
■新形三十六怪選
01/04/11 UP
■大判錦絵 ■新聞錦絵
 
 
■最後の天才浮世絵師 月岡芳年 展 レポート
 
背景/月百姿より「住吉の月」
 
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