01/28/2009

11/04/2008

あの日かわした約束は砕けて散った

用事でちょっと名古屋に行ってました。

・ 行きは費用を節約するため,JR東海道線の鈍行でGO。帰りは何故か格安乗車券の自動販売機を 発見,近鉄特急に乗ってもそれほど差はでなくなったので特急で帰ってきました。

・暇な時間に 名古屋城と熱田神宮に行ってきたのですが,それよりも面白かったのは名古屋の地下鉄。名城線に乗ったところ,なんと車内にはドラゴンズの選手名鑑が!!

し かもドアにはドアラまで登場,もうやりたい放題です。

…… こんな感じで 名古屋では地下鉄をま るまる一つの広告でジャックする,というのが流行っているみたいです。
スパゲッティ列車もありましたw

・ 後,気が付いたのは女性のスカート・パンツの丈が短いこ と。今まで日本一短いのは京都だと思っていたのですが,名古屋は別に女子高生に限らず短かったです!やっ ぱ名古屋の景気がいいことと関連しているのでしょうか(謎 ちなみに女子高生はタイツが多めでした。(どこを見ているんだ)

・ 金山でSTGがやたら多いゲーセンを見つけてのほほん歓喜。

・泊まったのはカプセルホテル だったんですが,何故かマンガが600冊もあるようなホテルでした。で,たまたま交 響詩篇エウレカセブンの漫画版を読んだのですが……。あまりのクオリティに大感激。アニメ作品のマンガ化 でここまでクオリティが高いものを知りません。というかストーリーは少しずつ変わっていき,私 としてはラストはこちらのほうが好みです。最終回ではマジでFlowのDAYSが脳内再生さ れました。
ストーリーは変わっていますが,キャラの魅力はそのまんまで改変とかもないので安心して読めます。強いて言うなら

  • ホ ランドのDQN度が下がり,格好良さアップ
  • ドミニクがかなり最初からカッコイイ。
  • デュー イがさらにキ○ガイキャラに。わかりやすい悪役。
  • コーラリアンもわかりやすい悪役。
  • 爺 さんキャラの出番が多い。
  • ガキがあまりウザくない。

…… いいことだらけですな。アニメ版よりちょっと単純な構図になっていますが,6巻で終わらせるなら仕方ないかと。というか,こっちのほうがアニメ向きかもし れません。そしてラストは衝撃ですが,あのアニメ版よりははるかによいと思いました。映画版はテレビと変えてくるのかな?尺的にはこっちのほうが映画むきかも。

DAYS の歌詞はまさにこの漫画版にマッチしていると思います。

あ の日交わした約束は砕けて散った
激しく儚い記憶の欠片
たとえ二人並んで見た夢から醒めても
こ の思い忘れはしないずっと
追憶の日々が照らす現在を
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04/03/2006

交響詩篇エウレカセブン 最終話 「星に願いを」感想

・すみません、なんですかこのエンディングは。

                       ,.. -───‐- 、
               /    , ', -─‐- 、.._  _,.-.\
      |二l二    /       i l  ‐#- 、゙ヽ. ̄   ,r`ゝ-
-─- 、  |二|二 バ (        | L_ u v   \`ー-‐''/ ヽ
 _,ノ  ハヽヽ亅   ヽ      | r‐、} ヽ ̄`ヽヽ,, ,//´7;|   なんだっ・・!
      ┌┴─      >   | |ト、|l u ` ー゚イ u vl.゚ー'  | この結末はっ・・・・・・・・!
 o    | 土土l カ  /    | ヽ_|! u'_,ノ {  u'  }じ v |
      ノ 上 匕    (    /|  /! r'',ニニ=`==='=ニヽ!  ラブコメ・・・!
 o     l       \__/  |. / :| | |ー'ー'ー'ー'ー'ー'ー'ー' l? バカップルじゃねえかっ・・・・!
       ニ|二       ,ゝ   |/  :| l lーiーiーiーiーiーiーi‐rl ||
 o      ヽ_ノ    / |    iヽ.  ヽヽニニニニニニニンノ
                /   !    | ヽ   ` ー-- ニ二二~-‐'\   通るかっ・・・・!
 o      |      ヽ  |   |  ゙i      ::::::::::::/ :|\. \  こんなもん・・!
         |       \|     !   !       //   |   \
 r:、      /       > /\  !ヽ..__,//\  |
 |/      /-、     /! /   oヽ |::::::::::::::/ __   \. |
 o     /  し'   (  "       |:::::::::::/      `

・いや、エウレカとレントンの展開は別にいいんですが、最後のアレが……。

・構成も変則的です。ただ、最終回のタイトルだけカタカナでないってのはちょっとありがちかな……。むしろ超カッコイイフレーズで締めて欲しかったかも。

・さて、世界にそびえる巨大な木。その上の黒い球体。その中心にエウレカがいます。

・アゲハ隊の人間は元難民だそうです。なぜ、世界を呪ったデューイが彼等を助けたのか、そもそもデューイはなぜ世界を滅ぼしてしまうほど呪ったのか、それは明らかにはなりませんでした……。

・その後、大佐の計画の全容が明らかに。エウレカとアネモネの首輪にプログラムが仕込まれていたそうです。そう、エウレカとアネモネが第二の指令クラスターになることまで見込んで、どち らかがクラスターになった時、デューイが死ぬことで「自壊プログラム」が発動する、という計画だったようです。まるでデスノートの月並ですなw ていうかこんな時に何ですが、前々からアゲハ隊の一番よく映る少年はニアそっくり だと思っていました。

・しかし、いまだエウレカが指令クラスターになることを拒んでいるため、まだクダンの限界は訪れていないようです。……いや、そんなことよりも髪型変えたアネモネかわいいよ、アネモネ。いや、マジで。

・で、呼びかけながらゲッコー号でエウレカに会いに行くことに。これはこのアニメの最後に相応しいミッションだなあ、と。

・ところで、会ってからどうするの?と問うレントンに「何も考えてなかった」と答えるホランド。しかし、ここで「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」という言葉が出てきます。これは全編を通じて何度もでてきた言葉であり、テーマの一つだと思います。今日は何色? さんに今までのまとめが乗っています。これはいい言葉だなあ。

「いいなあ、エウレカは。あんなにいっぱい命をかけてくれる人がいて」
「わがまま言うな。お前にも一人いるだろう、ドミニクという男が」
「そうだよね、私にはドミニクがいるもんね。エウレカの彼よりずーっと二枚目の」
「まっ、今回ばかりはヒーローの座を譲ってやるか、レントン・サーストンに」
ちょwwwアネモネ可愛杉www ここで初めて軍服着てますが、これがまた(・∀・)イイ!! 髪型も表情も変わって、初登場の時とはまったく別のキャラクターに成長してくれました。いや、ホントにこの二人が幸せになってくれて良かったw 個人的にはレントン・エウレカよりもドミニク・アネモネのほうがずっと好きなんで。ここが最終回で一番良かったなあ。 まあ、この二人も バカップルなんですが、これはまだ許せるんですよ(笑) もう一組のバカップルは…………(苦笑)

・さて、エウレカのところにむかい最短コースに抗体コーラリアンが出現します。

・そこでレントンは手紙を残して、ニルヴァーシュのところに行きます。「お前がこれを読む頃には」フラグキタコレ!!

・アミタドライブが発動!緑色の煙の中から現われしは……

ニルヴァーシュ最終形態

ktkr!!

・しかもなにげにモビルトレースシステム搭載
そして、なんか「アーイキャーンフラーイ!」とか恥ずかしい台詞を言って飛び立ちます!いや、もうお前飛んでるから!
さらに武器はバスタービーム!!
ktkr!!ksk!!
エウレカに謝りながら抗体コーラリアンを一掃し、虹を描いて飛び立ちます。それを見たストナーは「あいつはもう戻ってこない」と言います。

・そして白いニルヴァーシュはついにエウレカの元へ。ついに二人はキスを交わし、一つになろう、と言います。レントンは人間を辞め、エウレカと一緒に指令クラスターになる、という意味?ところが、ここで超展開が。

……ありがとう。

あわわわわ、ニルヴァーシュが喋ったーーー!!??(なんだそのリアクション)しかも姉さんの声!エヴァかよ!!
「これでやっとサトリを開く事ができる。」
……あんた、この一年間何やってたんですか。動いて欲しい時に動かなかったり、かと思うと勝手に動いたりと、扱いにくいロボットでしたが、サトリを開くための修行中だったとは!まさに神展開ならぬ仏展開といったところでしょうか。
で、人間とコーラリアンの半分は別の宇宙(=第十官界?)に移動するらしいです。ちょうどヴォダラクの教え通りになった形ですね。

・一方、ゲッコー号の中でも事件が。ゴンジイが「これがセカンド・サマー・オブ・ラブ」とか解説を始めます。今まで全く何もしていなかったこのキャラ、実はコーラリアンでゲッコーステートを監視していたというのです!まあ、ただ者ではないと思ってましたが、そうきたか……。そして彼も別の宇宙へと旅だって行きました……。

そして1年後。モーリス・メーテル・リンクがアクセルじいちゃんとビッグバーグを食べます。住民票にも三人の名前が……ん?二人は結婚したの?しかし、どうもまだ戻って来ていないようです……。そして、四人で月を見に行きます。すると…………

月の表面にはハートで囲まれたレントンとエウレカの名前が……

    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐?´\ぁあ


・いや、コンパクドライブにカタカナが出るのも興ざめだったんですが、これはひどいwww ていうか月をなんだと思っているんだ(笑)!!あやまれ、あやまれ!!ガンダムXにあやまれ!月姫にあやまれ!!ゴルベーザとフースーヤにもあやまれ!!!

・なんであの二人が戻ってこないのかわかりませんでしたが、これで謎は解けました。そりゃあ、 あんなのが世界中で見えたら恥ずかしくて出てきたくても出てこれないじゃないか!!(二人は巣立ったのだからベルフォレストに戻ってくる必要はないにしても、あの三人には会いに来てもいいと思う) あれは出てこれないw レントンもアドロックもどっちも、姿を消した英雄ですが、消えた理由は父親とは違う意味ですね。 なんていうか、昔書いた日記恥ずかしくて読めない、というような感じですな。つまりこのアニメの教訓は、若気の至りで、あんまり目立つところに恥ずかしい落書きしちゃ駄目だよ、ということか!!……このアニメの最後の締めがそれかよ、と思われるかもしれませんが、個人的には最後にドミニクとアネモネがちょっと映ったので、それでオッケーです。もちろん、ホランドやタルホのその後とかも、あれば見たかったですけどね。

・うーん、このラスト、個人的にはエウレカセブンにエヴァンゲリオン越えを期待していたのですが、これはどうなのかなー、という感じ。もちろん、エヴァの最終回よりも遙かにまとまっている良エンディングですが、大幅に越えた、という感はないかな、と。むしろ、何かを踏み外した気がするw

・とはいえ、全体を通してみれば、ここ数年でも最高クラスの作品だと言えますし、全体のクオリティーもエヴァより遙かに良かったと思います。特に、 26話 48話の感動は本物でした……。正直、もっと爆発的に人気出てもいい、と思っていたんですが……実は金曜夜の 愚にもつかない特別番組(思い出すだけでムカツク)を見て、ああ、プロモーションに問題ありか、と納得がいきました(苦笑)


ただ一つ、確実に言えるのはこのアニメを見続けて良かったということです。本当にありがとうございました!

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Posted by nohohon at 2:35 午前
Edited on: 04/04/2006 4:10 午後
Categories: [アニメ]交響詩篇エウレカセブン
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交響詩篇エウレカセブン 第49話 「シャウト・トゥ・ザ・トップ」感想

・最終回の一歩手前。一体どうなるのか全く展開が読めない回でした。

・世界中で絶望病患者が目覚め始めます。「もうバスが来ちゃった」それとともに、デブリが 塔を目がけて落下し始めます。
「スカブコーラルは物理法則を自由に書き換えられる」
何その超絶設定。

・そんな中、ゲッコー号とスーパーイズモは大穴が空いたというテンシャン山脈にむかいます。

・一方、下の世界ではレントンが絶望しそうになっていましたが、コンパクドライブが青く輝き、ニルヴァーシュが動き始めます。

・デューイは穴から旗艦 「銀河」でむかう予定で、 抗体コーラリアンが出てくる1246秒を耐えれば勝ち 、だそうです。

・で、ホランドとユルゲンスのカッコイイやりとり再び。
「起こしてみせればいいんだろ、奇跡ってやつを」
「奇跡か…良い言葉だ。ではその奇跡ついでに頼み事がある」
穴にはゲッコー号だけで行って欲しい、自分は敵を押しとどめる、という艦長。
「ドミニクとアネモネのことを頼む。 あの2人は我々の仲間だ。その仲間のために未来を切り開いてやるのもいいじゃないか

で、意外とあっさりとニルヴァーシュのところまでやってくるデューイw

そしたらものスゴイ勢いで上からゲッコー号も キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!! しかし、銀河もさるもの、ビームを 反則的なバリアーで防ぎます。


・ここでBパート。「うまく行き過ぎる」と不信感を示すユルゲンス。

・一方、ホランドは「兄さんを止めることができるのは俺だけなんだ」と 303デビルフィッシュ で出撃します。

ていうかこのラスボス・銀河強すぎwww  バリアーとビームを自由に打てるファンネルに大量のミサイル、そして屈折レーザーつき。装甲もやたら堅いです。でも、 ボスってのはこうでないと!! i>ていうかR-GLAYでこいつと戦ってみてーーーー!! (黙れ)

・さてさて、レントン達の決意は、ニルヴァーシュとともに指令クラスターというものでした゚・(つД`)・゚・  これはひどい
「子供にあんな決意をさせて、エウレカは姿形を変えてまでして…これがっ…大人のやる事かー、デューイっ!!」
ホランドは叫びととともに、ついに銀河号内部に潜入!破壊を開始します。その頃、ブリッジでは……
「流石元SFO、流石大佐の弟…………!!」
おま、誉めてる場合じゃねーだろwww

・そしてアゲハ隊は脱出して、ブリッジで戦うバカ兄弟www 剣が折れた時大佐は 「ええい、これもまがい物かっ!」 とうめきますが、 マシンガンに剣でむかう段階で お前がまがい物です 。しかし、大佐も ソリッド・スネークなみの潜行術 を発揮し、あっさりホランドからマシンガンを奪ってしまいますが。で、このあたりの台詞回しは明らかに 逆シャアを意識していますな。
「私は贖罪しようとしているんだ。贖罪することで人としての尊厳を守り、この星の尊厳を守ろうとしているんだ。それが何故わからない」
「軍の最高司令官まで上り詰めた男が、器量が小せえんだよ」
「一万年前、この星はスカブコーラルによって蹂躙された。固有の体系は失われ、もはや戻せぬほどに尊厳は破壊されたのだ。そこまでされて何ゆえにこの星が生きている必要がある」
「そんなに死にたきゃ、一人で死にやがれ」
「悪いが私は寂しがり屋なのでね!」
ここでブリッジに突然ゲッコー号が突っ込んできました!ぶっちゃけ、 ラスボスの最後の台詞 が↑だったらどうしよう、 とか思いましたが、どうやらそんなことはなかったようです。よかったよかった。

・で、デューイの心臓にはコンパクドライブが埋め込まれていた という超絶展開。そして デューイの命=星の命 という超絶理論。 言葉の意味はわかりませんが、とにかくスゴイ自信です!!
そして、「泣け!喚け! そして死ね!! これが新たな地球の始まりだ!」 と叫んで、ラスボス自殺

・それによってアネモネの体とリングに異変が、ニルヴァーシュは停止、そしてエウレカは完全に緑色になり、なんかゾーンに突入するようなエフェクトを巻き起こします……。状況がよくわからないまま、物語はいよいよ 最終回へ……!!

・軽く考察すると デューイを殺してはいけない 、というのは結局殺すことでは何も解決しない、ということですな。それは綺麗事や精神論のレベルではなく、 もっと現実的な、ドロドロしたものです 。デューイは自分が殺されれば、 スカブの憎しみが人間に向くように仕組んでいた 。憎しみという人のもっとも原始的な感情さえ利用しようとする人間がこの世界にはいるわけで、デューイはそれのメタファーかと。 2nd.GIGの合田もそうでしたね。

・ただ、これから自殺しようとする人間が、 あんなにリラックス できるものか、というのは謎ですが。本当に新しい世界にかけていたのかもしれません。

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Posted by nohohon at 2:29 午前
Edited on: 04/03/2006 3:04 午前
Categories: [アニメ]交響詩篇エウレカセブン
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03/27/2006

3/27 CD焼きまくり

・ 春は色々とモノを買ってしまうのですが、今年は大学でゲームをする、という目的のためにマイクつきイヤホンを購入。せっかくなんでボイスチャットでも始めてみようか。

・身内のBBSで知った情報。
『Kanon』京都アニメーションでTVアニメ製作決定【アニメイトTV】
原作未プレイの状態で京アニAirを見て感動できたので、こちらも期待したいと思います。

・最近、色々なアニメが最終回にむかっています。灼眼のシャナは無難な感じでしたが、地獄少女は一気に神展開!!ワンパターン能登アニメと思わせていきなりホラーアニメに転向ですか!?能登怖いよ能登……。
 あと、本スレでこんなの見つけた。ネタバレ注意。

209 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2006/03/26(日) 05:36:56 ID:CVehqyxS
第一期「地獄少女あい」

地獄少女としての仕事ぷりから、あいが地獄少女となるまでの過程などを描いた作品。
並み居る強豪を地獄に送り、見事最大地獄送りトーナメントで優勝する。
また自らを殺した兄、閻魔千太郎との確執が明らかになる。


第二期「アイ」

優勝を果たしたあいの前に、突如世界各国から最強ターゲットが訪れる。
更に「怨みの門」にて、歴代イズコとの大地獄送り賽が開催され
輪入道ら三人と千太郎とのチームで参加することとなった。


第三期「閻魔あい」

終にあいは千太郎との直接対決を果たす。

……ていうか第二期とかあるんですかね?
Black Catはいつのまにか終ってました(笑) まあ、後半見てなかったけど。

・そして、大本命のエウレカセブンの感想は、以下に……。

交響詩篇エウレカセブン第48話 「バレエ・メカニック」感想

・あと2回で最終回ですが、今週はマジで感動しました!これまででもっとも印象的だった 「モーニング・グローリー」。輝ける朝のもう一つの形が、そこにはありました。今夜はもう時間ないけど、絶対明日もう一回見よう、っと。

・オペレーション・ネノカタスが発動しますが、そのバックに女の子のモノローグが入ります。
私もまだまだ若いし、買い物だってしてみたいし、美味しいものだって食べたいじゃない?
そりゃあ、素敵な恋だってね。そういうのできれば最高なんだけど。そう、ほんと最高。
……それは本当にありふれた言葉なんですが、はて、こんな台詞が当てはまるキャラっていたっけ?と首をかしげていたところで、画面にはジエンドの姿がアップになっていきます!

…………アネモネ!!

本当にこの時は衝撃が走りました。アスカによく似た元絶望病患者、というぐらいにしか捉えていなかったので、彼女がこんなことを考えていたとは……、というオドロキが。タイトル「バレエ・メカニック」の意味が理解できました。今日は徹頭徹尾アネモネとドミニクの回でした。

・ジエンドは、オラトリオNo.8が空けた穴から指令クラスターへ向かいます。スカブの穴はすぐに再生を始めますが、ホランドがジエンドを止めるため、303で出撃。

・しかし、そこにはもう一人、穴へと突入しようとする影が。ドミニク&ガリバーです。ホランドが「戦いに私情を持ち込むな!」と言いますが「私情の何が悪いんですか!」と 怒鳴り返すドミニク。ホランドには言い返すことができません。(笑) まあ、アネモネを止められるのはドミニクだけでしょうけどね。そして、KLFは引き 受けた!とホランドは空へと向かい、ドミニクは地へ突入したところで、完全に穴がふさがってしまい、シグナルロスト!まあ、こんなところで死ぬような男 じゃありませんよ、ドミニクは。

・Bパートは一転、地の底でのジエンドとニルヴァーシュの激しいバトルシーン!!最初、ジエンドは何かを指令クラスターに打ち込むことに成功しますが、その後はニルヴァーシュは必死の抵抗を見せます!ガンダムでは実現できなかったハイ・クオリティーのロボットバトルが今ここに!! 本当に素晴らしい!!現在の科学の力を遙かに超えた板野レーザーが飛び交う中、エウレカはアネモネの心の声に気付きます。そして、コンパクドライブを倒した時……あのモノローグが、「生きていたい、ありがとうを言うために」というアネモネのささやかな願いが聞こえてきます。もうこの辺から感動しっぱなしでした。そして、アネモネを救おうと決意するレントン達。何とかジエンドの動きを止めることに成功します。

・そして彼等が取った行動は……エウレカとレントンが手を繋いだ姿を見せる、でした。その理念のすばらしさは、わかる。でも、これって逆効果じゃねーの!?恋人を失って苦しんでるアネモネにこんなラブラブなのを見せつけたりしたら…………案の定、バスクード・クライシュの発射態勢になってしまいます!!

・しかし、そんな絶妙のタイミングでドミニクキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 何かに乗ってくる来るのか、と思ったら普通に落下してきました。ていうか誰かが助けなければ確実に死にます。しかもバスクード・クライシュは発射され、爆風で吹き飛ばされてしまいました!!

・絶望に震えるアネモネ。しかし、その時奇跡が!!ジエンドの色が死神のような黒から、清らかな白へと変わったのです!それだけのことなんですが、まさにそれは劇的な瞬間!!感動ここにきわまれり!そしてさらなる奇跡が!ドミニクに近づいた時、ジエンドは自らハッチを開き、磔のようなコックピットから彼女を解放したのです!!ジエンド、お前ってやつは……゚・(つД`)・゚・

そして、いよいよ落下しながら手をつなぐ、モーニング・グローリーの再来シーン。ていうか一度見た構図なのになんでこんなに感動できるんでしょう。ガリバーが必死で手を繋がせようとしているのがいいですな。あと、個人的に会話は圧倒的にこっちのほうが好みです。 ツンデレだから。(それか!)
「その、えーと、久しぶり」
「馬鹿!あんなところに落ちてくるなんてどういうつもりよ!」
「ご、ごめん。」
「いいわ、特別に許してあげる。会いに来てくれた。救ってくれた!」
「救えた、のかな?」
「救おうとしてくれた!」
うほっ!いいツンデレ!この後、アネモネが「もう死んでもいい!」とか口走り、「(最終回も近いというのに)進んで余計な死亡フラグをお立てなさるなー!」とか思ったのですが、その後に「やっぱり生きていたい」と訂正してくれました。そして、ジエンドの腕に救われ、無事着地。

・上のいる奴らが死んでもいい、というわけではありませんが、今下の世界にいるキャラは絶対に死んで欲しくないですね……。

とか思ってたら、最後に悲劇が!!アネモネが設置したターゲットに向かって、オラトリオNo.8がアルティメットモードで虹色のビームを打ちます。実は冒頭のオラトリオ no.8の攻撃は、最終作戦の攻撃にしては威力が控えめでは?と訝しんでいたのですが、そういうことだったんですね。これは地下にいるジエンドをも巻き込む非情の拳ですが、無造作にボタンを押したデューイが印象的。

・で、ビームは地下に到達。レントン達はニルヴァーシュの中なので離脱できますが、ドミニクとアネモネはなぜか地面でぼーっとしていたので!と、そこでジエンドが二人をかばうように盾に!まるでアニメ版最終兵器彼女の最終回!(わかりにくいって)しかし、ビームの出力にジエンドの顔は消えていき、そして最後には残骸だけが…………うわあああん!!ジエンドが死んだー゚・(つД`)・゚・
いや、もう、本当にジエンドはカッコイイ機体でした。 最初から最後まで、ちょっと格好良すぎるぐらいに……。

・色々忙しいのでFateの感想は明後日以降に……(見ている人がいるかどうか謎ですが……)
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03/20/2006

3/20 誤審完成(2/3)

交響詩篇エウレカセブン第47話 「アクペリエンス・4」感想

・今回は、いよいよスカブコーラルとは何か、という根本的な疑問が明らかになった回でした。

・思わずお姉ちゃんに駆け寄るレントン。後ろからエウレカが「行っちゃ駄目!」と呼びかけますが、レントンは止まらず、アクペリエンスシリーズでお馴染みの図書館のような空間へ。これは「スカブが人間にわかりやすいようにそう見せている」と説明するダイアン。ここではすべての情報が共有されているようです。ある意味2nd.GIGの上位空間ですな。あるいはウィニーによるネットワークとかw

・エウレカもハートを書き込んだ本をレントンに届けるために走ります。

・そしてダイアンはスカブの歴史について語ります。スカブはあらゆる生物と融合する地球外からの侵略者だったのですな。……ある意味クロノトリガーのラヴォスよりタチが悪い。ただ、スカブの由来については人為的なものであった可能性も残されているようですが。……結果、スカブは地表を覆いつくし、人類は地球に住めなくなり、宇宙へと逃げた。スカブは自分が対話相手を無くしてしまったことを冷たく暗い宇宙空間の中で知った。

・そして、なぜか人類は地球に戻ってきたようです。ほとんどの人類がそこを地球だと気付かなかったってのは猿の惑星状態ですな。オラトリオ8や軌道エレベーターについては戻って来た時に作ったのか、1万年前の人類がスカブと戦うために作ったのかはわかりませんが。

・そのことを知ったレントンは、スカブと対話しよう、と言いますが、ダイアンはそれはできない、と首を振ります。「もうすぐ指令クラスターが攻撃される。そうしたら、クダンの限界が訪れる」……そういえば、クダンの限界とは生物がもつ情報量が増えすぎると起こるということですが、確かに融合・共有という感じだと増える一方ですな。士郎正宗では「死」がそれに対するブレーキということでしたが。ひょっとして人間がスカブに「死」を教えることでクダンの限界を回避する、とかいうことになるのかな。今回の攻撃を止めたとしても、クダンの限界に対する根本的な対策にはならない気がするので。

・一方、子供達の前にアドロックキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

クダンの限界が訪れると、宇宙が裂けるそうです。そして、ダイアンの唯一の提案はスカブと融合すること。そうすれば人類は意識だけの存在として生き残れる。ある意味人類補完計画。そして宇宙の裂け目の向こう側にあるらしい宇宙(これは物理宇宙なんでしょうかね?それとも攻殻みたいな上位階層?)にいける、と。

・しかし、レントンはこの提案に反対します。「諦めろっていうのかよ!」自分とは違うエウレカと融合ではなく、生きること選択するレントン。エウレカをあの何もすることがないベルフォレストに連れて帰りたいと訴えます。
「スカブコーラルの意見はもういい!わかった!俺はお姉ちゃんの意見が聞きたいんだ!」
信じていたら、きっと会える。お姉ちゃん、昔オレにそう言ったよね?オレはお姉ちゃんのことを忘れたことなんて一度もなかった。きっともう一度会える、ずっとそう信じてきた。だから、オレは今お姉ちゃんの前にいる
「俺、信じるよ。エウレカは俺を選んだんだ。この世界で一緒に生きることを選んだんだ」

  「どんなことがあっても一緒に乗り越えて行くって」

最後のセリフはダイアンに向かうレントンとアドロックに向かうエウレカが重なります!これはいい演出だなあ……。

・レントンはニルヴァーシュで指令クラスターへの攻撃を止めると言い、ダイアンを置いてエウレカの元へと走り去ります。エウレカと会ったところで、 父・アドロックとも再会。しかし、ここでアドロックからの言葉はありませんでした。おそらく、ここでのレントンへの想いを言葉にすることはできなかったの でしょう。そしてダイアンは、「スカブコーラルは攻撃が中止されるのを待つことにした」という決定を伝えます。長かった「本当の地球」編もこれで終わり。これで最終決戦の準備は全て整いました。

・デューイは最後の演説を行い、いよいよ攻撃を開始します。スイッチが古風なんでワラタぽちっとな、ってか。

・与太話ですがスカブあらゆる情報の共有ウィニーによるネットワークと 考えるとなかなか面白いかも。一般人(人間)にとってウィニー(スカブ)は脅威以外の何者でもありませんし、その貪欲な共有化の波には為す術がありませ ん。そして(これはありえない話ですが)ウィニーによる共有が極限にまで達した時、新しいコンテンツが作られることはなくなり、1万年と2千年の孤独が訪れる…………。

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03/13/2006

3/13 カウンター×カウンター(3/4)

交響詩篇エウレカセブン 第46話「プラネット・ロック」 感想

・まずはデューイ達。スカブコーラルの指令クラスターが見つかり、いよいよ「オペレーション・ネノカタス」が始まります。ネノカタスとは「根の堅洲」。日本神話で引退したスサノオが治める国で、オオクニヌシが、兄からの迫害から逃れるために、木の根っこから入っていった先にありました。(そこで、スサノオの息子のスセリ姫と結ばれるのですが)今回、最後に木のようなものが出てきています。つまり、今レントン達がいるところこそが、ネノカタスということになるのでしょうか?

・一方、ゲッコーステートでは軍のメンバーとホランドが小競り合いを。ホランドを殴ろうとする軍人&敢えてそれを止めないホランドにタルホが言い放ちます。
男と男って、どうしてこうバカなの!確かに私たちはあなたの部下を殺したわ。でも、それについて謝るつもりはない謝ったところで済む問題じゃないから。謝ったからって、この人を殴ったからって気は済まないでしょ。だけどね、今はそのことを横に置いてほしいの。やるべきことがあるのよ!
うーん、いい言葉ですね。だいたい謝って済む問題と謝って済まない問題があって、人の命を奪う行為が謝って済むものとはどうしても思えません。結局のところ謝るというのは実質的な効果のある行為ではなく、単に通過的な儀式だと思いますし……。

・一方、地球サイドではレントンが熱を出して大変なことに。雷雨となり、不安が押し寄せます。不安からエウレカに抱きつく子供達ですが、そこでメーテルが一言。
「なんかすごく昔ね、あったかくて、いいにおいに包まれてたの。それが急に冷たくなっちゃったの……」
トラウマキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 
それでも、母親を殺したエウレカは紛れもなく彼等の母親で。
このあたり、単純な善悪を越えたドラマになっています……。

で・もって、エウレカの緑色の物体に涙が反応し、エウレカ羽化キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! なるほど、それで「アゲハ計画」か……。「やっぱり私はみんなと違う」というエウレカですが、その直後に風でめくれそうになったテントを4人で協力して押さえつけるシーンが素晴らしい。ある意味、ゲッコーステートと軍の協力の図と同じですな。

 ・ホランドとユンゲルス艦長は本当にカッコイイですね……。
「一万三千隻を二隻で相手にしようだなんて」
「しかたねーだろ、二隻しかねーんだから」

・一方、アゲハ隊は軌道エレベーター上からオラトリオ8とかいう物体をおろしてきます。オープニングに映っていた星形の物体はこれだったんですね。これとグスタフ級で攻撃を仕掛けるみたいですが、よくはわかりません。それはそうと「リラックスしている」デューイ大佐にワラタ。 これ、最後の方はエネルみたいに崩れた表情を晒す伏線なんだろうなー(苦笑)

一方、レントンは夜が明けて少し体調も回復。そしてモーリスが超巨大な琥珀の山を見つけます。今までなかったものですが、まあ時間軸とかは関係ないのでしょう。たぶん本物の地球ではないハズで。5人で琥珀の山の上に立った時、ニルヴァーシュも久々に自分の意志で立ち上がります。そして、海を越えて向かった先には木のような不思議な物体が……。これが指令クラスターだという説が有力なようですが、そうすると確かに「上の世界」でも「下の世界」でも皆が同じポイントに集結してるというわけで確かに面白い、そしてラストに相応しい構図になりますね!
でもってここでついに伏線中の伏線、お姉ちゃん、ダイアンが登場!!

さらに次回は驚愕の「アクペリエンス・4」!!一体どうなってしまうのか、wktk modeです!

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Posted by nohohon at 2:06 午前
Edited on: 03/13/2006 2:33 午前
Categories: [アニメ]交響詩篇エウレカセブン
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03/06/2006

3/6 万年ベッド(2/2)

アニメ版Fateで凛の横にネコミミがっっ!!【春が大好きっ】
ゴルゴ31より。
魔法少女化クル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 
とか言いたいところですが、まあスタッフのお遊びでしょう。いや、自分も何か置いてあるな、とは思ったんですが怪しいグッズの一つということで処理していました……。
・今週のFateの感想は明日以降の予定。
・それではエウレカセブンの感想をどうぞ。

交響詩篇エウレカセブン 第45話「ドント・ユー・ウォント・ミー?」 感想
・冒頭、RAY=OUTの内容について触れたラジオ放送をバックに戦うホランド。
・そして、艦長はドミニクとともについにゲッコーステートを訪れることを決心します。

そのころ地球ではとんでもない修羅場が!
・緑色に輝く半身から、他の4人から逃げようとするエウレカ。
「やっと一緒になれると思ったのに、こんなの酷すぎるよ!」
「そんなんじゃない、私は違う生き物なんだよ!」
・で、それを見たレントンはエウレカの腕を冷やしてみたり、はては自分の腕を石で傷つけて同じようにしようとしてみたりともうパニック状態。まあ、好きな 子があんなになったら取り乱すのもわかりますが。自分の為にそんな必死になっている姿に「バカ……」とつぶやき、少し落ち着いたエウレカ……と思ったら!
「ママから離れろ!」
カツキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 

絶妙のタイミングでCMへ。

・チャールズの銃を構えるカツモーリス。
「ママは本当のママを殺したのに!今更逃げないでよ!僕だけを見ていてよ!」
そう、少なくともモーリスはエウレカのやったことを認識していた。それでもモーリスには母が、エウレカが必要だったというアンヴィバレントな関係。「僕だけを見ていてよ」という子供の面と、でもそれをきちんと主張できるという大人の面と、でもやっぱりそれを主張してしまうという子供の面……そういう微妙な心情がうまく表現されていましたね。しかし、そこはエウレカ、「いつも見ていたよ」という本当かどうかよくわからない言葉で、モーリスを抱きしめて事なきを得ました。
・しかしその横でレントンがいい顔しすぎwww 「銃はこんな事に使っちゃいけないんだ」って……今後この言葉がどう聞いてくるんでしょうか。

・一方、ユルゲンス艦長はノルブ師とドクター・ベアの対話のムービーを艦隊に流し、そしてついに反旗を翻します。それと同時に、ドミニクも「世界を守るために!」とか何とか必死で力説しますが、「虫酸が走るんだよ、そういうお綺麗事はよ」とホランドに言われます。そして、ついに アネモネを守りたい、という気持ちを告白。成長したなー。
「分かるでしょ?分かってくださいよ!お願いしますよ!僕何か間違ったこと言ってますか?」

とハッブ曰く懐かしい必死さを醸しだし、レントンそっくりのドミニクはついにゲッコーステートに。

・最後はまた地球防衛組。モーリスはレントンと同じように、石を腕にぶつけて傷つけようとしますが、レントンみたいに酷く傷つけることはできません。…… まあ、パニックになっている時は人はリミッター外れてとんでもないことをしてしまいますし、それにレントンはバカだ、というのもあるんのですが、これでモーリスはレントンにはかなわない、と認めたようです。一瞬だけ、エウレカの横で幸せそうに眠るレントンを殴ッ地KILLに逝くのと思いましたが……。
で、モーリスがレントンに果物を渡そうとしてレントン死亡。 なにこの超展開。
・そういえばシャナも今週主人公死亡の展開でしたね。どっちもどっちも!どっちもどっちも!
・……まあ、両方とも次回予告で生きているのがわかっていますが……。
・超展開といえばオドロキのニュースが。以下、http://mbs.jp/eureka/index2.htmlより転載。
エウレカセブン“最終回1時間スペシャル”&“直前特番”が緊急決定!!
1年間にわたって放送されてきた「交響詩篇エウレカセブン」ですが、最終回は4月2日(日)あさ7時から8時の「最終回1時間スペシャル」で大決定!!
さらに、これに先立ち、「エウレカセブン最終回直前特番」の放送も急遽決定!
詳しくは公式HP等で随時発表しますのでお見逃しなく!!

●「交響詩篇エウレカセブン“最終回1時間スペシャル”」
4月2日(日)あさ7:00?8:00 MBS/TBS系全国ネット

●「完結目前!エウレカセブン緊急ナビ!!(仮題)」
毎日放送(関西地区)    3月31日(金)深夜24:55?25:25
東京MXテレビ    3月31日(金)17:00?17:30
千葉テレビ    3月30日(木)17:30?18:00
テレビ神奈川    3月31日(金)17:00?17:30
CSアニマックス    4月1日(土)あさ8:30?9:00 および 深夜27:30?28:00
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03/05/2006

3/5 苫大駒小牧(2/2)

・QMA3、ユニコーン組で初優勝!現在上級6です。
・アニゲの並べ替えで、「アニメ「交響詩篇エウレカセブン」で、未知の粒子トラパーが大噴出したことによる大災害を何という?」とかいう問題が出ました……。セカンドインパクトならともかく、「サマー・オブ・ラブ」はちょっとマニアックすぎやしないかと……(苦笑)(見ててもわかんない人いるんじゃないか?)正解者は8人中私含めて2人でした……。
・ていうかこないだ虫見と一緒にプレイしていたんですが、QMA2の時はそうでもなかったのに、今回はレベル上がりすぎてるー、と。まあ、それは私も感じ ます。やっぱり、ある程度時間が経つと、プレーヤーのレベルも上がるので、ゲームのほうのレベルも上げていかねばならず、結果としてシューティングや格 ゲーのように「一見さんお断り」みたいな世界になってしまいますね……。まあ格ゲーは知りませんが、シューティングはちょっと練習すればそこそこ上手くな るんですが。まあ、そういう意味でもクラス別という試みは、よいtrialだと思います。(これが完成ではないけれど)
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02/27/2006

2/27 それは越前リョーマとコンバット越前ぐらい違います(2/2)

交響詩篇エウレカセブン 第44話「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」 感想
・冒頭でちょっとだけホランドが。前回乗っていたカッコイイ銀色の期待は昔開発されていたもので、薬物の投与を前提としている為、搭乗者に多大な負担がかかるものなのだそうです。なんかもういかにもヤバそうだし。そして、「このままだとホランドが死ぬ」と宣告されます。本当にどうなってしまうんでしょうか。
・ワルサワという街にアネモネの代わりを探しに行くドミニク。最初に出てきた艦長も一緒です。この艦長は本当にいいキャラですね。車を降りて変わり果てた故郷の街を見る艦長に、ドミニクはクラクションを鳴らして「戦争で家族を失ったのは貴様だけではない」と言い出します。
・そしてついたのはデューイ大佐の名を冠するノヴァク財団。そこには絶望病の患者が収容されていました。あれ?絶望病は女性にしか発症しないんだっけ?
・そしてアネモネの代わりの候補……そこにいたのはエウレカそっくりの3人の少女。そして語られる衝撃の真実。アネモネは絶望病患者を薬で現実に引き戻し、エウレカに似せて整形して作られた、ということです。この事実には艦長・副官・ドミニクとも唖然。さらには最終実験で3人とも死亡!ドミニク嘔吐!
・アネモネはコーラリアンか人工コーラリアンかと思っていたのですが、どうやら元は人間だった可能性が高いようです。それでもスカブコーラルへの攻撃に苦 痛を感じていたので……つまり、絶望病患者はスカブコーラル(あるいはコーラリアン総体の意志)とリンクしてしまっている人達ということ?(25話ゆっくり呼吸する、というのもあったし)人間から一歩コーラリアンの側へと踏み出してしまった人達、ということでしょうか。コーラリアンから人間へ一歩踏み出したのがエウレカなので、そうだとするとまさにエウレカとアネモネは対になる存在だということになりますね。
・帰り道、ドミニクは追いつめられた男が必ずしてしまう行為「過去語り」をやってしまい ます。……それなら艦長の時にやれよ、という感じですがまあその辺がドミニクなんでしょう(笑)。アネモネを今の状態から解放してあげたい、しかし、その 為に他人を犠牲にするなんてできない!と吐露します。やっぱいい人です。そんなドミニクを見て何かを思ったのか艦長は最新のRAY=OUTを差し出しま す。レントンとエウレカの写真が載っている奴、もう発行されていたんですな……。まさか艦長もゲッコーステート側に来てくれるとは思わなかったぜ……!

・さて、地球防衛組ですがエウレカは鬱状態。また、メーテルとリンクスが無邪気に果物を探したりしているのに対してモーリスは大人びている分、冷静に今の 状況の深刻さに絶望してしまっています。一瞬、カツ化かとも思いましたが、まあそれはないでしょう。モーリスの気持ちだってわかります。
・で、一番おかしいのはエウレカで、とうとういつの間にか逃げ出してしまいます。追いかけていった4人が見たもの、それは体のあちこちがコンパクドライブ化した彼女の姿でした……。

・つーわけでまたしても鬱モードです。
・あと何かサブタイトルがよりエヴァっぽくなってきましたね……(次回はドント・ユー・ラブ・ミー?エヴァの第弐拾伍話はDo you love me?
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Posted by nohohon at 12:28 午前
Edited on: 03/06/2006 1:16 午前
Categories: [アニメ]交響詩篇エウレカセブン
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02/20/2006

2/20 キャシャーンがやらねば、誰かがやる。(1/2)

・昨日はやっしーの家に。家でカレーを作ってから外にラーメンを食べに行ったり、神社をゲンチャで爆走したり、これまで曙の負けっぷりをビデオで鑑賞したり、M-1とR-1とK-1を見たりと相変わらず訳のわからないことをしてました。
・後、戦国無双をプレイしたんですが、どう考えてもSAMURAI DEEPER KYOの世界観ですね。
・弟に教えてもらったんですが、 Wikipediaの地獄少女の項目ワラタ。しかし、深夜で視聴率4%ってのはスゴイな……これが能登の力なのか……!?
コボコラ掲示板
コボちゃんを面白おかしく改造したもの……ていうかこんなのあるんですね。

交響詩篇エウレカセブン 第43話「ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド」 感想
・久しぶりにドミニク&アネモネ。 アネモネがますますアスカになってキタヨー。
・パーティー会場らしきところにやってくるアネモネ。そこにドミニクにジエンドの次期ライダーを捜すように辞令が出ます。アネモネを見捨てるのか、と思いきやアネモネを救う方法はこれしかない、とつぶやきます。
・初めて見る海に戸惑う5人組。さらにニルヴァーシュの座席から「地球概論」とかいう本が出てきます。そしてレントンは真の約束の地が地球であることに気付きます。
・アネモネと踊りながら、この音楽はまがい物、実にくだらないねえ、と言うホランド。そしてさらにとんでもない一言が。
「私は王家の血筋なのだよ」

それなんてムスカ?

・さらに、金枝篇をモチーフにした話が進みます。ていうか本当にホランドとデューイは王家だったようです。ただし、この地で与えられた役割 は「贄の王」なんだそうです。そしてホランドは生まれた時に母を殺し、「母殺しの王」として選ばれた存在だったようです。それにコンプレックスをもった デューイは父を殺すことにより王になろうとしますが、その「儀式」は大地に拒否され、二人の王は没落しました。そして、古い習慣を拒否した科学の王、アド ロック・サーストンが登場……。この辺は昔からの風習が科学によって駆逐されていくのと同じだと思います。
・ちなみにデューイはアド
ロックを半分憎み、半分感謝しているのではないかと。自分たちのやってきたバカバカしいまやかしを全て否定されたのと同時に、ホランドの王としての正当性もまた否定してくれたのですから。もっとも結局は二人とも偽の王で、大地母神から与えられた金枝=エウレカと対になるレントンこそが真の王なんでしょうけど。
・ちなみに人型コーラリアンが全員少女なのは、制作者の趣味大地母神信仰なんだろうなー、と。
・で、そんな話をする中、宇宙では大地にミサイルを撃ち込もうとする爆撃機とゲッコー号の激しいバトルが。クラシックを背景にミサイルが飛び交う演出は(・∀・)イイ!! ホランドも銀色の新型機にのっていてかっこよかったです。
・一方、エウレカ達は海と上れない岩壁に囲まれどうしようもない状況に。そして険悪なムードになって、どうにも行き詰まったところで終了。
・今回はデューイ&ホランドの過去がメインでレントンサイドはあまり進展がなかった感じ。
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02/16/2006

2/16 スタンド使いの国、イタリア

○いアタマを□するクイズ【ニャー速】
最初はなんだこの堕スレ、とか思ったけどその後の流れにワラタ。VIPPERの頭の○さというか発想はすごいな!
真剣にヤムチャという人間を語る【ねがすぱ】
ひょっとしてヤムチャいい奴じゃね?
・今週の灼眼のシャナは修羅場の連続でした。この作品のキャラクターの強烈さは本当に凄いと思いますが、今回出てきたダンタリアン教授はまさにぶっちぎりのマッドネス!展開が楽しみです。まあ、私はラスボスは吉田さんだと固く信じているわけですが。
・ていうか明日院試なのにこんなことしてていいのか……(苦笑) ということで以下エウレカセブンの感想をどうぞ。

交響詩篇エウレカセブン 第42話「スターダンサー」 感想
・なんかエウレカセブンのキャラゲーが出るみたいですね。……キャラゲーは(ry
・一方、本編は文句なしの面白さでした!
・さて、「サクヤさまは私とともにお前達をゾーンの向こうに連れて行くために力を充填している」 というノルブ。一瞬、え、お前も行くの? とか思ってしまいました。(汗 どうやらノルブとサクヤはグレートウォールを突破する儀式「ポロロッカ」をするようです。ちなみにポロロッカと聞くと私はどうしても「問題:ア     」というネタを思い出してしまいますw
・一方、死亡フラグ立ちまくりのホランド。デューイの命令でオレンジが打ち込まれ、抗体コーラリアンが出現して大パニックの中何とか606から909へのジャンプを成功させます。頼むからボード使ってください!見ててハラハラします!
・ていうかその直後のマシュー達のピンチシーンもマジで危ないと思った。ここはホランドが格好良く助けに入りましたが。
・そんな中二人っきりになったサクヤとノルブ。「サクヤさん」と呼ぶと華に閉じこもり、「サクヤ」と呼ぶと花が開く、それ何てツンデレ?ていうかサクヤかわいいよサクヤ。改めてこの二人は好きだなあ、と思いました。ノルブとサクヤには「船」はなかったけれども、思いはエウレカやレントンに負けないぐらい通じ合っていたと思います。
・で、ポロロッカが始まり、エウレカ・レントンと3ガキが乗り込んだニルヴァーシュは上空へ。グレートウォールに突入しろ、と叫ぶホランド。サイドシードに何か隠してあるとか何かパワーアップしてるとか(コンパクフィードバックシステムらしい……ていうか最初見た時 ウェッハかと思ったw)お約束のフラグを着々と立てていきます!そしてそこにジエンドが到着!しかし、ニルヴァーシュはエウレカやレントンの意志を無視してグレートウォールに向けて発進!ジエンドの相手はホランドがすることに。< br> ・パワーアップしたホランドなら相手になるか、とか思ったんですがレーザーで板野サーカスとかやりすぎwww 流石に伸縮自在のクローに捕まってしまいました。このままバスクード・クライシュが来るかと思いましたが、普通にバラバラに!ホランド、フラグの立てすぎにより死亡!!
・で、そのままジエンドはニルヴァーシュを追うわけですが……ここでレントンが今まで出会った人のことを思い出し、ゾーン突入を決意します。アネモネもそ の後を追うのですが……。対になるものがいない彼女にはゾーンを突破することはできませんでした……!そして後にはなぜかサクラの花びらが……。これはサ クヤの力?それともオープニングの曲「sakura」と何か関係がありますか?
ああ、あとホランドは普通に生きていました。あまりにも普通に生きてて拍子抜けした。
・で、ゾーンは何かトンネルみたいな感じだそうです。私は雲の向こう、約束の場所の「塔」を思い出しました。
・そしてゾーンの先にあったものは……日本列島でした。さ、流石にそれは海のリハクの目をもってしても読めなんだ……!(黙れ< br> ・あの星は移民してきた、という話ですし、次元トンネルのようなもので、時が止まった空間で地球を保存していたとか?あるいは地球を修復していたのかもしれないですな。どこぞの赤い仮面の人が「忌まわしい記憶とともに!」とか言って石ころをぶつけたのかもw  なお、蒼穹のぺうげおっとさんのところに素晴らしい考察があります
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02/06/2006

2/6 本日でblog一周年(2/3)

交響詩篇エウレカセブン 第41話「アクペリエンス・3」 感想
・最近エウレカ関係で検索してくる方が多いので、ちょっとサボり気味だったエウレカの感想も、最終話まで頑張って休まず続けたいと思います。
また「アクペリエンス」か! このタイトルの時はロクでもないことが起こる予感!とか思ってたらいい意味で裏切られました!マジで感動しました。たぶんあと2回は見返すな。
・アクペリエンス、という名前がつく回は誰かの精神世界が描かれるのですが、今回は咲夜の世界サクヤの世界。ノルブとのあまりにも切ない過去の恋愛が描かれます。
・今回、一つわかったのは、どうみてもただのおっさんでしかないノルブがなぜ高僧と呼ばれていたのか。
それは言葉をかけてはならない、とされていたサクヤに初めて(うっかり)声をかけてしまった人間だった、というただそれだけのことでした。しかし、ただそれだけのことでも「共存」というエウレカセブンのテーマを考えると非常に示唆的です。まずは声をかけないと始まらないよ、というわけですね。
・それにしてもエウレカの前の人型コーラリアンのサクヤとはどんなキャラクターなのかと思っていたのですが、本当にカワイイ少女って感じでしたね。いきなり「わっ!」とか後ろから脅かしてるし。「フォーリンラブって感じ?」なんてエウレカでも言わないのにw
・さて、40年前のグレートウォールに挑むシーン。グレートウォールを越えるきっかけは二人のキスでした。なるほど、以前エウレカとレントンが失敗したのはそれが足らなかったからか!!(いや、他にも色々足らなかったと思うけど)
・そして、なぜか失敗。消えるサクヤ。サクヤのコンパクドライブはノルブに移り、そしてサクヤは蓮の蕾に。しかし、サクヤが最初に言葉を話すきっかけになったこの蓮の蕾という形にはなにか意味があるんでしょうかね……。
・それでも後悔はしていない、というサクヤ。そしてエウレカとレントンに幸せになってね、というサクヤ。それはただの少女の願いであり、でも、きっととても強く美しいものだと思う。後、顔の傷を消そうか、と言われたエウレカが「これは私が今まで生きてきたことの証だから」と断るシーンも非常に良かった。
・最後は結界が破れたところに空軍が襲来。ホランドが「俺たちは血反吐はいてでも生き残らないといけないんだ!」壮絶な死亡フラグをたてたところで終了。

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01/23/2006

1/23 I wanna be a time killer(2/3)

交響詩篇エウレカセブン 第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」 感想
なんでこの期に及んでサッカーやらなきゃいけねーんだ!
クルーと視聴者の叫びがかぶりますが、どうやらノルブ師が言い出しっぺらしい。で、ホランドが熱狂的に「グレートウォールを突破するために、サッカーが必要」というその言葉を信じてしまったらしいです。とりあえずノリノリなのは、ホランドとレントン。このバカさ加減は似てるよなーと思ったらハッブが的確な一言を!
「アホが二人いる……」
・で、まあなんだかんだでゲッコーステート内で紅白戦開始!レントンはスポーツ万能らしく、リフティングやトリッキーな動きを披露します。……サッカーが得意な小学生がよくやるアレですね。しかし、レントンの技など児戯に等しい、と言わんばかりに抜かれてしまいます!金髪をなびかせ、軽やかに芝を蹴るその人物は、前回

「あの二人デキるの?」という核心に迫る言葉を口にし、一早くグレートウォールを突破した

ドギー兄さん!!

輝いてるよ!最初見た時は心の狭い田舎ニートだったのに!今じゃ日向小次郎ですよ!たぶん、 この人だけもうグレートウォールの向こう側なんじゃないでしょうかね。あと、エウレカも普通にうまいです。そしてレントンは「パスが出せない」という致命的な欠陥が見つかり、エウレカに「邪魔しないで」とか言われます。エウレカはツンデレではないですが、時々心に深々と刺さる言葉を口にするのが玉に瑕ですね……。
・一方、ノルブ師の真意を邪推するストナー達。
「青年期特有のアレをスポーツで発散させようとしているのか」
そうするとこの状況はマズいな……
「うむ、内にこもったベクトルは明らかにより肉体的な欲求と直結しやすい。加えてエウレカがいるというプレッシャーが……」

おまいら先週からそんな話ばっかですね!
・さらにBパートでは謎の敵が登場するというバカ脚本っぷり!何この少林サッカー。
・当然「全ゲッコー」は大ピンチですが、ピンチの時にカッコイイ音楽と颯爽と登場するのがホランドです
 そして、必ず無様な姿をさらしてくれるのがホランドです
 34-0という状況に。
「これはもうレントンの問題でもエウレカの問題でもない!ゲッコーステートのプライドの問題だ!」
「それは言えてる」
「作戦を変える!」
「作戦なんてあったのか?」
「まもらねえ!」
ちょwww ていうかこれは完全にギャグだと思ったのですが、 蒼穹のぺうげおっとさんに、これは現在のゲッコーステートと同じ状況では、という考察が。うーん、深いですね。
・で、その後はレントンもパスを出せるようになり、まさに少林サッカー!最後はキャプ翼時代、誰もがトライした超必殺技、

スカイラブハリケーン

をレントンとエウレカで華麗に決めて(ホランドが二人に踏み台にされました)、念願の一点を!
もうこのシーンは大爆笑でしたよ!!
・ちなみに現在次期OPが先行配信されています。…… これは神がかったデキですな。もうこの後の展開が気になって仕方ない……。

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Posted by nohohon at 2:49 午前
Edited on: 01/23/2006 3:10 午後
Categories: [アニメ]交響詩篇エウレカセブン
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01/09/2006

1/9 We are soldiers, stand or die!(2/3)

交響詩篇エウレカセブン 第37話「レイズ・ユア・ハンド」 感想
・Fate/ stay nightに合わせて最速で書きますね。
・前半は科学者チームと宗教家のノルブが対談をします。難しすぎてよくわかりませんが、知的生命体の数が一定量を超えると、情報量の限界「クラムの限界」を越えてしまう。「クラムの限界」を越えた先こそがグレートウォールのむこうで、そこではあらゆる物理法則が働かない、物理宇宙の終り。(これは精神宇宙、ということかもしれませんね。つまり解脱?)で、スカブコーラルの知性の量はとっくに限界を超えていてもおかしくないのですが、現在は夢を見ているため大丈夫なんだそうです。つまり、起きてしまうと大変なことになると。
・スカブコーラルは第三官界にいる我々を第十官界へと導く船。第七官界に属するトラバーはその風であり、思念であり、エネルギー。魂魄ドライブは人とトラ パーを繋ぐもの……。 こうして見るとやっぱり「解脱」の話にしかみえないですね……ただノルブの話もどうも人間中心に聞こえますが。ちなみにヴォダラク とは意志をもった状態のことだそうです。そういう話はリアルワールドで聞いたことがある気がする。
・そして我らがスカイフィッシュも何か関係有るそうですが、その話は聞けませんでした。
・で、そんな話をしている間にデューイの計画は着々と進行中。またしてもグロシーンですよ。
・しかし今回はジエンドに乗ったアネモネが出撃しています。アネモネ輝いてるよ、アネモネ!ふと思いましたが、コックピットにいっぱいついている目はコーラリアンから採取したもの?
・アゲハ隊を率いてそれなんてサードインパクトみたいな必殺技でスカブコーラルを粉砕していきます。それは凄い威力なのですが、とても全部は相手にできない……と思っていたら。
・どうやらこれはデューイの宣伝材料のようです。「停止する時間に合わせてアゲハ隊を投入すれば、我々が殲滅したように見える」なるほど、それで一生懸命時間をはかってたのね。

・で、デューイの演説開始。センセーショナルな映像→賢人会批判→「否!断じて否!」アゲハ隊、リアルで登場さらに中から美少女登場(輝きすぎ。しかしここはアゲハ隊を全員だしたほうが、帝国華檄団ちっくでよかったのでは?それともあれはリモート?ビットモビルスーツ?)→耳打ちするものが→「悲しいニュースが入った、首都が攻撃されている」→「みんな、出撃だ!」
……すげえ。ここまでやられたらぐうの音も出ません。ゲッコーステートもこれには敗北を認めざるを得ないようです。しかし、それでもストナーの言った「たとえ一人でも読者がいるなら、俺は書く」という言葉に私は感銘を受けました。
・エウレカもショックを受けていましたが、個人的にはレントンのショックを受けている顔がつくづくネタ向き(汎用性が高い)なぁ、と(笑)
・科学者チームは離脱。エウレカの変化が早すぎる、というのがキーワードのようです。エウレカが人間になりたがっているのが問題と。人は魂で大地は魄。そのバランスが崩れると何が起こるのでしょうか。
・で、最後にエウレカが「グレートウォールの先には「未来」があるって、アドロックが言ってた」って言って、「アドロックを知っているのか、雷電エウレカ!」
ってところで話は終り。……そういやエウレカにアドロックの話をしたことはなかったのか、レントン。でも、今までの流れでアドロックがエウレカの研究をしていたってわかりそうなもんですが……。まあ、コンプレックスがあったから気付かなかったのかもしれませんね。

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12/20/2005

12/20 強く支える者、幸運の追い風、祝福のエール。(2/2)

交響詩篇エウレカセブン 第35話「アストラル・アパッチ」 感想
今回のまとめ:「ゲッコーステート大勝利!希望の未来へレディーゴー!」
・音楽もカメラアングルも素晴らしい戦闘シーンを堪能できました。
・音楽を流しながら首都に突撃するゲッコーステート。しかし、エウレカは急に戦うこと、人を傷つけることに不安を感じます。今まで散々殺してきたじゃない か、と言いたくなりますが、コーラリアンによる虐殺を目の当たりにしたことと、後はひょっとしたら「白紙の心」にまた何かが書き込まれたのかもしれません ね。
・しかし、ホランドはあいつらなら大丈夫、と作戦を決行。
・一方、デューイはノルブ師と聖書やドストエフスキーについて何か語っています……アンタらこの非常事態に何やってんの?
・今回一番インパクトがあったのはアネモネ。報告書を書いたというドミニクに「負けたこととか書いてんじゃねーよ!」とかマジギレ。コワス。「次があると思ってるの?殺されちゃうよ、絶対」の追いつめられた表情はまさに鬼気迫ってました。
・エウレカは無理に戦う必要はない、俺が戦う、という答えを出したレントン。……この辺は癌種死とあんまり変わらん気が……(苦笑) まあ、最終的にどういう解答が示されるのでしょうか。
・さて、タルホが無事ゲットした情報をもとにノルブとデューイの元に辿り着くホランド。で、デューイとホランドが兄弟であることが明らかになります……髪の色で気付くべきだったか。ていうかこの戦争って兄弟喧嘩だったんですね。「お前は俺に絶対に追いつけない!」とか漫画に出てくる兄のプロトタイプ的発言をするデューイ。……世界中の神話を分析しても「兄が弟に勝つ」話なんてほとんどない、ということを知っての発言なのでしょうか。(苦笑)兄が何か一気に小物になったな……。あと、気になったのがこの言葉。
「あげく、オレのお古の女まで拾う。」
……なんかもう全部「そこ」に収束するような気が……最後はアムロとシャアみたいに罵りあいながら戦いそうだ……。(デューイロリコンだし)
「そうか、それで私はアネモネをマシーンにしたんだな……」
「貴様ほどの男が!なんて器量の小さい!」
「タルホを奪った貴様に言えたことか!」
・で、ホランドは「あんたは全然オレに追いついていない」とか言い、絶妙のタイミングでニルバーシュ登場。
「ねだるな。勝ち取れ。さすれば、与えられん」
と無茶苦茶カッコイイセリフを言って去りますが、それはチャールズの言葉だと、誰かフォローしてあげてください……。
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12/15/2005

12/15 どうにもならない今日はせめて笑い話に変えられますように

・今日の研究室の忘年会は色々な話ができて本当に楽しかった!京極夏彦ファンの先生がいるとわかり、終電ギリギリまで粘って話しましたよw
・今週のネギま!、「心をこめて、頭をなでろ」と言ったエヴァの涙にこめられた、十何年の、いや、おそらくは数百年の想いを読み取り、感動しました。もう、本当に「良かったね」と言いたくなる顔でしたね。
今年は、この漫画を知ることが出来て、良かった……。
交響詩篇エウレカセブン 第34話「インナー・フライト」 感想
・これから会うノルブ師は下手したら星を滅ぼしかねないほどの地上最強の生物だそうです。範馬勇次郎でもそこまで無理だと思うので、マスター・アジアクラス?
・弾道飛行に入るので、レントンがコンビニの荷物を整理しようとすると雑用はドギー兄さんといわんばかりにドギー兄さんにふられてしまいます。…… 先週ドギー兄さんがニート脱出したように見えたのは気のせい(たぶんあれはその場の雰囲気でやってみただけと思う)だったようです。そのせいでイライラするドギー兄さん。ニートの気持ちは、仕事のある人間(ギジェット)にはわからないのです。
・そんなドギー兄さんの思いをよそに、ホランドはレントンに昔話を始めました。エウレカと出会った時のこと。そして9話で描かれたデル・シエロでの虐殺。その裏側であったもう一つの事件を。
・エウレカが3人の子供と出会っていた頃、ホランドはノルブ師と対峙していました。ていうかLFOを投げ飛ばすノルブツヨス!!マジでマスター・アジアか よ……。こんな強い人に銃を向けても意味がない気がしますが、銃を向けてホランドとノルブは話を始めます。……この時のホランドは人間くさくて、エリート 部隊のイメージはないなぁ……。
・エウレカは初めての人型コーラリアンではなく、「サクヤ」という名前の女性がいたそうです。……もう時を止めるメイドさんしか思い浮かびませんが。
・で、ノルブ師は地面を隆起させたり、トラパーを生み出したり手品を使いながら、大地の意志について語ります。トラパーという大地の息吹を感じ取れるのに、どうして大地の声を信じないのかと。しかし、なぜか突然倒れる最強の男。思わず駆け寄るホランド。私は絶対「この未熟者がー!」とか殴られると思ったのですが(だからマスターじゃないって)、その体を見て驚くホランド。そしてノルブは「エウレカの対になるものを見つければ世界は救われる」とか言い残します。そこで他の人が助けに来てホランドは脱出するわけですが、この時からホランドは変わり始め、やがてゲッコーステートを作ることになったというわけです。
・ちなみにエウレカが感情らしきものを見せたのも、この時が初めてだったようです。何故なのかはわかりませんが。
・さて、ゲッコー号は弾道飛行で首都近辺へ。
・タルホがインフォーマーと接触することになりましたが、ここでその間誰が船の操縦するんだよ、という問題が!!
ここで名乗り出たのは我らがドギー兄さん!!しかも船舶免許つき!! ……ゲッコー号って船舶なんですか?流石兄さん、クオリティ高いぜ!ヒゲオヤジが反対しますが、マシューのフォローもあって、何とか採用!34話にしてついに兄さんがニート脱出!!おめー!……最初はこの人単なるかまって厨だったので成長したものです。……今回の教訓はとりあえず資格はとっておけ、ということでしょうか。< br> ・それにしてもギジェットは本当にドギー兄さんが何で悩んでいるのか気付いてなかったんでしょうか……。視聴者は戦闘シーンになると兄さんがいない、ということにみんな気付いていたと思いますが当事者はそんなものなんかなぁ……。
・さて、デューイとノルブは何やら話していますが相変わらず意味不明です。 放置プレイのアネモネ&ドミニクテラカワイソス。
・そういえばエウレカとレントンが対って具体的にはどういうことなんだろう……まさか「やめてよね!」の再来か(TBSだし)とか思っていたのですが、ここで重大発表!タルホに赤ちゃんができました。「あたしは守るわ、命懸けでこの子を。この子だけじゃない、メーテルもモーリスもリンクもレントンもエウレカも」 ということでここのところのタルホの強さは母の強さだ、ということが判明しました。
・ラスト。
norubu
だが、わしの体は一片たりともDG細胞には冒されてはおらん……。
すみません、どうみても冒されています。本当にありがとうございました。
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12/09/2005

12/9 のほほんに、電流走る……!!(3/3)

交響詩篇エウレカセブン 第33話「パシフィック・ステイト」 感想
・日常パートと思わせておいて、Bパートで一転シリアスに、そして感動で締める、という素晴らしい回でした。本当に期待を裏切らないアニメだぜ!
・なんとあの不評だったOPが消えています!その変わりに入るのはストナーの語り。リフと母なる星、地球で行われていたサーフィンの対比。
・コーラリアンによる虐殺を見て落ち込むエウレカ。レントンは、マッドドクターのアドバイスを受けて、何かアイテムをきっかけにエウレカと話をしようとします。
・一方、タルホもホランドとの思い出を見ながらも、「ホランドは色んなモノをくれるのに、本当の事は全部黙ってる」「カッコつけるな」
・で、グッズの本を読んで徹夜してもいいアイディアが浮かばないレントン。そりゃそーだ。何か最近のレントンはやたら「優等生」になっていたのが不満だったので、1話の頃のようなこういう行動は懐かしい感じ。
・で、そんなレントンのために(?)、フライワイヤーが壊れたと嘘をつき、昔使っていたロングボードをレントンにあげます。……タルホは本当に性格変わったなあ。ホランドもだけど。敢えていうなら、「良い意味で老けた」という感じ。でも、「成熟した」というのとは違うんだと思う……老けたんだけど、でも綺麗になった、というような感じ。そんな微妙な変化を描いているこのアニメはスゴイと思う。
・レントンの誘い方は消極的だなー、と感じたのですが、まあエウレカがその腕をとってくれて良かったね、と。
・で、久しぶりにリフを楽しむ面々。タルホもホランドにリフをするように勧めます。
「これが最後のリフになるかもしれねえ、と思うとな」
……いきなりスゲエカッコイイことを言い出すホランド。
 「それを、お前に見ていてもらいたい。ボードくれ。」
カッコヨスwww

でも、そのリフは本当に、今までで一番カッコワルイリフだった。

ホランドかつて天才と呼ばれた男
「ダセェよな、俺」
……実は今まで何度も口にしていた言葉。でも、今までのその言葉は「ダセェよな、俺って言ってる俺カッコイイ」とかいう意識が1%ぐらい裏にあったのではないか?でも、この時はホントにダサい顔で(鼻水垂らしてたし)、ホントにダサい声で(誰かと思った)、もう人生のドン底みたいな場所で、ホントにダサい自分を認めたんだと思います。
・そしてその二人の上を、かつて二人が使っていたボードで飛ぶレントンとエウレカ。その笑顔は、思わずハッとなるほど素晴らしい表情でした。
Pacific Stateまさに最高傑作級の笑顔です。

「これがあいつらのいい思い出になるといいな」
「あたし達みたいにね」
俺たち正式に結婚することにしたんだ。
……とか言い出すかと思った全員集合のシーン。しかし、ホランドの口から出たのはゲッコーステート解散という斜め上の事実でした。これから、首都にいるノルブ師を奪取する。これは俺の個人的な意志だ。だから船に残るか、船を降りるか自分で決めてくれ。ということでした。
……で、私は誰か、いや、この際はっきり言っておきましょう、ドギー兄さんが降りると思っていたのですが……。
・まずホランドが「ありがとう」と初めての台詞を言ったところにハッブが来ます。それからギジェットが来て……あれ?ってことは……!!
のほほんに電流走る……!!
そこにはドギー兄さんが!しかも仕事してるし!!……今までドギー兄さんは無職、ドギー兄さんはニートだと信じていたのに……!!何という事!!(動揺を隠しきれない)
・まあ、ダサさを認めたホランドはやっぱりカッコイイ、ということですね。あと、今日のエピソードでゲッコーステートがどういう集団なのかわかったような気がします。これは組織というよりも軍団なんですね。組織というのは色々な決まり事で構成された集団。成長できるし、しっかりしているけれど、造反とかもよくある。一方、軍団ってのは結局ある個人と、それについて行こうとする人間による集団。大規模にはならないし、あやふやな感じだけど、でもかえって結束力は固い、という感じかな。
まあ、SPEED GRAPHER最終回の辻堂の台詞を借りて言えば、
「残像だ!強烈な光を放つ人間の側にいると、強烈な残像が目に焼きつく。それは
永遠に見た者の心に残り、離れることは無い。それが太陽を直視してしまった者の宿命だ。
俺達は、あの人に出会った時!それを見た!」

ということでしょうかね。私は昔から組織にはどうしても馴染むことができず、軍団が好きなタイプですね。辻堂の↑の台詞も好き。
・で、最後はスタナーがエウレカとレントンの写真にタイトルをつけて終了。そのタイトルは
パシフィック・ステート。
OPのナレーションとも呼応した内容です。……もう完璧な脚本ですね!
ストナー=カメラマン=観察者=この物語を外からの視点で語ることができる存在、という感じでしょうか。そういえば第1話の最初もストナーの語りから始まりましたね。実はストナーも今回抜けるかな、と思ったのですがハズれましたw おそらく、物語の最後に、シャッターを切るような役割が与えられるのではないかと予想
DVD6巻のホランドの絵は本当にカッコイイと思う

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Posted by nohohon at 1:59 午前
Edited on: 12/09/2005 3:10 午前
Categories: [アニメ]交響詩篇エウレカセブン
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12/01/2005

12/1 師走 / SHI-W-ASU(3/3)

交響詩篇エウレカセブン 第32話「スタート・イット・アップ」 感想
・抗体コーラリアンの死骸キモス……。彼らの活動時間は1246秒で、これには意味があるそうです。
・一方、惨劇から生き残った人もいるようで、ゲッコー号に避難してきます。
・ところ変わってベルフォレスト。アクセルのじっちゃんがボードを仕上げているところに、女の子達がやってきて、「変な人がうろついている」と伝えます。それを聞くや、何かを書き始めながら、出て行けというじっちゃん。……死亡フラグ?
・惨劇を目にし、言葉を失いながらも作業を手伝おうとする少年。そんな姿に打たれ、エウレカも少年を手伝おうとしますが……。
「エウレカの瞳」「コーラリアンの瞳」を見た少年は、小便を漏らしながら恐怖に震えます。……この辺の鬱展開は流石というか、救いようのなさがいい感じにでていますな。
・いよいよじっちゃんの工場に軍警察が突入!しかしじっちゃんは強かった!大音量スピーカで尖兵を退却→重機で車両を蹴散らしさらに工場爆破で ボードをもったまま脱出に成功します。そして、ボードに小さなタコをつけ、ボードが空を飛ぶ性質を活かしてレイ=ラインでゲッコー号まで飛ばす作戦です。 しかし、最後のワイヤーが切れない!このままではトラックは崖に突っ込んでしまう!それでも「突っ走れ!」と命じるじっちゃん。そしてトラックは崖 へ!……まあ、このシーンは同乗者もいたのでじっちゃんが死ぬことはないだろう、と思っていましたが。
・でもってボード受け取りの場所は、くしくもアゲハ隊が2発目の「弾丸」を打ち込もうとしている場所でした。今回はクテ球を近くで観察するため、ジエンド も出撃。……やっぱこの機体はカッコいいなあ。で、そこにのこのこゲッコー号がやってきたので、アネモネは早速ゲッコー号を標的に定めます。
・するとレントン&エウレカがニルヴァーシュでの発信を要請。「ボードは必ず来ます!」というレントン。そして発信させるホランド。……これは2クールまでならあり得ない光景でした。二人とも成長したなぁ。これを聞いた時のタルホの表情とか、芸が細かいです。
「ねだるな。勝ち取れ。さすれば与えられん」レイの台詞を口にするレントン。
・で、ジエンドが「溶けちゃえ、溶けちゃえ」のバスクード・クライシュを放とうとした瞬間にボードが到着。しかしこの展開はアネモネのお気に召さなかったようで、最高レベル板野サーカスレーザーでお出迎え!しかしそれをことごとくかわすニルヴァーシュ!このシーンは凄かった。まさかマクロスプラス級の攻防をテレビアニメで見られるとは思っていませんでしたよ!さらに二人でセブンスウェルを発動(ホランドによれば違うらしい)。なんかドラゴンボールチックな必殺技でジエンドを一蹴します。……もっとも破壊とまではいかなかったみたいですが。
・今回、前回のような虐殺シーンは描かれませんでしたが、最後のデューイへの報告からやはり被害が出たことがわかります。で、1246秒ってのはセブンス ウェルの時間と同じなんだとか。何だそりゃ。さて、デューイの狙いは、何発もミサイルを撃ち込み、それと抗体が出現する位置の差から、コーラリアンの中 心、核の位置を割り出すことのようです。そのため、今後もどんどんミサイルを撃つと予想されるのですが……ちょ、世界地図に出たオレンジの丸の数、大杉www
……狂ってるとしか思えない数です。しばらく鬱展開か……。
・ちなみにじっちゃんからの手紙が来た時は「お前がこれを読む頃には……」が来るかと思ってYAVEEEE!!!と思ったのですが、生きていました。年取った体で放浪生活はキツそうですが、とりあえずはよかったよかった。
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Posted by nohohon at 4:33 午前
Edited on: 12/01/2005 1:01 午後
Categories: [アニメ]交響詩篇エウレカセブン
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11/24/2005

11/24 乾いた涙に世界は滲む(2/2)

交響詩篇エウレカセブン 第31話「アニマル・アタック」 感想
・まずはAパート。三賢人の一人、ゴータがデューイのところに向かうところから始まります。
・二人で仲良く食器を洗うレントンとエウレカ。エウレカと肩が触れあっただけでウッハウハのレントン少年ですが、エウレカはこんな告白をします。
「こうやってレントンといるの好き。レントンといると忘れちゃいそう。自分の手が血で汚れているってことを
「私もだから忘れちゃうの 私のこと 自分がやったこと あなたの手を汚しちゃったことも

この辺のセリフと、レントンが最初自分の手が(泡で)汚れているのを気にしてエウレカを抱けなくて、でも最後にはしっかり抱いてあげる描写の絡め方はうまいなー、と感心。
・そして、いよいよキスシーンへ!とはいえ、まだ物語の中盤では成就すまい、と思っていたら案の定邪魔が入りました。
もっとも邪魔を入れたのはニルヴァーシュというのは、私の想定の範囲外でしたがw
・で、ニルヴァーシュの改造計画の変更。グレッグ博士という変人が話題になりますが、いつの間に部屋で茶を飲んでいるというオチ。
・で、変人博士はエウレカはコーラリアンからのメッセージであること、そのメッセージが白紙であることに意味、つまり彼らが人類について何も知らない、ということを表しているのではないかという仮説を提唱します。
・さらに博士とその後のデューイとコーダの会話から、ここにいるのは地球から宇宙船で移民してきた人類の子孫だということが明らかになります。つまりコー ラリアン=先住民なのです。その後の「一つの星に、二つの知的生命体が共存できるのか」という言葉は重大なメッセージ性を帯びていると思います。
後、なんかいきなりニルヴァーシュの飛行形態キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
……ロボットものにパワーアップはつきものですが、ロボットがそう望んでいるから、という新形態の作り方は、強引ですが珍しいものではないかと。

何か変な博士とかでてきて、ほのぼの日常パートかよ、と思っていたらBパートで怒濤の超展開に!!
帝国華撃団は出るわ、アネモネは出るわ、コーラリアンは出るわ、虐殺は始まるわとまさにやりたい放題。
・まあ、アゲハ隊の指揮のもと、地殻に何かを打ち込み地脈を傷つけ、今回は球体だけでなく、スカイフィッシュの化け物みたいな
大量のコーラリアンが発生したわけですが。……しかしコイツら強すぎだろう。大量の「目」が特徴なのですが、これは彼らが人類を観察している、というメトニミーなのでしょうね。
・さて、本作品最高の萌えキャラ・スカイフィッシュは何なんでしょうか。私の考えではコーラリアンにも様々な考えがあり、人類と友好的なコーラリアンがスカイフィッシュ、だったらいいなぁ、と(笑) 今回逆殺していたあいつらは過激派、もしくはちゃねらーみたいなタイプのコーラリアンw まあ、トラパーの申し子、人類およびコーラリアンを見つめる第三勢力にして超越存在、とかもありですが。(どうしても高く評価したいらしい)
・また、地殻が傷ついた時、アネモネとエウレカは同時に痛みを感じていました。アネモネもまたコーラリアンであることが確定したわけです。……それにしてもドミニクは裏切りそうですな。
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11/15/2005

11/15 カット……カット……カットカットカットカットカットカットォォォッッッ!(2/2)

交響詩篇エウレカセブン 第30話「チェンジ・オブ・ライフ」 感想
・やっぱりこれがダントツに面白いなあ……。
・いつもの日常のシーンの中にも、エウレカと一緒には逃げ出さず「俺の知らない何もかもを知った上でそれでもなお、俺は貫こうと思うんだ」と決意するレントン。
・さらにその後、タルホからホランドは今でもレントンの姉、ダイアンのことばかりを追いかけてる、と言われた時も「姉さんのことは好きだけど、俺は俺です」と言いました。いいセリフなんだけど、何か急にまっすぐ大人になりすぎている気もする……。< br> ・さて、話の本筋のほうはニルヴァーシュの修理のために、軍の施設に降りることに。軍の施設ということで、みんな重装備、ピリピリした雰囲気が漂います が、レントンの技術屋ならニルヴァーシュを見れば協力してくれるはず、という言葉どおりになりました。それにしてもギジェットとドギー兄さんほど銃が似合 わない人もいませんね。この二人は大好きです。
・さて、今回は色々と変化の回。タルホも大変身。あの格好はやっぱりホランドの気を引くためのものだったみたいです……。
・BパートでなんかプロジェクトXキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
昔のドキュメンタリーっぽいアナウンスのしかたとか、作り込み細かいなー、と感心。
・だからエウレカ、「発生」とか言わない!レントンがビビッてるじゃないか!
・モーリスがいないことに不安を覚えるエウレカ。しかし、モーリスはストナーに写真を習っていました。この後女神様と出会い、爆殺能力と不死身の肉体を手に入れます。これも変化。エウレカはそれを受け止めたことができたのでしょうか。それにしてもこのアニメはサブキャラの一挙手一投足にまで気を配っていますね……。
・どうでもいいですが、この世界の軍関係者は何でこんなにもダンス好きですか?まあ、ニジウラセブンみたくならなくて良かったw ちなみにホランドはこういうジジ臭い曲は嫌いだそうです。「そんなこと言ってる私達もそのうちおじさん、おばさんになるのよ」……なかなか言えない深いセリフだと思います。
・ラストシーンの、タルホの服とエウレカの帽子が花を添えられて捨てられていたカットは象徴的で良かったと思います。どちらも本当の自分を偽っていたもの、ですからね。花には捨てる、というよりも変化なんだ、という肯定的な意味がこめられている気が。
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11/08/2005

11/8 人を呪わば穴二つ(2/2)

交響詩篇エウレカセブン 第29話「キープ・オン・ムービン」 感想
・レントンの故郷、雪のベルフォストを訪れるドミニク。事故ってモトラド(注:二輪車のこと。空を飛ばないものをさす)バイクが故障してしまい、レントンの実家、アクセル・サーストン工場へ。どうでもいいですが、「私はロリコンではないよ」とか言い出さないとヒヤヒヤしていました。
・一方、チャールズ・レイ夫妻の思い出話をエウレカにするレントン。ピカピカに掃除をしていたことを話し、二人が健康に気をつかっていたことを話した時に、それが無為になったことに気付きます。
「なんでホランドが俺を守るためにチャールズさんを殺したんだ」と言うレントンですが、それに対してエウレカからついに答えが。
「私がレントンを選んだから」
……ここでの「選ぶ」は、きっともの凄い大きい意味が隠されているんでしょうね。
・で、Aパートのラストはピカピカになったトイレで絶叫するドギー兄さん。今日のドギー兄さんはひと味違うぜ、輝いているぜ!
個人的にも久しぶりにトイレが出てきて満足です!
・ピカピカにしたのはレントンとエウレカですが、他の人にも伝染し、お掃除ブームに。さらに、夫妻を彷彿とさせるおいしい食事をふるまう二人。
・しかし、そこにタルホがやってきて、ゲッコーステートは家族ごっこをするために作られたんじゃない、と言い出します。そして、ついに明かされるゲッコーステート結成の真実。
 レントンの父、アドロック・サーストンは大地そのものが知的生命体・コーラリアンであると考え、それを証明しようとした。しかし、その過程で被害(珊瑚化現象)が出たため、軍はコーラリアン排除を決意。アドロックはそれに敵対し、コーラリアンとの共存を模索した。そして、登場した人型コーラリアン。それがエウレカ。ゲッコーステートはアドロックの意志を受け継ぎ、エウレカを守るために作られた。
・まさか、こんなにあっさりと全てを語るとは……。もっとも伏線はしっかり張られていましたけどね。ただ、今回の話の流れで行くと、タルホがホランドに言った「あなたの苦労、私も背負わせてもらうわ」の内容がこれなんでしょうね。ホランドの性格からすると、こういう話をきちんとするのは苦手そうですし、これはタルホさんでないと。
・で、話を聞いてみんな任務につき、エウレカとレントンだけが残されます。
ここで気になったのですが、月光号におけるドギー兄さんの役割って何なんでしょう?ギジェットは通信担当ですし、他の人もみな運転席orKLFに乗っています。しかし、戦闘シーンでドギー兄さんの姿を見かけた記憶がありません。ドギー兄さんが光学迷彩を纏っているor全員の電脳をハックして目を盗んでいるでなければドギー兄さんは任務なしドギー兄さんは無職ドギー兄さんはニート、ということになります……。もう一人謎のおじいさんがいますが、やっぱドギー兄さんはニートだよなぁ……。
・で、エウレカが今までレントンに言おうとして、でも言えなかったのが自分がコーラリアンであるということでした。これに対するレントンの答えは真っ直ぐでした。
「最初から君はオレにとって他の誰かとは違うんだよ。エウレカ、君は君だよ」
・最後はドミニクがアクセルの実直さに感動して泣きながら(そしてツッコミながら)モトラドで走り去るシーン。もうドミニクが出てくるだけで和みますな。しかし、そんなドミニクは何故かずっと監視されているようです。まだまだ謎は深まりますね。

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11/01/2005

11/1 今やりたいことはアカギごっこ

・学園祭のシーズンですね。うちの大学ではどうやら麻雀大会があるみたいです。こういうあまりにも学園祭らしくないイベントは大歓迎ですよ!私は強くないので、ここは是非ギャラリーとして参加、「ざわ……ざわ……」とか言ってみたいです。「クク……痩せた考え……!」「死ねば……楽になるのに」とかアカギの台詞も言いたいけどw (研究しろよ)
・そんなことよりもちょっと聞いてくださいよ。今日、久しぶりにJR西日本に乗ったんです。一両目。そしたら運転席に3人乗っているんです。で、よく見たらさらに、JRの社員が3人ほど、一番前に立って運転席の様子を注視しているんです。5人で監視か、おめでてーな。何か一人が長いものさしを持っていて、駅につく度に、車両の位置を計ってるし。もうね(ry
……一概には言えませんが、そういう細かい管理が事故を引き起こしたと批判されているのではないかと。(本当の原因かはともかく)にもかかわらず、衆人環視の元、大人数でチェックしているところを乗客に晒すのは、感じ悪いよねー、とオモタ。
・アニメ「灼眼のシャナ」は面白いですね。基本的に2対2のバトルになるので、掛け合い時のセリフがとても面白いです。
特に「蹂躙の爪牙」マルコシアスと、「弔詞の詠み手」マージョリー・ドーのキャラが最高。
・今日気付いたけど、イラストはハルヒの人と同じだったのかー。

交響詩篇エウレカセブン 第28話「メメントモリ」 感想
・……またタイトルからして凄いことになりそうだな、と思ってたらやっぱり凄いことになりました。
・冒頭でレイの真実が明かされます。まあ、何となく予想はしていましたが、サマー・オブ・ラブの時に浴びた光のせいで子供が産めなくなったようです。
・寝袋に引きこもるレントン。そこにエウレカが近づいていきます。まだ、二人の距離は安定したとは言い難いけれど、確実に近づいていきますね。レントンが自分と同様に眠れない、とわかって喜ぶところとか、わかるわかる、って感じ。
・で、そんな月光号の描写の合間に流れる音楽と、荒れ果てた白鳥号の描写が、不気味で、見ているだけで不安を煽ります。
・そしてついにその音楽を全チャンネルで流しながらレイ襲来!!流れている曲は「Get it by your hands」で、チャールズのフェイバリットだそうです。チャールズが出撃する時は常にこれが流れていました。つまり、今回は最初から「出撃していた」ということですね。
・で、やってきたのは夫妻の二機のKLF。どっちかはリモートだ!と言いながら、ホランド、ヒルダ、マシューが出撃。一方、レントンはエウレカとともにニルヴァーシュの無線で呼びかけますが、「そんなのでSFOは止められない」
・苦戦しながらも何とか二機を撃破、しかし、雲海の中に逃げ込んだ月光号の前に、白鳥号が!特攻をかけるシーンはやっぱりハモンを思い出すなあ……。ここで月光号は、ビームを使って急旋回し、そこをホランドがトドメを刺しました。
・最後、自分の千切れた手にはまった結婚指輪に向かって這っていくレイの姿が痛々しかった……。
・ホランドの傷が開き、落下していきます。何とか助かったものの、レントンの輸血が必要、ということに。しかし「あの人の血が流れている」という理由でタルホは反対します。あの人=姉さん、でしょうかね。
実はこの時私の脳内には反射的に「実はホランドとレントンは兄弟=近親相姦=(ノ∀`)タハー」とかいう図式が浮かんでいたのですが、よく考えれば別に兄弟で輸血しても何の問題はありません
(ノ∀`)タハーなのは漏れの脳のほうでした。ごめんなさい。
・でも、やっぱりタルホがそこまで嫌がる理由はまだわからないですね。最後、唇を噛み切って口移しで輸血するシーンにエロさと執念を感じました。
・そういえば、何かの実験でアドロック・サーストンは「消えた」みたいです。無茶苦茶碇ユイとかぶるのですがw
・最後、みんな何も話してくれない、とふてくされるレントン。エウレカはレントンのことを聞きたい、何でも話して、と言いますが、レントンがエウレカのことを聞きたい、というと目を伏せます。とはいえ、少しずつ物語の核心に近づいていく感じですね……。
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10/24/2005

10/24 「レーザー」と聞くとレイザーラモンが思い浮かぶ(2/2)

交響詩篇エウレカセブン 第27話「ヘルタースケルター」 感想
・新OPは……音楽も絵も微妙……特に絵は前の方が神がかって良かったのでアラが目立つ感じ……。
・しかし、本編のほうのクオリティは危惧に反して下がっておらず、今回も安心して楽しめました。総合的に今一番面白いアニメだと思います。
・エウレカとレントンは子供達と一緒に営巣に押し込められます。そこにドギー兄さんが人数分の防弾チョッキとガスマスクを持ってきます。ここに匿おうということですね。
・……そしてゲッコー号、夫妻ともに戦闘準備を。夫妻はよくわからない丸薬(?)を飲み、ホランドは……何で裸で目の周り赤く塗ってるの……?
・で、ついに夫妻の二人だけの強襲作戦が始まります!ゲッコー号にはりつき、そこに積乱雲の向こうから小型艇を激突させ、どさくさにまぎれてハッチを破壊、侵入。……ていうか別にBパートで説明してくれなくてもいいと思ったんですが。
・侵入者に対人レーザーで攻撃しますが、そこでレイがシステムに侵入し、航行用以外の電源を落とします。ハッカー曰く
「こいつはウィザード級だ」
……久しぶりに聞いたコトバですね。ホランドはニルヴァーシュの置いてある格納庫にチャールズを誘い出します。さっきから裸だったのはステルス塗料を塗っていたからのようです。
・一方、タルホは営巣へと向かいますが……レイに銃をつきつけられます。二人は顔見知りなのようですね。情報部のOLスパイとか言われてましたが……。しかし、タルホも一瞬の隙をついてレイにナイフを突きつけ、さらにレントンもレイに銃をむけ、硬直状態に。
・ここで電気が復旧!銃声が鳴り響きます。
・一方、格納庫ではニルヴァーシュが自立的に動き出し、なにげにエヴァっぽい動きを繰り広げ出しました!
・営巣裏の戦いを制したのはタルホでした。ナイトスコープが仇になったようです。
・一方、格納庫ではニルヴァーシュが暴れたことと、レイが捕まったという知らせに動揺したチャールズの好きをついてホランドが特攻!密着状態でマシンガンをブッ放します!しかし、チャールズは死んではいませんでした。
「残念だったな……金枝を受け継ぐのはお前じゃない」
そういうと、最後の力で引き金を引いて倒れました。太ももを打ち抜いていたので、ホランドあぼーんかと思ったんですが、次のシーンでは普通に包帯巻いて歩いてたし……この辺はアニメですね。それはそうと最後のセリフはモロに金枝篇ですね。ここでの金枝とは王の証のこと。普通に考えればエウレカあるいはニルヴァーシュを指すと思います。
そういえば、Aパートの会話で、世界が混乱すると民衆は指導者、英雄を求める→「リーダーってホランドみたいな?」→「ホランドは何か違う」というのがありましたがそれと対応しているんでしょうね。
……この辺の考察は 蒼穹のぺうげおっとさんが詳しいです。金枝篇って宗教文学か何かかと思ってたら、民俗学的考察だったのか……。
・でもって、レイとチャールズが対面。お別れのキスをさせて、といったので絶対何かするな、とは思っていたんですが……。ぶっちゃけレイ自爆かと思ってたんですが、違いました。夫の死体を爆破し、どさくさにまぎれて逃走。スゴい、ここまでプロに徹するとは。考えてみればあの状況からの最良の手ですが、なかなかできるものじゃないでしょう……。
・ラストのモノローグで戦いは終っていないというようなことを言っていたので、レイの逆襲がありそうですね。……ってやっぱりハモンさんがかぶるなあ。
・新ED、絵はとてもいいと思いましたが……歌が……(´・ω・`) 同じHIPHOPでもこれなら少年ハートとはエラい違いですね……。
・そういや、弟と会話していたんですが、「秘密基地」の2番の歌詞は、ホランドのことを歌っているのではないかと……。
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10/18/2005

10/18 今、考えていることの逆が正解だ。でもそれは、大きなミステイク。(2/2)

交響詩編エウレカセブン 第26話「モーニング・グローリー」 感想

いい最終回だった。

……いや、もうそうとしかいいようがない神回でしたね。 例の虐殺回を描いた大河内一楼脚本です。
ここんとこは複数回見ようと言う気にさせる回が多くて大満足です。ちなみにこれは4回見ました(アホ)
・公式掲示板は当然として、2chのスレッドでも好評とは……。
・タイトルの「モーニング・グローリー」、朝の栄光も見終わった後にはぴったりだと思える内容でした。

・Aパート。縮めたストローにジュースを一滴落とすと蛇のように伸びる……昔レントンが教えてくれた遊びを思い出すエウレカ。
 ……こういう細かいシーンはいいですね。今回はこういうのが多かったと思います。ブタのぬいぐるみが挟まって開閉を繰り返す自動ドアとか。後、エンディングではあn太陽の光が反射し、一瞬だけ顔をしかめるエウレカとか。
「ホランドが約束を守ることのほうが少ない」……子供の目は正直だw
・そうこうしているうちにホランド帰投。州軍に取り囲まれたので逃げると伝えますが、レントンを無視したことに腹を立てるタルホ。その後、エウレカがニル ヴァーシュで立とうとしてた残骸を目にし、ホランドはエウレカの部屋へ。で、そこでレントンの服を発見し、抱きしめているところにエウレカが戻ってきま す。もうどうしようもなく気まずい雰囲気。そして、ついにエウレカはレントンを邪険に扱うホランドに怒りをぶつけます。
「ホランドはレントンのことが嫌いなの?」
「違う、俺はあいつがガキくせーから……」
「だから放っておくの?
 だから殴るの?
 だからけっ飛ばすの?」

「俺は、レントンよりエウレカ、お前のほうが大事なだけだ」
「でも……私はそうじゃない」
・そして、ついにエウレカはボードを手にし、ゲッコー号から飛び立ちます。
「ニルヴァーシュは動かない。ホランドも頼りにならない。なら、私が行くしかないじゃない!」
・……と、エウレカが格好良く旅立ったところで、レントンが上の方から帰還。タイミングワルスw
・正直、癌種死ならここまでで1話使っているところですが、今回の神がかったエウレカにおいてはプロローグに過ぎません……。

「そいつは誰だ?」
戻ってきたレントンに対してホランドは想像を遙かに超えるドキュンっぷりを発揮w 
「誰が戻ってきていいなんて言った、ああ!?」
もう他のメンバーもあきれ果てますが、レントンは「今更ゲッコー号のメンバーに戻してもらおうなんて都合のいいことは考えてません。俺はただ、エウレカに会いに来たんだ!」これにはホランドも「言うようになったじゃねーか」と言うしかありません。
・で、そこに州軍と接触したエウレカから通信が。それを知ったレントンは飛び出します。
・エウレカはレイに発見され、攻撃を受けていました。ていうかそんな簡単にエウレカってわかるのか?でもってチャールズもLFOで発進。ボードを破壊さ れ、なんとかチャールズの機体にしがみつきますがそこは女の子でしかも病み上がりということで、落下してしまいます。軍の命令を無視して急降下し、回収し ようとするチャールズ。
・しかし、そこは当然、ニルヴァーシュによって妨害されます!落下しながら手を繋ぎ、ニルヴァーシュへと乗り込むエウレカ。……まあ、ぶっちゃけ落下しながらこんな芸当は無理でしょうが、感動的な場面なのでそんなこというのはヤメにしましょう。
・ここで流れていたのはピンポンの主題歌でもおなじみのスーパーカーの曲らしいです。
本当に久しぶりに、素直な気持ちで会話を交わす二人。エウレカはまだレントンに好きとは言えないみたいですが( ´∀`)
・で、そんなに悠長に会話しているのに、チャールズはちっとも追いつけません!マクロスプラスみたいに飛びまくる二機。
「何故だーーー!!」
の叫びがオンドゥルっぽくて良かったですw その後のコンスコンみたいな人の< b>「うろたえるな!」もいかにもダメ悪役っぽくてグッド。この人は最期の「まるで……虹じゃないか……」もいい味だしてたなぁ……。
・その後、レントンは不殺で敵の武器を破壊していきます。キラ・ヤマトよりも剣心っぽい感じでしたね。でもってさらには二人仲良くアミタドライブを発動。なんかもうよくわかんない光で敵のLFOの装甲を自壊させて勝利しました。ま、この辺はファンタジーってことで。
「あれはセブンスウェルなんかじゃねー。まさか、あのガキが……認めたくねえ。認められねえ。 クソッ、何だこの気持ち?
……お前こそ何なんだと問いつめたい(笑)
そしてここでエンディングに神曲「秘密基地」キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!! 
やっぱエウレカセブンのテーマに一番合っているのはこの曲ですからね!
夕焼けをバックに飛ぶニルヴァーシュの中でレントンとエウレカは「自分は変われた」という話をします。それをニヤニヤしながら聞くメンバー。ホランドも何か吹っ切れた感がありますが……こいつだけはすぐにダメホランドに戻りそうな気もするなぁ……(苦笑)
・そして、最後の「つづく!」レントンとエウレカ二人同時に。これは初めてのことです。そう、26話かけて、やっと二人は同じ物語を語ることができるようになったわけですね。感動だなあ。
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10/13/2005

10/13 言語は誰が作ったのか?何故我々はそれを解読できないのか?(2/2)

交響詩編エウレカセブン 第25話「ワールズ・エンド・ガーデン」 感想
・新番組が色々始まりましたが、やっぱり安定して面白いのはエウレカセブンですね……。
・今回は旅をしていた少年が、自然の中で静かにくらす大人と出会って、話をして、そして別れるという単純なストーリーでしたが、それでも感動しました。脚本と、後はウィルの中の人の力ですね。
・特にウィルはおしゃべり好きで、しかも環境問題について説教したがるという、普通だったら無茶苦茶イヤなキャラクターなのに、このアニメに出てきた中で一番いいキャラクターだと感じました。これは古川登志夫さんの力に依るところが大きいですね……。
ウィルのことは気に入ったけど、でも、もう登場はしてほしくないです……w。このキャラはこの一回だけに登場することに意味があると思ったので。
・とりあえず今回わかったのは人はパイルバンカーを打ち込んで、地殻変動を食い止めようとしているけど、それが逆効果になっているということ。これはよく ある話ですな。そして絶望病とパイルバンカーも関係があるのかもしれません。それにしてもコンパクドライブって何なんだ……。絶望病は周りの人が絶望するから絶望病なんだ、という台詞が良かったです。
・サブタイを見て村上春樹の小説を思い出しましたが、ウィルの
 「僕が言葉を並べるより多くのことを風は君に教えてくれる。でも気をつけて、息を吸うということは、それだけ死に近づくことだから」
も春樹的だと思いました。ん?この台詞は、絶望病の患者がひどくゆっくりとしか呼吸していないことに対応している?
・一方、ホランドはイライラしながらレントンを探し回っていましたが、州軍に取り囲まれていることに気付きます。チャールズ&レイの攻撃が近づいているのです。そして最後はレントンも空へと戻り、次回の展開が気になりますね。

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