07/31/2008

不完 全なライダーシステムのせいで

あ の「魔法少女リリカルなのは」、テレビシリーズ第1期を完全リニューアルして映画化決定  【GIGAZINE】
うー んどうだろー。個人的に一番見たいのはA'sなんだけど……。しかし最近は映画化が多い気が……。「空の境界」の成功のせい?

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12/29/2005

12/29 KILLER HEGEA

・ぽえむおんらいん280「武内直子 」更新。
 タキシード仮面様についての考察のようなものw
・今日の夕食はキラーヒジア。チーズみたいな味がした。

魔法少女リリカルなのはA's 最終話 「スタンバイ・レディ」 感想
・今年の2月から楽しみにしていたアニメいよいよ最終回。出会いがあれば、別れも……。
・せっかく闇の書の防衛プログラムを倒したのに、またすぐに防衛プログラムを生成してしまうというリインフォースさん。スパイウェアを一つ消したら別のスパイウェアをインストールしてしまうような困ったプログラムみたいです……。主のためにも、自分が消えるしかない、というリインフォース。騎士達も消滅の覚悟はできていたようですが、実は守護騎士プログラムは既に切り離されているので、存続できるようです……彼女たちの存在は一体……。
・最後はなのはとフェイトに消してもらいたいというリインフォース。守護騎士もやってきます。ヴィータの格好は寒そうだけど、いいのか? はやてには何も言わずに消えようとしていたのですが、ここではやてが覚醒、車いすで必死にかけつけました。
・その後のリインフォースとはやての別れはまさに感動の場面。最終回のデキは前作よりも良かったと思います。この話の主人公=はやてだったんだなあ、と。
・ていうか、はやてが車いすから落ちた時でさえ、リインフォースに杖をむけたままだったなのはとフェイトはどうかと思った……。(リインフォースが駆け寄ったとはいえ)そんなだから白い悪魔とか言われるんだ……って自称だったような気もしますが(苦笑)
・ちなみになのはとフェイトがリインフォースを挟んでちょうど向かい合うように立っていたので、どんな攻撃で封印するのか、と思っていたんですが、普通にじわじわと消えるエフェクトでした。そして、はやての手に残される、剣十字のペンダント。

・その後は平和な日常の描写。ついに魔法カミングアウトしたっぽいです。それよりも何よりも「預けた勝負、いずれ決着をつけるとしよう」とか言いだすシグナムとフェイトに焦った。もう、「強敵」と書いて「とも」と呼ぶのは漢の専売特許ではない、ということですね!
そして画面に現われし驚愕の三文字!!

6 years later

ちょ、まっ!!「俺は少女を辞めるぞ、JOJOーーー!!」 と言わんばかりになのはもはやてもフェイトも中学三年生に大成長!何か声まで変わってるし…… ゚・(つД`)・゚・うえーん ……この涙は私がロリコンで中三はもはや幼女と呼べないから、なんて理由では断じてなく、そんなことよりも(それも少し重要だけど)、 第三期はない、ということのほうが遙かに遙かにショッキングな事実なのです。
・いや、もちろん三人とも魔導士は続けているので、ある意味魔法少女なのですが(ていうか中三はまあ少女だよな、普通に考えて)、しかし世の中のならわしと言いますか、「ええー、マジ魔法少女ー!?キモーイ、魔法少女が許されるのは小学生までだよねー」とかいうのがある(と思う)ので……この物語のページは閉じられてしまった、と涙を飲むしかないのでしょうか。
・いや、でも、中学生なら魔法少女は無理でも「美少女戦士」ならいけるか!セーラームーンもプリキュアも中学生だしな!ていうかもうすでにこのアニメは「魔法少女」の内容を著しくはみ出しているので、ぶっちゃけまだまだ続編は可能!!
・とりあえず中学生でも何でもいいんで、魔法少女リィンはやての姿をもう一度拝みたい(出番1話だけだったし)、というのが偽らざる心ですw ちょとだけ出てきた新デバイスも気になるし。
・それにしても全編を通じて全く無駄なストーリーがなく(ちょっと詰め込み過ぎの感はあるけど)、感動あり、バトルありの素晴らしいアニメーション作品だったと思います。名作であった前作の期待を全く、一片たりとも裏切らなかった名作、希有な作品でした

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12/22/2005

12/22 魔法が使えたらって思ったことないかな?(2/2)

魔法少女リリカルなのはA's 第12話 「夜の終り、旅の終り」 感想
・OP前のモノローグはまさにEternal Blazeの歌詞のまま。ちなみにあの歌詞は私ははやての心情かと思っていたのですが、こちらに、闇の書の意志ではないかという考察が。
・でっかい剣持ってるフェイトがやたら格好良く見えましたw
・そしてバトルアドミニストレーターはやてが管理者権限を発動。まずは守護騎士達を修復。この辺のシーンは良かったです。そして、「私の杖と甲冑を」とか言って変身!魔法少女リリカルはやてキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!  さらに外に出てからもう一段階の変身!(正直かけ声は何言ってるのかわからんかったけど……)今回ははやてが一番好きなキャラクターだったのでもう最高ですね!衣装のデザインどっかで見たことあるなー、と思ったら式神IIのニーギに似ている気が……。
・「細かいことは後や。今は……おかえり」と言うはやてに抱きつくヴィータ。もうこのアニメの真の主役ははやてで決まりですね!
・さて、その後、全員で作戦会議。氷の杖デュランダルで封印するか、アースラの主砲アルクカンシエルで吹き飛ばすか、という二つの案をクロノが提示しますが前者は「コアがある限り復活する」、後者は「はやてちゃんのおうちが壊れる」という理由で却下。
結局みんなで攻撃してバリアを破壊した後、宇宙空間に長距離移動魔法で転送、アルカンシエルで消去、ということに。

Bパート=スーパー魔法少女大戦。……いや、マジでコイツらスパロボに出演できるんじゃないか、と思えるほどの凄まじさでした。なんかもうあんまり覚えていないんですが、とりあえずヴィータがゴルディオンハンマーを使ったのだけは覚えている。後、何故シグナムさんはアーチャーの真似事をしていますか。ザフィーラは今まで地味だったぶん結構頑張ってた気がする。クロノの杖(デュランダル)の「OK,Boss」はいいですな。
・はやてとクロノの攻撃はかなり強いと思ったのですが、それでもデビルガンダムのように再生してしまう防衛プログラム。というわけで、三人が「スターライトブレイカー」「プラズマザンバーブレイカー」「ラグナロクブレイカー」合体攻撃ですよ!!(これは世界三大ブレイカーとしてテストに出ます)最後にはやてがつぶやいた「ごめんな……おやすみな……」がはやての性格を表していますね……白い悪魔とは大違い!
・で、ダメージを与えたところでシャマルがコアを引きずり出します……そういやこの人これが本業だったな(回復が本領とか言ってたけど絶対こっちのほうがスゴイと思うw)。で、転送魔法で宇宙へ。送られていくコアはなんかロマサガに出てきそうなキモいキャラになってましたw で、魔法少女の領域を遙かに超える派手なエフェクトのビーム砲で吹き飛ばしました。
・これにてめでたしめでたし……といいたいところですが、さらなる事件が!
フェイトとクロノにフラグ立ちそうです!!(そっちか!)ラブ※錦糸っ!!
・……すみません、本当の事件は、はやてが倒れてしまった、ということです。次回予告ではたリインフォースの意志が出てきていました。どうなるかはわかりませんな。
・そういやサウンドステージ2が出るそうで。前作もSS2はフェイトの過去のシリアスな内容だったので今回も楽しみですな。11話で流れたはやての歌も聴きたいし。

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Posted by nohohon at 3:04 午前
Edited on: 12/22/2005 3:29 午前
Categories: [アニメ]魔法少女リリカルなのはA's
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12/18/2005

12/18 怒首領蜂大往生攻略!(2/2)

・これを書いている段階でファミリー劇場でのなのは一挙放送を実況しながら見ています。フェイトが真実を知ったシーンで目が虚ろになったシーンでレイープ目とか書かれまくりw そんな言葉があるのかw 種割れじゃないんですねw
・無印のinnocent starterの歌詞も最終回付近の内容とリンクしていましたが、A'sのEternal Blazeも2番のサビは11話のはやてに言葉に被さっているなあ、と。
銀の海に託した 空白のページ
君だけが知っている 本当を僕に見せて
吹き荒れる切なさに 生まれゆく誓い
もう何も怖くはないよ 結んだ視線そらさずに
大切な今始める
「もう何も怖くはないよ」って本当に優しくて強い言葉だなあ。
・ちなみに闇の書の新しい名前reinforeは分解すると、「再び力を与える」という意味に。まさに彼女の新しい名前に相応しいですね。
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12/17/2005

12/17 こんだけ寒いと、地球温暖化とか言い出す人もいなくなるよな……(2/2)

魔法少女リリカルなのはA's 第11話 「聖夜の贈り物」 感想
・今までももちろん良かったですが、今週は特に良かったです。2回見ました。明日もう1回見ようっと(ぉ
・一人闇の書の意志と対峙するなのは。「永遠なんてないよ……」私が高校生の頃周囲の人間がよくつぶやいていたような言葉を言います。< br> ・一方、森の中の家で目覚めた横にはフェイトそっくりの小さな女の子……アリシアが!さらにこの懐かしい声は……リニス!?……サウンドステージを聞いていない人は置いてけぼりだと思うんですが(苦笑) いや、再登場は嬉しいですが。さらには前作のラスボス・プレシアまで優しくなっています。しかし、これが夢だということは食卓に置かれた青い薔薇が何よりも雄弁に物語っています……。
・そういえばプレシアが「新しい靴を買ってあげる」と言っていましたが、これも新しい世界へ歩き出す、ということのメタファーでしょうかね。
・外部では圧倒的な力を誇る闇の書の意志に苦戦するなのは。スターライトブレイカーを打つチャンスはあるかな、というなのはにレイジングハートはこう答えます。
Call me Excellion Mode.
直訳すると「エクセリオンモードと呼んで下さい」。つまり、新しい名前を。これは最後のはやての行動にもリンクしていると思います。この回は、3人の魔法少女が、それぞれ自分の相棒に新たな名前を与えた日なのです。それこそが「聖夜の贈り物」。洗礼の儀式。さらに名前を呼ぶ、という行為はまさに前作のテーマとリンクしています。(前作最終回は「名前を呼んで」)……まさに、「うーむ」と唸らされる出来映えです。

・そしてBパートからはいよいよ熱血バトル魔法少女の本領発揮ですよ!
・木の下で雨宿りしながら、アリシアに「これは夢だよね?」と確認するフェイト。「夢でもいいじゃない」というアリシアですが……。
・一方、はやても闇の書本体から眠りにつけば、健康な体と、愛する者に囲まれた幸せな生活を、夢の中で過ごすことが出来る、と告げられます。しかし、首を横に振るはやて。
「せやけど、それはただの夢や」
なのはも強いですが、はやては本当に強いですね……゚・(つД`)・゚・
・そして、いよいよエクセリオンモード展開!!これなんて武装練金?って感じでしたw そーいや原作の人は武装練金大好きだっけ……w で、 ジュースティングスラッシャーエクセリオンバスターACSという突進技でバリアを貫き、そこからゼロ距離射撃を放ちます!……これなんてジャンプ漫画?しかし、それでも闇の書の意志は無傷。その後のなのはの台詞は「もうちょっとがんばらないと、だね」。最強の主人公ですね。
・一方、フェイトは夢から去る決意をします。そんなフェイトにバルディッシュを渡すアリシア。……なんていうか、アリシアが(背は低いけど)、それでも きちんとフェイトのお姉さんとして描かれていたのがすごい良かったなー、と。
・さらにはやても覚醒。望む生きられない騎士や闇の書のツラさはわかる、といい、しかし、「今は私がマスターや」
そして、闇の書に新たな名前を贈ることにします。でもって、防衛プログラムを本体から切り離し、外のなのはとコンタクトをとります。なんていうか< b>「管理者権限」という言葉をさらりと使う小学三年生、(・∀・)イイ!!(笑) まさにバトルアドミニストレーターハヤテ!まあ、それではなのはに通じなかったのですが、ユーノ君がわかりやすく解説してくれます。
「目の前にいるその子を、魔力エネルギーでぶっ飛ばして!全力全開、手加減なしでだ!」
……これを聞いて「わっかりやすーい!」と嬉しそうな表情をするなのはもどうかと思いますが、それよりも何よりもレイジングハートの「Excellent (まったくです)」に萌えた。よい子のみんなはこれから英語のテストExcellentとでたら、まったくです、と訳すこと!!ちなみにDon't worryいいんじゃないでしょうか
・一方、フェイトもバルディッシュ・ザンバーモードを起動。どうみてもライトセイバーです。……いや、 クラウドのバスターソードにも似ているかな、と思ってたんですが、他のサイトを見ていると斬馬刀という意見が。……なるほど、それでザンバーモードね。なのはがサンライトハートなので、あり得ると思います……。
・そして、今回一番感動したシーン。ここだけ何度も繰り返して見ました。
「夜天の主の名において汝に新たな名を贈る。強く支える者。幸運の追い風。祝福のエール。・・・・・・リインフォース
これこそまさに魂の入った言葉、言霊ですね。言葉はこんなに力強くなれるものか、とひたすら感動の嵐。
・でもって、なのはがエクセリオンバスターフォースバーストで防衛プログラムを撃ち、同時にフェイトが疾風迅雷ブライトザンバーで夢を切り裂いたところで終了。フェイトの技はシグナムの影響を受けていますね。
アルカンシエルってナニー?
次回予告でデビルガンダムが出ている件について。まあ、次回で決着、そして最終回は後日談で1エピソード費やす、という形なんでしょう。もうこの段階で名作なのは確定していますが、あと2回、非常に楽しみです!
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Posted by nohohon at 3:00 午前
Edited on: 12/17/2005 3:34 午前
Categories: [アニメ]魔法少女リリカルなのはA's
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12/09/2005

12/9 のほほんに、電流走る……!!(2/3)

魔法少女リリカルなのはA's 第10話 「運命」 感想
・CMによればこのアニメは「熱血魔法バトルアクションアニメ」だそうです。……確かに「熱血」を入れると全てうまく説明できるかもしれないw
・まずはグレアム提督の感想シーンから。クロノのお父さんが乗った船に闇の書がつまれていて、それが暴走。船のコントロールシステムを乗っ取られて、主砲を打ちそうになったので、グレアムの船が先にそれを打って沈めた、という話でした。クロノのお父さんごと。
・さて、クロノの活躍により、ついに勇者王の姿が明らかになります。……まあ、これは当然といえば当然ですが、ネコミミーズでした。
・で、ネコミミーズのマスターはグレアム提督。つまり、首謀者はこの人。闇の書を完成させて、魔力が暴走したところを、永久封印する、という作戦だったそ うです。それは暴走の瞬間に行わなければならないため、魔力を収集させる必要があったと。はやての家は知っていて、罪滅ぼしのためにはやてに援助もしてい たそうです。そういえば、医者が黒幕という説もありましたね。
・その作戦には「大罪をおかしていないはやてが犠牲になる」「封印は解除可能」という問題があると指摘するクロノ君。しかし、最後には氷の杖デュランダルが彼の手に託されました。
・さてさて、地上でははやての体をベースに生まれた「闇の書の意志」との戦闘が続いていました。その強さは半端じゃありません。やっぱりラスボスはこうでなくっちゃ!……そういえば前作はラスボスはそんなに強いというイメージはなく、一番の見せ場はなのはV.S.フェイトでしたからね。「吸収した敵の技を使う」という反則級の能力でスターライトブレイカーまでぶっ放す闇の書。さらに溶岩・触手と何でもござれ!< br> ・そんな闇の書に「闇の書さん!」と必死で説得を試みるなのはとフェイト。自分はマスターの意志をかなえるだけの道具だといいはる闇の書に対して
「涙を流すってのは心がある証拠だよ!」
「悲しみなどないなんて、そんな悲しい顔で言っても説得力はない」
でもって「この駄々っ子が!」とブチ切れて斬りかかったフェイトに対して闇の書がとった行動は。
即死魔法。本の中へAbsorption。
……何この超反則能力。もう魔人ブウなみに手がつけられませんね!
・ちなみにはやての意志は、二人を恨んでいるというよりは、「この世界は悪い夢だ」と思いこんでいるみたいです。それが世界の破壊に繋がる、と。
・アリサとすずかに見られてしまったことも含めて、これからどうなるのか先が読めないアニメです。
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12/01/2005

12/1 師走 / SHI-W-ASU(2/3)

魔法少女リリカルなのはA's 第9話 「クリスマス・イヴ」 感想
・東京の友人宅で鑑賞してきました。
……なんでこのタイトルでこんなに不安になるんでしょうか?普段見慣れた「なの」がないだけでこれほど暗鬱な気分になるとは……。
・普通のパーティーのシーンも素直に見ることができない……(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
・で、いよいよ崩壊の時が。はやてのお見舞いに行ったフェイトとなのはがそこでヴォルケンリッターと出会います。……流石にそこでバトル開始とは行きませんでしたが、一触即発の雰囲気。その後ちょっと屋上に来い、てなもんでバトル開始。
「悪魔でもいい」とか言いながら、炎の中から変身して現れるなのは。まさになのは!
・一方、フェイトも防御を捨ててスピードに特化という仙水みたいな新コスチュームで勝負を挑みます。
・しかし、結局どちらも決着はつきませんでした。勇者王が乱入し、無差別にバインドをしかけます。しかも勇者王は二人いた!まばゆい光、GとJ!(違う
・一度リンカーコアを抜いた相手からは再び収集はできない、という理由からまずはシグナムとシャマルからエネルギーを奪います……そして< b>消滅。 ( ゚д゚)ポカーン (つд⊂)ゴシゴシ ( ゚д゚)ポカーン
・さらに二人の勇者は、なのはとフェイトをガチガチに拘束した上で、二人そっくりに変身。そしてはやてを魔法陣で召還し、はやての目の前でヴィータの処刑を行いました。まさに外道!……はやての声が、表情がもう凄かったです……優しい女の子ととして日常を丹念に描いておいて、一気に壊す、という手法です。で、こんな光景を見せられてははやても黙っているはずもなく、ついに覚醒!成長!変身!
水銀灯キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
でもって何かデスボールみたいなのを発動させたところで終了。
・一緒に見てた友人は「最近は鬱アニメは見れない」とか言っていたので、本当にご愁傷様ですとしか……。
・ちなみに仮面の正体は二人いたところからあの猫の使い魔、黒幕は提督、という予想をしていたのですが、それもそれで安直な気がする……真相はわかりません。
・ちなみに前作をファミリー劇場で一挙放送するようです。 ……もう、見るしかないじゃないか!
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11/18/2005

11/18 Reaction Time: Everything is delayed.(2/2)

魔法少女リリカルなのはA's 第7話 「壊れた過去と現在となの」 感想
・……またすごいサブタイですな。
そういえばフェレットもどきがOPでちらっと映っているという噂を聞くのですが、私はまだ一度も確認していない件について。
……おっかしいなあー、OPはもう10回以上見ているはずなのに……。
・楽しそうにフェイト携帯を選ぶ小学生達。そういえばなのはは機械に強い、という設定がありましたね。インテリジェントデバイスを使いこなすのだからフェイトも強いと思われ。
・さて、砂漠で怪物と戦っているシグナムの映像が入り、フェイトが向かいます。で、駆けつけてみると怪物に襲われシグナム大ピンチ!もうとかとんでもないことになっていたのですが、フェイトはサンダーレイジを使って、つい助けてしまいます……性格変わったよなぁ……。
・闇の書が原因で、リンディ提督の夫、クロノの父が亡くなっていることが仄めかされます。
・一方、闇の書を携え飛行するヴィータも発見、こちらはなのはが向かいます。

・で、Bパート。どこが魔法少女なんですか、といいたいぐらいの激しい戦闘が繰り広げられます。なんかもうるろうに剣心の世界ですな。レヴァンテインの声を聞くだけでやたらとテンションが上がる剣について。
・で、なのははヴィータと対峙しますが、こちらは最初は対話路線です。それを見たヴィータは、「一人の魔術師からは一度しか魔力を収集できない」ということを考え、撤退を決意。Eisengeheul. (Eisen (鉄) 「アイゼン」 + Geheul (咆哮) 「ゲホイル」) 「アイゼンゲホイル」 というやっぱりはっちゃけた専攻弾を放ち、逃げ出します。そして、「この距離まで逃げれば……」と転送魔法を唱えようとしたヴィータの目に映ったもの!それは!
バスターモードへと変形したレイジングハート・エクセリオンでした。

どう見ても撃つ気です。本当にありがとうございました。
……なのはは最初「話し合いをしよ」と言いますが、そこで絶対に話し合いを拒否してはいけない、ということですね。
でもって、「ディバインバスター・エクステンション」という殺す気マンマンガイドつきレーザーキャノンを発射!
なんかちゃっかりカートリッジを一気に二個もロードしてるし……凄まじい破壊力です。
その後の、
レイ: It's a direct hit. 「直撃ですね」
レイ: Don't worry. 「いいんじゃないでしょうか」

にワラタ。杖かわいいよ、杖。
しかし、ヴィータはタキシード仮面よろしく出現した勇者王に守られ無傷でした。そして遠距離からなのはをバインドで固定し、そのスキに二人とも消えてしまいます。
・一方、血を流しながら戦うフェイトとシグナム。まあ、流血自体は前作からありましたが……そこらのバトルアニメはとっくに超越しています。で、お互い決め技を出そうとしたその時!

またフェイトの胸から腕貫通

 ( ゚д゚)ポカーン
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
いや、本当に一瞬、マジ死亡かと思ってしまいました。下手人は勇者王。どうも、リンカーコアを抜かれただけのようですが。
しかし、今回は前と違って、勇者王本人が後ろからマジで腕を突き刺して貫通していたので、インパクト大。ある意味、前作の虐待シーンよりも。本当に予想の斜め上を行ってくれるなぁ……。< br> ・現在のほほんのアニメランキングのトップにはエウレカセブンがいますが、2位はなのはA'sだなと再確認。
・後、デバイス萌えスレで気になるカキコが。

844 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/11/16(水) 19:26 ID:Zs/nqUmt
どうでもいいけどRHの人って
大阪の地下鉄もやってるんじゃないだろうか
まぁ、声だけ聞いたって外国人はどれも同じだから区別する術が無いわけだが
……本当なら毎日聞いているわけだが。「This train is bound for Tengatyaya」とか「Please change here for Tanimachi Line」とか「This is the final stop. Thank you for taking subway」とかたぶん全部暗唱できるw 今度注意してみよう。
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11/11/2005

11/11 あい、ここにヨン様おいておくよ

レッドクロスナイツの余りのあっけなさに血の涙が出そうになりました。鎮明、好きだったのに……。
<母親毒殺未遂>高1女子、ブログは「現実に創作加えた」【Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 】
 静岡県伊豆の国市の県立高校1年の女子生徒(16)が母親(47)に劇物のタリウムを飲ませたとして殺人未遂容疑で逮捕された 事件で、生徒は取り調べに対し、インターネット上の日記(ブログ)を自分のものと認めたうえで「(記述は)現実に創作を加えたもの」と説明していることが 10日、分かった。県警はブログの書き込みについて、真実に虚構の部分が混ざっているとみて、慎重に裏付け捜査を進める。
 これまでの調べでは、ブログには「酢酸タリウムが届いた」「母がついにほとんど動けなくなった」などの書き込みがあった。県警が具体的な記述について、 本当かどうか話を聴こうとすると、生徒は黙ったり話題を変えようとしたりするといい、どの部分が真実かは今のところはっきりしないという。
もちろん、罪を逃れるためにこういってる可能性もありますが、現実に虚構を混ぜて書くというもの考えられる話です。
ていうかこのダイアリーとかがすでにそうですし……(苦笑)
むしろ私という存在がある意味虚構を含んでいますからね……。
【社会】「著作者の生活が成り立たなくなる」図書館の貸し出しに補償金求める 文芸家協会などが声明【ν速+@2ch】
しかし図書館は本を買っているわけですし、たいていの本は一冊しか入荷しないのでこれについて文句を言うのは筋違いではないかと。流行の本は図書館では読 めないので本屋に走ることになるでしょうし、逆に普通の本屋には置いてもらえない本でも図書館なら買ってもらえる、というのがあるのでは。もっとも図書館 が出版されたばかりの、普通の本屋で買えるような本を入荷するのは問題だと思いますが。
スレッドではなかなか興味深い議論が行われています。
・なにげにGoogleマップを眺めていたら、上下中学校なんてのを発見しました。上中下学校だったらもっとよかったのに……おしいっ!

魔法少女リリカルなのはA's 第6話 「それは小さな願いなの(後編)」 感想
・ヴォルケンリッターメインの回。とりあえず一言で言うと、はやては本当にいい性格の女の子ですね。
戦いを望まない彼女ですが、しかしその体は闇の書の呪いによって蝕まれていたことが判明。四人の騎士は主を救うために動いていたことがわかりました。ていうか一応不殺だったんですね。この人達もいい人だー。1話ぶん使って描く価値はあったと思います。
・四人の騎士服ははやてがデザインしたものと判明。この年でこれはセンスあると思います。まあ、フェイトには勝てないかもしれないけどw
・傷ついた体で砂漠を歩くヴィータが痛々しかったです……。
・最後に変な猫耳双子キター。ユーノ君はとことんいじられる運命のようです。
・後、冒頭でフェイトが疑似生命という言葉に反応していました。……やっぱトラウマになってるみたいですな。
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11/03/2005

11/3 で、鎮明はミストバーンだったわけだが……(3/3)

魔法少女リリカルなのはA's 第5話 「それは小さな願いなの(前編)」 感想
・OP前のナレーションははやて。関西弁で聞くと新鮮ですね。
・鍋の材料を買いながら、はやてはシャマルに最近外出が多くなった、と言います。彼女たちのことを気にかけていることがうかがえますね。
・寒くなったなー、とつぶやくはやて。その頃、街の上空では今にも戦闘が始まりそうです。
・結界を破り侵入するシグナム。
W?hlen Sie Action! (行動の選択を)
ベルカの騎士が今まで退いたことがあったか?
Nein! 否

のやりとりが熱いです。
・「話し合いを」と迫るなのはに、「ベルカの諺にこういうのがある」とヴィータが言います。「和平の死者なら、槍は持たない」うほっ、正論!まあ、二人にも回りくどくてすぐにはわからなかったようですし、ザフィーラに「諺というより小咄」と訂正されてましたが……(笑) 殴りかかってきたのはヴィータが先だ、というなのはの言い分も正論ですな。
・で、シグナムも登場し、なのはV.S.ヴィータ、フェイトV.S.シグナム、アルフV.S.ザフィーラという構図に向けて盛り上がっていきます。…………ユーノといいクロノといい男性陣は本当に影が薄いなー。まあ、タイトルに「魔法少女」とか入ってるから仕方がないのかもしれませんが。(といっても私は魔法少女のプロトタイプは詳しく知らないのですが)とくにフェレットもどきのあつかいは悲惨です。
・カートリッジリロードのシーンは無駄にカッコヨス。
・ヴィータは早速グラーフアイゼンを室伏フォルムラケーテンフォルムに変形させ、殴りかかりますが、強化されたなのはのバリアーは破れません。続いてなのは攻撃は、アクセル・シューター。いきなり、グラディウスのボスみたいに大量のレーザーが平行に発射されてビビッた。そのままヴィータを貫通するのかと思ったら(死ぬって)、12個の光弾をファンネルみたいに自由自在に操る技のようです……なんかもう普通にMS相手でも勝てそうですな。威力も、何度も体当たりして、ヴィータのバリアにヒビ入れられる程のもの。これ、最終的にはどうやってかわしたんだろう……。
・フェイトもダライアスよろしくかわしても無限追尾してくる楔弾を放ちます。しかしシュランゲフォルム(ガリアンソード)を展開して
これを脱するシグナム。そして彼女の必殺技は抜刀術のようです。
・アルフとザフィーラの戦いも互角っぽい……。
・で、シャマルが闇の書の魔力を使って結界を破壊しようとしますが……ここでクロノに背後から杖をつきつけられます。
・と、そこに仮面の男が乱入!しかも武闘派のようで杖や魔法を使わずに、クロノを吹き飛ばします。その声はどう見ても勇者王です。ありがとうございました。……で、そのどさくさの中、シャマルは強力な砲撃呪文を展開、結界は除去され、ヴォルケンリッターは撤退します。しかし、砲撃呪文に対して「巻き込まれないように気をつけろ」というあたり、騎士っぽいですね。
戦闘で帰りが遅くなって一緒にお鍋を食べられなくて(´・ω・`)ショボーンとしている敵役 、なんてのは初めてでは?この辺の描写はいいなあ。
・そしてそんな彼らは、闇の書によって作られた疑似人格だ、ということがわかったところで終了。次回は過去が明かされるのでしょうか。
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10/30/2005

10/30 今、必死で桜ルートをやっているのは俺だけじゃないはずだ

・お久しぶりです。世間ではhollowだとか水樹奈々だとかで祭だったわけですが(ん?)5日も空けてしまいました。公私ともに非常に忙しく、また、体調も崩してしまったので。
……とかいいつつぽえむおんらいんをこっそり更新してたりしますが……。
今日はかなり遅くなってしまいましたが、更新しておきます。明日は休みの予定。
・一応修士論文は一段落つきました。なので明日からは少しダラダラ……というよりは今までミクロなことに集中していたので、マクロな視点をもちたいなと。そんなことを思いながら日本橋に向かう吉宗であった。(だめじゃん
「人生、宇宙、すべての答え」について Googleが答えます
というわけでちょっとやってみましょう。これには壮大な元ネタがありまして、それはwikipediaのこの記事に書いてあります。
作者はこの数字は適当に決めたらしいのですが、MMR並に穿った見方が色々されているようですね……。
それにしてもこんなネタを採用するとは、Googleも相当アレゲですね……。
怠惰な日常
下のなのはネタとあわせて。毎日なのは漫画が更新されていて、とても面白いです。
あと、ついでに
 水樹奈々、声優の歴代最高位新記録を樹立!【Yahoo!ニュース】
おめでとー!
魔法少女リリカルなのはA's 第4話 「新たなる力、起動なの!」 感想
・まずは「
・朝、はやてがヴォルケンリッターのために朝食を作る様子が描かれます。敵側の友情を描いた作品は多くありますが、敵側の家庭を描いたのはあまりないのでは……この辺りはポイント高し。
・一方、なのはとフェイトは鍛錬です。こういうシーンもいいなぁ。
・続いてフェイトの登校シーン。ここはちょっと「萌え」に媚びすぎている気がしました……私のツボではないですね。
・Bパート。ヴォルケンリッターについて話すなのはとフェイト。フェイトは「強い意志で自分を固めちゃうと、人の言葉はなかなか入ってこないから…」と言 います。それでも、「言葉をかけるのは、無駄じゃないよ」と。何気ない会話ですが、前作を踏まえて見ると非常に想いのこもったセリフだということがわかり ます。
・一方、異世界ではヴィータとザフィーラが怪物からリンカーコアを集めていました。ヴィータに手傷を負わせるとはかなり強い怪物のようですね……。
・なのはとフェイトは修復が終ったデバイスを受け取りに時空管理局へ。……そんなに簡単に行き来できるのか。
・で、ヴィータとザフィーラが戻ったところを、時空管理局が包囲します。そして最強説も名高いクロノが出陣!何か凄い術を繰り出しますが、しかし決定的なダメージは与えられないようだぜ!というところで、助っ人としてなのはとフェイトが登場!熱い展開なのでちょwww早すぎwwwとは言わない方針で。
・で、杖を起動したところ……
何か凄い勢いで英語しゃべりだした━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
(詳細はこちら
まるでいきなり外人絡まれたかのように戸惑うなのはとフェイト。ま、それも当然かと。しかしエイミィから杖がパワーアップしたことを知らされ、その真名を唱えます。
レイジングハートエクセリオン
バルディッシュアサルト

……なんか平成ガンダムみたいなネーミングですね。(ウィングガンダムゼロカスタム)まあ、「バルディッシュハーミットクラブ」とかよりはマシでしょうけど……。
・というわけで、次回はまた熱いバトルが拝めそうです。タイトルを見ると「前編」となっていたので、6話ぐらいで話は一区切りなのかもしれませんね。その後、まだ一度も登場していないにもかかわらずスレッド勇者王呼ばわりされている仮面の戦士が出てくるのかも……。
・公式を見ると
6連装カートリッジシステムを搭載し、新たな姿となった二基。
……確かヴォルケンリッターはカートリッジ3つだったので2倍かよ!よっぽど負けたのが悔しかったんだろうな、「二人」ともw
で、デバイス萌えスレッドにはこんなレスが。
565 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/10/27(木) 21:00 ID:QFCoMOpE
>6連装カートリッジシステムを搭載し、新たな姿となった二基。

弾丸補充大変だな、ユーノ(w
やっぱその仕事はユーノなのかw
・あと、なのは wikiのこの記事にワラタ。
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10/20/2005

10/20 カオスを超えて終末が近づく……(2/2)

魔法少女リリカルなのはA's 第3話 「再開、そしてお引っ越しなの」 感想
・……まあ、普通に第一話のタイトルっぽいですね。
・恒例のOPのナレーションをフェイトがやっていたのが新鮮。ていうかこれでこそW主人公システムですよ。片っ方が片っ方の引き立て役なんていらない!
・舞台は時空管理局本部。これはどこのスターウォーズですか、といった雰囲気。
・なのはは魔力の源リンカーコアを抜き取られたようですが、回復しつつあるようです。
・そして改めて病室でなのはとフェイト再会。普通にキスシーンとか想像してしまったので、ラケーテンハンマーで殴られて逝ってきます。
・時空管理局のエラい人が新キャラで登場。いい人っぽいです。イギリス出身など、過去もしっかり設定されてるっぽいのがいいですね。
・フェイトの攻撃はシグナムにダメージを与えていたようです……。「武器の差がなければ苦戦していたかも」
・一連の魔導士襲撃事件はなのはの世界を中心に起こっているので作戦本文はなのはの家の近所に置くことに。何かデスノートの捜査本部ネタを思い出したw  そしてフェイトはリンディの養子ということでやって引っ越してきました。ほのぼのとした感じですがこれは重要なポイントですよ。本編でも言われていた通 り、クロノとは義理の兄妹にあたるのです。(私のPCは「きょうだい」だとデフォルトで「兄妹」になるのが強み)そう、今までなのはに対してはお姉さん属性をもっていたフェイトが、ここにきて妹属性しかも義理 )まで身につけたということ……!なんという進化っぷり!!(もちけつ)
・一方、敵も変身し再び夜の街へと狩りにでます。やっぱりドイツ語で答えるアームドデバイスはカッコイイなー。私もドイツ語勉強しようかなぁ。(もちろん杖と会話するために)
・……と思っていたら負けじとレイジングハートとバルディッシュがとんでもない状態になっていました。修復は終ったのですが、
「むこうがカートリッジでパワーアップするんならこっちにもカートリッジつけさせろ(゚Д゚)ゴルァ!!」
とか無茶な要求をし始めたのです。同じ条件なら負けるわけない、ってことですか(笑)もうこの段階で「杖>>>時空管理局の職員」という力関係w
しかも何かわけのわからない文字が出ているし……いや、これ見たことあるぞ!アレだ!

オンマリシエイソワカ!

(No Refuge)

(本当は「お願いします」です)
……ていうかマジでレイジングハートとか見てると斑鳩 を思い出すんですけどね……。
スレによればOP曲「Eternal Blaze」がオリコン2位だとかw いや、でもこれはいい曲だと思いますけどね。そういや、前のinnocent starterもオリコンベスト10に入ってたか……
・以下、デバイス萌えスレより転載。見ている人間はやっぱプログラマ系が多いのかな……w いや、私もこういうの好きですが。
430 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/10/17(月) 18:22 ID:N6RqcP/O
アームドデバイスなのにカートリッジがないよね>クラールヴィント
ベルカ式アームドデバイスの定義って何なんだろう

431 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/10/17(月) 19:10 ID:hZFjri+P
ベルカ式の術式を使っている。つまり、OSや言語の違いであって
ハードウェア的な差異はあまり問題ないのでは?
そう考えるとRHやバルにカートリッジシステムを搭載することにも問題はない。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/10/17(月) 19:13 ID:FmwsQHaz
ストレージデバイスならそうかもしれんけど、むしろインテリジェントデバイスだからこそ安易な移植や組み込みはやばいような(w

433 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/10/17(月) 19:17 ID:hZFjri+P
インテリジェントデバイスならドライバも自分で書いてくれるさ!
自ら要求した以上すでにハードウェア接続するだけでいい状態になってたりして。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/10/17(月) 19:18 ID:nZKZeg0I
「今更WindowsからMacへ乗り換えるなんて…正気!?」
みたいなノリかとオモタ。

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10/17/2005

10/17 「何かって何をです?」「何かだ!」(2/2)

魔法少女リリカルなのはA's 第2話 「戦いの嵐再びなの」 感想
もうすでにサブタイトルからして魔法少女モノではないという罠。
どっちかというと勇者シリーズですなw
で、内容の方も30分戦いっぱなしという展開でした。今一番激しいバトルを展開しているアニメですw
さて、前半は時空管理局の嘱託魔導士になったフェイトがアルフとの連携でハンマー少女を追いつめます。
・……それにしてもフェイトが時空管理局の犬になってしまったのはちょっと残念。フェレットもどきはそれでもいいけど、フェイトにはシュバルツ兄さん的ポジションでいて欲しかったかも……。
・しかし、追いつめられたハンマーの前に颯爽と現れたのが白い犬と、騎士シグナムさん。一気に態勢は逆転します。
ていうかレヴァンテイン強いよレヴァンテイン!
「Panzergeist」(Panzer 甲冑 「パンツァー」 + Geist 精神 「ガイスト」) 「パンツァーガイスト」
「Jawohl」了解 「ヤヴォール」
「Nachladen!」 (装填せよ) 「ナッハラーデン」

……と、ドイツ語がいい感じにはっちゃけてます!(笑) 
「カートリッジ、リロード!」で魔力パワーアップするし!バルディッシュも破壊されてしまいます!これでさらにもう一段階の変身が控えているというのですから…………恐ろしい子っ!!
流石に世界を焼き尽くす魔剣の名を冠するだけのことはあります!あ、でも実は画面左上から、一番上を通って右上の隅に移動すると安全地帯なんですけどね。(何の話だ)
・ちなみに最初シグナムが「レヴァンテイン、私の甲冑を」とか言っていたので私はてっきりアムドだと思っていました。
・で、フェイト達は大苦戦。結界もなかなか消えません。フェレットもどきがはった防御結界の中でおろおろするなのはに、レイジングハートが話しかけます。
Let's shoot it, Starlight Breaker. (撃ってください スターライトブレイカーを)
I believe master. (私はあなたを信じています。)
Trust me, my master. (だから、私を信じてください)

何この熱い会話。
レイジングハート熱すぎる!斑鳩の最終面を彷彿とさせる演出です。
でもってなのは最強砲撃魔法(公式)スターライトブレイカーの為のエネルギーチャージが始まります。カウントダウンを始めるレイジングハート。欲しいです!レイジングハートの声でカウントダウンしてくれるタイマーが欲しいです!!(何に使うかしらないけど)
途中、カウントがストップするけど、「No Problem」といって再開するようなハリウッド映画みたいなの外人みたいな演出もよし。(どういうたとえだ)
しかし、カウントがゼロになっても魔法は発射されませんでした。なのはの身に異変が?で……よく見てみたら、何と!
なのはの胸から腕が突き出てるじゃねーか!!
まさに「何じゃこりゃー!」状態。本気でなんてエゲツナイ攻撃をするんだ、とか思ってしまった。やったのは最後のヴォルケンリッター、シャマル。1話の段階ではスレ住人もサポート要員だと思いこんでいたのですが、これは凶悪すぎます。そのままなのはのリンカーコアから闇の書へと魔力が吸われていきます……。しかし、最後の力を振り絞ってスターライトブレイカーを発射、魔力を吸われながらも最強攻撃魔法は結界を破壊し、敵は退散したのでした……。
・ぶっちゃけバトルシーンが多すぎだとは思いましたが、最後の展開はイイヨイイヨー。
・それはそうと、地方によってはもう3話が放映された……というかもうそれで検索して飛んでこられた方もいるようですね……。今は本業のほうが忙しいのでなかなか見る&更新する時間がとれないのが悩み……。まだ土曜日に録画した分も一本も消化してないし……。
・なお、この記事の杖の発言はなのはWikiより引用させて頂きました。スレの住人&管理人さん、乙!これからも参考にさせて頂きます。ていうか今から記事をじっくり読むか……。

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10/07/2005

10/7 なぜ聖闘士はマスクを飛ばされると怒るのだろう(2/2)

魔法少女リリカルなのはA's 第一話 「はじまりは突然になの」 感想
……まあ、ぶっちゃけ今年一番楽しみだった作品はこれです。
……もう2月からワクワクテカテカしながらこの作品を待ち望んできました。
・大阪は一日遅れなのですが、東京での放映日にTA-31氏から「14話クオリティタカスwwwww」とメールが。いやが上にも期待を駆り立てます。
・ていうか野球が延長して危うく録画失敗するところでした……。
・さて、とりあえず原作者のこんなコメントがあるのですが
A'sというタイトルは一応、空戦のエリートという意味の『エース』と、
『そのエースの持ち物』という2つの意味をかけています。
1期シリーズで好評を頂いた部分をより強化した結果、
何故かバトルと杖が大幅増量という形になっています。
第一回はまさにこのコメント通り(笑) 視聴者の意向を汲んだ非の打ち所のない続編でした。
・OPのクオリティ自体は前作のほうが高めだと思いますが、曲は今回もいいです。例によってフェイトの心情を詠った曲かな。
・新キャラのはやての元で闇の書の封印が解けるところからスタート。
・朝、魔法の練習をするなのは。レイジングハートと普通に会話してます!!しかも字幕付!もうこれだけで今後見続けようと、いう気になりますね!ちなみに私のPCの起動音はレイジングハートだったりします(笑)
 ていうか、空き缶を宙に浮かせて魔力弾を連続であててリフティングする時にレイジングハートが「nineteen! twenty! twenty-one!」とかcountするのにワラタ。欲しい!レイジングハートの音声でカウントしてくれるカウンタが欲しいです!! (何に使うか知らないけど)
・ユーノくんとフェイトは事件の後アースラに乗っていたんですね。ていうか「フェレットもどき」扱いされてるユーノにワラタ。でも、まあ淫獣と呼ばれなかっただけましと思わないと……。
・フェイトとなのはのやりとりがDVD-Rを使ったビデオレターというところに時代の波を感じます……。ていうか私のPCはDVD-Rを扱えないのですが……小学三年生に負けた(´・ω・`)ショボーン
・さてさて、いつの間にかはやては4人のしもべを従えていました……。最初見た時は気付きませんでしたが、冒頭のシーンから半年ほど経過しているようです。
・で、そのうちの一人、ヴィータは闇の書に魔力を与えるため、魔法使いを襲撃していました。探索魔法でなのはを探しだし、襲撃をかけます。攻撃を受け、な のはも変身。……この変身シーンは前作と同じですが、多分なのははパワーアップするので、ファンへのサービスといったところでしょう。
・で、第一話からなのはディヴァインバスターを放射!前作の3話で初めて使用され、「いわゆる魔法少女モノ」と思っていた視聴者の度肝を抜いた怒首領蜂の自機のレーザーにも匹敵する極太レーザーです。
だがマスクまで飛ばしたのはまずかったな(byタナトス)
ということで、ヴィータの目の色が変わります。
「カートリッジ・リロード!」
の声とともに、ハンマー型の杖・グラーフアイゼンが変形開始!この編のメカ描写も下手なロボットの合体シーンより燃え燃えです(笑)そして凶悪さが1.5倍になったハンマーが出現!
「ラケーテン!!!!!ハンマー!!!!ぶち抜けー!!!!」

と叫びながら殴りつけます!その威力はレイジングハートは破損させ、バリアーを砕き、バリアジャケットの一部も消失させるほど!!前作のなのはの防御力が異常だった(フェイトの最強魔法でもノーダメージあれは反則だと思った)だけに、この威力は驚愕!第二部になってバトルのレベルもインフレの予感ですフォーーーー!!(黙れ)
・で、追いつめられたなのは……。しかし、フェイトの名前を呼んだ瞬間、緑の魔法陣が閃き!!
安心するんじゃポルナレフ(byジョセフ)
とばかりにフェイト・アルフ・淫獣(ぉ の三人が応援にかけつけました。何かさっきから少年漫画の台詞ばっかですが、実際これは少年漫画の王道的展開だと思いますよ。

「仲間か?」
「???友達だ」


のやりとりもベネ。
・期待を裏切らない素晴らしい第一回でした。
・まあ、忙しいので毎回は感想書けないかもしれませんが……。でも、この第一回は2回見てしまったw
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