GI-TURF WILD3になって初めての第1回トーナメント大会が開催されました。
ホーム系列がまだ「2」のままで、どうしようもなかったので別店舗で参戦しました。
今回の予選大会から全国大会までの軌跡をダイジェストでおおくりいたします。
まず、僕の予選状況ですがかなり厳しかったです。
まず、馬の選別。3頭用意して、一番いい状態のものを店舗戦に残す方式をとりましたが、賞金はほとんど変わりませんでしたが、ダービーを勝利した以下の馬を本命馬とし、他の2頭は保険で出走させていました。
■予選大会
(1) ドラコタン号ってどんな馬?
父:アドマイヤドン、母:ドラコニュースター の間から生まれた牝4歳馬。
(2) 成長タイプ/距離適性・脚質は?
普通/長距離
脚質:逃げ
(3) 予選終了時点の成績は?
戦績:8−2−1
獲得賞金:5490
おもな勝利レース:TWC、天皇賞(春)(秋)
(4) 予選終了時の能力は?
(スピード:スタミナ:コンディション)=20:20:10(馬の背景が燃えている状態)
(5) その他
最初配合した馬があまりにも駄馬だったために手間取りましたが、何とか店舗戦に残れました。
店舗代表決定レース出走権獲得のトップは6,820枚、ボーダーは4,190枚。
当初3,000位と予想していたのが甘くて、レベルが高く予想をはるかに越えるボーダーになりました。
今回の出走メンバーの成績です。
決定レースの枠順と単勝オッズは以下の通り。
今回の舞台は、中山・芝1,200mで行われました。距離予測はハズレて、僕の馬は長距離馬だったので若干不利かなって思いました。
店舗代表決定レースは馬場状態は良。
馬柱表見たところで、前3−後5の展開。
予想印はばらけています。オッズは1,2,5番で三つ巴状態
レーススタート、8番がまず先頭を切って、その後ろに5,7番、第2コーナー廻ったところで僕の馬が仕掛ける。
2,3番が外から追い込んでくる・・・。
2,3番の強烈な差し足を抑えて、ドラコタン号が逃げ切りました。
着順は以下の通りで決まりました。
■全国大会
まず第1レース(1回戦)から。舞台は中京・芝1,200m。プレイヤー馬7頭とCOM馬1頭の8頭のアンラッキーブロックで行われました。
まずは馬柱表から。なんとか1番人気は確保し予想もぐりぐり3つ・・・。
レーススタート。僕の馬は先頭に立つ。ちょっと嫌な予感が・・・。
最終コーナーへ入るところで既にバテている? やはり、嫌な予感は的中。もう既に直線で差し馬と並ばれてしまい、4着に沈みました。
決勝戦です。
レースは同じく中京・芝1,200mで行われました。
展開は綺麗に分かれて、レーススタート、3コーナー廻ったところで、5番が仕掛け入る、インから3番が追い込んでくるがちょっと届かず。
マリンスキップ号が勝利しました。
マリンスキップ号およびオーナー様、優勝おめでとうございます。
■考察
(1) 人気
- 基本は「2」の時と同じですね。
- 今回の調教過程は、札幌2S→阪神JF→ダービー→(2年)ジャパンC→(2年)TWC→(1年)天皇賞春→天皇賞秋→(2年)天皇賞秋→(3年)TWC→(3年)天皇賞秋 と計14年。
- 今回この状況では店舗戦どれが1番人気になるか混戦状態と思われました。
- 調教量で影響あるなら、なぜ大会馬1頭での調教量がいちばん多い3枠馬が人気しないのか?
- 明らかに僕より調教時間は多く、TWCを勝っていることから調教量は多いと思っているのですが・・・
- おそらく人気しない最大の理由は、(1)その馬でのIN/OUTの差が少ない、(2)カード全体のIN/OUTの差が少ない、のどちらかしか考えにくい。
- 今回、僕より調教年数が多い3番が僕より人気しなかったこと。なんか騎手の差もありそう。
- 今回この状況を決定づけさせた要因が、大阪の強豪店で発生した、予選対象外の不死身馬が登録されてしまって、その馬が圧倒的に人気したようです。
(2) 予想印
(3) 今大会の僕的結論
「2」の持論とほどんど変わっていないのが実情です。
(4) 次回大会時の要望
ある瑕疵が上記の店だけでなく全国的範囲で一部の店舗で発生したらしく、プレイヤー(参加者)からすれば非常に気まずい瑕疵でして、次大会までには対応できていることを期待します。
以上です。
ご意見などございましたら掲示板でお願いします。
第1回大会に参加された皆様、お疲れさまでした。もし次回開催されるなら、また梅田から参加しようかな?
予選レベルが違いますし、張り合いもあるので・・・。
文責:きさらぎこゆき
2006/07/02載