白馬日記4(2007年8月〜)

2007年8月10日〜15日

夏のメインイベントは何といっても8月13日にはグリーンスポーツの森で行われる白馬の花火大会。
今回も期待通り 凄い迫力で花火を堪能した。

12日の五竜、13日のグリーンスポーツの森、14日は八方で花火大会が行われている

こちらも例年行事になっているが、松川の河原で水遊び、透き通った冷たい雪解け水が何とも気持ちがいい。

例年行事の白馬旅行だが、今回は長女がクラブ活動で参加できず、4名と2匹の白馬になった。
道中を含め天気には恵まれ、白馬の景色を堪能する。
少し残念なのはハイシーズン中なのでしかたないが、お気に入りのレストランや温泉はどこも満員だった為、今回は山荘でゆったり過ごすことにした。

日中余りの暑さに久々に昔、子供用に使っていたプールを出しWENDYの水浴びをさせる。

12日に五竜でショーや花火大会のイベントが行われた。

白馬の朝は涼しく快適そのもの。

この時期はどこに行っても車と人

2007年8月24日〜26日

10日ぶりの白馬。
ワンと娘2人は留守番で、前回クラブでこれなかった長女と妻の3人での白馬になった。
静けさが戻り、気温も涼しく快適だった。
今回は36時間の白馬滞在で短期間だったがテニスにグルメと温泉を堪能する。

朝市で湯がきたてのトウモロコシを購入本当に甘くて美味しい

松川河原で砂防工事のイベントが有り、改めて自然の驚異を知る。

ここに入ると1週間ツルツルになると娘のリクエストで庄兵衛の湯に行く、「お昼だったので貸切状態」
帰ってからもツルツル感が4−5日間続き娘と妻は大絶賛。

国道沿いの蕎麦屋さん「大法院」さんでざる蕎麦と、岩牡蠣を注文。  初めての岩牡蠣を食べる

美味しい料理をリーズナブルに味わえる「ようこさん家」で夕食。 こだわりのハヤシライス、生ハムたっぷりの
サラダ、ステーキ丼、プリプリのエビ春巻き、洋風明太丼 どれもボリュームタップリで大変美味しい

帰りに、先日テレビで紹介されていた安曇野の鰻屋「おおつき」さんに立ち寄る。
名物の石焼鰻まぶしを注文する。たれの焦げた香ばしさと、たっぷりのネギそしてパリパリのおこげの食感がなんともいえない。 その他浜名湖産の鰻丼も美味しい。

「道の駅白馬」の隣というか裏手に日帰り温泉の「白馬龍神温泉 湯あそび処おぶや」既に8月4日から割引料金でプレオープン中だったので早速いくことにした。ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉を冷まし、かけ流しとのこと。現在は内湯のみ利用できるが、9月中には露天風呂もできるらしい。
入り口に温泉の飲料コーナーがあり、試してみると硫黄のほのかな香りがし何とも言えない気持ちになった。

久々朝一番にグリーンスポーツの森でテニスをする。

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2007年9月22日〜24日

娘達にワンを預け久々に妻と二人だけの信州となった。
21日が名古屋出張で帰宅が深夜23時過ぎだった為 翌日の22日朝出発する。


妻が久々に「ひつまぶし」が食べたいとのリクエストで昼前に名古屋のうなぎの「しらかわ本店」さんに入る。
名古屋のひつまぶしの有名店を4〜5件食べ歩いたが私たちにとっては一番で、夫婦で5回目になる、流石有名店だけあって11時半にも関わらず大勢の方が店の中と外に別れ待たれていた。
立ち寄ると言っても約50km 2時間程の遠回りになるが、美味しい「ひつまぶし」を頂、行って良かったと大満足。

写真を撮り忘れたことにきずき、店をでてから慌てて写す。店内にも4〜5組が待っている。

食べるタイミングを見計らい少しずつ焼き立てのパンをだして頂ける。   シェフによるこれだけ豪華なランチがなんと1200円(デザート+ 300円)には本当にびっくり。

お店のフインキ、サービス、料理全て一流で申し分ない。次回は是非ディナーを頂きたい今から次回の白馬が楽しみになった。

オーナーの人並みはずれた高いセンスが光る、素晴らしい建物とインテリアそして中庭に感激。

初日の夜は、楽しみにしていた「ようこさん家」で頂く。
どれも美味しそうなメニューを見て散々迷った挙句   
妻は大きなエビが入っているシーフードドリア、私はオーナーお勧めのビーフストロガノフを注文。
ドリアも勿論美味しかったが、それ以上に驚いたのが特製のビーフストガノフだった。
一般的なデミグラスソースではなく、ワインビネガーと肉汁で上質の肉そのものの味を最大限に引き出したソースと仕上げの生クリームで上品に仕上げられている、牛肉も柔らかいヒレ肉が使われていて素晴らしく美味しい。 白馬でこの様な料理に出会ったことに感激した。 今から3回目の訪問が楽しみだ。

「ようこさん家」のビーフストロガノフ★★★

2日目のブランチは「そらたね」の斉藤さんに紹介して頂、名別荘地にある「田園詩」さんに11時30分で予約を入れる。

ペンションをされていて、何と一日一組限定との事、最高のインテリアと広く素晴らしいガーデンを独り占めできる 本当に一流シェフ付きの高級別荘に来たハイソ気分が味わえる贅沢なペンションである。

何といってもメインイベントの最終日のディナーは当初より楽しみにしていた「ユキモク」さんで頂くことにした。
やはり何度きても絶対に期待を裏切らない、素晴らしい料理と落ち着いたフインキが楽しめるお店。
今回は偶然?同じ白馬ファンである渡辺御夫妻とお会いし、楽しい夕食となった。

なんとあつかましく翌朝のモーニングも特別にお願いする。

5年ぶりになるが、黙土さんで久々に陶芸の真似事に挑戦することにした。 悪戦苦闘の結果、何とか煮物をいれる中皿と小鉢らしきものを作り来月の焼き上がりが楽しみだ。

朝食は「ユキモク」さんでリッチに締めたつもりだったが帰路に着く途中 やはり信州グルメ旅のしめは新蕎麦と安曇野の蕎麦屋「栄作」さんで少し早い新蕎麦をいただく。

hpにリンク↑

2007年10月6日〜8日

今回の目的は「一足早い紅葉と新蕎麦の白馬」

又娘達は留守番で夫婦とワン(wendy&candy)の白馬となった。
今回は待ちに待った紅葉見物、生憎昨年は3日間雨で断念したが今年は天気との事なので6日朝より 栂池自然園目指す。  帰りに栂池で有名な「ふるさと」という蕎麦屋さんで新蕎麦を堪能。      温泉は野趣にあふれた「倉下の湯」、ツルツル肌の「庄衛兵の湯」 そしてなによりも感動したのが満天の星空である。 星雲というのか、小さな星が雲のようになっている これほど凄い星空を見た事がない。  最初何気なく空を見上げた時二人とも「ウワー凄い」としか言葉が出ない、首が疲れるまでズットズット星空を見上げていた。

初日は前回ランチを頂いた「田園詩」さんでディナーを予約する。 期待通りで大満足。

6日、7日と天気に恵まれた為、2度3度と2時間余りかけ少し足を延ばし、新たな散歩コースを開拓。

wendyとcandyも久々にアウトドアーを満喫したようだ。

「ようこさん家」のランチ
この8月に姉夫婦から美味しい店を見つけたよ と教えられ夕食に2回ほどいかせて戴いたが評判以上に大満足で、今度はランチにといく。
アレコレ迷ったが種類が豊富な弁当にする。
揚げたてのフライに全て手作りの料理にお味噌汁と食後のコーヒーが付きなんと880円は驚き。

前回夕食で戴いたオリジナルの「ビーフストロガノフ」と言い、今回の超お得ランチとこれからの白馬での楽しみが又一つ増えた。

栂池自然園

2007年11月23日〜25日
娘2人は留守番で,長女と妻そしてwendy&candyの3人と2匹の白馬になった。
流石に気温も下がり、木崎湖を過ぎると雪が路上に見え冬が来ていた。
今回は「白馬五竜」初スキー長野の「えびす講煙火大会花火見物、そして温泉「庄兵衛の湯」「おぶや」でつるつる肌に娘と妻は満足、食事はお気に入りの「ようこさん家」「田園詩」「ガーリック」

今一番の楽しみは先日見つけた新しい散歩コースで白馬を満喫。
みそらの大通りを少し下り、オリンピック道路を少し北に、再び山に向かい水路沿いの小道を登っていく簡単なコースだが山の景色を堪能し雑木林を抜ける小道が何とも自然を感じさせ、wendyとcandyもかなりハイテンションに。

山荘の前も薄っすらと雪景色

たった1時間の散歩だが、最高の天気に恵まれ、最高の景色を堪能

夕方に白馬から長野市まで晩秋の信州の夜空を焦がす大花火大会「えびす講煙火大会」を見に行く。

白馬五竜で初すべり

2年になるジュンベリーの冬支度もしっかりと

白馬の散歩は何よりの楽しみで、いつもより足取りが軽い

ストーブ前が指定位置

2007年12月28日〜2008年1月3日

今年も例年通り家族5人と2匹での白馬となった。
28日の夜出発し1月3日午前までの6泊6日の滞在予定の為、数日間スキーを堪能できると思っていたが、30日より大雪が続き、結局スキーをしたのは半日間だけだった。
30年以上通っているが、これほどの大雪の凄さ、脅威を思い知ったのは初めての事。

29日の初日はスキーを断念し、ワンディサービスで散歩を堪能。
しかし、後でこの日が唯一のスキー日よりだった事をしる。

30日より大雪となり、除雪作業に追われる。 特に31日は前日の夜中に除雪したにもかかわらず、一晩で1m以上の雪がつもり車が雪の中に埋まってしまい。
5人スキーウェアーに着替え除雪作業を5時間かけてやっと道路にでることができた。

31日蕎麦が届く。蕎麦打ち道場初段の義兄が年越し蕎麦にとわざわざ芦屋からこの白馬の山荘迄打ちたての蕎麦を送ってくれた。
聞くところによると30人前の蕎麦を打ったとの事。
2段合格の日、いや芦屋で蕎麦屋さん開業の知らせも早いかも。

29日はガーリックさんでイタリアン。30日は田園詩さんでランチ。31日は山荘で恒例の手巻き寿司。
1日はようこさん家で夕食。 温泉は最近のお気に入りの「おぶや」に通う。
2008年3月21日〜23日

正月スキーで妻の怪我も有り、2ヶ月半ぶりの白馬。
今回は妻、長女、WENDYとCANDYとの白馬となった。
今回の目的は友人の開業祝いと久々の白馬の大自然から力をもらう為。
白馬滞在時間が36時間での短期間の充電だったが、幸運にも晴天に恵まれて素晴らしい景観と大自然の空気を満喫。

晴天の白馬での散歩は何よりの健康法。 どんな高価な薬や健康ドリンクでもかなわない。

春の日差しと小川には雪解け水が勢いよく流れている。

国道沿いの飯森に昨年オープンしたお蕎麦屋さんに行く。
利根川蕎麦店と看板を目印に駐車場にはいると、いい感じのお蕎麦やさんが目の前にでてくる。
若い夫婦でやられているが、天麩羅や蕎麦も期待以上に美味しい。
特に添えものの「鞍豆」や別メニューの蕎麦だんご、蕎麦アイスもなかなかのもの。

店内は田舎風で囲炉裏や大きなこたつがいい。
寒い方にはじんべや毛布の貸し出しもある。

天気に恵まれ夜も満月と星空を堪能、 近くの温泉にいき露天風呂からみる月も最高。

23日朝足を延ばし1時間半ほど散歩しているとスノーナビの営業の方から取材を受ける。
何でも特集で白馬で出会ったワンコの写真を掲載しているとの事だったので喜んでウェンディとキャンディの
写真を撮っていただいた。 さてさてうまく掲載してもらえるのだろうか。

22日は最高の晴天

2008年5月2日〜6日

今年も家族5人と2匹の白馬となる。
長女が生まれる21年前より正月休み、盆休み、ゴールデンウィークのこの時期だけは家族全員揃っての白馬が恒例(強制)として続けてきた。
しかし来年は長女が社会人、次女、三女とも大学生。これからは全員揃ってが難しいかも知れない。今までクラブ、アルバイトや友達の誘いより優先してついてきてくれている娘達にも感謝かな・・。
最近は長女と妻が半分以上(500〜600km)運転をしてくれる為、以前に比べ随分楽になった。

今回も天気に恵まれて、最高に気持ちがいい滞在となった。
すっかり雪が無くなり桜も終わっていたが、2年前に植えたジュンベリーが真っ白花を咲かせ.満開で迎えてくれたのが嬉しかった。

気持ちがいいので夜はベランダでバーベキュー

雪解け水かあちこちに湧き水としてあふれ出している。

ジュンベリーが真っ白な花を一杯につけている。

雪はすっかり無くなり新緑の季節だ。
田んぼに水が張られ素晴らしい景観を創り出す。

4日は朝から日本海にいくことにした。 白馬から45分で糸魚川に到着し、海岸沿いの8号線を上越方面へと車を走らせると数分で砂浜に出る。

わざわざ白馬まで出かける目的は?と聞かれれば
「朝の散歩」と答えるかも知れない。

いい天気なので久々に青木湖にいく。

5日は久々のガーデニング。花壇の雑草?抜きや土や肥料を足したり、2〜3種を植えたりの土いじりで1日がたってしまった。今も足と腰に筋肉痛が・・・。

27日金曜は今年になり初めての休みを頂き 妻とwendy&candyで29日迄久々の白馬へ行ってきました。

27日大阪を出て、29日夕方に大阪に戻り約1000kmのドライブを終えたのち、2時間後には新幹線で東京に戻るという強行軍で、たった今マンションに戻りブログを更新中。  正直疲れたがそれ以上に白馬は最高の気分転換になる。

今回の目的は草刈りや手入れが目的だったので妻と2匹の愛犬での白馬となった。 金曜と土曜は天気が良く予想以上に捗り、ゆったりと温泉と蕎麦、ガーデニング、大好きなイタリアンの「ガーリック」、フレンチの「ユキモク」でディナーを楽しむことができた。004_2     

草がすごい勢いで伸びている、早速草刈り機で山荘の周りもスッキリ。

006 一仕事したあと庭を眺めゆったりと朝食。013何といってもロウソクの光でいただく「ユキモク」さんのフレンチは最高。フルーツソースとシーフードが相性ピッタリ、017黒鯛のポワレ016_2の中にムースが何とも言えない。018こちらのカモのローストは大阪でもないぐらい最高。019

短期間明日からまた仕事に復帰だ。

今回の移動は東京ー大阪500km新幹線+α4時間 大阪ー白馬500km自動車6時間 白馬ー大阪500km自動車7時間 大阪ー東京500km新幹線+α4時間 (21時間)

調べてみると新宿から毎日バスがあり東京からだと何と4時間足らずで白馬につくらしい。 今回のような東京ー大阪ー白馬ー大阪ー東京はさすがにハードスケジュールなので、次回からは現地集合を妻に提案するが・・・・。

6月27日〜29日

18日夜私は新宿西口発 白馬行きのハイウェイバスで向い、妻と長女は一足早く17日朝に大阪から車で出発。 18日夜現地で集合することにした。  さすが3連休とあってバスは行きも帰りも満員、若干の渋滞もあり(行きは5時間、帰りは5時間20分のバス旅行で)少し疲れたが大阪経由と比べるとかなり楽に行ける。            一方ガソリンスタンドに入るのもドキドキの妻と長女も私なしで1000kmを運転するのは初めてで 最初は無事に到着するか かなり不安がっていたが、帰りは少し余裕をみせwendyとcandyを連れ21日早朝3時30分に 一足早く元気に帰って行った(長女が11時からの授業に出るためで、9時30分に家に着いたとの連絡が入る。)・・・・結構なんとなるものだ。

味をしめ8月の盆休みも現地集合することになり12日夜のバスを予約する。

19日は朝から新潟のヒスイ海岸に遊びにいく、台風の関係か凄い高波でとても入れない。

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 帰りに富山の氷見に本店がある「きときと寿司」糸魚川店で昼食をとる。 ここは回転すし屋なのだがリーズナブルに美味しい魚が頂ける店として我が家でもお気に入りで3回目になる。 現在富山、新潟、石川、福井と店があり人気店だけに出る時には既に満員。24c4f1ca

今回特に驚いたのは会計係りのあばさんがテーブルまで来て、お皿を数えなく、各値段のバラバラに重ねて置いてある皿の上をハンディータイプの機械でさっとなどるだけですぐに会計の伝票が打ち出されてきたこと。  よく見るとお皿の裏にICチップが圧着されている。ICチップの導入がここまで行われていることを知りさらに驚いた。

20日はテラスで朝食を取った後五竜でウォータージャンプ大会を見たあと白馬47で初めてwendy&candyを連れゴンドラで山頂へ行く。038  wendyは乗るまで結構怖がり、心配したが乗ってしまえば静かに床に伏せていた。051 081  

山頂ではアジサイが満開の山道を散策する。

数百キロ離れた白馬には毎月のようにきているが、何度来ても飽きなく毎回力をくれる。

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7月18日〜20日

単身赴任後の白馬日記

会社仲間との白馬

8月8日〜10日

8日金曜日の終業後すぐ、手配済みの会社近くのレンタカーで白馬に向かった。  目的は先日話をしていたルアーフィッシングへの挑戦だ。 どうせなら「デビュー戦」は北アルプスで本格的渓流釣りに挑戦したかった。  メンバーは先日話題になったルアーフィッシングに興味を持たせてくれた癒し系のM氏と釣り名人のTBT氏の3名。

東京から白馬まで270km、いつもの大阪からの450kmと比べれば本当に近くになった。これなら毎週でも気軽に出かけられる距離だ。    あいにく8日は多くの会社が盆休み前とあって行楽、帰省の車で都内はかなり混んでいたが山荘にはなんとか22時40分ごろに到着する。  白馬村の入口にあるコンビニに飲み物を買う為立ち寄ったところ、窓枠に何気に大きなカブトムシがとまっているのを見つけ「凄い」「これは凄い」とM氏は大喜び。 確かに都会では考えられない光景かも知れない。 外はやはり涼しく少し肌寒い、久々にエアコン無しに過ごせると改めて白馬についたのを実感する。  

朝4時30分に起床し 近くのコンビニで遊魚券を購入し 事前に地元の友人から教えて頂いたポイントに向うが、どこから降りたらいいのかわからずアチコチ、ウロウロし、やっとたどりつく。

清流を目の前にして サアー始めようとするが、何せ私にとっては初めての釣竿、同行の2人にリールの付け方、竿の糸の通しかた、ルアーの付け方、持ち方、投げ方を一から教えてもらうが、途中で糸が絡まってしまい挙句リールをバラバラに分解しなければならなくなったりでかなりの手間をかけさせてしまった。 ルアー釣りを簡単に考えていたのだが、なかなか大変でポイントに着くまでに最低限の基本007ぐらいは本や聞いて調べておくべきだったと少し反省。005

結局初日は川での当たりなく9時前に引き上げ、、近くのニレ池(釣池)に釣り場所を移しルアーの練習に切り替えた、又折角なので翌日に備え係りの方よりポイントの情報を収集する。

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3時間の釣り池であったがM氏が口火を切り最初の一匹をつり、私は3匹を、初めてのルアーでの成果としては大満足、次回こそ天然の川で勝負と意気込む。  さすがにTBT名人は私が3匹の間に何と13~14匹。    昼食は何といいっても蕎麦、キリット白馬の冷水で締められた蕎麦は火照った体を潤してくれる。022

引き続き午後1−3時は炎天下の中でのテニス。 余りのハードさに若い人たちにはついていけなく途中で観戦にまわる。 意外といっては失礼だがラインぎりぎりに入ってくるM氏の迫力のあるサーブには脱帽させられた。

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ふらふらになった体を癒してくれるのは、何といっても温泉。 せっかくなので原泉かけ流しで褐色の濃厚なお湯が気に入っている、野趣あふれる「倉下の湯」に行く。  木造作りの露天風呂から見る山やさわやかな風はより一層疲れた体を癒してくれる。

夜はあらかじめ予約しておいた隣のログハウスのイタリアンレストラン「ガーリック」でトマトとモッツラレラサラダ、ピザ、パスタ、・・・ワインフルボトル1本と白馬の夜を楽しむ。

こちらの店は休日だとまず予約なしには入れないほどの人気店で特にマルガリータは最高。 

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翌朝ニレ池の方から聞いたポイント情報を元に再チャレンジの構想を練りながら、21時30過ぎに就寝。

10日(日曜)は疲れもあったのか目ざましに気がつかず5時に起床する。

既に2人は着替えてテラスでくつろいでいる、急ぎ準備し出発する。coldsweats01

昨日仕入れた情報をもとに国道を北に走り新潟県のダム湖側の河原に下りる。          山も深くいかにも大物岩魚が居そうな気がする、わくわくして仕掛けを準備するが車の熱に誘われ大量のアブが群がってきた。shock 

急ぎ河原に下り始める、3投目位だったと思うが何と私のルアーに小ぶりの魚が・・・・。 背中に斑点があったのでおそらく岩魚と思うが初の天然ゲットである。 余りの嬉しさに周りの迷惑を考えず「やったー」wineと叫ぶ。  Himegawa

小物だが1匹は1匹である。 さあーこれからだと思っていたが又アブが群がりだしてとても釣りに集中できる状態にならないので、後ろ髪をひかれながら移動することにした。

数キロ移動したが下りる場所が見当たらなかったり、アブが気になり結局昨日朝にいった姫川上流へ行くことにした。

その後TBT名人の3匹だけだったが、私は最初の1匹だけで大満足。 2日間天気にも恵まれデビュー戦としては上出来だと自画自賛している。

特に渓流釣りは人の入らないところを選んでいく為、急な流れの中を腰まで浸かりながら移動し 流されないように必死に踏ん張ったり、数メーターある崖のような所を上がったり下がったりで、かなりきつい。  釣りをしている時間より道の無い 足場の悪い岩場の移動が多く少しでも足を滑らせれば転落事故もあるので緊張を絶やせない。

反面大変充実した時間をおくれ、又家族旅行と違ったハードだが楽しい2泊2,5日の白馬旅行となった。

年を考えず、若い人たちとの行動、特にTBT氏との行動は53歳のメタBOの体にはかなりきつかった。 実は今も全身がツッパリ、半端でないほど筋肉痛が激しくて寝られない状態になっている。weep

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