職員の福利厚生
明日につながるいきいきした活動
大阪福祉事業財団職員共済会
文化活動(コンサート) 大阪福祉事業財団に勤務する職員で構成され、会員相互の共済と福利増進・資質の向上をはかる事を目的として1978年4月に発足しました。
会員の福利厚生を中心にして、各種援助金、慶弔金等の支給や会員相互の交流を図るために、年間を通して各種の活動を行っています。
加入要件と会費
ハイキングのとりくみ会員会費
・正規職員(採用と同時に加入)
会費(本人負担)は月額給与(基本給)の0.5 パーセント、
施設負担は月額2,000円
・臨時職員(週3日以上勤務し、一日3.5時間以上就労、雇用契約が6か月以上・任意加入)
会費(本人負担)月額500円、施設負担は月額 1,250円
事業の内容
中堅職員施設見学会☆レクリェーション文化活動
【全体交流会】
・会員間の交流と、会員の心身の健康増進のためのリフレッシュ事業。
・演劇鑑賞、ナイター観戦、ナイトツアーなどがあり、会員は年間に1回好きなものを選んで参加をすることができます。
〈スポーツ事業〉
・大阪民間社会福祉事業従事者共済会によるソフトボール大会や野球大会への参加や、体力、健康増進、維持のとりくみ。
〈文化活動事業〉
・新春フェスティバルの開催や会員の文化活動。
〈歳末パーティ事業〉
・年1回、会員が一堂に集まり、会員相互の交流を深めます。
☆ニュースの発行
・年間の発行計画に基づき、活動内容を広く会員に知らせます。
☆ブロック事業
・7つのブロックごとに独自の事業が実施されています。
【慶弔金の支給】
- 結婚祝金(本人・子ども) 10, 000 円
- 出産祝金(本人・配偶者) 10, 000 円
- 弔慰金(本人,配偶者,配偶者・会員の父母,子の死亡) 10, 000 円
- 病気見舞金
- 本人が休みはじめて1ヶ月以上の入院・欠勤 10, 000 円
- 給与の支給がなくなった月の翌月1日(4ヶ月目)に10, 000 円それ以後6ヶ月毎に 10, 000 円
- 退会金
- 正職員会員は、1年以上は1万円、2年目から1年ごとに3000円を乗じます。
- 臨時職員会員は、6か月を越えた場合、一律5000円。
- 臨時職員会員が常勤会員になった場合、臨時会員時の在会年数も加算し、正職員会員の支給方法に準じます。
- 祝年事業ギフト券
- 常勤10年ー20,000円 、 20年ー50,000円、 30年ー50,000円
【貸付金制度】(生活資金の貸付)
- 入会と同時に申込資格があります※ただし臨時職員の会員は対象外。
- 限度額は50万円。(利息日歩1厘)
【援助金制度】
- リレッシュ援助金
- 年額1人1回 2,000 円
- スポーツ観戦・映画・コンサートの他に遊園地・美術館などの入園料、プール・ゴルフ場・クアハウスなども可。
【学習・研修援助金】
- 年額1人1回3,000 円
- 自己負担による学習会や研修会の参加が対象。
- 勤労協による学習講座終了援助金は5.000円
【資格取得援助金】
- 年額1人1回5,000 円
- 自己負担による参加が対象。
【民宿、保養施設利用援助金】
- 会員1回2,000円 家族1回 700円
【宿泊施設利用援助金】
- 会員、年1人1回のみ2.000円
【サークル活動援助金】
- 会員のみの補助で、年間で会員1人につき1.500円の補助。

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